内容:アズリア(蒼天のソウラ)が仲間とはぐれ、触手に…
「むぅ、ソウラも皆も、どこにいったんだよー!!」
…魔法の鍵を使用し、魔法の迷宮に訪れたアズリアたち。
しかし、どういうわけか本来は4人一緒に行けるはずだったが、何故かアズリアだけが今、はぐれて迷宮をさまよっていた。
先へ進むためには迷宮のモンスターたちを倒さなければいかず、一応戦えないことはないアズリア。
「メラっ、メラミっ、イオ!!」
【ピキー!!】
【ピィィ!!】
魔法を駆使して一人でどうにか立ち回り、ソウラ達との合流を第一に目指して進む。
幸いなことに、パーティ全体のレベルが低かったためか迷宮の難易度としてもかなり低いようで、そこまで苦戦するようなこともない。
「そういえば、ここをクリアすればどっちにしても出られるって言うし…もしかしたら、先にボスを倒したほうが良いのかな?
最初に魔法の迷宮に関しての説明を聞いた時に、出る条件もしっかりと覚えていた。
なのでここは、もしかしたら最奥部に到達して、ボスを倒したほうが早いのかもしれない。
「よーし!!そうと決まればガンガンいくぞ!」
ガッツポーズを上げ、意気揚々と進むアズリア。
目標が出来れば足取りも軽くなり、魔法も好調で炸裂させていく。
そしてある程度進み…ある階層に彼女はたどり着いてしまった。
「よし、ここであと少し…」
―――
>チャレンジフロアへ到達しました
>ここでは、呪文の使用が禁止されます
―――
「…へ?」
魔法の迷宮には、とある階層が存在する。
会心率の向上するフロアもあるが…その中にあるチャレンジフロアと呼ばれるもの。
何かを禁止され挑む必要のある階層だったが、よりにもよって呪文が使用できないチャレンジフロアに到達してしまったのだ。
「な、そんなの不味いよ!!ボクの魔法が使えないなんて!!」
アズリアの職業は魔法使い。
ほぼ魔法に頼った戦闘が多く、それが禁止されるとかなり戦力が落ちるのだ。
ソウラがいれば、他の仲間がいれば、臨機応変に対応できたのだが、ここに来て一人で進んでいる状況が非常に不味い事態を引き起こしているのだ。
「でも、どうにかできる相手ならば…」
この階層さえ超えれば、後はボスまで残す道もない。
なので、乗り切ることさえできればよかったのだが…ここに来て、よりにもよってな相手が出現した。
【メェェダァァァ!!】
「ひっ、メーダ…いや、違う。アレってクイーンメーダ…!!」
そこに出現したのは、クイーンメーダ。
メーダと呼ばれる眼球と触手を持ったモンスターのクイーンであり、その体格は大きい。
だが、それよりもアズリアが恐怖したのは、そのうねうねとした触手である。
「あ、い、いやっ、うねうね…が…!!」
…過去に、アビーと呼ばれる魔博士にやられた忌まわしき記憶。
アレは植物を利用した蔓による拘束だったが、うねうねとうごめく触手のような動きがトラウマとなっており、似たような動きをするものに対して恐怖を覚えてしまったのだ。
そのため、動きが鈍くなり…その様子を見逃すクインメーダではない。
【メェダ!!】
シュルルルル!!
「ああっつ!!」
あっという間に手足を拘束され、身動きが取れなくなるアズリア。
魔法を使おうにも呪文が封じられている階層のために利用できない。
いや、それでも念を押してなのか…
【ギピーー!!】
「んっぐぅ!?(し、しびれくらげも…!!)」
メーダだけではなく、しびれくらげも存在していたようで、背後から飛び掛かり彼女の口をその触手で防ぐ。
びりびりと舌先が痺れるような感覚がして、どうやら麻痺にもされたようだ。
「んっ、んっぐぅうう!!」
必死にじたばた暴れようとするも、ぎしっと触手が締め上げ動くことができない。
そのまま手足にも巻き付かれ、抵抗する力を奪われていく。
シュルギュムゥウウ!!
「んんぅうう!!」
アズリアの大きな胸にも触手が巻き付き、びりびりとした感覚が肌を伝わってくる。
ビリビリビリビリィイ!!
「んんっぐぅうう!?」
胸全体を襲う、痺れの感覚。
しかしそれは麻痺だけではなく、アズリア自身の知らない何か別の感覚も一緒にまとめてやってきている。
ジーーーー
「んんぅ?」
何やら視線の圧力を感じると思ってみれば、メーダが近づいてきていた。
しびれくらげによってぎゅっと搾り上げられ、びりびりしているその巨乳の先端に目を近づけ…
ヂュイン!!
「ーーーっ!?むぅうう!?」
突然、何かを目から放ったかと思えば、強烈な刺激が与えられた。
みれば、その眼から放たれた怪光線がアズリアの乳首にあたっていたのだ。
ヂュインヂュインヂュイィンン!!
