※この作品はR-18です。

ミダランクエスト    作:ミストリアン

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リクエストのもの…①としているエロトラップダンジョンの続きですが、
知らない人でも楽しめるようになっていれば幸いです
気になればそちらもどうぞ

リクエスト内容:ゲルダ(ドラクエ8)がエロトラップダンジョンに…


ゲルダ(ドラクエ8) エロとトラップと乱されし女盗賊②

…エロトラップダンジョンの恐ろしいところは、何も犠牲者になっている人が自分だけではないということ。

 

このダンジョンが存在している時点で、既に誰かが先に進入し、その罠にかかりまくっている可能性もあり得ない話ではないのだ。

 

 

それゆえに、目の前にその証拠があれば…次は、自分の番が来るかもしれないと恐怖を与えてくるのもあり…

 

 

―――

4F『囚われの先駆者』

>ゲルダは次の階層で、このトラップダンジョンに囚われた者を発見した!!

>仕掛けの一部にされており、彼女を利用しなければ先に進めない!!

―――

 

「んんんぅう♡!!んん---んん---♡!!」

 

「これは…ここに先に入った、奴か?どこかで見たような巨乳だが、壁に埋め込まれて…」

 

淫紋シールがはがれつつも、引き上げられた感度ゆえに布地が擦れるだけでもびくりと身を震わせつつ、ゲルダが先へ進んでいると、次の階層につながると思われる大きな扉の横に、とある女が囚われている姿を発見した。

 

壁に手足が埋め込まれて大の字で拘束されており、一糸まとわぬ肢体が晒されている。

 

よく見ればマドハンドのような魔物たちが彼女に纏わりついており、口元も防ぐようにして声を出せないようにしている様子。

 

 

ぎゅううっと背後からその巨乳が鷲摑みにされており、強調されたその豊かな胸の先端を摘まみ上げられたり、指先で弾かれている様子。

 

グジュグジュグジュグジュグジュゥウ!!

「んんぐぅうううう!!!」

ブシャァァァァ!!

 

股間部にはぐにぐにと指がいくつも蠢き、ぐばぁぁっといやらしく開かされた淫唇の中に、何本もの指が入り込み、好き勝手に弄り倒し、既に何度も噴き上げたのか当たりは濡れまくっていた。

 

 

「これは酷い。と言うかコイツ確か、ヤンガスの野郎の仲間にいた…ゼシカとかいう奴だったか?…ああ、そういうことか」

 

 

乱されているその姿を見て、ふと思い出したゲルダ。

自身の思い人でもあるヤンガスの仲間に、この魔法使いがいたことを思い出した。

 

それと同時に、何故このエロトラップダンジョンに囚われているのかということも理解する。

 

 

元々、このダンジョンへの地図はヤンガスが隠していたもの。

ならば、その仲間が彼に黙って先にここに来ていてもおかしくはないのだ。

 

 

「そしてそばには…これが、鍵なのか」

 

マドハンドたちに敏感な場所をこねくり回され、摘まみ上げられまくっているゼシカの側に置かれていたのは、凶悪な造形をしたバイブのような物。

何やら様々な模様が彫り込まれており、説明書きも用意されていた。

 

「これを、この女の中に入れて、底にある回数分だけ絶頂させれば開錠されると…もしかしてこのダンジョン、脱出に失敗したやつは仕掛けの一部にされるのか‥?」

 

ヴィイイッと持った瞬間に震えだしたバイブを見て、その可能性に気が付いたゲルダ。

最後までたどり着けば脱出できると思っていたが、できなければこのゼシカのようにエロトラップの仕掛けとして利用される未来が待ち構えているだろう。

 

「そうならないためにも、カギになってもらうぞ」

「んんっぐううう!!んん---!!」

 

ゲルダの言葉が聞こえたのか、迫るバイブの音で自分に何をされるのか悟ったのか、必死に抵抗しようとするゼシカ。

しかし、埋め込まれた手足にマドハンドたちの拘束と思いっきり身動きが取れないようにされており、じたばたすることもできない。

 

ビシイイインン!!バッチィイインン!!

