内容:マルティナ(ドラクエ11)が、勇者たちを探す中で宿屋の主人に…
――――世界は、魔王の手に堕ちた。
世界樹は崩壊し、仲間たちの安否はわからない。
ただ、それでもあの面子であればそうたやすく死ぬことはないだろう。
「それでも、早めに集まらないといけないわね…」
そうつぶやきながら、マルティナは旅路の中で目撃情報を集め、仲間たちとの早期の合流を目指していた。
セーニャにロウ、カミュに…
「…それに…」
あの日、守り切れなかった大事な男の子。
悪魔の子ともいわれつつも、その身に勇者の力を宿している彼もまた、間違いなく仲間を求めて探しているはずである。
だからこそ、彼よりも年上の姉のような立場だからこそ…あの繋げなかった手を二度と放すことが無いようにこちらから追いかけるのだ。
「っと、そろそろ怪しい噂の闘技場がある場所まで少しね…あのあたりの宿屋で、休もうかしら」
仲間たちを集める中、聞いたとある闘技場の噂。
カジノがあり、とある魔物が牛耳っているようだが、その中に仲間の影があるかもしれない。
そう考え、その晩マルティナはとある宿屋に宿泊したが…それが、誤っていた。
魔王が制した後と言う後は、世界の秩序は乱れやすい。
それはこの地でも例外ではなく…マルティナは知らなかったのだ。
「さて、そろそろ明日の…っ…?力が…」
明日の準備をしようとしていたその時、突如として身に起きた異変にマルティナは気が付いたが、遅かった。
身体中の力が入らなくなり、そのまま地面に倒れる。
それと同時に見計らったかのように、ドアが開いてにやにやと悪い笑みを浮かべたこの宿屋の主である青年が出てきた。
「くくく…どうやら聞いてきたようだな、夜食に入れた薬が」
「あっ…うっ…な、何を…」
ずぐんっとお腹の奥が熱くなるような感覚にも襲われながらも、マルティナはそう問いかけた。
…マルティナは知らなかった。
この宿屋の主人の青年が実は、この魔王がはびこる世の中で人身売買に手を染め、男は売りさばきつつも女は自身の欲望のはけ口として飽きるまで利用する外道と言うことを。
そして今、マルティナのその美しさがあだとなって、男に目を付けられたのだ。
レベルの高い冒険者でも確実に効くようにおばけきのこやマタンゴ、その他様々な状態異常を引き起こすモンスターの甘い息や毒息を混ぜ込んで生成した痺れ薬に媚薬の効果も乗せた凶悪な薬をマルティナの夜食に混ぜ込み…結果として、効果を今発揮したのだ。
「それにしても、良い女が手に入ったなぁ。へへっ、胸もでけぇ」
ぎゅううう
「んんっつ…!!やめなさいっ…!!」
もみもみとその巨乳を揉みしだき、にやける男。
不快さと媚薬によって上げられた感度にマルティナは悶えるが、男は聞く耳を持たない。
きゅうっ!!
「ひんっ!!」
乳首を探り当てられ、きゅっとつねられて声を出すマルティナの反応にニヤニヤと笑いながら男はその体を運び出す。
そのまま胸を揉みしだかれながら、宿屋の地下室に連れていかれ…そこで、マルティナは犯された。
ずりぃっつ!!
「いやぁっつ…!!」
「へぇ、思った以上にシンプルなパンティか、それに媚薬でここも…」
ぐりぃい!!ぐじゅじゅぐじゅ!!
「ひいいいいんっつ!!んあっ…いやっ…!!」
脱がされ、指を突き入れられかき混ぜられ、好き勝手に刺激されるマルティナの蜜壺。
まだ男を知らぬ生娘のものでも容赦なく指でぐじゅぐじゅと音をいやらしく立てられ、媚薬の効果が出ていることを男に知らしめていく。
「いやっ、ひぃ、ああんっ!!やめっ」
パチィンッ!!
「ひぎゅぅっ!!」
プシーーーッ!!
クリトリスを軽く弾かれ、潮を噴き上げ、準備ができてしまったことも伝えてしまう。
「この様子なら、早めに入れて良いか」
「ひっ!!」
何をされるのか、嫌でもわかる。
マルティナは逃げようとしたが、自由の聞かない身ではかなわず…
「おらぁ!!」
ズンッツ!!
