内容:かくとうパンサーを使ってまた何かしてほしい‥
…と言うことで、思い切って冒険の書というものを利用しての話になります。
お楽しみいただければ幸いです。
――――ヨッチの村にあった、数多くの世界が記された冒険の書。
しかし今は、何者かに汚されており、その中身は本来のモノとは異なっているらしい。
それゆえに、戻すためにはその汚れを消す…冒険の書の中にある世界へ入り、汚れた部分に生じたものをどうにかして正さなければいけない。
「…そしてこの書でじゃ、お爺さんが帰ってこないってことですね」
「これが汚れた影響かどうか、判断しにくいラインよね」
そんな中で、今回巡り合った冒険の書の世界は、天馬の塔と言うものがある世界。
ここの住人…いや、人ではなく馬から頼まれたことだが、どうも飼い主であるお爺さんが塔から帰ってこないから、最上階まで見にいってほしいというクエストを、セーニャたちは受けることになった。
いかんせん、その探し主が年寄りのために、良くあるボケて迷ってしまった可能性などもあったが、塔の中にはモンスターもいるようで、放置するわけにはいかない。
それゆえに、塔を登って捜索していた時…ある怪しい気配を、彼女たちは感じた。
パァン!!パァン!!パァァアンッツ!!
「ああっ♡!!あんっ♡!!あひぃいっづ♡!!やめ、ああああっづ♡!!」
【グルルルルゥォ!!】
聞こえてきたのは、何かを打ち付けるような音と、女性の悲鳴。
塔の中ではありえないような音に警戒しつつ、音の出所へ向かえば、ある美女がモンスターに囲まれ、犯されている光景があった。
パン!パンッ!!バァァァンッ!!
ブッビュルゥゥゥ!!
「ひぎぐぅぅっ!!」
「何あれ、ひどい…!!」
「モンスターに犯されて…!?」
金髪の見知らぬ美女が、彼女を囲むようにして激しくかくとうパンサーの群れに押さえつけられて激しく犯されていた。
バヂュンバヂュンッと白濁液が結合部からもあふれ出し、どれほどの時間彼らの犯され続けたのかは考えたくはないだろう。
「って…あれ?かくとうパンサーの様子がおかしくないか?」
「よく見れば、変な顔になっているような…」
打ち付けられ、弾む尻に付きこまれる肉棒。
しかし、その肉棒には何か細長い触手のような者が巻き付いており、奥を叩きつける音に混ざって吸い上げる音が響いており、単純に犯しているだけではない様子だった。
よく見ればパンサーたちの目は正気ではなく、その体に巻き付くようにして、別のモンスターが取り憑いており、それに思考が誘導されてやっていることなのだろう。
「あれって、ベホマスライム?」
「だが、あんなのだったか?」
この書物の世界で見た、ベホマを扱う厄介なスライム、ベホマスライムが取り憑いているようだが、違う姿。
触手のサイズが均一ではなく不揃いで様々な形状をしており、うっすらとしたピンク色の姿をしたモンスター…そう、名付けるのであれば書が汚れた影響で変異した新種、エロマスライム。
別の冒険の書でも汚されたことにより、ウルトラメタキンなどのような、本来の書の中ではあり得ないモンスターが現れ、彼らもまた同様の類なのだ。
様々な相手に取り憑き、利用して他のメスを襲うように仕向ける輩であり、今はかくとうパンサーを利用して金髪美女…セーニャたちは名前を知らなかったが、この書の中の人物の一人、ミレーユを狙ったらしい。
彼女もまた仲間たちと塔に訪れたが、襲撃に遭い、パンツ姿で腰に触手が絡みついて逃げられない状態で、獣のように激しくバックで犯されていた。
パン!パン!
ヂュヂュゥゥッ!!
