内容:ムーンブルクの王女(ドラクエ2)が、獣時代を思い出して…
「…寝ているわよね?」
「スヤァ…スヤァ…」
「う~ん、すみませんすみません、もう勘弁してぇ…」
…猛吹雪が吹き荒れる中、見つけた雪山の洞窟内。
その中で、ムーンブルクの王女は共にいる仲間の王子たちの様子を伺い、しっかりと寝ていることを確認していた。
「んんっ…今なら…良いかも…」
王子たちが熟睡してすぐには目を覚まさないことを確認しつつ、少しだけ距離を取る王女。
自身の胸に手をあてて、少しだけ揉んでいく。
もにゅっ、もにゅっ、もにゅっ…
「ふっ…んんっ…あっ…だめ、物足りない…かも」
経験の少ない、快楽への刺激のやり方。
王女ゆえにその知識が乏しかったのもあってか、かつての恥辱で受けた快感と比較しても、物足りない刺激。
…そう、王子たちによって元の姿に戻る前の話…犬の姿に身を変えられていた時。
その美しき見た目は犬になっても異性を引き付けたようで、犯されまくったことがあったのだ。
見麗しき気高き王女としてではなく、荒ぶる性欲の獣として。
その日々も元の姿に戻った今、無縁なものになっていたはずだったが…それでも、刻み込まれた獣の快楽と言うのはそう簡単に忘れ去ることができない。
それゆえに、時折こうして少しづつ、自らの身体を慰めるのだが…それでも限界はあるだろう。
少しばかりの身の火照りに抗おうにも、やりきれない。
(駄目っ…でも、頼むわけにも…)
こういう悩み事に関しては、王子たちを頼るという手段がないわけでもない。
けれども、それはあまりにも恥ずかしくて頼み込むわけにもいかない。
自身の奥から放たれる疼きにやきもきしつつ、悩んでいた…その時だった。
【ギェェェ!!】
【ギェェェェェン!!】
「っ…!?魔物の声!!」
吹雪から聞こえてきた、けたたましい叫び声。
人ではない、モンスターの発する声だと感じ取り、すぐに王子たちを起こそうとしたその時だった。
【ギェェネンッ!!】
「しまった!!」
いつの間にか、洞窟の中に入り込んでいた獣の姿。
シルバーデビルが王女の目の前に現れ、口を開いた。
ブワァッァ!!
「くぅっ…ぐっ…」
口から放たれたのは、シルバーデビルの甘い息。
眠りの効果があり、至近距離で放たれたからこそ防ぎようがなく、すぐに意識を闇へ堕としてしまった。
「…ん…ここ、は…」
ブヂュルルルル!!
「はひぃいいいいづ!?」
―――意識を取り戻した時、王女は強烈な刺激を感じ取った。
見れば、衣服が剥ぎ取られており、その胸にはシルバーデビルたちががっしりと手に持って、乳首を吸い上げていたのである。
ヂュルルルルル!!
「ひぅっ!?い、いやぁぁ!!やめてやめ、」
ガブゥ!!
「ひぃいんっづ!!」
必死になって抵抗しようとすると、同時に乳首噛みつかれてびくんっと身を震わせる王女。
何故、魔物である彼らが自分を辱めるのか。
そこでふと彼女は気が付いた。
「まさか、さっきの…」
王女自身が行っていた、自慰行為。
その雰囲気に近くにいたデビルがあてられ、単純に殺すよりも犯したほうが良いと判断したのではないだろうか。
「だ、だめよそんなのっ、ああっんっ!!」
ヂュウウウウウウ!!
無駄な抵抗は許さないと言わんばかりに、荒々しく吸い上げられて抵抗を奪われる。
この感覚、王女には見覚えがあった。
(あの犬たちも、押さえつけて…)
過去に襲われた、恥辱の光景。
抵抗を奪うために刺激を与えこみ雌の身体を発情させる悍ましい行為。
それが今、このデビルたちに与えられているのを感じ取り、恥ずかしい思いと同時に…満たされなかったものが、満たされるという思いも感じてしまう。
ガバァ!!
「ああっ!?や、やめ、ひぅううう!!」
ベロジュルジュルヴヴヴヴヴヴヴ!!
必死の抵抗もむなしく、足も大きく開かれ、そこにシルバーデビルたちは群がり、舐めまわしまくる。
いれることを理解しているのか、王女の美肉を開き、そこに無数の舌が入り込む。
グヂュグヂュグヂュジュルルルウブゥウ!!
ヂュボボボボボボゥ!!
ヂュウウーーーーーーーッヅ!!
「あああっづ!!だ、い、いやっづあ、ああんっつ、あひぃいいっづ!!」
中に入りこみ蠢き、敏感な肉芽に吸い付いて弾き飛ばし、ぐりぐりと弱い場所を見つけては押し込み舐め上げまくる。
王女の肉体を蹂躙し、快楽を与えこむ獣たち。
嫌がるも、その中に満たされていくような欲望もあり、王女の中はもうぐちゃぐちに感情が入り混じり…そして、トドメが用意される。
【ギュギィイイイ!!】
「ひぃっ!!」
無理やり後ろを振り向かされ、尻を上げる姿勢を取らされ、振り返った王女は見た。
雄々しくいきり立った肉棒を持ち、今まさに彼女の美肉を切り開かんとする獣の姿を。
それはくしくも、かつて彼女を襲った犬たちのようにバックから勢いよく…
ブドジュゥン!!
「ーーーーーーーーっ♡!!」
背後から押さえつけるように、腰をつかまれて一気に入り込んだ極太の肉棒。
ごりごりと中を一撃で推し進め、子宮を叩き潰されるような感覚に声も出ない。
だが、それで獣の交わりは終わりではなく…激しく背後から突き上げられまくっていく。
パン!!パン!!パァン!!パアァァァンッヅ!!
「あひぅ!!うぎゅっ♡!!いぎっ♡!!っぎぅうううっ♡!!」
思い出したくはない、それなのに覚えている肉体が、もっと欲しいと叫んでしまう。
心の中では求めていないのに、奥深くのどこかで何かが求めてしまう。
「やめっづ、もうだめっつ、いやいやいやぁぁあっづあああんっづ!!」
パァァン!!パァァン!!パァァアン!!
泣き叫ぶ声も彼らには届かず、悲痛でありつつも求めてしまう壊れた鳴き声が響き…そして、打ちだされる。
バズゥン!!ブッビュウウウウウウウ!!
「あ”あ”ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡!!」
ごりぃっと奥に付きこまれ、噴き上がる灼熱の欲望。
彼女自身が拒絶し、求めていた矛盾するものが中を焼き尽くしていく。
ドズン!!
「ぴぎゅぅ!!も、もういや、あああっづ!!」
パンパンパァァァンン!!
…雄たけびを上げ、かわるがわる王女たちを犯すデビルの群れ。
荒々しく、そして与えてくれる快楽に、肉体は既に堕ちている。
後はその精神だけなのだろうが…それはもう、時間の問題としか言えないのであった…
リクエスト、ありがとうございました
8のほうの姫かどっちかのリクエストでしたが、
今回はこっちを選びました
お楽しみいただければ、幸いです
リクエスト対応中
遅筆ですが、ご了承をお願いいたします。
没ったネタ:
・犬時代の犯され…(…絵面が単なる交尾だった)
・王子たちもこの場にいて、目の前で見せつけ(NTRになるかなとおもったが、どうなんだろう…?)
・アトラス追加の輪姦(入る…いや、無理過ぎないかな?と思った)