内容:ミレーユ(ドラクエ6)が国王に献上された上に、奴隷に堕とされて…
―――美しいということは、それに惹かれる者たちがいる。
だがしかし、全てが好意で惹かれるものばかりではなく、時として悪意溢れるものも引き寄せてしまう。
美しさの代償と言うべきようなものからは逃れることはできず…例外なく、麗しい美棒を持っていたミレーユにも、その魔の手が引き寄せられてしまった。
「んんんっつ!!んんっぐぅうううう!!」
ヴィイイイイイイイイイイイ!!
「…どうですかね、ガンディーノ国王陛下。この美しき乙女は。名をミレーユと言い、求婚者も数多いると言われている美女ですが、この度献上品として連れてきました」
「ふぅむ、確かに献上品としては良い…いや、素晴らしすぎるぞ。まさか、お主らが用意するとはな」
ヴィイイイイイイ!!
「んんんっぐうううう!!」
ブシャァァァア!!
…その美しい姿から、献上品としてギンドロ組によってミレーユは囚われ、ガンディーノ王国の国王の前で今、辱めを受けていた。
「それと、この淫具も良いな。どこで手に入れた?」
「はっ、そこは色々とあり、このような道具があればいいなぁと思っていたら手に入れていたものでございます」
ヴィイイイイ!!
「んっぐぅうう!!」
裸にされ、縛り上げられ、喘ぐことしかできないその姿。
猿轡で呪文を封じられ、抵抗できないように手足を縛り上げられ、その股間には強烈に振動する棒をミレーユは押し当てられながら、その会話を聞くことしかできなかった。
「それに、これ以外にもこういうもいかがでしょうか?」
チュポンッ!!
「んんっ!?」
チュウチュウチュウチュウウウウウ!!
ジョリリリリリリ!!
「んんーーーー!!」
「ふむ、先端の吸盤で吸い上げながら、中でブラシが出て、乳首を責め立てる仕掛けか…」
「もちろん、クリトリス向けもありますが、今はそのバイブロッド…そこのスイッチを押せば」
「こうか」
カチッ
キュポイン!!ヂュルルルルルルルルヴィイイイイイイイ!!
「んっぐぅううううううううううう!?」
ブシャアァァァァァア!!
「…同様のことが出来てしまうため、重なるために意味が無いかと思いました」
「なるほど、確かに同じような機能が付いているならば、同時に出されても困るか」
透明な吸盤の中で、ミレーユのクリトリスが吸い上げられ、挟まれて擦り上げられながら振るわされて、盛大に潮を噴き上げるその様子を見ながら国王とギンドロ組の者たちはそう口にする。
ジュボボボボボボボ!!ゾリゾリヴィイイイイイイイ!!
「んんっづ!!んんっぐぅううううう!!」
ブッシャァァア!!ブシャァァア!!
「くくくく、これほどの美女が快楽で悶え苦しみ、仰け反って逃げようにも逃げられる姿…良いぞ、満足した。献上してもらったが、十分すぎるからこそ、後で褒美も授けよう」
「へへっ、ありがとうございます!」
満足そうに笑う国王を前に、ギンドロ組はにやにやと同じように笑みを浮かべる。
「ついでにこれも、どうぞ」
ドジュン!!
「んっぐぅ!!」
「ほぅ、これはイチモツを模したものか」
「へへ、爆弾岩の爆発をもとに、激しく爆発してピストンする淫具でちょうどいいかなと」
ドヂュンドヂュンドジュウウウウン!!
「んんっぐぅうううううう!?」
―――それからしばらくの間、ミレーユは国王の性奴隷として念入りに嬲られた。
足を開かせ身動きできないようにしたうえで、蜜壺へ舌を近づける。
「い、いやっ、もうだめ!!やめて!!」
「そうはいっても、ここにこれだけ溢れているようなら…吸ったほうが良いだろう?」
ブジュゥ!!ジュルルルルルルルルルルルル!!
「ひやぁぁぁぁぁぁぁぁあああ!!」
下が中を蠢き、歯でカリカリとクリトリスを刺激され、逃げようとする腰をつかまれてしっかりと舐めしゃぶられていく。
ヂュルゥゥゥゥ!!カリィッ!!
「いぎぃぃぃっ!?」
ブシャーーーッ!!
ジュルルルゥ!!
「ふぅ、これで結構良いが…そうだな、今日はまだ溜めてもらうか。ほれ」
ズゥン!!
「いぎゅっつ!?」
「今から出かけるから、しばらくそのまま‥ああ、これも稼働させよう」
ギュボン!!ヂュルルルルルヴィイイイイイイイイ!!
ドジュンドジュンドジュンドジュン!!
「ひっぎぃあぁぁぁあぁああ!!」
バイブを押し当てられ、クリトリスを激しく吸われ擦られ、中を震わせられながら放置される。
恥辱の日々を受けて、肉体を淫らに改造される日々を過ごしたが…その日々は、ある方向から終わりを迎えた。
ドジュンドジュンドジュンドジュンドジュン!!
「…ふんっ、この女があの方の寵愛を受けているミレーユとかいうものですか…確かに、美しくもありますが、許せないわね」
ビシイイインン!!