「んんんぅうっづ!?」

ブシャァァァア!!

 

むしろ抵抗を諦めとと言わんばかりに、上下左右からクリトリスに指を添えられて弾かれまくる。

 

 

グバァァァッツ!!

「んん-----!!」

グリイイイ!!

「んんっぐぅうう!!」

ブッシーーーーーー!!

 

 

親切心からかゼシカの淫唇を開かせ、ゲルダにココを攻めろと中に指を入れてぐりぐりと弱点を押し込み、潮を噴き上げさせる。

 

「それじゃ、遠慮なく…済まないが、先へ進む礎になってくれ!!」

 

同じ女として、このような目に遭いたくはない。

ゼシカの犠牲を憐れみつつ、ゲルダは思いっきり手に持ったバイブをその割れ目の中へ突き刺した。

 

 

ズブジュゥン!!ヴウイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「んんっぐぅううううううう!!」

「ぐぅづぇ!?んんっぎぃいいいいいいいいぅうううううううう!!」

 

 

突き刺し、猛烈な勢いで中で震えた瞬間、ゼシカの抑え込まれた絶叫に合わせ、何故かゲルダも声を上げてしまった。

 

 

「あああっづ!!な、なんだ、中で震え、何もないのに…いいっぐぅううううう!?

 

 

ヴイイイイイイイイイイイイイイイ!!ヴイイイイイ!!

「んんっぐぅううう!!」

「あひいいいいいっづ!!ま、まさかコレも、罠か、あああづづっづ!!」

 

 

何も入っていないはずなのに、ゲルダの膣内に異物を感じ、それが猛烈な振動を起こす。

何事かと混乱したが、すぐに彼女は理解した。

 

 

「人を呪わば穴二つとかいうが…こいつ、こっちの中にも共鳴を…あああっづ!!」

ヴイイイイイイイインン!!ヴヴヴヴヴヴヴヴヴィイイ!!

 

そう、このバイブには一つ、とある罠が仕掛けられていた。

 

置いてあるだけならば、何もないモノ。

しかし、これが誰かの中に入れば入れた者にその感覚を共有させ…早い話が、バイブを突っ込まれたゼシカの感覚が、ゲルダにも伝わったのだ。

 

 

グリィイイ!!

「んんぐううううう!!」

「ふぅうっづ!!ま、まてお前ら、その手は…!!」

 

びくびくとゲルダが股間を抑えて悶える中、彼女は見てしまった。

ゼシカの割れ目に深々と突き刺さったバイブに、マドハンドたちが手をかける様子を。

 

ぐっとつかみ、静止のためにゲルダが動こうとしても、既に遅い。

 

ズブジュン!!ズブン!!ズブン!!ゴズン!!ドズン!!

「んっぐぅううううううううう♡!!」

「ああああああっづ!!」

 

 

激しくバイブが動かされ、中を蹂躙していく。

実際にはゼシカの無防備なマンコの中を激しく突き動かして震わしているだけだというのに、感覚が共有されたゲルダの中も一緒に蹂躙され、強い刺激が与えこまれていく。

 

 

 

ドヂュン!!ドヂュン!!ゴジュンン!!

「んんっぐぅうう♡!!んんーーーっ♡!!」

「やめて、もうむり、いぎっつ、ぐっぐぅううう!!」

ブシャァッ!!

ドズン!!ドズン!!ヴィイイイイイイ!!

 

何度も何度もバイブを突き刺され、奥を中を弱点を狙い撃ちするかのように震わされ、ゼシカもゲルダもまとめて絶頂させられ続ける。

 

そのまま絶頂回数がバイブの奥底に刻み込まれていったのであった。

 

 

 

―――

>規定回数に達しました!

