内容:女勇者が旅立ちの時に、国王に化けた魔物の罠に嵌められ…
※…久しぶりの投稿ですが、遅筆なのでご了承をお願いいたします。
「…それでは勇者よ、魔王討伐のためにはまず、装備を受け取ってほしい」
「わかりました、王様」
…16歳の誕生日にアリアハンの城を訪れた女勇者。
かつて、魔王を討伐しに向かうも行方不明になった父のあとを継げるように鍛えた彼女は、ようやく勇者として旅立てる時が来た。
アリアハンの城にて国王に謁見し、ここから魔王討伐へ向けての旅が始まるのだ。
(本当に長かったけど…でも、それでもボクは今日、ここから勇者としての一歩を踏み出すんだ)
女の子としての弱さを捨て、剣の腕前を鍛え、勇者となったこの身。
魔王を討伐して世界に平和をもたらすためにも、仲間も集める必要があったが…どうやらまず、国王から特別に装備を受け取れるようであった。
「それで、装備と言うのが…地下にあった、この宝箱の中のものですか、国王陛下」
「うむ…かつて、お主の父であるオルテガが残した遺品でな。もしも、自分が倒れて子供が勇者としての名を継ぐ時が来たのであれば、着せてほしいと言われていたのだ」
王城の地下室へ国王とその配下と一緒に案内され、連れてこられた秘密の地下室。
重そうな扉を開けば、中には一つの宝箱があり、開錠してその中身を女勇者に渡してきた。
「これは…ただの皮の鎧にも見えますが」
「ああ、その通りだ。何も、最初から究極の装備を与える気はないようだ。楽に魔王を倒せるはずもなく、だからこそ着実に積み重ねていくためにも、一歩ずつ歩む大事さを知ってもらうために、用意したそうだ」
手渡しされたのは、防具屋に普通に売っていそうな皮の鎧。
長年ここで保管されていたようであったがくたびれた様子もなく、すぐにでも着用できそうだった。
「っと、もう一つあったな…ああ、済まない勇者よ。少し、ここで待っていてくれ。その間に、その鎧を着ておくが良いぞ」
「ええ、わかりました」
どうやら他にも父から残された武器もあるようだったが、こことは違う場所にあるらしい。
国王に命じられ、一人部屋に残されつつも彼女は待つことにした。
「さて、言葉に甘えてこれに着替えて…うん、普通の皮の鎧っぽいけど…ここから、装備を揃えていけかぁ…」
すぐに皮の鎧を身に纏ったが、どうやら父は一つ想定していないことがあったようだ。
多少はサイズがあって着れないことも無いのだが…一部分だけ、大きく成長した胸元に関してはきつさを感じており、あとで防具屋に持って行って手直ししてもらうべきかと考える。
「それにしても、王様遅いな‥?この部屋の他にも、まだ地下室ってあったのかな?」
着替え終わり、しばしの間女勇者は待ってたが、それにしても待つ時間がやけに長く感じられる。
そこまで大した時間が経過していない可能性もあるが、それでも何かおかしいと思い始めた…その時だった。
―――モゾッ
「んっ?」
何か今、妙な音がした、
嫌な気配も感じ始め、周囲の警戒をしようとしたが…既に、遅かった。
シュルルルルルルル!!
「きゃぁっ!?」
突然、どこからともなく何かが彼女の腕に巻き付き、動きを封じた。
見れば、床からホイミスライムのような触手が…いや、それよりもはるかにどす黒くぶつぶつの付いた気持ち悪い触手が伸びてきていたのだ。
グイイイイイイ!!
「ぐぅっ!!つ、強い…!!」
女勇者としての力はあれども、まだ旅立つ前の弱い勇者。
それゆえに、触手の拘束に抗いきれず、ずるずると引きずられ…気が付けば、部屋の壁に大の字で拘束されてしまった。
ギチィイイ!!
ギュウウウウウウウ!!
「くううぅううっ!!こ、この…!!ひぃぅ!!」
ギュゥムゥ!!
