内容:ナイン+女賢者(ドラクエ9)が、ガナサダイの罠にはまって…
―――エルギオスの暴走も収まり、平穏が戻った日常。
しかし、それでもなお各地ですべて平和と言うわけでもなく、そのためにもレベル上げによる自分たちの強化が必要なのもあってか、天使だった少女…ナインはガナン帝国城で出てくるモンスターたちを相手にしてレベル上げを行っていた。
「っと、この辺りでいったん休憩…適度に休まないと、絶対にわからなくなる」
「酒場での仕事も、同じような物よ。時々の休憩も、必要なものだわ」
「見ているだけではわからないが、こうやって体を動かすのも悪くはないな」
「ラヴィエル様の場合は、ずっと腰かけているだけでは…?」
ナインと今パーティを組んでいる、酒場の女主人ルイーダや、何故か天使として残り続けている女天使ラヴィエル、そして今のメンバー以外にも過去からの古参面子としての女賢者たちはその言葉に答える。
各々がレベル上げに尽力しつつ、ほっと一息を入れてる中…ふと、あるものに気が付いた。
「ん?なんだ、アレ?」
「あれは…宝箱ね」
壁の模様の中に何かおかしなものがあると思って近づいてみれば、それは埋まっていた宝箱。
誰が埋めたり隠したりするのかわからないが、時折出てくるもので、時折罠もあるがそれ以外であればいいモノののほうが多い。
今回の宝箱は、罠はなかったようだったが…その代わりに、何か紙が入っていた。
「中身は、宝の地図?」
「メタルキングが出る場所だといいけど」
各地の宝箱に保管されていることがある、不思議な宝の地図。
ここではないどこかに実は気が付かないうちに移動していたりすることもあるようで、噂では、メタルキングばかりがでるという地図もあるらしい。
メタルキングが出なかったとしても、隠された財宝があったりするので悪いものではない。
思い立ったが吉日、宝の地図を得たら即日、彼女たちはその場所へ向かう。
もしかしたら、このガナン帝国の滅亡前の隠された財宝の可能性もあり、期待感はあったのだが…世の中、そううまくはいかないと、彼女たちがそう悟った時には遅かった。
ガチャァン!!ガチガチィンッ!!
「っ!?」
「あっ!?」
「しまった!!」
「み、身動きが…!!」
宝の地図の示していた場所へ向かい、順調に進んでいたナインたち。
そしてついに、宝箱を見つけて中身を見ようと明けた瞬間、何かに体がはまった感覚があった。
見れば、どうやら全員突然床と天井から出てきた壁に身体を挟まれ…謂わば壁尻のような体勢になっていた。
「これは罠だったか…」
【---その通りだ、のこのこのと罠にかかりし愚かなネズミどもよ】
「なっ!?」
「あれは…ガナサダイ!?」
戸惑うナインたちの元へ響いた、聞き覚えのある声。
見ればそこには、かつて激闘を繰り広げた暗黒皇帝…半分霊体のよう姿をしたガナサダイが立っていた。
「何故ここに」
【決まっているだろう。これは余が作り出した場所だからな】
ガナサダイ曰く、実はこの宝の地図のダンジョンは他の場所とは異なり、過去に敗北した怨念で作り上げた場所らしい。
苦汁を飲まされた相手の力を奪うべく、わざと宝としての表記で油断させ、捕えてその力を奪うために作り上げたのだというのだ。
【まぁ、そもそもはこの身を手駒にしてきたエルギオスとかいう不遜な輩の力を全て奪いつくして復活する予定ではあったが…貴様らがかかるのも、これはこれで好都合だと思ってな】
エルギオスがいなくなったことで、意味を無くした地図。
しかし、そのエルギオスをも倒した相手は自分の野望を止めてしまった憎々しい彼女たちであり、流用してその力を奪うのも悪くはないと思い、その結果として…今の状況が生まれたのだ。
【ああ、先に行っておくとしよう。呪文やスキルなどは既に封じてある。この壁自体が、罪人用の特殊な拘束具になっており…『しんくうは』】
ズバァァ!!
「「「「きゃあっつ!?」」」」
ガナサダイの手から放たれた風の刃が、ナインたちの衣服を切断し、その身をあらわにする。
【…エルギオスでは楽しめぬが、女の身であればより好都合。恥辱と快楽を送り、その身を貪らせてもらおう】
シュルルルルル!!ギュウウウウウ!!
「ああっづ!!」
露わになった、彼女たちの胸。
そこに向かって、床からいくつもの触手が…ガナサダイとつながっているらしい触手が、襲い掛かってきた。
キュポポプ!!