>次の階層への扉が開きます!!

―――

 

ゴリゴリゴリ…ズブジュゥン!!

「んっぐ…んんっ…」

「ひっぐっ…はぐぅっ…」

 

ぐりぐりと奥を押し込まれ、絶頂回数を達したというのにバイブはゼシカの中に突き刺さったまま。

ゼシカもゲルダもイかされ過ぎて、気を失いそうになっていた。

 

「な、何とか次の階層へ開いたか…だが、こいつが…」

 

 

壁に手をかけ、必死に立ち上がるゲルダ。

ようやく次の階層に向かえるが、流石に同じように絶頂し続けていたゼシカを放置するだけにもいかない。

 

どうにかして壁から引き抜いて助けようと思ったが…

 

 

ギュウウウウウウウ!!

「んんっぐぅううううう!!」

「あああっ!!…壁の中に、取り込まれて消えた?」

 

 

助けの手を伸ばす前に、むりやり引っ張られてゼシカの姿は消え失せてしまった。

しかし、無くなっていないものもある。

 

 

グヂュン!!ブイイイイヴイイイイイ!!

「ぐうぅうううっづ…ま、まだ残ったままか…」

 

―――

>ゼシカはこの仕掛けから解除された

>感覚共有バイブは刺さったまま、中に残された状態でどこかで彼女が攻め込まれるたびに、ゲルダに感覚が伝わり続けることになった!

―――

 

 

ゴヂュン!!ヴィイイイ!!

「ぐぅううっづ…このまま、進むしか…ううっ…!!」

 

中に何も入っていないはずが、ゼシカに刺さったバイブがそのまま共有され続ける。

それでも、ゲルダは何とか扉をくぐり、先へ進んだ。

 

 

 

 

 

―――

5F『追憶の下衆回廊』

>ゲルダは迷路に迷い込まさされた。ここを突破しなければ、先に進めない!

>追憶の魔物が飛び出した!彼と共にいかなければ、脱出できない!!

 

―――

 

…次の階層に用意されていたのは、巨大な迷路。

かなり大きなもののようで、通路も頑丈な金属製で壊して進むこともかなわない。

 

そのうえ、この階層独特の罠なのか…

 

ズブゥン!!

「ぐぅうっづ…バイブとは違う、この肉は…やめろ…」

『へへへへ!!良い具合だなぁ!!』

ズブン!ズブン!ズブン!!

「このような、矮小なものを…ああっ!!

ギュウウウウウウ!!

『そんな生意気なことを、言うなぁ!!』

結合部の上でびくびくしているクリトリスを摘まみ上げられ、嬌声をあげさせられるゲルダ。

 

そんな彼女の前には、胸にぢゅうぢゅうと吸い付き、あのバイブほどではないとはいえ肉棒を貫く魔物が…どこかの下衆貴族の男に似たものが抱き着きながら入れていた。

 

 

そう、この階層に仕掛けられたトラップは、用意された魔物を自身に抱きつかせ挿入させたまま迷路を進みゴールを目指すというもの。

 

抱き着いてくる魔物はどこかで誰かの敵になったものが顕現したものであり、これはおそらくアルゴンハートを狙う敵としての汚物男…チャゴスの姿を模した、魔物。

 

しかも、どうやら攻撃を当てって引き剥がすことができないようになっており、少しでも機嫌を損ねればこうして攻めてくるのだ。

 

『おらおら、さっさとすすめぇ!』

バヂュン!バヂュン!!バヂュン!!

「うぐっ、やめっ、ぐうぅううっ!!」

 

―――ブィイイイイイイイイ!!ドズンドズン!!ブィイイイイイ!!