手足を拘束されて自由が利かないばかりか、巻き付き足りないと言わんばかりに皮の鎧越しでもわかるほどの巨乳に巻き付き、搾り上げる触手。
ぎちぎちと音を立て、抵抗しようとすればすぐさま締め付けが強まり、びくりと感じたことのない何かが体に走り抜け、力が抜ける。
「ほぅほぅ、どうやら無事に勇者を拘束できたようだな」
「こ、国王陛下!?武器を持ってきてくださったのですね!!」
動きが封じられるなか、聞こえてきた声。
ようやく国王が武器を持ってきたのかと思い、希望の光が見えたが…それはすぐに、かき消えた。
「へ、陛下…?なんですか、その手に持っているのものは…剣でもないし…いえ、まずそのお姿は…!?』
そこに立っていたのは、先ほどまで旅立ちを祝福してくれた国王の姿ではなかった。
みちりと破けている衣装から覗かせているのは人ではない緑色の肌であり、ぜひゅぅっと汚らしい色合いの息を吐きだし、ぎらつく眼をした魔物の姿。
「貴様、国王陛下では無いな!!何者だ!!」
「くくく…ははは、ようやく気が付いたか、勇者よ】
女勇者の問いかけに対し、笑い声をあげながら人から魔物の声へと変貌し一気にはじけ飛ぶ服。
その正体を完全に表し、女勇者は幼き時から魔物に関してどのようなものがいるのか調べていたのもあって、すぐに何者なのか理解した。
「ぼ、ボストロール…だと!?」
【ああ、その通りだ。我が名はボストロール…魔王陛下の手下にして、長年この国の国王に成り代わっていたものだ】
べろぉんっと大きく舌なめずりをしながら、答える魔物、ボストロール。
通常の者よりもまだ頭が働くようで、勇者に軽く説明した。
いわく、どうやら父の代から魔王によって、この地に魔王の障害になる存在が生まれる可能性があることが分かっており、どのようなものか探るために遣わされていたらしい。
国王の命を奪い、王に成り代わって探しており…そして近年になってようやく、この女勇者が将来的に魔王を倒す存在になりえる可能性があるものだと分かったようだ。
【だが、単純にその場で命を奪ってはもったいないモノ。勇者としての力は確かに脅威だが…その力を魔王軍のモノにできぬか、画策して…今日、ここで使うことにしたのだ】
「だれが、魔王軍のモノになるか!!父の仇の相手に力を奪われるようなことは絶対に、」
ボストロールの言葉に対して、威勢よく声を上げようとした時だった。
キュムゥウウウ!!
「ぃいいぅうっづ!?」
突然、強烈な刺激が走り、びくびくと身を震わせる女勇者。
未知の感覚に何事かと思ったが、どうも手足を拘束している触手からではない。
どちらかと言えばこれば、来ている衣服から…
「ま、まさか…」
【ああ、そうだ。その装備は確かに、一応は貴様の父から残されたものだというのは本当のことだが…呪いでちょっと、細工を施してあってな。全ステータスを0にする効果もありつつ】
ジュゴジュゴジュゴォオ!!
「はひぃいいいい!?ぼ、ボクの乳首に何かが、しごっつ、はひぁああああっ♡!?」
【…裏側に、たっぷりと触手が生えて、装備したものを責める仕掛けがあるのだ】
そう、嘘は一応ついてはいない。
国王に化けたボストロールが勇者に手渡したものは、女勇者の父から託された遺品ともいうべき品。
しかし、それを利用して彼らは女勇者が何の疑いもなく装備することを見越して、呪いの装備として作り変えていたのである。
ジュゴジュゴジュゴジュゴォオオ!!
ギュウウウウウ!!
「あ”あ”あ”ぁぁっづ!!やめっ、ボクの胸、いじめなっ、ひっぐぅうう!!」
ギュウウウウウウウ!!
皮の鎧の内側にて生えた触手たちが、その豊満な胸を絞り上げ、先端に巻き付き引っ張り、押し込み、しごき倒す。
皮の中で触手が蠢き、女勇者の胸に纏わりつき弄り倒しつつ、ドロドロとした媚薬も同時に垂れ流し、女勇者の感度を引き上げて責め立てる呪いの装備。
防御力も堕とされているためまともに受けてしまい、防ぐすべはない。
さらに言えば、何も胸だけ責めるわけではない。
ムキィッ
「はぁひぃっづ!?な、今の刺激なっ」
クリクリクリィイイ!!
「ひぃいいいいいいんっづ!?だ、らめ、らめぇぇ!!そこ、何かい、っひぃかぁぁぁ!!」
プシーーッ!!
下半身からさらに感じた、強烈な快楽の刺激。
突然の出来事に理解する前に、女勇者の股間に激しい衝撃が迸り、瞬時に潮を噴き上げさせられた。
そう、彼女のショーツの中にも触手たちが入り込み、その敏感なクリトリスを剥き上げ、舐め転がしているのだ。
安易ながらも快楽を生み出す敏感な女勇者ね肉芽が、触手の餌食となって次々に群がられ、責められていく。
「ひぁぁづ!!らめらめらめぇ!!そこいじめひっぐぅううう!!」
ヂュウウウウウウウ!!
「ずっじゃだめぇ、えええあぁぁ!!」
ブシュウウウウ!!
勇者として鍛え上げてきたからこそ、女としての喜びを彼女は知らない。
それを今、徹底的に与えこまれて、ろくな抵抗も何もできずに攻められていく。
【くくく、どうやら想定以上に勇者殿は淫乱でもあったな。媚薬までは必要なかったか?】
「そ、そんなわけが、ひいっぐ!?中に何をうっぎゅううう!?」
グヂュグヂュグヂュゥウ!!グリイイイイ!!
