※この作品はR-18です。

ミダランクエスト    作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:ニマ大師(ドラクエ11)が修行僧によって…


ニマ大師(ドラクエ11)修行の末の悪行

「ーーーくそ、あのおっぱいぶるんぶるん大師め!!」

「まーた、ボコボコにやられているよ」

「お前もいい加減、諦めろって」

 

…ドゥルダ郷にて、叫ぶ一人の男。

 

そんな彼の様子を見て、同じ立場である修行僧たちは苦笑いを浮かべていた。

 

 

「なーにが性格の悪さを矯正するだ!!性格の前にあのぶるぶるおっぱいをもうちょっと鍛えてろよなぁ!!」

「そこかよ、ツッコミを入れるところ」

 

彼は元々とある貴族出身のものなのだが、その性格やそこに難があるために、このドゥルダ郷に押し込められ、矯正する為にニマ大師に弟子入りさせられた男でもある。

 

しかし、その性格ゆえに女癖も悪く、ニマ大師によくお仕置きされていた。

 

 

今日もまた、そのお仕置きを受けてしまったのだが、積もりに積もったうっぷんは限界である。

 

「ゆえに、あの女を犯してやろうと思う…!!」

 

ぐっとこぶしを握り締め、ろくでもないことをつぶやきつつ、男はニマ大師に復讐する事を決めた。

 

「おい、やめておけって」

「武術の達人なあの人にかなうわけがないだろ?」

「ぐっ…いや、手はある」

 

 

復讐を決めたとしても、まともに正面から相手をしては意味がない。

武術の達人であるニマ大師に隙はなく、やめておけと他の修行僧たちは口にしたが、男はそこで一芝居をうつことを思いついた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「んんぅ?なんだ、その手に持っているのは…酒じゃないか」

「ひぇっ!?ニマ大師、こ、これは酒ではなく」

「おだまり!!この修行の場では酒は没収だよ!!」

 

バァァン!!

「ぎぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

 

 

「ふぅ…とりあえず、これは持っていくからな」

 

 

…そんなある日、ニマ大師が隠れてお酒を飲もうとする男の姿を見付け、いつも通りお仕置きし、男から酒を没収した。

 

抵抗しようとしたが、容赦なく叩き潰したので奪うのに苦労はしなかった。

 

だがしかし、彼女は気が付かなかった。

酒を抱えて持っていくその背後で、男が潰れたヒキガエルような姿になりつつも、にまぁっといやらしい笑みを浮かべていたことを…

 

 

 

 

 

 

「んぐっ、んぐっ…ぶはぁ。こりゃ、良い酒じゃないか。しかし、あいつはどこからこんなものを‥‥?」

 

その晩、ニマ大師は男から没収した酒を捨てるのは勿体ないと言う理由から酒を飲んでいた。

 

飲んでみれば相当いい酒だったようで、味もうまければアルコールの入りも早い。

 

けれども、どうしてこの場にこのようなものを仕入れることができたのかと、男の入手手段に首をかしげていたところ、ふと、あることに気が付いた。

 

 

「んー、人の出入りは相当厳しいから、もしかすると最初から?だが、それだともっと早く出しても…何だか、熱くなってきたわね?」

 

考え事をしている中、酔いが回ってきたのかと次第に身体が熱くなっていく。

 

良い酒だけに結構酒精も強かったのかと思ったが、それだけではない。

 

 

「んんっ…なんだい?乳首やクリが…はうっ…発情、している…のか?」

 

全身が火照ってきたかと思えば、お腹の奥からむずむずするような感覚が沸き上がってくる。

若いころにバニーガールとして遊び惚けたこともあるゆえに、この感覚はどこかで知っている気がしなくもない。

 

 

「はぅっ、下着に擦れ…ううっ…!!」

 

びくんびくんっと胸や股間を抑え、倒れて悶えるニマ大師。

 

乳首やクリトリスが勃ちあがってきて、布地が擦れるだけでも感じてきた。

 

「そういえば、昔…バニーガールで相手をしていた時に薬を…まさか!?」

 

 

ニマ大師は明らかにおかしいと思いつつ、過去の記憶を掘り起こす。

かつて、若かった時に様々なことをやってしまったが、その中であった忌まわしい出来事。

 

美しさゆえに、引き寄せられる悪意によるものを思い出し、その可能性に思い当たった…その時だった。

 

 

バァァン!!

「ははっ!!予想通り、相当効いているな、ニマ大師!!」

「お、お前は…!!」

 

部屋の扉を乱暴に開け、ずかずかと入ってきた男。

見れば昼間、酒を持ち込んできていた男だった。

 

 

「何を、したんだい…あたいの身体に何を、あの酒に変なものを仕込んで…!!