「うううっづ!!」

 

幸いなことに、この魔物はある程度の再現が出来ているせいか、元となった人物のものも矮小なようで、そこまでひどいものではない。

だがしかし、前の階層からどこかでゼシカが責められ続けており、その感覚が共有されたままなために、不十分なイチモツが中をえぐる感覚に加えて、凶悪なバイブが中をどつき上げながら振るわせている。

 

そのこともあって、この程度のものであっても…

 

 

『うっつ、でるぞぉ!!』

バヂュン!!ブッビュウウウウウウウ!!

「いやぁぁっ!!ぐぅうううう!!」

 

中に押し込まれ、噴き上げてくる灼熱の汚物。

 

中出しをされているようであり、それだけでも酷い嫌悪感を味あわされる。

 

 

「このっ…先に行かないと…」

んんっぢゅううううううううううう!!

「ひぐううううう!!」

『自分を無視するな!!』

 

引っ付いてくる魔物の下衆さに無視しようとしても、その胸に吸い付かれて反応してしまうゲルダ。

中にごりごりと撃ち込まれる感覚も強烈だが、これまでの中で与えられた快楽と引き上げられた感度によって、この程度の責め苦でも感じてしまう。

 

『さぁ、もっともっと責めるから、ここで足止めされてもいいぞぉ』

ヂュウウウ!!ガブゥウウ!!

「んんっぐぅう、ぎぅっ!!」

バチィンン!!

「はぅううづ!!」

 

がぶがぶと乳首を甘噛みされ、陰核に指を添えて弾かれる。

 

必死にその攻撃に耐えて、ゲルダは歩みを進めていくが、その道にはぼたぼたと液体が垂れ堕ちていく…

 

 

 

 

 

 

 

 

―――

>なんとかゲルダは次の改装にたどり着いた!追憶のチャゴスは霧散し…

―

 

『消える前に、もう一発ぅ!!』

ドヂュドヂュ!!ブッビュウウウウウウ!!

「あっぐぅうううう!!っつぅ!?熱い、中がくうううううっづ!?」

 

―――

>存在を失う前に、邪悪な呪いを打ち込んだ!

>内部の感度の最大限上昇及び、最大発情状態追加!!全身の性感帯からの感度がさらに上がった!!

―――

 

霧散しながらもどくどくと中に流し込まれ、強烈な熱を体の奥から感じさせられるゲルダ。

その肉体はもはや、限界に向かいつつあるようで…

 

 

 

 

 

 

 

―――

6F『リップス・フェスティバル』

>リップスの群れが出現した!!

>ゲルダを押さえつけ、全身の敏感な豆を吸い上げる!!

―――

 

ヂュウウウウウウウ!!ヂュブウウウウ!!

「ひぃいぅうう!や、やめろこの唇ナメクジお化け共、さっさと離、」

ヂュウウウウウウウウウウウウ!!

「あひいいいいいいぅ!!」

 

乳首を吸い上げられ、またの間を無理やり割り込み、クリトリスに深く口づけされるゲルダ。

何十匹ものリップスたちが、彼女の弱点を吸い上げていく。

 

―――

7F『淫・ミミックの肉壺』

>ミミックがうっかりエロトラップダンジョンで魔改造された!!

>ゲルダの下半身を捕らえる!!

―――

 

ベロベロヂュルルルルルル!!

「あひぃっづ!?し、舌で舐めまわすなぁ…!!」

ジュブゥ!!ヂュルグユグヂュグヂュゥ!!

「ああああっづ!!中にも入れ、っぎぃいううううう!!」

 

ミミックに下半身をかぶりつかれ、必死に這いずり出ようとあがくゲルダ。

だが、彼女をあざ笑うようにしてかぶりと噛みつき、ミミックはその舌で彼女の下半身を舐めまわし、中にも入れて蹂躙させていく。

 

 

その他にも、次の階層ではデッドアンカーによって鎖で縛られ、股間を強烈な勢いで鎖で素股のように擦り上げられ、その次の階層ではハエ男によって空中に持ち上げられ、不自由な状態でバックから突き上げられまくる。

