内容:ゼシカ(ドラクエ8)が呪い装備に…
「ーーーこのあたりのものも良いわね」
「お嬢さんお目が高い。最近出始めた、防御力がかなり高い装備はそのあたりにあるんだよ」
…とある日、久しぶりに装備を伸長しようと、ゼシカは防具屋を訪れていた。
ここ最近激化してきている闘いの日々、ドルマゲスを追い、色々とあった中でどうしても防具の耐久は永遠に持たず、どこかで壊れていく。
その中で、最近少しばかりバストが大きくなっているのもあって着にくくなったという最大の理由は乙女心的に仲間たちに隠し…彼女は様々な防具を物色していた。
魔法使いである身からすれば、守りを固める重装備かあるいは動きやすさ重視の軽装備を求めたい。
可能ならばどちらも両立できるような防御力が高く、身軽そうな装備が欲しいのだが…そのような物は中々ないのだ。
しかし、その日不思議とゼシカは、とある装備を見つけた。
「…あら?これは…ビキニアーマーね」
そこにあったのは、ビキニに申し訳程度の装甲があるだけの、ビキニアーマーの一種。
やや露出が大きくて着こなすには恥ずかしそうな気もするが、今までバニースーツや踊り子の衣服などと言ったものを着用したこともあり、ある程度の羞恥は克服しているため、これを購入して着用した姿を想像すると…まだ大丈夫な方だろう。
むしろ、ハワードの屋敷での騒動の責任で、しばらくの間下着メイド姿で働くように強要されたときのほうがよっぽど嫌だった記憶すらある。
隙をついて背後から胸を鷲掴みにされたり、クロッチ越しに秘裂を杖で突かれまくったり、ハワードがいないときにはその手下たちに羽交い絞めにされてあちこち弄られまくったり…いやらしいセクハラを受けつつ我慢しながら過ごしたこともあるのも…いや、あれは悪しき記憶なので、彼方へ飛ばすことにするゼシカ。
とにもかくにも、購入しようと考えたが、これはいったいどういうものなのか。
気になったので、店主の説明にを聞くとこの装備はとある素材で出来ているらしい。
「ホイミスライムと、しびれくらげ?防御とは程遠いような…」
「それが、そうでもないのです」
かくかくしかじかと聞くと、どうやらその二種の魔物を混合させて作り上げたものでもあり、常時わずかながらも回復させ、一部しびれくらげを用いることで筋肉に刺激を与え、素早さも上がるおまけ付きらしい。
「さらに刺激によって、魔法効果をグーンっと高めるというのがこの装備!!しいて欠点を上げるならば、魔力が向上する代わりに攻撃力がガタ落ちするので、魔法職しか使えないのが何とも…ビキニアーマーと言うからには戦士のような職業の方々に着用してほしいのですが、そううまくいかず、このお値段に…」
「なるほど‥‥」
とはいえ、使えないどころか、今のゼシカにとってはぴったりの装備だろう。
「なら、これをいただくわ」
「毎度ありぃ!」
…すぐに購入を決め、装備をしてみたところ、ゼシカにとって中々のフィット具合。
重すぎず、軽すぎもせず、動きやすい。
「それに、魔法力が向上も確かに…いえ、初期の魔法でも結構強くなるわね。『メラ』!!」
少しばかり試そうということで、そのあたりにいた魔物たちに対してやってみると、思った以上の効果がみられる模様。
ただのメラがメラミ…いや、メラゾーマのちょっと手前レベルまで引き上げられており、それでもっと上の魔法を使えばどうなるのか想像すると少しの恐ろしさと少々の好奇心が沸き上がるだろう。
「思った以上に良い買い物をしたわね。これなら…っ?」
このあたりの魔物に対して、流石に最上位呪文をぶちかます必要もなく、今はもう少し具合を確認しておこうと思っていたその時、ゼシカは気が付いた。
何か感じる、妙な違和感…そしてそれは、戦闘を続ける中で、明確に生じた。
シュルルルッ!!キュムゥ!!
「ひぃんっつ!?」
突然、何かが布地の下で蠢き、妙な衝撃を与えた。
感覚から彼女はすぐに、何が起きたのか悟る。
「これは‥‥ホイミスライムの触手…!?」
布地の下に生じていたのは、このビキニアーマーの材料となったホイミスライムの触手。
一体なぜこんなものが急に出てきたのか、混乱しつつも彼女は気が付く。
(これ…まさか、呪われている!?)
そう、実はそれは呪いの装備であり、内側を触手状に変化させ、常に装備者に快感を与えながら魔力を吸い取る代わりに魔法の威力を上げるという代物だった。
考えている間にも、布地の裏で触手がうごめき、ゼシカの乳首に巻きつき締め付けて、刺激を与えてくる。
ギュムゥ!!
「あんっ!!」
「どうした?ゼシカ?」
「な、何でもないわ…」
ビクンっと身を震わせたゼシカに対して、仲間が問いかけてくるがこんなものを放せるわけがない。
今、このビキニの布地の下で無数のスライムの触手が蠢き、這いずり回っているのだ。
(絶対に、バレたくはないわ…恐ろしく恥ずかしい…!!)
