内容:マァム(ダイの大冒険)が、助けたはずの男に…
---転職は、成功した。
銃を扱うだけではなく、拳で相手をする武闘家…これならば、確実にダイたちの力になれると、マァムは心の中でそう思う。
「でも、思った以上に時間がかかったわね…戻るまで、少し…あ」
ダイたちのもとへ帰路に付こうとする中、ふと、マァムの目に映ったのは木陰に倒れこむ男性の姿。
木に倒れかかって休んでいるのかと思ったが様子がおかしい。
疑問に思い近づいてみれば、漂ってきたその臭いですぐに理解した。
「血…!!貴方、大丈夫!?」
「うっ…お、おお…これは良かった…ホイミか、やくそうを…」
「そんなので治るようなものじゃないわよ!!」
見るからに重症な、戦士のような装備をした男の姿に、慌ててマァムは駆け寄った。
幸いなことに手元に治療のための道具は持っており、すぐにその場で止血した。
「あとは、安静に過ごさせられる場所があれば…」
「あ、ああ…大丈夫だ。近くに、実は家があるんだ」
どうやらこの男性の家が近くにあったらしい。
話を聞けば、自宅付近にモンスターが出た情報があって、安心して生活するためにも戦士であったらしい男がさっさと倒すつもりが、思った以上に強く、あそこまでやられていたとのことだ。
とにもかくにも、野外にいるよりも家の中のほうがまだ体を休めやすい。
そのため、マァムは彼をそのまま家へ連れて行き…夜分遅くなったのもあって、そのまま一泊宿泊させてもらうことになった。
幸いなことに、滋養強壮に効きそうな食料も保管されており、調理して共に食事を行うマァム。
この様子ならば、案外早めに治るかもしれないと思っていた…そんな矢先だった。
―――ムニィッ…!!
「…あんっ…?っ、今何か…え?」
夜分遅く、まだ室内も暗い状況。
別室にてベッドで眠っていた彼女は、突然体に生じた甘美な刺激で目が覚め、自身の違和感を感じ取った。
薄暗いがそれでも完全に見えないわけではなく、衣服がほぼ脱がされて下着姿にされており、見渡せば彼女の手足はベッドのそれぞれにロープで拘束されていたのだ。
「な、何よ、コレ…?何で拘束され…」
グリィイ!!
「ひゃぁぁううっづ!?え、え、え!?な、何をしているの!?」
「ああ、やっぱり起きてしまったか」
ぐりぐりと股間から強烈な刺激がして、下を見ればそこには男の姿があり、マァムのショーツ越しに、割れ目へ指を突き立てていたのである。
ムニィ、ムニィッ、ズニィッ!!
「ど、どこに指を、ああんっ!!」
「へへっ、感度は良さそうだな」
布地越しに柔らかな恥丘をなでられ、指で割れ目を探るようになぞられ、声を上げるマァム。
そんな彼女の姿を見て、男は嬉しそうな声を上げていた。
「くぅっ、ひぅっ…!!あなた、怪我をしていたはずなのに…!!
「ああ、怪我を治してくれたのは感謝するよ。でもな、実はあれは演技だったんだ」
「え…?」
男の口から放たれた、信じられない言葉。
聞けば、あの大怪我は男が自ら偽装して負ったものらしく、本当は何事も無ければすぐそばに隠してあった回復薬で治すつもりだったらしい。
いわく、実は男はある場所でマァムを見て犯したいと考えていたが、真正面から挑むには少しばかり手間がかかるうと思っていたらしい。
そこで今回、転職する話を聞いて思いついたのが、まだ間もない時期での弱い彼女を狙う事。
念には念を押して油断を誘うためにも、心優しい彼女ならば怪我人を治すために色々とやってくれるだろうと思い、わざと大怪我を負うことで、治療のための魔力消費なども狙っていたそうだ。
「ついでに言えば、俺は抵抗する女のほうが好きだが、痛い目は見たくない矛盾な性癖があってねぇ。だからあの食事には実は媚薬と痺れ薬を混ぜていたが、ついでに手足も縛って動きを封じてやったんだ」
「げ、下衆…!!」
「うるせぇな、クリちゃん弾くぞ」
ビシイッ!!
「ひぎゅっ!?」
クリトリスが弾かれ強い快楽の衝撃に、男を睨みつけていたはずのマァムは仰け反る。
びくんびくんっと身を震わせるマァムを見ながら、男は嫌らしい笑みを浮かべた。
「ついでに言えば、魔法での抵抗も封じるために、魔封じの首輪も嵌めているぜ」
「ぐぅっ…!!」
魔法も武術も、この状況では役に立たない。
マァムの手段が全て封じられ、ヤられるままにしかならない。
ズブゥ!!グヂュグヂュゥウ!!
