内容:ベロニカ、セーニャ(ドラクエ11)がホメロスに囚われて…
―――クラーゴンの攻撃は、不意打ちだった。
海を制覇するような魔物相手に、船上で相手をするのも相性が悪く、攻撃によってシルビア号は沈んでしまい仲間と離れ離れになったのは最悪だろう。
そのうえ、引き上げられたと思えば、その相手は…
「…ホメロスなんて、最悪ね。まったく、どうして私だけがこんな目に」
「くくく…このままではうみのもくずになるところだったところを、助けたことに感謝したほうが良いと思うがな」
にやにやと笑うのは、勇者を狙う騎士ホメロス。
どうやら最悪なことにこいつに囚われたようで、牢屋の中に囚われてしまったようだと、ベロニカは判断した。
「他の仲間たちは?皆、その手で捕らえてしまったの?」
「いいや、惜しくも勇者は取り逃がした。どこかの流れに乗ったかは不明だが…そうだな、あとはもう一人だけだ」
勇者は無事に逃れることができた。
いや、襲撃を受けて海の流れに攫われたのであれば無事とはいいがたいが、それでもどうにかなったようだ。
あとは、人数的に言えば…
「そうだな、声ぐらいは聞かせておくか」
ベロニカが考えている中、ぱちんと指を鳴らして何か合図をホメロスがおくると、隣の牢屋から声が聞こえてきた。
ヴィイイイイイイイイ!!
「あひぃいいいいいいいいいいいいっ♡!!やめて、やめてくださ、あああぁぁぁぁっ♡!!」
「この声…セーニャ!?あんた、何をしたのよ!!」
「ほう、やはり貴様の仲間の女だったか。安心しろ、クラーゴンの切り離された触手を使って思いっきり股間を擦り上げているだけだ」
「何が安心できるのよ!?」
ホメロスの言葉に対して、ツッコミを入れるベロニカ。
ホメロスが再び合図を送れば、鏡をもった彼の部下が、隣の牢屋の様子を映し出した。
そこには、ゴシゴシと下着を脱がされて露わになった股間に、クラーゴンから剥ぎ取った小さな触手で擦り上げられるセーニャの姿が映し出されていた。
「そんなっ、あんたっ、何をしているの!?」
「見てわからないか?勇者の仲間だったからこそ、調教しておく必要があるだろう?場合によっては、色仕掛けを覚えさせて、勇者を誘惑し…腹上死を与えるという手もありか」
「本当に何をさせる気なの!?あんた、性格さいてーね!!」
ホメロスの言葉に、叫ぶベロニカ。
その言葉に、カチンと来たのかホメロスは薬を取り出す。
「そういうのも今のうちだ。ほら、これをのめっ」
「んんっぐ!!」
無理やりのまされ、口の中に広がる甘ったるい味。
「ごほっ…な、何を飲ま・・・ううっ!!」
どくんっと心臓が高まる感覚がした次の瞬間、ベロニカはすぐにその異常に気が付いた。
「手足が伸びて…元の姿に…いえ、んっ、中が熱い…!!」
魔力を吸い上げられる前の、かつての姿。
だが、その成長とは裏腹に何か奥が熱くなっている。
「ふむ?これは意外な成長を見せたな。まぁ、これはこれで都合が良い」
ベロニカの姿ににやりと笑うホメロス。
「そうだな、これから貴様を反省するまで攻めるが…イくたびに、セーニャとかいう奴は二倍イかせてやる」
「っ!!そんな!!」
ホメロスの言葉に、ベロニカは青ざめるがその手は止まらない。
地獄の調教が、開始された。
‥‥元々、今使用された薬は、媚薬の一種。
ルカナンやヘナトスの効果が混ぜられており、防御力や抵抗を奪うもの。
その分効果が長く続くようにたっぷり魔力が込められていたことで、ベロニカの身体は成長していたが、その分彼らの責め苦は激しくなった。
ヴイイイイイイイイイイイイイ!!ブイイイイイ!!
「あああっづ!!だめだめだめぇぇ!!」
「良し、今イったな?セーニャにも媚薬をぶち込め!!」
ブジュン!!
「ひっぐぅうううううううううううう!!」
「くううっ、せ、セーニャ…!!」
生々しい音が響き、セーニャにも媚薬が投入される。
全身に塗られたかと思えば、撃ち込まれ、じわりじわりと感度を引き上げられていく。
そればかりではなく、震える豆のような道具を押し当てられてイかされれば、セーニャのほうは倍に増やされ中にも入れられ、内外からの振動責めを味あわされる。
肉芽を吸い上げられていけば、噛みつかれながらこねくり回され、中に指が押し込めばさらに強くかき混ぜられていく。
グヂュグヂュグヂュグヂュグヂュグゥウ!!
「ああひいいいいっづ!!」
「ひいいいいんっづ!!駄目です、それ以上はもう、あああっづ!!」
ブシャァァァア!!
片方が責められてイかされれば、セーニャにさらなる責め苦が与えられ、姉妹の嬌声が牢を響き渡らせていく。
ドヂュン!!パンパンパンパァァン!!
「ひぎゅっ!!うぎゅっ、ああああっづ!!」
ブッビュルルルルル!!ブッシュウウウ!!
「よし、あっちは二本差しにしろ!!」
ドヂュン!!ドヂュンッツ!!
「うっぎゅううううううううう!!」
肉棒に貫かれ、奥を打ち付けられ、何度も何度も中に出されていく。
鏡によって映し出されていく別牢屋で、セーニャがホメロスの部下たちに何度も腰を打ち付けられ、くりくりとクリトリスをこねくりまわされ、乳首を吸い上げられていく。
囲まれ、犯され、陵辱され…
…その後、しばらくしてホメロスの部下たちは、福利厚生が充実してきたと報告してきた。
その理由の中には、ある姉妹が性奴隷として使われており…勇者を捕らえるまでの間、性欲のはけ口として利用され続けるのであった…
リクエスト、ありがとうございました
…ちょっとロリ、書きづらかったのでセーニャの責め苦が増えました
(倍増しましたが…まぁ、問題は無いのかも?)
他、リクエスト対応中
色々と検討しつつ、やれるだけやっておりますが、
遅筆なのはご了承をください
ノリが良ければ、結構早いんだけどね…割とそのあたりがうまくいかない
没ったネタ:
・性奴隷の時に、勇者捕縛からの見せつけ(ちょっと微妙だった)
・マルティナ追加(クラーゴン側と言うか、触手プレイ的なものも書ければよかったが…別件で使いたいんだよなぁ…)
・お互いを責めさせる光景(どっちかを先に10回イカせあい…もあったけど、カット)