※この作品はR-18です。

ミダランクエスト    作:ミストリアン

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リクエストのモノになります

内容:フローラ(ドラクエ5)が、罠にはまって…


フローラ(ドラクエ5) 優しき思いは潰されて

―――大富豪のルドマンの娘であるフローラ。

 

彼女はルドマンがかつて受けた占いによって出てきた予言に従い、修道院で修行の日々を送っていた。

 

貴族令嬢としての嗜みも学びつつ、修行で忙しい日々でもあるが、悪いものではない。

 

そこでの日々に満足していたある日…修道院に、ある男たちがやってきた。

 

 

「す、すまねぇ!!誰か、回復呪文を使える奴がいないだろうか!!」

「どうしたんですか!!」

 

 

装備がぼろぼろになっており、あちこち怪我だらけの二人組の男。

ただ事ではない様子に、フローラはすぐに駆け付けた。

 

「そ、それが道中で魔物に襲われて…何とか追い払えたとは言え、仲間が大怪我を負ったんだ!急いで、来てくれねぇと…!!」

「外の馬車に、寝かせているから早く!!」

「っ!!わかりました、今すぐに助けます!!」

 

 

 

魔物に襲われて、大怪我を負ったという男たちの話。

修道院の外に停められていた馬車に乗りこめば、そこには確かに大怪我を負った男がいた。

 

「これは酷い…今すぐに、助けます!!『ベホイミ』!!」

 

全力で修行で得た回復呪文を施し、治療を行うフローラ。

しかし、男の怪我は相当深いようで、中々回復する様子がない。

 

 

(なんて酷い怪我…一体、どういう魔物がつけたの?いえ、治しているはずなのにこっちの魔力も吸われているような…いいえ、今は急いで治さないと)

 

 

全力で魔力を注ぎ、フローラは必死になって回復魔法を使っていたが…ついに、使い果たしてしまった。

 

「はぁ、はぁ…で、でも治ってきて…いる…わね」

 

 

魔力の枯渇で、意識を失うフローラ。

それでも、治療していた男の怪我が癒えてきた様子に安心して、闇へ意識を沈め…

 

 

 

 

 

 

 

「んぅっ…ここ…は…?」

 

…ようやく意識が戻ってきたとき、フローラは違和感に気が付いた。

 

馬車の中にいたはずなのに、見える天井は石造りの見たことがない場所。

 

頭がぼうっとしながらも彼女は手を動かそうとして、置かれた状況に気が付いた。

 

「ぐっ…手が動かない…足も、いえ、全部拘束されている…?」

 

手足を大の字の状態で、ベッドに結ばれて拘束されていたのだ。

 

身に着けていた修道服は脱がされており、下着姿の状態である。

 

「お?起きたか、修道女の嬢ちゃん」

「貴方たちは…」

 

 

声が聞こえ、顔を向ければそこには、あの修道院に飛び込んできた男たちの姿があった。

 

ただし、ボロボロになっていた身は既に整えられており、きれいさっぱりとした様子だ。

 

「へっへっへっへ、予定通り助けてくれてありがとうなぁ」

「貴方は、怪我していたほうの…いえ、治したけれども、その回復力は…」

「おっと、気が付いたか?アレは全て演技だったんだよ」

「お前さんを、修道院から攫うための芝居でなぁ」

 

げはははっと下衆な笑い声をあげながら、男たちは彼女へ説明する。

 

大怪我を負っていたはずだが、どうやらアレは全て偽りのもの。

マヌーサで惑わし、なおかつマホトラの効果のある魔道具を使っており、彼女が治癒のために呪文を使い続けて倒れる魔力枯渇を狙っていたらしいのだ。

 

 

「何しろ、お前さんを攫ってこいと依頼されてねぇ」

「どこぞやの貴族の男だったが、前払いで豪快に支払ってくれた以上、やらねぇとなぁ」

「依頼、貴族…どこの」

「おっと、それをお前さんが知る必要はねぇぜぇ」

ズニュゥ!!

「はふぅ!?」

 

フローラの問いかけに対して、男の一人が彼女の秘裂へ布地越しに指を押し込む。

 

修道院での修行生活で体に関しての知識があやふやだったフローラは、そこから受けた刺激に思わず頭がしびれるような刺激を受けた。

 

「ははは、どうやらまっさらすぎる純粋さで、女の快楽を知らないようだなぁ」

グリグリグリィイ!!

「ひぃぅうっづ、はぅうんっつ!!」

「おお、どうやらそうだな。ふむ、依頼だと処女を奪わずに持って来いって話だったが…」

ズリゥイ!!ッヂュウウウウウウウウ!!

「あっひぃいいいいい!!」

「その前に、楽しむのもありだよなぁ?」

 

ぐりぐりと割れ目を押し込むようにして指が蠢き、ブラをずらされて乳首を吸い上げられ、ぐりぐりと舌先で押し込まれるフローラ。

 

乳首をぎゅうーーっと指でつまみ曲げられ引っ張られ、びくびくと身を振るわせる彼女だったが、拘束されて以上、抵抗することができない。

 

そのため、彼らは依頼者へ引き渡す時間になるまで、徹底的にフローラの純潔を奪わないように注意しながらその肉体を淫らに調教していった。

 

 

修道院での暮らしのために、女として知るものがなかった彼女。

その清純な肉体へ、媚薬を垂らし、胸を揉みこみ、クリトリスを噛み嬲り、中を指で蹂躙していく。

 

吸い上げ、舐めしゃぶり、弄り倒し…きちんと処女としての証は残されたが、それ以外の部分は余すところなく男たちによってもてあそばれ、仕込まれていった。

 

 

「ぐふふふふ、良いねぇ、この乱れ具合。ほんのわずか前まで世俗を知らねぇ令嬢がこうなるとはねぇ」

ジュブゥン!!ヂュブヂュブヂュブゥン!!