「ひぃいんっ!!」
ナインの胸に吸盤のような触手が張り付き、ぢゅぼぢゅぼとその頂点の桜の粒ごと吸い上げていく。
吸い上げられるたびに、HPもMPも一緒に吸われているようで、より抵抗力を奪うようだ。
ぎゅうううう!!ぎゅうう!!
「ああっづ!!だ、駄目締め付けがつよ、ひぃいんっづ!!」
ルイーダのほうは、豊満な胸が強調するように縛り上げられており、乳首にまで絞るようにぐるぐると巻き付き、小さな吸盤が乳首に吸い付くだけで全体を刺激しているようだ。
もぎゅもぎゅもみいいぎゅうう!!
「やめっつ、ひぃっ!!」
ギュウウウ!!
「はひぃいいいっ!!」
ラヴィエルには手の形をした触手が直に揉みほぐしており、形をゆがませこねくり、ぎゅぅっと乳首を引っ張り上げられてはびくびくと身を震わせていく。
ヴイイイイイ!!ヴイイイイ!!
「あああーーーーっ!!だめだめ、ひいいい!!」
女賢者には振動する触手が当てられ、敏感な胸全体が振るわされ、更に乳首もサンドイッチの要に挟み込まれて震わされており、逃げ場のない快楽の振動が与えこまれる。
様々な異なる刺激を与えられているが、そのどれもこれもがガナサダイへ向けて、彼女たちの力をを吸い上げて送り込んでいるのである。
【くくく…おお、みなぎってくるぞ、力が。貴様らのスキルも奪ったが…どれ、少し疲れたのであれば、回復をしてやろう。『いやしの雨』】
賢者から奪ったスキルから使える回復を行い、ナインたちの疲弊は癒されてすぐに体力が戻る。
しかし、戻った体力はすぐに触手を通じて吸い上げられ、ガナサダイの復活のためのエネルギーへと利用される。
「ぐぅうっ…感じれば感じるほど、あいつのエネルギーになるのか…」
「だったら、何も感じないようにすれば…」
【そううまくいくか?ほれ、乳だけではなく、下にも気を配れ】
グリィイイ!!
ズニィイイ!!
「「はぁぁっぅうう!!」
ぐりぐりと少女たちの下半身に与えられた、強力な圧力。
そう、壁の向こうでは無防備になっている下半身があり、そこにもガナサダイの魔の手が伸びたのだ。
グリグジュグジュゥゥ!!
「ひぃぅっ!?」
スカートがはぎ取られ、彼女たちの下半身を守るのはパンツ一枚のみ。
そんな薄い布地だけでは意味がないと嘲笑うように、ガナサダイの触手が秘部を嬲り始める。
具合を確かめるように容赦なく、ガナサダイは触手を動かして、彼女たちの秘部を嬲りあげる。
グジュウウウ…
「ひっぐぅうっ…!!ううっつ…!!」
【ほぉ、経験豊富な酒場の女と思えば、意外にも生娘のような反応。酔っぱらいのセクハラ等はこれで、どう対応していたのだ?】
グリグジュゥ!!
「うっぐぅうう!!」
ぐりぐりと指のように触手が布地越しに沈められ、わざと聞かせるようにして淫らな水音を立てられるルイーダ。
割れ目をゆっくりとなぞり上げるように触手の先端で突かれながら往復され、深く沈められてびくりと身を震わせる。
グヂュグヂュゥ!!
「ああっ、いやっ、ひぃぅう!!」
【我が野望を止めし、元天使か…あのイザヤールとかいう者よりも下でありつつも、十分素養はありそうだ】
ナインにはガナサダイ皇帝が直に自身の指で布地をずらし、中に突っ込んでかき混ぜていく。
帝国の野望を止めた恨みがありつつも、その力は母体としては優秀だと認めざるを得ないからだ。
ギュウウウウ!!
「ひっぎぃいい!!だめ、そこだめだめ、ああああっづ!!」
ビシイイイインン!!
「はぎゅうううう!!」
ブッシャァァァ!!
【そしてこちらは、今も天使だが…ほぅほぅ、これはこれで嬲りがいがありつつ、その力も利用できるな】
ヂュルルゥ!!
「ーーーーっ!?」
クリトリスを強く摘まみ上げられ、弾き飛ばされて潮を噴き上げさせられるのはラヴィエル。
天使がほぼいなくなった今、残っていた彼女は相当貴重であり、その肉芽をいじくりまわして弄びつつ、ぢゅうぢゅうと直接肉芽と湧き出す蜜を吸われながら価値をしっかりと確かめられる。
ガブガブガブゥ!!