「あひっぁぁぁああああああ!!」
ボストロールの言葉に対して反論を告げようにも、触手の責め苦が彼女の言葉を許さない。
クリトリスを締め上げられて緩んだ秘部の割れ目を開いて中に入り込み、ぐじゅぐじゅと手マンのような動きで膣内を蹂躙し、見つけ出したGスポットを押しあげ震わせ、ゴリゴリと中を突き進む。
【まぁ、良い。とにもかくにもそれはまだおまけのようなものでな】
「お、おまけだと?ボクをこれ以上辱めなっ」
ガブガブガブゥ!!
「ひっぎーーーーーーーーっづ♡!!」
ブッシャーーッ!!
敏感な豆に群がった触手たちが牙をむき、快楽の塊を嚙み嬲られて仰け反ろうにも仰け反れずに、快楽の刺激の逃げ場を奪われてなん度も潮吹きをさせられていく女勇者。
そんな姿を見ながらも、ボストロールは指をぐりぃっと彼女のお腹に押し込んだ。
「うっぐ、な、何を…」
【なぁに、簡単なことよ。言っただろう?魔王軍のモノにすると】
シュウウウウ!!
「ひぐっつ!?お、お腹に何か、模様が…うぎゅつぅ!?」
女勇者のお腹に何かハートのような模様が刻まれ、続けて彼女は自身の中に熱い熱を感じ取った。
「ま、まひゃかぁ…!!」
【ああ…勇者よ情けない。子宮の奥底にまで、淫紋を刻み込まれるとはなぁ】
そう、今刻み込まれたのは、女勇者を魔王軍のモノとするために開発された、特別製の淫紋。
一度付けられてしまえば、一瞬にして体が発情し、いつでも魔物を受け入れても良い肉体にしてしまうのだ。
【さぁ、勇者よ魔王軍のための苗床とするべきために…まずは、記念にこれを入れてやろう】
そういいながらボストロールは触手たちに命じ、女勇者を大きく開脚させる。
ぐばぁっといやらしく淫唇が割り開かれ、そこに猛り立った肉棒が添えられ…
「らめらめ、ぼくのそこは、大事な…!!」
【旅立ちを祝福して、子種を打ち込もうぞ!!】
ズゥンッツ!!
「ーーーーーうぎゅぅっ♡!!」
ボストロールの大きすぎる肉槍が、瞬時に突き入れられ、一気に女勇者の奥を叩きつける。
あまりの衝撃に一瞬意識が飛ばされつつも、すぐに襲い掛かってくるのは強烈な快楽であり、相手は待つことがない。
バジュン!バジュン!!バジュン!!
「うっぎゅっ、ひぎゅっつ!?はぎいいいっづ♡!!らめらめらめぇぇ!!いたいいやきもちよくないやべでぇぇ!!」
激しく凶悪な肉棒が何度も何度も女勇者の子宮を打ち付け震わせる。
触手たちもしっかりと蠢き、ぶるんっと大きく震える胸に吸い付いてその動きすらも快楽のために利用し、肉棒に纏わりついて膣内をえぐりこみ弱い場所にたどり着いては押しあげ震わせ、クリトリスを吸い上げては噛みつきまくる。
バヂュンバヂュンバヂュンバヂ!!
ドズン!!ブッビュウウウウ!!
「いっぎぃいぅうううううううう♡!!」
【いいぞいいぞぉ!!思ったよりも中の具合が良すぎるぅ!!このまま貴様を苗床として、勇者の力を魔王軍の配下にいきわたらせればぁぁぁ!!】
「いやいやぁぁっづだめっつひぎゅっつ、うっぎゅうはああああっづ!!」
勇者に子を孕ませ、その子へ勇者の力を引き継がせていく。
都合の良い苗どころとして、魔王軍の兵士を産み落とすための計画を耳にして泣き叫ぶが、女勇者は解放されない。
ドズンドズンドズン!!ブッビュウウウウウァァァァァ!!
「お”あ”ああぁぁぁあっ♡!!」
何度も何度も中に灼熱の欲望が噴き上げられ、その度に肉槍の先で子宮を押し込まれ奥に流し込まれ、イかされつづけていく女勇者。
近づいてくる最悪の日々に、恐怖しつつ…そのまま予定された未来へと、流されていくのであった…
リクエスト、ありがとうございました
お楽しみいただければ幸いです
ちょっと、呪いの装備や触手が生かしきれなかったのはまだまだ研鑽すべきか…
リクエスト、色々対応中
遅筆かつ色々とありますが、ご了承をお願いいたします。
没ったネタ:
・ボストロール→別の魔物(その方が口調的にあったかも‥?)
・兵士たちに化けた他の魔物たちとの輪姦(物足りなさがあった)
・皮の鎧→水着系の装備(絵面がそこまで変わらなかった・・・)