「ひっ、ひぎぃぃっ!!」
パンサーの凶悪な肉棒が奥を打ちつけ、スライムの触手の先端の小さな口がクリトリスに吸いつきながら中で淡い光を放ち、何かを仕掛けられているようで、ビクビク震えながら彼女はイかされまくっていた。
「よく見れば、かくとうパンサーどものイチモツを締め付けるようにして絡みついているな」
「オスメス問わず生気を吸うのか?いや、中に一緒に入って犯す方が両方から効率よく取れるからか…?」
「そこ、冷静に分析してみている場合じゃないわよ!!」
「と、とりあえず助けませんと!!」
美女が激しく淫らに犯されている様子に男性陣が思わず見入っていたようだが、女性陣としては放置できない大問題。
「その人を開放しなさい!!爆裂脚!!」
「皆さま、全力を!!」
解放するには、この場にいるかくとうパンサー及び、エロマスライムたちを討伐すればいい。
そう考え、すぐに戦闘に移ったが…いかんせん、話は単純に解決しなかった。
かくとうパンサーのレベルと、今の勇者たちのレベルで考えれば、まともに戦えば苦戦するようなものでもなかったのだろう。
だがしかし、エロマスライムたちによって能力が以上に引き出されていたのか、明らかに通常よりもはるかに強くなっていた。
【ゴガアァッヅ!!】
「「ぐわぁぁぁあっづ!!」」
「しまった!!」
「み、皆様!!」
パンサーの放ったしんくうはによって、勇者やその他仲間たちが塔から突き落とされる。
一気に壊滅状態となり、後は数の暴力で押し切られ…せーにやとマルティナの二人が、捕えられる結果になってしまった。
「くぅうっ…!!や、止めてください!!」
【ゴガゴァァア!!】
押し倒され、びりびりと乱暴に装備していた踊り子の服が破り捨てられていく。
先ほどの犯されていた女性の姿に自分が重なり、必死になって静止の声を上げるも、聞く耳は持たないのだろう。
ぎゅううううう!!
「ああっづ!!」
マルティナほどではないとはいえ、程よい大きさのセーニャの胸がかくとうパンサーに鷲摑みにされて、揉みしだかれる。
もみもみもみもみぃい!!
「ひんっ、ああっ!!駄目です、私の身体を好きにしていいのは、勇者様だけで…」
ヂュウウウウウウウ!!
「ひぃぅうううう!!」
乳首を吸われ、びくびくとセーニャは身を震わせつつ、自身の異変にも気が付いた。
やけに感じすぎるというか、ここまで敏感なのはおかしいのだ。
(何故、ここまで感じてしまうの…?はぁっ‥ううっつ!!)
ぢゅうぢゅうといやらしく音を立てて吸われつつ、布地越しにぐりぐりと器用にも爪で秘裂をなぞり上げて擦り上げる手腕に感じさせられながら、セーニャの目に入ったのは、ぱんさーたちの肉体に巻き付いているエロマスライムの触手。
かくとうパンサーの肉棒だけではなく、その全身にぐるぐると巻き付きながら、腕にもしっかりと巻き付いており、ぼわっとピンク色の光を放っている。
【ゴガォオオオ!!】
光が点滅するたびに、どくどくと脈打つようなパンサーの血管も反応しつつ、セーニャの身の感度も同時に引き上げられていくのを感じ取った。
(これって…まさか、
その光を見て、セーニャが思い出したのは、とある魔法の存在。
かつて、別の冒険の書の世界で、とある森の中のまどろみそうというモンスターに使用されたもの。
あの時も皆が蔓によって拘束される中、大開脚をさせられたマルティナに蔓が群がり、中に入り込んで中からエロマズン…超強力な絶頂効果を持つ、別名アクメビームとも呼べるような魔法を浴びせられて、あちこちを撃ち抜かれイき狂わされたあの痴態。
何度も何度も撃ち込まれ、クリ裏からも大放出されて絶頂の光の柱にマルティナのクリが包み込まれて連続で絶頂させられ、本当に酷かったあの事件…あれと似たようなものを感じとったのだ。
「不味いです、マルティナ様!!あれと同じような…ああっ!!」
ヂュウウウウ!!
必死になってあの危険な光の存在を伝えようと、乳首を強く吸い上げられながらセーニャはマルティナの方を見たが、その声はどうやら届かない様子。
そこにあったのは、マルティナがパンサーたちによって装備していたバニー服を爪で切り裂かないように引っ張り上げられ、布地が恥丘に食い込まされていた光景だった。
ギチギチィイッ!!
「くぅっ、ぁあぅっ!!」
ミチミチと音を立てて、マルティナの秘裂に食い込む布地。
ぐいぐいと引っ張り上げられるたびに布地が割れ目を擦り上げ、あの光に当てられて以来弱点と化していた彼女のクリトリスが上下に無理やり動かされて強烈な快楽を感じさせられているようだ。
そしてついでに弱点と分かっているのならば、美濃は去れるはずもなく、マルティナのクリトリスに四方八方からスライムの触手が近づく。
「あ、危ないマルティ、」
カプカプカプガブゥ!!
「ーーーーっぅ♡!?」
ブッシヤァァォォアッ!!
慌てて危険を知らせようにも遅く、無防備なマルティナのクリトリスは触手たちに齧りつかれ、盛大に潮が吹き上がる。
びくんびくんと痙攣し、声も上げられないほどの強烈な快楽に死にかけているようだが、そこは元はベホマスライムゆえか、回復させてすぐに生き返らせてくるようだ。
ガブガブガブゥ!!ヂュゾゾォォォッヅ!!