 

他にも暗黒の使いに四肢を拘束されて口であちこちを嬲り上げられ、ヘルホーネットの大群…最初のほうで見たミニしびれくらげのようにサイズダウンしたものたちに媚薬をあちこちに打ち込まれ、ウィッチレディにはぱふぱふされながら周囲に浮かんでいる棒を次々に中に入れられ、突かれまくった。

 

 

 

 

 

 

「ぜえ…もう、無理…だが、ここでようやく、最後か…」

 

他にも様々な責め苦があり、ゲルダのHPももはやギリギリ。

しかし、ようやく彼女は…その最終階層にたどり着いた。

 

「この先に、脱出できる旅の扉が…」

 

 

ぎぃいっと音を立てて、扉が開き、その光景が目に入ってくる。

 

 

見れば、黄金に輝く財宝と…

 

 

パァン!!パァン!!パァァン!!

「あ”--っ!!いやっ、あひぃいいいう!!」

 

「ぜ、ゼシカ!?それに、その男は…!!」

 

 

 

どこかの階層からか、バイブの感覚が失われていた。

しかし、その奥にごつごつと何かをぶつけられるような感覚があり、何かされているのかと思いきや…財宝の横に設けられた大きなベッドの上で、ゼシカが犯されていた。

 

 

『…ほぅ、ここまでたどり着くとは、相当な精神力の持ち主か。中々の者だな』

ドズン!!ブッビュウウウウウウウ!!

「ひぎいいいいぅうううううう!!」

 

打ち付け、猛烈に中に出しながら、その人物は…『追憶のハワード』は肉棒を引き抜き、ゲルダに向き直った。

 

「お前は、何者だ…?」

『我が名は、追憶のハワード…どことも知れぬダンジョンで生まれ、存在意義を求めて抜け出し、このダンジョンを産みだし居城を構えたものだ』

 

追憶のハワード…世界のどこかにある、とあるダンジョン。

別の階層で出てきたチャゴスとは違い、このハワードにはしっかりとした存在があるようで、肉体を持っているようだった。

 

 

『元々のものは、外道だが実力だけはあるものだったようでな、この身にもまた力があり、呪術で固定できたのだ。しかし、それで自身の存在意義を探す中で…女を犯すことに、意義を覚えたのだよ』

 

にまぁぁっと本物以上に嫌らしい笑みを浮かべ、ハワードがゲルダに手をかざす。

 

『このダンジョンは確かに、財宝も用意してある。そこのたびのとびらに入れば、すぐに脱出もできるだろう。だが、ここへ来た女は既に…その肉体に我が呪術が刻まれ、脱出することは叶わないのだ!!』

「なにっ!?」

 

『希望を見せたほうが、よりそれにすがって必死になってくる…だからこそ、より多くの呪術を少しづつかけられるのだ』

 

そう、実はこれまでのエロトラップの数々に、彼が施した呪術があった。

それは気が付かれないほどの微量なものなのだが、積み重なれば強力なものになり…なんとしてでもここから脱出したいものほどどんどん重ね掛けされていくように仕掛けられていたのである。

 

勿論、財宝やたびのとびらは嘘ではない。

この外道が言った通り、本物も用意しておくことで呪術としての何かしらの効果を引き上げることが可能であり…少しでも隙があれば、すぐにでも脱出できらに違いない。

 

 

 

 

 

 

だが、現実は残酷なもの。

彼に語り掛けた時点で、その機会は失われている。

 

『さぁ、来るがよい、女よ!!』

グィイイイイイイイイ!!