「はぅうううう!!」
「大分濡れてきたな…ならば、そろそろ入れて良いか」
クロッチがずらされ、直に男の指がマァムの膣内に入り込み、水音を立ててかき混ぜる。
媚薬の効果もあって与えられる快楽が強く、マァムの身体の準備ができたことを男は感じ取り、凶悪な剛直を取り出す。
「それじゃ、まずは一発いただくぜぇ」
「や、やめてぇ!!」
ズブゥン!!
「お”っ…!?」
腰が振り落とされ、大きな肉棒がぬるりと中へ入り込み、一気に奥を打ち付ける。
あまりの衝撃に声が出し切れず、強烈な快楽に瞬時に身を潰される。
だが、男の動きはそこで終わるわけがない。
ズブゥン!!ズブズブズブズブズブゥウウ!!
「ひぎっつうぎゅっつ!?はぎゅっ、はあぁぁあ!!」
激しく腰が打ち下ろされ、何度も何度も奥を打ち付けられるマァム。
与えられる膣内を蹂躙する剛直からの快楽に、身を任せるしかできない。
「それじゃ、出すぞぉ!!」
「うぎゅっ、だめっつひぃっづ!!いやぁぁぁ!!」
バジュバジュ!!ドズゥンン!!ブッビュウウウウウウウウウウウ!!
「いっぎいいぃいいいいいいいい!!」
どくどくと奥に流し込まれる灼熱の欲望。
それを感じ取りつつも、男の動きは止まらない。
そのまま激しく、何度も何度もマァムは犯され…気が付いた時には、朝になっていた。
「はひっ…ひぅっ…」
ズボッツ!!
「はぅうっ…!!」
「ふぅ…引き抜いただけでもイくようになったか。だがまぁ、これで終わらないぜぇ」
くくくと笑いながら、マァムのマンコを撫でまわし、そう告げる男。
ズブゥン!!
「はぎゅ!?」
ブィイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「お”お”お”ぉぉぉぉっづ!!」
「へへっ、調教用のバイブだ。たっぷり楽しんでくれ」
マァムの中に膣内に入れられたのは、とある魔道具。
一見普通のバイブではあるが、男がとある裏の伝手から手に入れた特製のバイブであり、常に表面から強力な媚薬が噴き出し続け、浸透させていく代物。
そしてこの日から、マァムは夜な夜な犯され続けることになった。
パァン!!パァン!!パァンン!!
「ああっつ!!もう、やめてっつ!!ひいいい!!」
「黙ってそのマンコを提供すればいいんだよ!!」
ズゥブゥンッツ!!ぶっびゅうううう!!
「うっぐぅうううう!!」
ある時は激しくバックで犯されながら、何度も何度も中出しをされていく。
ヴイイイイイ!!ヴイイイイイ!!
「んんっぐぅうう!!んんんん!!」
「ほぅ、たっぷりと追加の道具を買ったが…中々すごい濡れ具合だな」
ヴイイイイイイイイ!!
「んんぅうううううう!!」
またある時は、乳首をローターで挟み込まれて震わされ、クリトリスやオマンコの中にバイブを突き立てられ、激しく震わされたまま半日以上放置され、快楽に焼き尽くされる。
その他にも奴隷の首輪をはめられて、命令に逆らえなくされたと思えば、男が仲間を呼び…
バヂュバヂュバヂュ!!
ヂュウウウウウウ!!
「ひっぎゅううう!!うっぎゅううう!!」
「うぉぉ!!マジでいい女じゃねぇか!!」
「この豆とかのびんびんさとか、もっと調教できそうだがな」
グリグリィイ!!
「はぁぁぁぁんっつ!!だめだめっひいいいい!!」
男たちに媚薬をかけられ、かわるがわる輪姦されながら犯されるマァム。
全身を白濁液で染められながら、徐々にその身が淫らに変えられつつあることも指摘され、羞恥で真っ赤になるが言い返せるわけがない。
それに、もう一つ…
ズブンズブンズブン!!ブッビュウウウウ!!
「ひっぐぅううううっづ…!!」
(…どうして、何でこれだけ犯されているのに、あの男以外のものが…?)
男たちに中出しされる中、ふと、マァムは気が付いた。
何故か、あの男以外には…マァムを最初に犯した男以外のモノでは満足できないということを。
そんな彼女の様子に、見ていた男はにやりと笑みを浮かべ‥‥これが、最後だとつぶやいた。
「…くくく…あれだけ、まわされてもなお、締め付けが良いな」
ズンッツ!!ズンッツ!!