「ひっぎぃいぁぁ♡!!おおおおぉおっぁあっづ!!」
噛み嬲られ、強く吸われて引っ張り上げられ、さらにカリカリとひっかき上げられる。
敏感な肉芽を嬲られる彼女の様子に手を伸ばして助けたくとも、セーニャの方にも余裕はない。
ベロヂュブゥ!!ベロベロヂュルルルルル!!
「はひぃっづ!?ひ、っひやぁぁあああああっづ!!」
いつのまにか足を開かされ、またの間に入り込んだかくとうパンサーがセーニャの股間に口づけをしていた。
クロッチがずらされ、割れ目を舐めあげられ、そのまま中へ舌が入り込む。
グヂュグヂュグヂュルルルルルル!!ヂュボボボゥ!!
「ひいいいいんっづ!!」
柔軟なパンサーの舌がセーニャの膣内を舐めあげ、蹂躙する。
激しく水音を立てながら、感じ取った弱い場所を狙って押し込み、ぐりぐりと刺激し、徹底的に苛め抜く。
「いやぁぁ!!やめっつ、あひいいいっづ!!」
ブシュウウ!!
何度も何度も潮を噴き上げるが、蠢く舌は止まらない。
それどころかエロマスライムの触手も同時に舌に巻き付いて入り込み、感度を上げる光を内部で照らされ、表面のぶつぶつが擦り上げては小さな無数の口があふれ出す愛液を吸い上げる。
グヂュグヂュグジュブブブブブ!!
「あひいいいっづ!!ひゃぁぁっづ!!」
ドジュン!!
「はぎぃっづ!!」」
バヂュンバヂュンバヂュンバヂュン!!
「うぎゅっつ!?ひぐっ!!いやだめだめぇぇ!!そこは勇者さまの、あああああっひっづ!!」
いつの間にか布地が全て奪われ、入り込んできた凶悪な肉棒。
触手に巻き付かれてさらに凶悪な造形になったかくとうパンサーの凶槍が彼女たちの中に打ち込まれ、何度も何度も奥を突き上げていく。
勿論、エロマスライムたちの触手も同時に中で擦り上げ、敏感な肉豆を縛り上げて締め付け、弾き飛ばす。
ギュチィイイ!!ガブガブガブバチィン!!
「いっぎっぎぃいいう!!はひいいっづ!!らめ、ひんんっぎぃああああああぁぁあ♡!!」
「だずげで!!だずげでゆうじゃざ、はひぃいづーーーーーっづ!!」
ヂュウウウウウッと何もかも吸い付くされ、撃ち込まれ、中に熱いものが注ぎ込まれていく。
犯される中、セーニャが横目で見ればマルティナはサンドイッチのように
ミレーユはスライム触手が群がりエロマを中で浴びせられ、クリトリスが裏からも輝き、イかされまくってる
ドブジュン!!ブッビュウウウウウウ!!
「「ああああああああああっづ!!」」
中にどくどくと注ぎ込まれ、白濁液があふれ出すが、これで終わるわけがない。
【ビギィ!】
【ゴガァァァッヅ!!】
バヅゥン!!ゴンゴンゴゴゴンッツ!!
「ひぎゅぅ!?中でまたおおきぃっぎぅうっづ!!」
「回復して、ひいぃやぁああああああっづ!!」
エロマスライムの回復魔法で、パンサーの肉棒が再び復活し、再度マルティナやセーニャの中へ突き入れられ、ごんごんっと激しく中を叩き伏せられていく。
まとわりついた触手が肉棒の形をはっきりと怪しく輝かせ、お腹に浮かび上がらせながらさらに彼女たちを犯させ続けさせ…仲間が戻ってまた全滅を繰り返し、救われるのはさらに先のことであった…
リクエスト、ありがとうございました。
…なお、作中でちょっと出たマルティナとまどろみそうの話は、没った話だったりする。
いかんせん、触手具合が微妙になったので…
いろいろリクエスト対応中
遅筆なので出るまで時間かかりますが、
可能そうなものならば少しづつ出しておりますので、ご了承をお願いいたします。
他の没ったネタ
・出てきた美女…ミレーユが、この面子に犯されるまでのストーリー(メインをセーニャにしたのもあって、ちょっと話が喰われそうだったので手短にカット)
・天馬の塔だったので、本当は馬とかも…(ジャミとかのほうが絵面濃くて微妙だった)
・かくとうパンサーを使うなら、モンスターズ系でグレイツェルやリーズレット、ヴェーラと絡ませるという案もあった(後は8でゼシカ等もあったけど…迷った末に、今回は彼女たちになりました)