きゅむきゅむと乳首を搾り上げられる衝撃を耐えながら、そう心で叫ぶゼシカ。
こんなものにかかっている惨状がどれほど恥ずかしいのか、わかっているからだ。
そのため、仲間に悟られないよう我慢をするが、触手の容赦ない責めはさらに苛烈になる。
キュゥーーッ!!
「くっ、ふぅっ…!」
乳首を強く引っ張り上げ、前のめりにさせられ、体制を崩させられるゼシカ。
カリカリと触手の先端が乳首の先を引っ掻き、動きが見えるだろう。
それでもまだこの程度ならばなんとか、セクハラで吸われた時よりも弱いので耐えられると思っていたその時だった。
クリィン!!
「ひぅっ!?」
ビクンッとゼシカがより強烈な快楽を下半身に感じ、何が起きたのか瞬時に悟らされた。
クリクリ
キューーーッ!!
「ーーーーっ!!」
ビキニショーツの布地の下で生じた触手も、乳首に負けず劣らずの敏感な肉芽であるクリトリスに絡みつき、皮を剥き上げ根元から締め付けてきたのだ。
くりくりくにぃっと上下左右に嬲られ、ぷしっと一瞬軽く潮を噴くが、幸いなことにこのアーマーが吸収するようで外に漏れることはない。
しかし、その内部での責め苦の燃料にされるようで、さらに激しさを増していく。
ギュムギュムゥウウ!!ビシンン!!バイィイイインン!!
(はぅうっづ!!き、きつ、ひぎぃ!?はぅうううっづ!!)
皮を剥きあげられ、根本から締め付けられる。
先端をぐりぐりと押し込まれ、上下左右からビシバシ弾かれ、心の中で泣き叫ぶゼシカ。
ガブガブガブゥ!!
「いぎぃぅっ!!」
噛みつかれあちこちから齧り付かれ、擦られ舐めしゃぶりまくられるゼシカの哀れな肉芽。
でも、絶対に仲間にばれたくないので必死に我慢するが、アーマーの責め苦は容赦ない。
(とりあえず今は、この戦闘を終えなくちゃ…)
「め、メ、」
ヂュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「ラァァァァァァあぁっづ!!」
クリトリスを様々な方向からかぶりついてきた触手の口に強く吸い上げられ、絶頂しつつも必死に隠して呪文を唱え、魔法が発動する。
強烈な快楽にびくびくと身を震わせるも、彼女はどうにか戦闘を終え、魔物を撃退した。
「…ふぅ、バレずに済んだけれども…」
ヂュゴヂュゴヂュゴヂュゴヂュゴォオオ!!
「くううっつ!!ひぃぅううっづ!!」
…宿屋に戻り、一人個室を選んで泊まるゼシカ。
呪いの装備ゆえか、ビキニアーマーは外れることなく、それどころかより一層抗議するかのように彼女の身体に纏わりつく。
グジュブゥン!!ギュゥグゥイイイイイイ!!
「いっぐぅううう!!ひぎゅうううううう!!」
教会へ行って呪いを解こうかと考えたが、その考えを読んでか割れ目を押し広げ、何本もの触手が中に入り込み、ゼシカの中の弱い場所をあちこちぐりぐりと押し込み、抜けない返しとなる。
脱げない、捨てられない、強烈な快楽を与え続けるとんでもない呪い装備…一体どうして、こんなものが出来上がったのか。
必死になって調べた結果…なんと、このビキニアーマー自体が相当な業を背負っていたことが判明した。
「何十体もの、ホイミスライムやしびれくらげを生きたまま…その皮を…!?」
バチバチバチィイイイ!!
「はひいいいいいいいっづ!!」
手に入れたこのアーマーに関しての書物を読み、その真実を知って驚愕するゼシカだったが、どうしようもないんだよと嘆くように、材料となったしびれクラゲの触手が乳首とクリトリスに巻き付き、強烈な痺れを生じさせる。
そう、このビキニアーマーが呪われた原因は、人が作りだした業。
その製法があまりも邪道だったために、材料にされたモンスターたちの怨念が積もりに積もりまくって、このような装備に変貌したのだ。
全ては憎き人間を滅ぼすために…まずは繁殖の要因となる雌を雄とまぐわえないようにしてしまおうと。
徹底的に辱めることで、交わりを防ぐようである。
どうにかしなければいけないが、今の自分の状態を知られる恥ずかしさ、そして確かに感じた魔法の威力の大幅な増加などもありこのまま装備し続けることをゼシカは選択した。
あくまでも今は平静を装い、いつか外すのを任せられる人を見つけるその日まで。
ジュゴシュゴォ!!
「うっ…ぐぅぅ!!」
搾乳するかのように胸から魔力を吸われ、クリや膣内を刺激され続けるなど、四六時中行われる装備からの責め。
それでも、発覚されないように気をつけることにより、誰にも気づかれることが無いままゼシカは装備に凌辱されながらその恩恵を受け進んでいくのであった…
リクエストありがとうございます
ハワード部分はちょいやりたいかな…いつかやるか
リクエスト対応中
色々遅筆ですがご了承ください
今回のボツ:
ハワード邸での恥辱メイド日々(微妙な量でかっと)
中出し種付けプレス(触手だからちょいマイルドに…)