「ひっぎゅううううう!!」
…本日も国王が戻ってくるまでベッドに縛り付けられ、中を激しく打ち付ける淫具をはめられて放置されていたミレーユに、一人の女性が近づき、割れ目の上のクリトリスを強く弾き、忌々しそうな表情を浮かべていた。
そう、この女性はガンディーノ王国の国王の妻である王妃。
国王とはある意味似たり寄ったりな性格をしていたわけだが、ここ最近彼女の元に国王が訪れず、何事かと調べてみれば、献上品として捧げられた性奴隷に夢中になっているらしいという情報を得たのだ。
それで来てみれば…案の定、調教されているミレーユの姿を見て、彼女は嫉妬した。
ギムゥウウウ!!
「ひぃいいぅうう!!やめて、そこはあひぃいいい!!」
グニグニグニグリィ!!
「このいやらしい体で、あの人をたぶらかしたんでしょ!!この悪女、痴女、バカ女!!」
ジュブン!!グリグリグリィイイイ!!
「ぎぃいいぅううううう!?」
ブシャァァァッァア!!
同じ女ゆえか、国王よりもはるかに女としての弱い部分を熟知しているようで、徹底的に膣内をかき混ぜられ、乳首を引っ張り上げられ、クリトリスを上下左右にこねくり回されてつねられる。
快楽の刺激にブシュブシュと、調教された肉体は正直に反応してしまう。
「ちぃっ、たしかにこれだけ敏感ならあの人が遊んでもおかしくはないけれども…にくたらわしいわ!!
ビシイイインン!!バッチィイイン!!
「ぴっぎゅううう!?はぎゅうううう!!」
ビシンバシンと、クリトリスを挟み撃ちにするようにしてデコピンをして弾きまくり、憎々しげに王口にする王妃。
自分よりも美しい女であることもまた嫉妬に拍車をかけており、これ以上ミレーユを国王の下に置いておくわけにはいかない。
「そうよ、あの人の性奴隷になっているのあらば、それよ!!本当に、奴隷の身に堕としてあげるわ!!」
ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「ひっぎぅいあぁぁぁあぁぁぁぁぁぁ!?」
国王の残した淫具で挟み込まれ、震わされる肉芽に泣き叫ぶミレーユ。
そんな彼女をみながら、妙案を思いついたと言わんばかりに王妃は笑いながらすぐに行動に移した。
幸い、今は国王が留守だったので兵士たちを扱いやすく、彼女の思うが儘にミレーユの身分を奴隷へと堕とし、地下へ送った。
そこでは本来、脱獄するのを手助けしてくれるような人もいたかもしれないが…劣悪なその環境では誰も彼女に手助けをする者はいない。
むしろ、国王も魅了する美女がやってきたことで、看守や他の奴隷たちはこぞって、彼女を犯すことにした。
パンパンパンパンパァァァン!!
「あ”あ”あぁぁぁあっづ!!」
「うぉおお!!しめつけきっつ!マジか、王妃様たまにはいいことをしてくれるじゃねえか!!」
「国王陛下お気に入りの性奴隷を下賜してくれるとかなぁ!!」
パンパンパン!!ブッビュルルルルルル!!
「いっぎぃいいいいい!!」
「へっへえ、どうだ、国王陛下よりあっついだろう?」
グリグリィイイ‥‥!!
背後から激しく突き上げられ、中に注ぎ込まれる欲望の液体。
他の男たちもこぞってすぐに群がり、犯していく。
ズチュズチュズチュズチュズゥウウウウン!!
「いやぁぁ!あひぃいいいい!!はぁぁぁんっつ!!」
「おらおらおら、浅いところをゆるゆるしたうえで、奥を打たれるのはどうだ?」
「こっちのクリちゃんも、可愛がってやるよぉ」
ヂュルルルルルルル!!グニグニガブゥウウ!!
「ぴっぎぅうううううあぁぁぁああああ!!」
ギュウウウウウウウ!!
「うごっつ!!でるぜぇ!!」
ズチュズチュ、ズッシィイイン!!ブッビュウウウウウウウウ!!
「ひぃあああああああああーーーーーーーーーっ!!」
…肉芽に食らいつかれ、中を激しくうがたれ、奥を蹂躙されるミレーユ。
彼女の淫獄は、まだまだ続くようであった…
リクエスト、ありがとうございました
分割予定でしたが、ちょっとまとめたほうが良いかなと思い、一つになりました
お楽しみいただければ幸いです
リクエスト、やりたいのが多いな…想った以上に来ていておどろいたけど、
少しずつでも書けたら書いて、
出せるようになったものをだしていきますが、遅筆なのでご了承をお願いいたします。
…短編でそもそもミレーユやったのがきっかけで、
このドラクエ系陵辱やっちゃおっかなと思ったのもあります
他、リクエスト対応中
別作品で色々やってますが、興味があればぜひどうぞ
ちょっとやれなかった書いているうちに出てきたネタ
・純粋に縄緊縛、股縄責め(下着付けるのありかなしかで迷ったので、一旦没)
・媚薬ぶち込みからのじっくりとした塗り込み(ドラクエ界の媚薬で良いのって何だろうか…?)
・看守及び奴隷たちによる、押さえつけからの全身舐めまわしや鬼畜クン二(前半と少し被ったので没った)
・いっそモンスター奴隷も交えてのモンスター姦(他リクエストで色々と考えているため、少し見送った)