「ほぅ?すぐにその可能性にたどり着くとは流石ですね。その酒にはある媚薬を仕込んでいたんですよ」

「なにっ…?!」

 

 

ニマ大師の問いかけに対して、素直に感嘆の声を上げつつ答える男。

そう、実は男が持っていた酒には媚薬が仕込んであったのだ。

 

 

 

「こんなところに、わざわざ酒を用意すれば当然、貴女は没収するでしょう。しかし、酒自体が相当良いものであれば、その場で破棄せずに、後で飲むと思いましてねぇ。そのために、わざわざ特製の薬を入れたのですよ」

「ぐつっ…卑怯な!!」

「没収した酒を、自ら飲む時点でそちらもたいがいじゃないですかなぁ?」

 

にまにまと笑いつつ、男は手を動かす。

見れば縄を持っており、何をするのかが直ぐに理解できるだろう。

 

「貴女がいくら武術の達人であったとしても…この媚薬入りの酒の効能には逆らえまい」

「やめろっ!!このっ…!!」

 

 

男の手に捕まりつつ、じたばたと暴れようとしたニマ大師が。

しかし、いくら武術の達人とはいえ酒+媚薬を飲んだ事でロクな抵抗が出来ない。

 

 

「無駄ですねぇ!こいつは実は既に一度、違う相手に盛った時がありまして、そいつも何か武術をたしなんでいたようですが、あっさりと堕ちましたよ!ああ、念には念を入れて、その時より強力にしていますが…」

 

実は前にも男は同様の手口で、女を襲った時があった。

老人に付き添う長刀を持った美女を見かけ、酒を渡した晩に媚薬で火照っているところを襲撃し凌辱したのだ。

 

 

今回も同様の手口だがニマ大師の強さを考慮し、痺れ薬などを混ぜている徹底ぶり。

 

 

しっかりと策が練られていたのもあって、ニマ大師が争う力は奪われており、あっけなく男に取り押さえられ拘束された。

 

「んんぐぅうううう!!」

 

抗議の声を上げるが、くぐもって聞こえない。

 

縄で手足を拘束し、芋虫の様に這いずるしかできないようにされているばかりか、助けも簡単に呼べない様に剥ぎ取った衣服で猿轡の様にしており、身を守る布地は下半身のパンツしかない。

 

 

「へへへ、それじゃ早速犯したいところだが…日頃のうっぷん晴らしも兼ねて、勝手に酒を飲んだことのお仕置きもしましょうかねぇ!!」

バッチィイイイイイイインン!!

「んんんん-----っづ!!」

 

 

ニマ大師を拘束した男は彼女に日頃の鬱憤を晴らすべく、まずは他人の酒を勝手に飲んだ罰と言う名目の下、彼女愛用のお仕置き棒で彼女のお尻を叩く。

 

パシィィン!!

「んんんん!!」

 

叩かれ、震えるニマ大師の尻。

 

媚薬と酒の効果によって感度が引き上げられており、痛みをより強く…いや、それすらも、快楽に変えられていた。

 

 

バァァアンン!!

「んんぅうううううう!!」

ブシイイイ!!

 

「おおっと!?まさか、尻を叩いて噴き上げるとは、おもいませんでしなぁ!!淫らな肉体にはよりお仕置きが必要でしょうなぁ!!」

 

媚薬で感度が上がっているニマ大師はお尻を叩かれるだけでも布地が敏感な場所を擦り上げ、衝撃が身を震わせ、喘ぎ声をあげ、潮を噴き出す。

 

その様子に男は笑い声をあげつつ、さらに何度も何度も叩き上げる。

 

パァァァンッ!!

「んん---!!」

 

バシィィンッ!!

「んっぐぅううう!!」

 

バチィィィンッ!!

「んんんぅううううううっ!!」

ブシイイイイ!!

 

何度も叩き、張りのいい音が響きわたる。

 

布地が擦れあがり、ぶるんぶるんと震える胸にも忘れずに棒を這わせ、叩き上げる。

 

 

バッチイイイイイイン!!

