※この作品はR-18です。

ミダランクエスト    作:ミストリアン

31 / 38
リクエストのものになります
内容:ゼシカ(ドラクエ8)がアイテムによって奪われて…?
(…遠隔姦とかそういう類って、何が適切な言い方になるのだろう?)


ゼシカ(ドラクエ8) 奪われし魔法使い

 

――旅の途中に立ち寄る街と言うのは、何かと目新しいものが多い。

 

「そして、旅人が来るからこそ何か用意されていたりするけれども…この街に、こんなマッサージ店があったのね」

 

 

旅の道中、ゼシカはとある街に到着して散策する中、ふと、気になったマッサージ店があった。

 

普段、原因は仲間たちからすれば明らかだが、肩こりがする中、マッサージで体を癒すというのも悪くはないはず。

 

手ごろなゴールドで施術してくれるようであり、割と短い時間のようだ。

 

 

「それじゃ、マッサージ受けてくるわね」

「わかったでがすよ」

「こちらはその間にも、他の物を見てこよう」

 

ヤンガスたちも少しだけ離れ、マッサージ店の中に入るゼシカ。

 

 

女性限定の店らしいので、店内の客も女性が多いかと思ってはいたが…

 

「…案外、いないわね」

 

 

まだ新しいからか、それとも時間帯によるものか。

 

その理由は不明だが、客が少ないのですぐに施術ができるから別に良いかと彼女は考える。

 

そして、呼ばれてマッサージ用の施術室に入った。

 

 

「あら、良い香り…」

「ええ、お客様には肉体以外にも精神的にリラックスできますように、特別なお香を焚いているのですよ」

 

室内に充満している、ほんわりとした柔らかな香り。

言われたとおりどこか安らぐような優しさに、笑みを浮かべる。

 

 

「それでは、こちらの施術台に寝てください。ああ、専用の衣服を着用しなくても、そのままで結構で…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――それから数分後、室内には寝息を立てるゼシカの姿があった。

 

「すぅ…んぅ…」

「…良し、十分効いたようですね。皆さん、入ってきてください」

 

パチンと施術士が合図を送れば、入ってくるのは複数の男たち。

 

 

そう、実はこのお香は罠であり…あまいかおりを元にした睡眠薬。

 

部屋に充満した甘ったるい香りは、罠にかかった女を確実に深い眠りへ誘うのだ。

 

この場にいるゼシカ以外の者たちは、事前に眠らないようにしており、入ったところで眠りに誘われることはない。

 

 

「それで、今回の獲物がこの女か…うぉぅ、流石と言うか、すげぇデカパイ女だな…」

「噂に聞く、ドスケベボディ魔導士様じゃないですかい?ほら、先日ハワードだったハゲードかなんとかって人のところで、襲った罰として働かされていた人」

「ああ、あの女か…惜しくもあと少しのところで、おっさんがぎっくり腰でそのままぶっ倒れたとかそうい噂もあったが…あれか」

 

ゼシカのボディを見て、そうつぶやく男たち。

 

彼らはとある目的を持った盗賊団であり…今回、この場所で偽のマッサージ店を開き、その目的を果たそうとしていたのである。

 

 

「ひとまずは脱がせろ。眠りのお香でも流石に時間が限られているからな」

「へいへい、ああもったいねぇなぁ…もっと長時間効力があれば、寝ている間にあんなことやこんなこともできるのになぁ」

「無駄な時間はねぇぞ」

 

 

お香の効果で客を深く眠らせることはできるが、あいにくその効果時間は望むほど長くはない。

 

かかっている間にぎっちぎちに拘束してしまえば問題は無いが、彼らの目的としてとあるビジネスを考えると、無駄なことをする時間もない。

 

何しろ、後でたっぷりと遊べるからだ(・・・・・・・・・・・・・)。

 

 

 

 

そうつぶやきつつ、さっさとゼシカの身体の触れて、とある仕掛けをセットしていく。

 

 

「それにしても、なんだこのボォンッ!キュゥッ!!ボォンッ!なナイスバディは…まるでどこかの国でたとえ話でも良い女として出せそうなスタイルだ」

「見ろよお頭、すっげえおっぱいだぜ、これ」

 

ゼシカのナイスバディに驚きつつ、その巨乳をたゆんたゆんっと揺れ動かし、弄ぶ男たち。

 

獲物はこれまで何人もいたが、今回は思いっきり特上の物だと、心の底から喜んでいる。

 

「馬鹿、さっさとやれ。あとでいくらで楽しめるだろ」

「えー?でもこの間にもヤリたいっすよぉ」

キュゥッ!!