「いぎゅーーーーーっ♡!?」
強く吸い上げられ、びくびくとクリトリスが引っ張られ震える中、さらに触手が群がってかぶりつき、強烈な快楽を味合わされていった。
ヴウイイイイイイイイイイイイイイ!!
「はああああああぁぅう!!ひぃいう、挟むのやめ、」
ヴウウウウウウウウウウ!!
「ひっぎゅううううう!!」
【ふむ、人間とは言えこれだけの叡智の力があるとは、賢者もありか…】
電マのように強く震える触手を押し付けられ、細い触手に巻き付かれて敏感な肉芽も中も震わされ女賢者。
敏感な肉芽をガナサダイの触手に嬲られつつ、賢者としてのその素養を確認されていく。
賢者のスキルも優秀だが、そこまで上り詰めるだけの力もまた欲するのだろう。スキルドレインで得られる物が多いなら、よりイかせるだけだ。
ギューッ!!ヴィヴィィィッ!!
「はひぃぃっ!!」
びくんびくんとクリトリスが逃げ回ろうとするが絡みつかれて押さえつけられ、挟み撃ちで震わされまくり嬲り上げられていく。
ひたすらガナサダイによって壁に埋め込まれ身動きが取れない肉体に、恥辱の快楽を彼女たちは与えられて鳴かされる。
ぶるんぶるんっと胸を揺らされ揉み上げられ、乳首をつねられしゃぶられていくナインたち。
壁の向こうの下半身にも触手たちが群がり、中に入っては弱い場所を押し上げたり、クリトリスに群がってかぶりついたり擦り上げたり、はたまたは強く吸い上げながら舐め転がしたりと、さまざまな責苦を与えらていく。
グヂュグヂュグヂュゥ!!
グリィィッ!!
「「「「はひぎぃぃぃっ♡!!」」」」
中に触手が入り込み、執拗にGスポットを押し込まれ、ポルチオに張り付かれ震わされ、クリトリス裏からアクメビームを打ち込まれたりして何度も潮を噴き上げ、イきぐるわされていく。
ついでにと言わんばかりに、ガナサダイはイけばイく程スキルドレインが速まる事を伝えてきた。
曰く、普通ならばそう上手くはいかないが、絶頂すれば体の守りが弱くなり、奪いやすくなるらしい。
その事実を知り、彼女たちは耐えようとするが、もはや無駄。
触手に媚肉が摘まれ、くぱぁといやらしく開かれる花園の入り口。
「だ、だめぇ!!」
「そこはもう!!」
【黙れ】
ビシイイイイインン!!
ガブガブガブガブゥ!!
ヂュボボボボ!!
ヴイイイイイイイイイ!!
「「「「ーーーーっづぁぁぁぁあっづ♡!!」」」」
ドズブゥン!!
イヤイヤと必死になって避けようとするが自由ではない身では避けられない。
クリトリスを強く弾かれ、群がった触手たちに噛みつかれ、吸い上げられながら振るわされ、緩んだその隙に一気に貫く凶悪なガナサダイの触手。
ごりごりと中をえぐるようにして押し進み、奥を打ち付け叩きつけていく。
バヂュンッ!!ゴリィ!!バヂュィンン!!
もはや声も出ないほど、強烈な快楽に身を震わせることしかできないナインたち。
奥深くを叩きつけられ、受け入れ続けるしかない。
ズブンッ!!ズブゥ!!ズブジュンッ!!
ブッビューーーー!!
「ふっぐぅううう!!」
「あづい!!あづ、いいいいいいっづ!!」
「いやぁぁあ!!もっともっと、何かが!!」
「ひいいいいいいっぐぅううう!!」
奥へ放出されたのは、ただの精液ではない。
強力な媚薬の効果も持ち、さらに彼女たちの肉体を快楽の沼地へ引きずり込み、沈めていく。
絶頂し、噴き上げ、奥に吐き出され、再び打ち付けられ、繰り返しスキルも何もかも奪われながら、終わりの見えない帝国の贄として…ガナサダイのための肉奴隷として、その職業が決定づけられていくのであった…
リクエスト、ありがとうございました
お楽しみいただければ幸いです。
ガナサダイ…帝国の三将軍のほうが印象深い気がする
一応皇帝としてはやれていた…のかな?
リクエスト対応中
色々あるため遅筆ですが、ご了承をお願いいたします。
没ったネタ:
・ドラクエ9のエロ装備系列装備(表現しきれなかった)
・呼び出された、帝国の死んだ兵士たちとの輪姦(壁尻一回何ゴールドみたいな絵面になりそう…)
・将軍たちを呼んで犯させる光景(微妙になったので没った)