「ーーーーあぁぁぁぁぁぁっづ!!」
そして容赦なく、足を開かされたかと思えば、男の肉棒が一撃で、マルティナの秘裂をかき分け、奥を打ち付けた。
パンッツ!!パンッツ!!
「あひぃ!!ひぃんっつ!!」
「いいぐあいだな!!おらぁ!!」
ズブィンッツ!!ブッビュウウウウウウウウ!!
「いっぎゅううううううう!!」
激しく叩き潰され、奥に撃ちだされる白濁液。
熱いしぶきを中に感じつつ、マルティナはその晩から、ひたすら男に犯され続けた。
ヴイイイイイイイ!!ブイイイイイイ!!
「んんんぅうう!!んんっぐううううううう!!」
媚薬の香りがするお香が室内に焚かれて充満し、バイブで中を震わされながら、じゅぼじゅぼと乳首を吸い上げられる玩具漬けの日。
ドヂュドヂュヂュ!!ブッビュルルルル!!
「ひっぐうううう!!」
「おお、しまりがいい!!まだまだすぞぉ!!」
ブッビュウウウウウウウ!!
「いやぁぁぁぁ!!」
激しく種付けプレスで犯されて、どぶどぶと精液が結合部からあふれ出しても中に注がれまくる欲望のはけ口として利用される日。
「ほぅほぅ、今度はこいつが商品か」
「んんぐっぐんんん!!」
ズブズブズブンッツ!!
「そうしたかったのはやまやまだけど、割と上玉でなぁ…手元に置きたいけど、売ったほうがいいか?」
ズンッツ!!ブビュルルルル!!
「んんーーーーー!!」
男が懇意にしている奴隷商の男たちと輪姦され、売却相談を受ける日。
その他様々な犯される日々が、マルティナの肉体は蝕まれていく。
知りたくない、学びたくない、感じたくない…そう思っていても、媚薬によって毒された身は次第に男たちの調教によって淫らに変化していくのだ。
それはまさに、この宿屋の主人が彼女を、自分好みの肉奴隷に仕立てあげたようなものであり、もはやお香の香りがするだけでも、じわっと中から蜜があふれ出るほど。
ヂュブルルルルルル!!
「ひいいんっつ、あひっ…はぁぅっつ…♡!!」
「くくく、良い具合にマン汁を滴らせるなぁ!」
ヂュブルルルルルルル!!
べろべろといやらしく舌がマルティナの中を舐めまわしまくり、クリトリスを吸い上げられて噴き上げる潮すらも余すところなく舐めとられ、からめとられていく。
――――それからさらに数カ月後、とある町の中で…カジノの中、バニー姿のマルティナが目撃された。
仲間を探し求めていた勇者たちがそこに訪れれば…
パンッツ!!パンッツ!!
「あひぃっ♡!!あぁんっつ♡!!」
バヂュウウウン!!
「ひっぐうううううう♡!!」
「っつ…マルティ…ナ・‥?」
…一匹の、発情した兎が、にこやかに笑いながら、客たちに腰を振って求め、犯されている姿。
違う、それはもう、お互いの同意のもとで、マルティナが自ら求め、男を欲って動く、哀れで滑稽な、勇ましかった雌兎の姿だ。
バヂュンッツ!!バヂュンッツ!!バヂュンッツ!
ズッビュウルルルルルルルル!!
「はぁぁぁぁあんっつ…♡!!」
どぶどぶと白濁液を滴らせながら、次つに肉棒を差し込まれ、腰を振り、中に出されていく女。
仲間を探すことも、勇者と共にあることも忘れた、
リクエスト、ありがとうございました
…珍しく、陵辱系だけど、ある意味ハッピーエンド…違うのか?
色々とリクエスト対応中
直近仕事事情等でモチベが無い時もあって遅筆だったりしますが、ご了承ください
没ったネタ:
・堕ちる過程をより長く…(もっとこう、昼夜を問わずとか、客がいる目の前でとか…と思ったけど、ちょっと長いかなと思って没った)
・セーニャなどの追加(案としてはあったけど、今回のリクエスト的には少し余計かなと)
・バニーならカジノでブギーと賭け事の商品にして、イかせまくるとか…(それはそれで別に使えそうなので没った)