内容:ゲルダ(ドラクエ8)がエロトラップダンジョンに…
※最近の忙しさ+ちょっとスランプ気味のため、中途半端な状態になりましたので、
いったん区切って①と②に分けることにしました。
いくつか別リクエストもあるため、そちらの対応後に②を出す予定になります。
色々と申し訳ございません…エロトラップネタ、没りたいけど惜しいのが出たのが悪い…
「へぇ、ここが噂の金銀財宝が眠ると言われている洞窟かい…まったく、ヤンガスの野郎も良いものを隠していやがったな」
…ある日、とある知り合いから軽く強奪してきた宝の地図を利用して、金銀財宝が眠ると噂される洞窟に単身やってきたゲルダ。
あいつは何やらおかしな場所っぽいから躊躇していたようだが、そんなことを考えていてはどこにも行けないだろう。
ならば、自分が奪ってしまえばいい話であり、さっさと攻略して財宝ゲットだと息巻いていた。
「さて、お宝は奥の方に…」
ガシャンッ!!
「なんだっ!?」
洞窟に入って早々、響き割った金属音。
みれば入り口に何か鉄の壁が出来ており、入り口が閉じられた状態となっていた。
「地図に注意書きが…最奥部にたびの扉があって、そこで脱出しないと出られないと…もう少し目立つ位置に書けよ!!」
ツッコミを入れたところで、出られるわけがない。
それならば、先へ進むしかないだろう。
…だが、彼女は知らなかった。
実はこの洞窟は金銀財宝を餌にした、エロトラップダンジョンと言われる場所。
確かにお宝は存在しているが、奥にたどり着くまでは解放されることはない。
それを知らずに入ってしまったゲルダ。脱出のため、そして金銀財宝のために様々な淫靡な罠に襲われながら進んでいく運命がこの瞬間、決まってしまった。
―――
1F『くらげわな』
>ゲルダはしびれくらげたちに捕らわれた!!
>くらげたちはえものによろこんでいる!!
―――
【ピキキー!!】
キュウウウウ!!パチパチチチチ!!
「ひぃいいいんっつ!!あっ!あっ!!はぅううう!!」
…通常のものよりも、はるかに小さなミニしびれくらげの大群。
突如として襲われ、ゲルダはすぐに反撃しようとしたが、相手が小さすぎるせいでうまく当てることができず、隙をついてくらべたちはその触手でまとわりつき、彼女の衣服の中へ潜り込んでいた。
ジュゴジュゴジュゴジュゴ!!
「や、やめろぉ…それ以上、乳首をしごくなぁ…!!」
ゼシカほどではないとはいえ、豊かな胸を持つゲルダ。
びくびくと身を震わせて声を荒げるが、彼女の乳首にまとわりついたくらげたちにとっては知ったことではない。
「この、離れ、」
ギチ!!ビリリリリリリリリ!!
「ひゃぁあぁぁあうううううっづ!!」
無理やり外そうとつかんだ瞬間、強烈なしびれが襲い掛かる。
びりびりと刺激されてしまい、神経が高ぶるのかより一層感じてしまう。
更に、彼女のアマゾネスボトムのような、この洞窟に入るからこそ赤いショーツのような布地の中にも何大火入り込み、びりびりと美肉を痺れさせつつ‥‥
ギチィイイ!!
「ひぎゅっつ!?」
クリトリスにも触手を伸ばし、巻き付いて締め上げてきた。
ギリギチギチィイ!!
「あ”あ”!!や、やめろ、ぞごはだめだぁあt…!!」
ギリギリと敏感な陰核を締め付けられ、鳴き声を上げてしまう。
ヤンガスを思って少しばかり弄ったことがあるが、その程度の経験しかない彼女にとっては、この淫靡な快楽をもたらす豆たちへのクラゲの責め苦は強いのだ。
「この、やめっ」
プスプスプスプスツ!!
「ーーーーーっ!?ほっぐぅうっ・‥‥!?」
ブシャァァァ!!
くらげたちの触手から飛び出した、小さな触包からプスプスと彼女の豆たちへ何かが刺さり、ぶしゅっと盛大に噴き上げるゲルダ。
次の瞬間には一気に、感度が引き上げられていく。
ギュウウウウウウウウウ!!バヂバヂバヂバヂバヂィイイイ!!
「あひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」
何度も何度もしごき倒されたり、締め付けられて先をいじくられたり、あるいはまた刺されたりして…ようやくくらげたちが満足して離れたころにはプシュッと母乳が噴き出し、敏感な肉芽が常にジンジンと疼きを発するようにされてしまった
―――
>しびれくらげたちによる媚毒攻撃!
>ゲルダのは状態異常として「母乳精製」「クリ鋭敏化」が施されてしまった!