「あああづ!?」

 

突然、乳首やクリトリスが引っ張られる感覚がして腰が砕け、ずるずると引き寄せられるゲルダ。

 

彼に気が付かれずに出ることができれば脱出できたのかもしれないが、こうやって認識された時点で…この階層に来るまでかけられた呪いで引き寄せられるのは確定という、とんだ初見殺しが用意されていた。

 

 

もはや、これ以上抗うすべもない。

 

「やめろっ、はなせっ!!いやぁぁあ!!」

 

ずるずると引き寄せられる中、見えてきたハワードの凶悪なイチモツ。

このままだと確実に中に入り、犯されるのは目に見えている。

 

必死になって抗おうと、手足を床に突き立てようにも…

 

 

グジュン!!グヂュグヂュグヂュ!!

「「あああああああっづ!!」」

 

強烈な快楽の感覚を感じたと思えば、どうやらゼシカと感覚共有されたようで、彼女に手マンがされていた。

ハワードの指が中で蠢き、その快楽がゲルダに伝わって抵抗力を奪いつくしていく。

 

『さぁさぁさぁ!!あきらめろ!!そして我が肉棒を収める壺となれ!!』

「いやだ!!これは絶対に、だめ、」

ギュウウウウウウ!!

「めぇぎぃいっぐうううううううう!!」

ブシャアアアアアア!!!

 

ゼシカのクリトリスが強く摘まみ上げられこねくり回され、その感覚がゲルダのクリトリスにも伝わり、同じように弄り倒されて近づかされる。

 

 

 

そして…打ち付けられる。

 

 

バジュンン!!ドズン!!

「ぎ、うっ、ぐぅ!?」

 

そのままずぼっと中に入り込み、蕩けに蕩け切ったゲルダの中へ、凶悪な肉棒が差し込まれ…

 

 

パン!!パン!!パァァアンン!!

「あ”あ”~~~~~~~~~♡!!」

 

これまでのトラップが全て過去のものと言わんばかりの凶悪な肉棒が撃ち込まれ、突き上げられていく。

ばずんっと打ち込むように叩き潰すように、そして中をえぐり倒すようにして蹂躙されるゲルダ。

 

『脱出はできない!!このまま貴様は、新たな雌奴隷として、ここのトラップに加わるのだぁ!!』

パァァン!!パァァンッツ!!ドズン!!

「いやああああああああああああ!!」

 

必死に泣き叫び、抗おうとするも逃れることはできない。

 

激しく熱く打ち込まれ、中へ最後の呪いが染み渡る。

 

 

『これで、トドメだぁぁぁ!!』

ドズン!!バジュン!!バズン!!

 

ブッビュルルルルルルルルルーーーーーーーーーーーーー!!

「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡!!」

 

 

ぐりぐりと奥に肉棒を擦り上げられ、流し込まれていく邪悪な灼熱の呪い。

それはじわりと彼女の全身へ回り…このダンジョンから出る手段が失われたことを悟らせるのであった…

 

 

 

『これで終わりだと思うか?まだまだ終わらぬぞ…』

ズブン!!ズン!!ズン!!ゴジュン!!ブッビュウウウウウ!!

「いやぁぁ!!もうだめ、ああああっづ!!」

 

…同時に、これから与えられる快楽と絶望の日々の始まりでもある。




リクエスト、ありがとうございました
少々はしょった部分もありましたが…お楽しみいただければ幸いです

さらっとゼシカが巻き添えになってますが…誰かと共有させられるのも、こういうエロトラップダンジョンのお約束かなと思ってね

リクエスト、対応中
色々やっているので遅筆ですが、
できたものからだしていきますのでご了承をお願いいたします



没にした内容というか、エロトラップ:
・オークの群れによる輪姦(ドラクエのオークだとちょっと絵面が微妙だった)
・バベルボブルとの合体にかこつけたエロ道具との合体(三角木馬などと組み合わせてだと、いまいちになった)
・ラプソーンとの交わり(サイズダウンさせつつあの巨体での種付けプレス…表現しきれなかった)
・ドルマゲスによるいばらの呪い風緊縛(チクチクと細かな棘がプスプ素刺激させつつ、中をと思ったけど、棘の具合がやばそうかなと)
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