「んっ、あっ…!」

 

乳首を引っ張り上げられ、びくりと身を震わせるゼシカ。

クリクリとこねくり回され、寝ながらも感じているようだ。

 

「ほら、これなかなか感度が良いじゃないっすか。おマンコも…」

ずにゅうっ、ぐりっ!!

「んっ…!」

 

 

着ていたスカートが脱がされて、さらけ出された白ショーツ越しに指が押し当てられ、何度も割れ目を探るようになぞりあげ、媚肉に刺激を与えられたことでゼシカから甘い声が漏れる。

 

「なかなか美味そうなんすが、もったいなくないっすかぁ?」

「…我慢、しているからな。それに、さっさとすればじっくりと楽しめるぞ」

「ちぇっ、まぁそれもそうか」

 

ピシンッ!!ぐにゅうっ!!

「あんっ、んんぅっ…!!」

 

まだまだ膨らみ切ってなかったクリトリスが弾かれ、深く指が布地越しに割れ目の中に沈み込み、びくびく震えるゼシカの肉体。

 

その様子に男たちは色欲をたぎらせながらも、この後にじっくりと楽しむための仕掛けを施すために、手慣れた手つきで彼女の身体にあるものを仕込んでいった…

 

 

 

 

 

 

「んっ…んぅ?な、何よこれ!?」

 

…数時間後、ゼシカが目を覚ました時、彼女はすぐに異変に気がついた。

 

 

いつのまにか眠っていたのは、まだ良いだろう。

 

マッサージの心地よさで、眠くなるのは当たり前のことだが…それよりも今は、自身の身体に付けられたものが問題だった。

 

「ビキニ?コルセット?鉄のパンツ…いえ、貞操帯ってものかしら?何でこんなものが…」

 

 

ゼシカの身体に付けられているのは、ビキニのような何かの物体。

 

しかし布地ではなく、木や金属で形作られた矯正下着の類にも見えるのだが、どう考えてもおかしなものでしかない。

 

魔法使いとして能力にたけている彼女は、その衣服に何かしらの魔法が仕掛けられているのを見抜いたが…その能力の把握に関しては、知覚するよりも先に、回答がその場にあった。

 

「ん?これは…置手紙…?」

 

ふと、気が付いたのはとある手紙が置かれていたこと。

 

 

 

 

「『拝啓、デカパイ女、我々は肉体盗賊団。お前の肉体はいただいた。与えられる快楽に身を委ねてイけ、デカパイ女』…ふざけているの!?」

 

 

 

もう少しまともな内容にならなかったのか。

 

そう思いつつも、その中身にさらに送付されていた説明書らしいものを取り出し、読み解くことで彼女の身体に装備させられてしまったものに関し、ゼシカは嫌でも理解させられた。

 

 

「肉体を奪う…いえ、一部を転送させて感覚を共有させる呪いの装備…!!」

 

 

 

そう、ゼシカのボディに付けられたのは、装備した部分の肉体を様々な物に転送した状態で出すことができる特殊な呪いの装備。

 

本人の身体はそのままだが、その身体を再現したものを別の場所に出すことが可能なもの。

 

肉体とその感覚を模したものが出現するものなので…彼女の美しい肉体が転送し再現された先でどのように扱われるかは想像するに容易いだろう。

 

 

 

そうしている間にも、すぐにその効果が発揮された。

 

ぐにいいいい!!

「ああぁぁっづ!!だ、誰かが胸を…!!」

 

ゼシカ自身の身体に、その場で誰かが触れた様子はない。

 

しかし、どこかでブラの下部分…彼女の巨乳が晒され、揉まれた感覚が伝わってきたのだ。

 

 

もみもみもみもみぃい!!

「ああんっつ!やめっつ、だめぇっつ!!」

 

 

実際に触られているわけではない。

 

どこかでゼシカの巨乳が再現されており、それが何者かの手によっても見込まれることで、装備の舌のゼシカの肉体にもその感覚を共有させている。

 

 

そのうえ、一つの感覚が伝わって終わりではない。

 

 

ぢゅうううううう!!

ぐりぐりぃいい!!