「うぎっ…ひぎ…!!」
騎乗位の状態で男の上にまたがらされ、マァムは腰をつかまれ、打ち付けさせられる。
子宮をごんごんっと打ち付けられる感覚に、甘美で深い快楽を感じつつも…どういうわけか、今日は最後の物がない。
「なんでっ、イかせない、のっ…」
ズゥブゥンッツ!!ゴリュウ!!
「うっぎゅうっ…!!」
「そうだなぁ‥‥そろそろ
「…え」
男の返答に、マァムが目を丸くする中、がちゃりと音を立てて首輪が外れる。
「ほら?どうだ、お前の奴隷の首輪も外れたぞ。このまま、俺をここで殺して、いつだって出ていくこともできるぞ」
「…」
男の言葉に、何を言っているのか理解しがたいマァム。
逆らえないようにしていたはずの道具は失われ、このまま肉棒を引き抜き、出ていくことだってできる。
だが…物理的な枷は外れても、
「どうした、迷っているのか?」
そう言いながら男はそっと手をマァムの腰に回して掴み…
ズブゥ!!グリイイイ!!
「ひっぐぅうっつ‥‥!?」
より深々と、その凶槍が中を突き進み、ぐりぐりと子宮口を嬲るようにして押し込められる。
「さぁ、どうする?このまま外へ逃げるか…それとも、俺の女になるか‥?』
「ぐっ、うっつ、ひぅうっつ…」
ぐりぐりぐりぃ…ぎゅむぅうう!!
「ひぅううううううっづ!!」
ブシュウウウ!!
ポルチオをこねくり回すように嬲り上げられ、不意打ちのようにクリトリスが摘まみ上げられ、潮を噴き上げるマァム。
確かに今、軽く絶頂はしたのだが、これでは足りない。
ギュムギュムグリイイイ!!
「どうする、マァム!!」
「わ、わかった…あなたの…女になるわっ…!!」
小刻みに敏感な豆をこねくり回され、びくんっと痙攣しながらも、マァムは選んでしまった。
彼女自身、もう理解させられてしまった。
男の手によって調教された今、二度と彼以外の手では至福の時を味わえないことを。
「良し…良いぞぉ!!」
「ああっつ!!」
マァムの返答を聞くや否や、体制を変えて、今度は彼女を押し倒す男。
「それじゃ、満足いくまで抱き潰そう!!」
ズブゥン!!バヂュバヂュバヂュバヂュゥ!!
「ひぎいいいいいい!」
もう、男は止まらない。
激しく種付けプレスで肉棒を何度も何度も奥へ打ち付け、マァムの奥を完全に征服していく。
ズブン!!バヂュン!!ドブジュン!!
「いくぞぉおおお!!」
ゴッズ!!ブッビュルルルルルルルル!!
「あぁぁぁぁーーーーーっづ♡・・・・!!」
…それから数日後、とある家では激しく交わり合う音が続いていた。
犯され、そして調教され切った淫らな女神。
かつては仲間のために力を振るい、求めて職も変えていたはずの、心優しき聖女。
しかし今は、その力はもう仲間のために振るわれることはない。
パンパンパァン!!ぶっびゅうううう!!
「あひいいいっづ…♡!!は、はぁうう…いってらっしゃい…」
「ああ、いってくるぜ」
玄関にて倒れ伏し、どぶっと白濁液を漏らし、そう告げるマァムに答える男。
そこにはもう、一つの堕とされた愛が出来上がっていたのであった…
リクエスト、ありがとうございました
書いておいてなんだけど、これメリーバッドエンド…?
まぁ、幸せならこれはこれでいいのかと、思わなくもない
リクエスト色々対応中
他のものなどあって遅筆ではありますが、
ご了承をお願いいたします
没ったネタ:
・実は魔王軍も加わってのデータ取り(あくまのめだまなどで撮影…もあったけど、入らなさそうだったので没った)
・濃厚な調教風景(増やし過ぎるとだべりそうなので…まぁ、カット)
・仲間たちがやってきて、見せつけてきなもの(状況的になんか違ったので没った)
…なんかでっかい炉(目玉と触手と太鼓の人がいたところ)での触手系もやりたいところ…一歩間違えたらあちこち陵辱になりかねないんだよなぁ。
ミストバーンが憑りついてのとか…超魔生物合成に巻き込まれて強制絶頂コアとか…