※この作品はR-18です。

ミダランクエスト    作:ミストリアン

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リクエストのモノになります

内容:アリーナ(ドラクエ4)が、闘技場で罠にかかり…


アリーナ(ドラクエ4)  淫美闘技場

「地下闘技場?」

「そうじゃ、そこでは色々な猛者が密かに争って肉体美を極めているという話があってのぅ。ただ、その闘技場は特殊なルールがあるようで、そうやすやすと制覇はできぬそうじゃ」

 

 

 

―――いつも通り城から抜け出して腕試しをしていたアリーナ。

 

 

そんなある日、彼女はとある老人と遭遇し、この近隣の近くに隠されているという闘技場の話を耳にした。

 

 

 

何でも、少々違法な部分があるために密かに行われている催し物のようで、そこでは夜な夜な出場者たちが争い、その光景を皆楽しんでいるらしい。

 

「なるほど…違法性が少しあって、表立ってできないのね。でも、聞く限りだと面白そうではあるけれども…」

 

正々堂々としたぶつかり合いも良いが、戦いの場においてはそうは言ってられない部分もある。

 

そのため、多少の違法性がある方が盛り上がりやすくもあり、ぶつかり合う楽しみも増すだろう。

 

 

「ねぇ、それってどこから入れるの?」

「むぅ?お嬢ちゃん、出場する気か?やめておいたほうが良いとは思うがのぅ。そうとう厳しいと聞くぞい」

「でも、面白そうだもの!」

 

 

耳にしたからには、武道家の道を歩むものとして挑みたくなる。

 

そこで老人にお願いして、どうにかその闘技場への向かい方を教わり…後日、再び城から抜け出したアリーナは地下闘技場に挑戦することにした。

 

 

 

 

 

普段の城での業務よりも、こういう場で思いっきり体を動かしたほうが良いストレス発散になる。

 

そう考えて、出場の手続きを取ったところ…あの老人が止めた理由の一つが、すぐに出てきた。

 

 

「えっ!?女性はこの装備を着ないといけないの!?」

「ええ。そうでございます。出場される男性はこのゴリゴリブーメランか、女性であればこのきわどいビキニを着用する決まりがあります。何しろ、その肉体美を見せるためのものですので…」

 

 

どうやら闘技場でのルールとして、与えられる装備でしか出場できないらしい。

女性の参加条件として得られるのは、きわどい水着…かのあぶない水着よりもさらに鼠径部部分が見えて、胸のほうも少しきつめの、赤いビキニだった。

 

「うぐっ…そ、そんなのいらないわよ!!この装備だって、何の変哲もない布地の服で」

「いえいえ、これを着用しなければ、参加は認められません。何しろ過去には、装備品に隠し持った暗器や毒で戦いの場を穢そうとしたものもいましたからね。そのため、仕込みようがない装備品を着用してもらう必要があるのです」

 

 

文句をいくら言おうとも、その言葉は聞きいられることはない。

それどころか、もっともすぎる理由を聞き、納得しきれなかったがそれでもアリーナは渋々ビキニを着用し、闘技場に出場することになった。

 

 

「ううっ、ちょっとどころかかなりきわどいような…で、でも戦っている間は、気にしなければいいのよ!!」

 

サイズがやや合わないせいか乳肉が食い込み、

 

その闘技場での女性の参加条件であるほぼ水着な装備にアリーナは文句を言ったが聞き入れられずそのまま開始となった。

 

 

この様な痴態を晒す姿だとしても、自分が負けるはずはないと思ってだったが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぎしぃいいい!!

「ぐぅううう!!ち、力が…!!」

「残念だったな、王女さんよぅ。ここの装備は、ステータスが全て半減するんだ!!この程度じゃ、弱すぎて相手にもならねぇがな!!」

「卑怯ねっ!!」

 

…着用させられていた水着は実は、ステータスが半減する呪いの効果を有していた。

闘技場での戦闘時の身に発動するように仕掛けられており、直前までに気が付くのは難しい。

 

 

そのため、アリーナは今まんまと自身の全てを半減されたがゆえに実力が出せず、対戦相手であった男に組み伏せられていた。

 

ぎちぃいい!!