「ひぃんっ!!はぅうっつ!!ひぃいいい!!」

 

純潔を奪わないようにしつつも、男の一人がそのイチモツの先端をフローラの中にほんの少しだけ入れ、膜の手前で中をゴリゴリとえぐるようにして蠢き、処女の身のまま男としての味を教えさせていく。

 

「いやっ、だめっ、あそこぢゅぶぢゅぶひぃいっぐうう!!」

グリグリィイイ!!

「はははは、まだ先っちょだけで、入れ切ってねぇのになぁ!!」

 

 

ぐりぐりとクリトリスの裏側を押し上げるようにして、肉棒がフローラの弱い場所を刺激していく。

 

「なぁなぁ、このままズブゥンっと一気に沈めたら相当気持ち良いぜぇ」

「だが、依頼で駄目だからな…惜しいが、ここまでだ」

グリィイイイ!!ズブジュボン!!

「はひゅっ…ぅっ…!!」

 

 

ぬぶぅっといやらしくひきぬかれ、びしんっとクリトリスを弾かれつつ、どうやら時間が来たらしい。

 

 

 

 

取引の場に、来たのは、その依頼者である貴族たち。

 

ヴイヴィッっと振動する道具を張り付けられているフローラの目の前に来たが、その姿を見て彼女は驚いた。

 

 

「貴方は…」

 

そこにいたのは、修道院に入る前に自分に声をかけてきたことがある男。

何度もフローラに声をかけていた男だが、良い噂を聞かないのもあり、断っていた男であったからだ。

 

 

「ははは…結婚を前提に申し込んでも、断られたが覚えていたとはね。ああ、そこまで覚えていてくれたのに、本当に…何で、受け入れてくれなかったのかなぁ」

ギュウウウウウウウウウ!!

「ひっぎゅうううううううううう!!」

 

フローラの下半身へ手を回し、クリトリスを摘まみ上げてこねくり回しながら男はそう口にする。

 

相当恨みに思っているようであり、ぐりぐりと中へ指を入れてこねくり回し、その濡れ具合に満足そうな下卑た笑みも浮かべる。

 

「だが、それも今日までだ、これから貴様を犯し、その純潔を奪ってものにしてやるからなぁ」

「ひぃっ…!!」

 

拘束がほどかれるも、弄られた身体は抵抗できないまま、四つん這いにされるフローラ。

ずりぃっと下着を脱がされ、ぐばっと淫唇が指で押し広げられる。

 

「くくく、確かに奪われていない綺麗なものだ…」

グヂュゥウグヂュウウウ

「はぅうっづ、ひぐううっ…!!」

 

ぐぢゅぐぢゅと音を立て、中を探るように指が蠢き、フローラは涙を流す。

 

絶望と気持ち悪さ、そして感じてしまう快楽に言いようのない感情が沸き上がるのだ。

 

「さぁ、くらぇ!!」

ドヂュンン!!

 

ズゥンンッツ!!

「ひぎゅうううううううううううう!!」

 

腰をつかまれ、後ろから突きこまれる肉の槍。

一撃で純潔の証を奪い、子宮を打ち付ける。

 

 

ばずん!!ドジュンドジュンドジュンドジュン!!

「あああっづ!!ああーーーーっ!!」

 

激しく獣のように背後から突き上げられまくり、乱れるフローラ。

男たちの手によって乱された肉体は淫らになっており、打ち付けられる一撃のたびにイキまくる。

 

 

「ははは、このまま嫁になれ、フローラ!!一生かわいがってやるぞ!!」

「ぐぅううっづ…うううっづ!!」

 

必死になって快楽に負けまいと心が叫ぶが、肉体は既に敗北している。

ぐりぐりと無防備な肉芽にも指が這いずり、こねくり回されればもう、逆らうこともできなかった。

 

「わ、分かった…なりますから…もう」

「ああ、良いぞ!!そぉら!!まずは記念に一発!!」

ドズドズドズドズ!!

 

ゴッズンン!!ブジュビュルルルルルルル!!

「ーーーーーーっ♡!!」

 

最奥部を貫き、放出される灼熱の欲望。

それに中を焼かれ、そのまま彼女は堕ちていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――そして数カ月後、その貴族の家にフローラはいた。

 

 

しかし、男に愛されての姿ではない。

 

 

ヴイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「んんっぐぅうううううううう!!」

 

半ば放置されるかのような形で、淫らな道具を身体中に取り付けられ、放置されていた。

何度も犯され、そして周囲には他の男たちの姿もいる。

 

そう、フローラは男の手によって、自身の地位を、その権力を盤石なものにするために、各方面のその手の者たちで共同で扱う娼婦として、利用されることになったのだ。

 

びくびくと身を震わせ、愛液を垂らすいやらしい肉体。

 

男たちの手が這いずり回り、かき混ぜ、欲望が突き上げ、犯されていく。

 

 

バヂュン!!バヂュン!!バヂュウウウン!!ブッビュウウウウウウ!!

「んんっぐぅううう♡!!」

 

押しつぶされ、打ち付けられつつも彼女はそれでも肉体に淫靡な快楽を感じ取り…そのまま、犯される日々をむしろ楽しめるようになっていたのであった…




リクエスト、ありがとうございました

今年も何卒、よろしくお願いいたします。
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