「くひぃいいっづ!?す、吸われているのに押し込まれ、あひぃいいっづ!!」

 

乳首が同時に吸い上げられ、ぐりぐりと乳肉に沈み込むように押し込まれ、普通ではありえない甘美な快楽が襲い掛かる。

 

 

 

 

そう、何も転送先が一つとは限らず…複製されたいくつものゼシカの肉体を再現したものが、何人もの手によってもてあそばれているのだ。

 

 

あるものは豊満な乳房をもみほぐし、あるものは乳首を舐めしゃぶり、挟み込んで肉棒を沈めたりと様々な使い方をされているのだろう。

 

 

それが同時に、ゼシカの肉体に集約されて、一気に襲い掛かってくるのだ。

 

 

「くぅっつ、だめっつ、このままじゃ外さないと…くうぅうう!!」

 

ぎゅちぃいっと巨乳がわしづかみにされ、乳首が引っ張り上げられ、何かで震わされる。

 

必死になって装備を外そうとしたが、どうやら特殊な魔法がかかっているようで…

 

 

ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「ひっぐぅうううううううううう!!」

 

装備の裏側の何かが猛烈に震え、直接肉体に快楽を与えこむ。

 

外そうとすれば直に愛撫され、八方ふさがりの状態。

 

 

「このっ、何をし、ひっぎぃい!?だめ、だめっそこはぁぁひいいい!!」

 

今度は下半身に違和感を覚えた次の瞬間、クリトリスが摘まみ上げられ、中に震える棒を打ち込まれる。

 

何者かがゼシカの秘部を再現したものを舐めしゃぶり、バイブを抜き差しし、何本もの指を入れ込んでかき混ぜており、その感覚が与えこまれているのだ。

 

 

グヂュグヂュグヂュウウウ!!

グリイイ!!ヂュウウウウ!!

 

「ひいいいいいん!だっつ、ひぎぃいあはっひぃいい!!」

 

 

かき混ぜられ、押し上げられ、弱い場所を嬲られて、何人もの指がクリトリスを摘まみしゃぶり、ポルチオにいくつものバイブがあてられ振るわされる。

 

 

バヂュン!!ドジュン!!

「いっぎぃいいいい!!」

 

更にはついに、中にいれこんだものもいるようで、極太の肉棒が同時に襲い掛かり、ありえない大人数からの同時の突き上げが襲い掛かる。

 

 

バヂュン!パァァン!!ブイイイイイ!!ブッビュウウウ!!

「あひいいいい!!あ”あ”ぁぁぁぁ!!」

 

 

見知らぬ男たちの手によって、ゼシカの奪われた肉体が好き勝手に利用されるという、耐えがたい恥辱。

しかし、誰がやっているのかは見ることもできず、ただ一方的に与えられる快楽に身を任せることしかできない。

 

ヴイイイイイイイイ!!

ブルルルルルルル!!

パンパンパンパァアン!!

 

玩具を取り付けられて挟み撃ちにされ、震える中で吸盤のような者が膣癖を吸い上げ、奥に向かって何度も媚薬のような者がぶち込まれて感度が底上げされ、それでもゼシカにはどうすることもできない。

 

 

 

 

 

 

その日から、彼女の肉体は出回ったその行く先々で弄ばれ、全ての快楽がゼシカの肉体へ集められ、甘美すぎる刺激に悩まされる日々が続くのであった‥‥

 

 

 

ヂュボヂュボヂュボ!!

「ひぃいんっづ!だめっ、クリトリスしごかなっつ、ああああっづ!!」

ぎゅむぎゅむううう!!

「だれっ!しびれくらげのようなもので、むねをびっりいいいぃいひいいいいい!!」

ドズドズドズン!ぶっびゅううううう!!

「いやぁぁぁ!!たたきつぶされ、ひいいっぐぅうううう!!」

 

 

 

…その全てが回収されるかどうかはわからない。

 

 分かるとすれば、それまでの間、男たちの肉欲が彼女の肉体を弄び続けるのである…

 




リクエスト、ありがとうございました

ほぼ確実に、出回った肉体全部が完売して、
回収が不可能になっている気がしなくもない…終わりが見えない絶望か



リクエスト対応中
色々とやって遅筆ですが、ご了承をお願いいたします

没ったネタ:
・道中で発動し、仲間の前で絶頂(…確実にありそうだけど、書ききれなくなりそうなのでカット)
・どこぞやのぼんくら王子が購入しており、ゼシカをなんやかんやで拘束して目の前で弄びつつ、直にもヤってしまう(バイブを入れる様子を見せつけ、動けなくなったところ…とか考えたけど、長くなりそうなのでカット)
・モンスターに何個か奪われ、人外の責め(キラーパンサーのオナホにされたり、ドルマゲスが理解してクリトリスに茨のリングを取り付けたり…もあったけどカット。最後の方のしびれくらげがちょっとなごりだったりする)


…どういう感じだっけって実況動画とか見たりするけど、普通にドラクエ8も面白い。
でも、ゼシカの印象がドラクエのエロ界隈で強いのも凄いな…クリ〇ゾンとかもなんかあるみたいだし、どれだけ影響与えているんだよ…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。