―――
「この…絶対に次に会ったらコロス…!!」
それでも必死になって立ち上がり、先へ進むゲルダ。
何をされてもここは、奥へたどり着かなければ脱出できないもの。
ぐぃっ…
「ぐぅっ…布地が擦れて…」
敏感にされた乳首やクリトリスが、下着をつけなおした彼女に刺激を与えてくる。
じわりとシミが広がり、じんじんと疼きを訴えかけるが、歩みを止めることはできない…
―――
2F『催眠シーメーダ』
>このダンジョン限定の、催眠シーメーダ―達による催眠光線!!
>ゲルダの中の認識が、一時的に変えられた!!
―――
【ギュビィ!!ギュブイィイ!!】
「この、目玉触手野郎がぁ!!さっきのしびれくらげにくらべるとマシだ!!」
襲い掛かってくるシーメーダたちを相手にして、威勢よく声を上げ戦うゲルダ。
彼女の中では今、盛大に攻撃しているつもりなのだろう。
だがしかし、それがシーメーダたちによる催眠で改変された認識であり…実際の彼女は今、彼らに攻撃を加えるどころか逆に癒すようなことをしていた。
パウパフパフゥ!!
「どうだ、この肉挟みは!!」
【ギュビィ!!!!】
ぱふぱふと胸で挟み込まれ、喜びの声を上げるシーメーダ。
早く変われと他の者たちが騒ぐが、焦る必要はない。
【ギュビビビビ!!】
「っと、これはギラか!!この、だいぼうぎょで防ぐぞ…!!」
そう言いながら、ゲルダは足を大きく開き、その股間を彼らに無防備にさらした。
彼女の中では今、全身身構えて攻撃に耐える気なのだろうが、現実との差が酷い。
【ギュビィイイ!!】
ズリズリズリズリィイイ!!
「はぁぁぅうんっ…!!こ、攻撃を防いでいるはずだが…なんだこのしびれ、ああっ!!」
バチィイインン!!ベチィイイン!!
「はひぃいっつ!!こ、この耐えきって、はああぁううっつ!!」
無防備にさらされている、ゲルダの秘部。
そのうえ布地がずらされ、シーメーダたちの触手が振るわれ、べちべちと引っ張たき、クリトリスを嬲るように挟み撃ちにする。
バチバチィインン!!
「はぁぁぅううんっつ!!」
挟み撃ちにされ、連打に晒される哀れな肉芽。
しびれくらげのいた階層で敏感にされた影響で、一撃が振るわれるたびに強烈な快楽が襲い掛かり、ブシュっと潮をそのたびに噴き上げ、絶頂させられ続けるゲルダ。
くぱぁぁっ!!
ベッチィィィン!!
「ひぃーーーぅっ!!」
シーメーダたちに敏感な肉芽を上下左右に弾き飛ばされ、媚肉を広げた場所に無数の触手が振るわれ、嬲られていく…
―――
3F『淫紋シール』
>ゲルダは宝箱を見つけた!
>その中身は、淫紋シールだった!!
―――
「はぁっ…なんか、アソコがじわじや…っと、宝箱?奥までまだかかるが、お宝があるのはありがたいな…何だこりゃ?」
その階層に不自然に存在していた宝箱。
何が入っているのか気になり、中を探ったところハートマークのシールのような物が出てきた。
「これは…イインモンダシール?えっと、防御バフがかなり高いと…へぇ」
偽装されている説明書を見て、それに気が付かないゲルダ。
自身が割と軽装備なのは身動きしやすいようにしているというのもあるが、その分防御力が低くなるのは悩みどころ。
だが、どうやらこのシールを貼れば防御力が上がるらしい。
「腹に貼れ、か…どれどれ・‥‥っつぅ!?」
何の疑問も持たず、ぴとっと張り付けた瞬間、彼女は異変に気が付いた。
ジンジンジンジンジン!!
「くっ・・・ふぅっ…奥が、熱い…!!」
張り付けた瞬間、淫紋シールの本領発揮と言わんばかりに、瞬時にその肉体が発情させられたのだ。
「な、何かおかしい…外れねぇ…!!」
そう、このシール自体も呪いの装備であり、外せない。
どうやら発情に加えて時間経過とともに、感度の上昇などのデバフが重なってくるようだ。
「この、外れろ…」
ギチギチィイ…
「ふぅうっつ‥‥!!」
必死になって引き剥がそうとするが、布地がさらに敏感になった胸や股間を刺激し、うまく力が出てこない。
じわりじわりと汗と愛液が垂れ始め、中がじゅくじゅくに蕩けそうになってくる。
「そうだ、この液体で…ぐぅうっつ…せいぃ!!」
ベリィイイ!
「ーーーーーーっ!!」
自身から染み出た愛液を救い、塗り付けることで粘着力を弱め、呪いで外れないようになっていたところに外しやすくさせるきっかけを作り上げ、引き剥がすことに成功した。
しかし、時すでに遅いとは知らなかった。
―――
>淫紋シールが引き剥がされた!!
>発情継続及び全身の性感帯の感度倍増完了済!!
―――
…感度の上昇に加えて、発情した状態。
このまま先へ進むのも不味いのだが、引き返すことはできないようであった…
リクエスト、ありがとうございました
対応が少々、別れる形で申し訳ございません…