「へへへっ、そんなに暴れても意味ないぜぇ」

(この感じ…私のステータスが半減しただけじゃない。何か、バフも…)

 

ステータスが半減していても、ある程度の戦闘経験があるためか、アリーナは男の実力に何か違和感を感じていた。

 

そう、実はここでは観客公認のイカサマが横行しており、男性参加者にはステータスの底上げが行われており、半減している相手に対して倍増した力を持つ男が相手をするという、最初から理不尽な戦いになるように仕掛けられているのだ。

 

 

そして、敗北した女性は…

 

「‥‥ああ、観客はお前がサントハイム王国の王女だと知ったうえでその痴態を見たい奴らばかりだぜ。ここに集うのは、負けた女の辱めを見たい変態共ばかりなのさ」

「なっ!?」

「賭け事でどのぐらいでイくいか、何発中出しされるまで生きているか…そんなことも流行っているらしい。その興行収入で結構儲けているのか、見たらわかるのがあるぜ」

 

そう言いながら男が指示したのは、闘技場の中央に備え付けられた大きな画面。

 

そこには今、アリーナと男が組みあっている様子がありありと拡大して映し出されていた。

 

 

 

「これでより詳細に、見えやすいようにしているらしいがもっとアピールしてやれよ、王女さんよぉ!!」

ぐぃいいい!!

「いやあああああああ!!」

 

羽交締めにされて、闘技場に魔道具の画面で拡大して映し出されるアリーナの姿。

 

それを目視し、凄まじい嫌悪感を感じ取り、アリーナは必死になって抵抗を試みる。

 

だがしかし、ステータス差がえげつないレベルになっていることもあってか、逃れることはできない。

 

 

「ああ、その装備、呪いのモノになっているせいか、ここから勝つことができるまでは脱げない代物だ」

「脱げない…呪いの…」

 

ステータスの半減を防ぐためには、いっそ開き直って全裸になるしかない。

そう考えていたのもあったが、残念ながらそうは問屋が卸さず、脱ぐことができない。

 

 

脱げないのであれば、ギリギリ犯されないのではないかと言う希望も見えそうだったが、男は容赦なくその希望を叩き潰す。

 

「だがな、脱げないからと言ってずらせないとは言ってないぜぇ!!おらぁ、観客にサービスでお前のマンコをみせてやれよぉ!!」

「ひぃいい!!いや、だめ、やめてぇぇ!!」

 

 

 

アリーナの悲鳴と共に、映し出されていた画面の映像がさらに拡大され、彼女の秘部を映し出す。

 

必死になって抵抗するもまんぐり返しの姿勢で足が拘束され、そのままずりっと横に布地がずらされ、男が指を添えて花園の入り口を開いた。

 

 

「いやあああああ!!」

 

 

『おーっと、アリーナ選手ここで大開帳だぁ!!』

『見ろよあれ、なさけねぇ姿だなぁ!!』

『でもあそこ、滅茶苦茶弄りてぇよぉ!!』

 

視界の声や観客の声に、羞恥を覚えて真っ赤になるアリーナ。

 

大事な場所が指で押し広げられ、無防備にも大衆の面前に晒されているのだから、当たり前だ。

 

 

「聞こえてきたリクエストにお応えして、弄ってやるよ!!それっつ!!」

ビシィイイン!!

「はひいいいいいいいいい!!」

 

男が指を曲げ、思いっきりアリーナのクリトリスめがけてデコピンをかます。

 

その衝撃にびくびくと身を震わせる姿に、観客席から声が上がる。

 

『おー!!良いぞ良いぞ!!』

『もっと苛め抜えぇ!!』

 

バッチィイイン!!ビッシイイイン!!バシイイイイイン!!

「はひぃいいう!!ひぎぃいい!!うっぎぃああああああ!!」

 

クリトリスをいたぶるように、上下左右から弾かれまくり、哀れな肉芽が嬲られる。

クリトリスへの苛め抜きだけではなく、中に指が差し込まれ、ぐぢゅぐぢゅと音を立ててかき混ぜ、時折弱い場所を見つけては押し上げ、アリーナを鳴かせていく。

 

グヂュグヂュグヂュグヂュゥウウウ!!