「んんんんんーーーーーーっづ!!」

 

 

 

「ふぅ…ひとまずこれで、叩かれまくった分のうっぷんは晴れたが…おお、中々の状態ですなぁ」

 

 

一通り叩き終わり、息をついて改めて彼女の様子を見て、男は笑みを浮かべる。

 

びくんびくんっとニマ大師は痙攣しており、腫れた尻と濡れまくった布地が見えるだろう。

 

「どれ、具合は…っと」

「んんんっぅっ…!!」

 

男はニマ大師の足を無理やり開き、間に入り込む。

 

尻すらも守れなかった下着を力尽くで破り捨て、ニマ大師の秘すべき場所が男の目の前に晒された。

 

 

ぐっばぁ…

「おおぅ、結構トロトロに蕩けて、これはこれは良い」

「んん!!んんんん!!」

「黙れ、ドMおっぱいぶるんぶるん師!!」

バッチィイイイイインン!!

 

 

「んっぐぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡!!」

 

ぐばぁっと淫唇が開かれたのを何とかやめさせようとした動きにいら立ち、クリトリスめがけて棒を振るい、叩き潰す。

 

元より敏感な快楽の肉芽が媚薬と高められた快楽によって押しつぶされ、盛大に潮を噴き上げ、もはやその中が蕩け切っていたことを十分に示していた。

 

 

「さて、それじゃいただくか!!」

 

ズゥウウウンン!!

「うっぎゅううううううううんんんん!!」

 

ある程度の準備も必要もなく、男はすぐに愛液であふれていたニマ大師の割れ目の中に、自身の肉棒を貫いた。

 

真正面からズンっと奥深くまで押し込み、その具合を確認する。

 

 

ぐりぐりぃ…

「んっ、んんんぅっ、んんーーー!!

「わかりますか?ニマ大師の大事な場所…ここを、これからガンガン突きましょう!!」

 

悔しがり、涙を流すニマ大師。

その顔をより見たいと、正面から堂々と犯していく男。

 

 

パン!パン!!パァァンッツ!!

「んん-!!んっぐぅうう!!んんんんん!!」

「どうですどうです、おっとこれも」

ヂュウウウウウウウ!!

「んんーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!」

 

ピストンしながら激しく奥を突き上げ、目の前で揺れるおっぱいを揉みしだき、乳首に吸い付く男。

 

 

穿たれ沸き上がる快楽に、ニマ大師はもはやなすすべもない。

 

 

「さぁ、ともにイきましょうぞ!!」

「んん-!!んんんん!!」

 

どくどくと大きく膨れ上がる男の肉棒に、限界が近いことを悟り必死になって逃げようとする。

しかし、腰をつかまれており、もはや逃げ場もない。

 

 

パァァァン!!パァァン!!ドッズン!!

ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「んんっぐぅううううううううううううううううううううううううううううううううう!!」

 

 

…男が中に灼熱の欲望を噴出し、その熱を感じ取るニマ大師。

 

びくんびくんっと肉体を痙攣させ、もはや堕ちたことを示すだろう。

 

 

「ふふふふふ…さぁ、これで終わりだと、思わないでくださいね、ニマ大師」

グリィイ!!

「んっぐ!?」

「まだ夜は…長いので」

ズンッ!!ドズッ!!ドヂュ!!ドズブゥンン!!

「んっぐぅうううううううう♡!!」

 

 

 

 

ぐりぐりと奥を動かされ、そして再び始まる激しい突き上げ。

その淫らな一夜は、男が果て終わるまで続くのであった…

 

 




リクエスト、ありがとうございました
さらっとどこかの誰かが犯された話もありましたが…まぁ、犠牲になっただけ

お楽しみいただければ幸いです


リクエスト、対応中
色々と検討しつつ、書きつつ、出来たものから出してますが
遅筆なのはご了承をお願いいたします
ノリがいい時は連続で出やすかったりもしますが…



没ったネタ:
・修行僧前の男への犠牲者に、ある姉妹陵辱の話(別リクエストで今書いており、ちょっとそっちに集中させたかったのでカット)
・過去話での陵辱光景(服装的に、少しやりづらかった…マルティナのバニーのほうが良いような…こっちもこっちでやろうかと思って書いていたりするので没った)
・他の修行僧たちも性欲が刺激され、輪姦へ(多分、いずれなっている未来の一つだと思ったけど、少し長すぎたのでカット)


…9や3、5に4や11などからリクエスト色々あるのでどういうキャラだったか再現できるように見つつ、やってみたくなって実況動画とか見ていたりするので…それも遅くなる原因だと分かりつつ、面白いのが悪いと思う今日この頃である

でも、今のご時世厳しくなりつつある移り変わりも同時に分かるな…リメイクとかで変わったりして、残念に思うのもあれば、新しい可能性も出てくる複雑さよ

その微妙な部分のうっぷんを、思い付きでぶつけて書いていたり…まぁ、遅筆なのでいつになるかわからないものあるけどね…


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