「むぅ!?むぅうっつ!!むぅううううう!!」
何度も何度も撃たれ、びくびくと乳首が光線に晒され、奇妙な感覚が襲いかかる。
逃げようにも巻きつかれた乳は動かせず、それどころかより当てるように触手が乳首に巻き付く。
キュムゥゥ!!
「んーーー!!」
ぎゅっと巻き付かれてびりびりと乳首がしびれる中、メーダの光線が直撃し、ビシバシと弾かれていく。
そう、このクイーンメーダはただの魔物ではなく、どこかの魔博士が放棄していた改造魔物だったのだ。
その光線の効果は絶頂を引き起こすアクメビームであり…直撃するたびに、その部位が絶頂するというだけのもの。
なぜこのようなものが生みだしたかと言えば偶然の産物であり、実験で魔界の氷魔王に連続イきさせたぐらいだったが使えないため、放棄されたのである。
そして今、それがこの迷宮に迷い込み…こうして、アズリアを責めているのだ。
ヂュイイイイイン!!
「んんーーーーーっづ!!んんっぐぅううう!!」
何度も何度も敏感な芽に当てられ、びくびく絶頂するアズリア。
振りほどいて逃げたくともがっちりとしびれくらげに巻き付かれて動けず逃れようがない。
それどころか、彼女の反応を見てさらに触手が別の場所へ迫る。
ズリィ!!
「んんっ!!」
アズリアのレオタードがずらされ、ぎゅむぅとそのマン肉が囲まれ締め付けられる。
ギュッギュッギュッギュゥ!!ムニィイイ!!
「んんぅうっぐぅううう!!」
大事な場所がぐにぐにともみほぐされ、ぐりぐりと触手が割れ目を擦り上げて押し込む。
擦れる感触にびくびくと震える中、アズリアは気が付いた。
シュルルル!!ムキッギュユーーーー!!
「んんんんんんんぅううう♡!!」
割れ目をなぞられたかと思えば、その頂点にあった突起に…クリトリスが剥かれ、根元から締め付けられる。
アズリアは知っている。そこがどれだけの快楽を産みだしまくる敏感な場所なのかと言うことを。
そもそもこの触手が苦手になったアビーの蔓の拘束の中で、何度も弄られて噴き上げたその地獄を。
そして今、そこにいくつもの触手や、メーダの目玉が剥けられており、ぐばぁぁっと淫唇が開かれたかと思えば、みちっとその眼だが待押し付けられる。
その衝撃だけでも相当きついのに、怪光線が来たら…
ヂュィイイイイイイイイイイイイインン!!
「ーーーーーーーーーーーーーーっ♡!!ーーーっ♡!!♡♡♡!」
口が触手で防がれているのもあるが、声にならないほどの強烈な嬌声が外に出せない。
大事な場所に大量に浴びせられるアクメビームの怪光線に、よりしっかりと直撃するようにみちぃっと締め付けられ擦れあがるクリトリスからの快楽。
ブシュウウウウ!!
「ーーーっ♡んっぐぅうう!!んんぅううううう♡!!」
ブシュウウウ!!
ヂュイイイイイン!!ギュチィイイイイイ!!ヂュウウウウウウウ!!
「んんぅうんぅう、んんっぐぅうううううう♡!!」
何度も何度も撃ち込まれ締め付けられ吸い上げられ、中にまさぐられた触手が付き上げてくる。
悍ましいのに強烈過ぎる快楽に、乱れるアズリアの身体は制御が効かず、連続是絶頂に襲われ続ける。
ドヂュンドヂュン!!
「んぐぅうう!!んんーーーーーっ♡!!」
極太の触手が付きこまれ、奥にまで届く光線に子宮が痺れ快楽に刺されまくり、もはや意識が吹き飛び…
「んんぅう…」
ギュチィイイイイイイイ!!
「ーーーっぐぅううううう♡!!」
ヂュインヂュンヂュイイイイイイン!!
ドズドズドズドズジュウウウウウ!!ブッビュウウウウウ!!
「んんぅううんんぅうううう♡!!」
…意識が吹き飛んでも触手はアズリアを無理やり起こして再び同じことを繰り返す。
メーダの快楽光線が裏側からも照らし続け、もはや許容量を超えているのにひたすら快楽を与えこまれる。
もはやHPすらも0になっているというのに、それでもひたすらアズリアを犯し快楽の底なし沼に沈め続けるのであった…
ヂュウウウウウオイイイインン!!
ビジィイイイイン!!
ドズドズドズドズ!!ゴッズ!!ビュウウウウ!!
「んんーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡!!」
リクエスト、ありがとうございました
そういえば原作だと魔法の迷宮出てないような…
リクエスト他対応中
遅筆ですが、書けたら出していきますので
ご了承をお願いいたします
没ったネタ:
・徹底的な媚薬液漬けとか、エロトラップダンジョン的なもの(ちょっと足りなかった)
・ソウラ達が来て目の前で…(それはまた別に)