「ひっぎゅうう!!はひいいいいい!いやいやいやいややぁぁぁ!!」

「はははは、リクエストだから仕方がないって、諦めて気持ち良くなれよぉ!!」

ヂュウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「ひぃいいいいいいいいいいいいい!!」

 

秘唇に口づけされ、そのままクリトリスを吸い上げられ、中で舌に舐めしゃぶられる。

指は中を弄り倒し、押し上げるように、押し込むように、探りかき回し、噛みついてもみほぐされる。

 

哀れなアリーナの淫唇は大衆の面前でアップで映し出され、その弄られる様が興奮を掻き立てていく。

 

 

「さて、そろそろ入れてやるから覚悟しなぁ!!」

「だ、だめっつ!!絶対にいやっ!!」

「往生際が悪いなぁ、王女さんよぉ!!」

ヂュウウウウウウウ!!ガブガブガブウウウウ!!

「はひいいぃいいいいぅうううっづ!!」

ブッシャァァア!!

 

 

抵抗し、最後の一線を越えさせてなるものかと抵抗するアリーナだったが、敏感な肉芽を嬲り倒されては防ぎようがなく、開かれた割れ目へ男の肉棒がついに叩きつけられた。

 

 

ドッヂュンン!!

「うっぎゅぅううううううううううううーーーー!!」

 

めりめりと美肉にめり込む極太な肉棒。

結合部がありありと映し出され、そのまま激しくピストン活動を行っていく。

 

ドヂュンドズンゴズンドッヂュウウンン!!

「うっぎゅ!ひぎっつ!!あひぃいいい!!」

 

種付けプレスで犯され、ばぢゅんばぢゅんっと音をたてながらアリーナの尻が揺れ、場所を変えて映し出せば胸が弾み、乳首を摘まみ上げられもみほぐされる。

 

 

「だめぇ!!もうやめてぇぇえ!!」

「うるせぇ!!おとなしくしろよ王女さんいや、雌奴隷がよ!!」

ドヂュドズン!!ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「ああ”~~~~~~~~っ!!」

 

 

中に打ち込まれ、どくどくと流れる感触を理解させられるアリーナ。

満たされ、それでも男の腰は止まらず、激しく打ち付けられていく。

 

パンパンパンパン!!

「はひいいい!!ひっぎゅううう!!」

 

「そうだ、言い忘れたがここは勝つまで出られねぇんだ。つまりお前さんは、これからも敗北し続け、犯され続けるぜぇ!!」

「ひっ、い、いやあああああ!!」

バズンバズンバズンバズン!!ドスン!!ブビュルルルルルル!!

 

打ち付けられながら、奥に再び中に吐き出され、絶望の声を上げるアリーナ。

 

そう、この闘技場はかけられた特殊な術により、敗者は出ることができない。

 

 

この地獄から逃れるためには勝利するしかないのだが‥‥今の彼女には、勝利の女神がほほ笑むことも無い。

 

助けがくるその日まで、アリーナはここで犯され続ける日々を過ごすのであった…




リクエスト、ありがとうございました
助けが来ても、この恥態ががっつりみられることにはなるな…


リクエスト対応中
色々と滞ったりして遅筆ですが、
書けそうなものは書きつつ、出来上がったら出していきます



没った内容:
・闘技場に最初のおじいさんが伝説として参上して…(ちょっとないかなと)
・女勇者や他女性キャラの参戦(尺的都合で…)
・クリフトが駆け付けザラキーマ…しかし、効果がなく、彼の目の前で…(NTRみたいだが、今回の趣旨とはちょっとずれるためかっと)

…9のキャラや、3のキャラ、6や11のキャラ等他リクエスト色々書いており、出来上がり次第出しますので今しばらくお待ちいただけたら幸いです
アズリアのリクエストや、バッドからもしかしてグッドにできるかもしれないものも…書くのは良いけど、見たくもあるな・・・


調子が良いとぽんぽん出たりするけど、そうじゃない…何だろうね、この執筆速度の不規則な感じは
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