内容:女勇者(ドラクエ3)がバラモスの手に落ち…
「---ギガディイイイインッツ!!」
…轟雷が鳴り響き、女勇者の剣に雷撃が纏い、放出される。
その雷の向かう先はは目の前の魔王…バラモス。
この世界において討つべき敵として定められ、多くの旅路の中でついに見つけた相手に対して、女勇者は苛烈に戦う。
「ぐっ…強い、流石は勇者か」
真正面から受け止めつつ、放電によって焼け焦げたマントの状態で、その威力の高さにバラモスは内心、彼女への評価を改める。
本来ならば、戦士に魔法使い、僧侶や賢者などもいるべき相手だが、一人のみ。
だがそれでも、流石勇者と呼ばれる女だけあってか、一騎打ちのこの状況においても凄まじい力を持っている。
剣で受け止め、爪を放電で防ぎ、時折回復魔法を無くし…その手は多い。
だがしかし、それでもこのレベルでまだ一騎打ちは無謀だったのだろう。
ガァァンッツ!!
「があっ…!!」
「ふぅ…ひやりとしたが、まだ小娘。練度が足らん」
勇者の剣を弾き飛ばし、女勇者が地面を転がって倒れ伏す中、バラモスはどうにか息を整え、そうつぶやく。
かなり女勇者有利に戦況が進んでいたが、次第にそのスタミナが切れ、隙が生まれていた。
そこをうまく突き上げ…ようやく、バラモスが勝利したのだ。
「うぐぅっ…っ…」
「それにしても、中々見事ではあったな…この強さ、魔族の糧にすべきか」
ぐぃっと倒れていた女勇者の足を持ち上げ、その容姿を見てバラモスはそうつぶやく。
もはや道具も何かも使い果たし、このまま命を奪っても神の加護がある勇者は教会へ戻るだけ。
つまり、ここで命を奪わなければ…回復させることも何もなければ、この場に居続けさせられる。
なおかつ、勇者の血と言うのは脅威ではあるが、逆に言えば取り込むことができれば魔王軍にとって非常に糧になるだろう。
そう考え、バラモスは一つの判断を下した。
「…孕み袋にするか」
「っ…!!やめろっ…ボクは勇者…なんだぞ…!!」
ビリイイイイイ!!
バラモスのつぶやきが聞こえたのか少ない力で暴れようとする女勇者。
しかし、力尽きていたからこそ抵抗も無意味であり、バラモスはその鋭い爪で一気に女勇者の装備を引き裂いた。
「きゃああっ!!」
「ほほぅ、中々立派なものを持っているな…」
戦っているときは気にもしていなかったが、装備である程度締め付けていたのだろう。
ぼろんっと大きな双丘がまろび出たのを見て、思わず感嘆の声を漏らす。
抵抗もほぼ無意味であり、そのまま移動していく。
一枚、また一枚と装備と下着が切り裂かれ、奪われつくし…ベッドに投げ込まれたときには、もう身を纏うものがなかった。
「勇者とはいえ、こうしてみるとただの女か…そのうえ」
ぐいいい!!
「っつぅ…!!」
足をつかみ、無理やり開かせ、女勇者の秘すべき場所へバラモスは目を向けた。
ブジュンッツ!!
「ひう”っ♡!?」
「む…既に濡れているか…魔王を前にして、何とも言い発情具合。娼婦も驚きの淫れ具合なのは生来の淫乱な気質か、それとも戦いで種を残す生存本能…どれも違うか」
グリィイ!!
「あひいいいっづ♡!!」
バラモスが女勇者の中を指でまさぐり、ぐりっと膣内の天井を押しあげながら、上からはクリトリスを押し潰すようにすれば、それだけでぶしゅっと潮が噴き上がる。
しかも、まだまだ前戯に過ぎない中で乳首やクリトリスがすぐさま反応し、その感じすぎる淫らな姿を見て、どういうことなのかバラモスは理解した。
「貴様、調教されていたな?」
「っ…!!」
ピィンッ!!
「ぴぎゅっ♡!?」
指でクリトリスをこねくり回され、ぐじゅぐじゅと膣内をかき回され、軽く肉芽を弾くだけでもあふれ出る女勇者の愛液。
蕩けた膣内の具合や、その反応の良さから、間違ってないのだろう。
「まだ16の少女が何処で処女を散らした、その上でこんな淫乱に仕上げるとはどの様な来歴を辿ってきたのだ」
ズンッツ!!
「ひぎゅっつ…うぎゅっ…!!」
容易に蕩けた女勇者の中へ極太のイチモツをすぐさま突き入れ、何度も突き上げ、そのたびにぶじゅぶじゅと愛液が噴き上がり、結合部からどろりとあふれ出す。
バヂュンッツ!!ゴヂュンッツ!!ブジュンッツ!!
「はぐっ♡へうっ♡!!あひいいっづ♡!!」
「さぁさぁ勇者よ、話すが良い!!この淫らな中は何なのだ!!」
ブジュッツ!!ブッビュウウウ!!
「はひいいいいいっづ…♡!!」
ぐりぐりと種付けプレスで押し込まれ、中に白濁液を注がれながらも、女勇者は淫靡な喘ぎ声を上げながら答える。
「ボク‥旅を始めてっつ、ひぎっ♡…仲間に‥犯され…ああうう♡!!」
グリグリイイイイ!!
「ほほぅ?」
―――ポルチオを押し込むようにして押し付けられる肉棒に、甘美な刺激で身を震わせつつも、その話を続けさせるバラモス。
魔王軍として女勇者に関する情報は事前にある程度聞いていた部分もあったが…その道のりは酷いものだった。
女勇者は旅を始めて早々に、かつての勇者であった父の仲間たち…戦士、僧侶に犯されたのだ。
『いやっつ、やめっつ、ひぎいいい!!』
パンッツ!パンッツ!!ぱぁぁんっつ!!
『おお!!良い具合だ、なくなったあいつも良い娘を作ったな!!』
パァァンッツ!!ビュウウウウウ!!
『あぁぁぁああーーーーっ!!』
『うおっ、でるでる…飲み干せぇよ!!』
バチュバチュッツ!
『いっぎっつ!!』
押さえつけられ、ぐりぐりと奥を刺激しまくり、激しく突き上げまくる男たち。
あっという間にその日から犯され続け、女として服従させられた。
さらに仲間を集め、商人も入ってきたらさらに状況は悪化する。
グジュグジュグジュウウウ!!
『ひいいんっつ♡!!やめっつ、何を塗ったの、ボクの身体が、余計に感じ』
ギュッツ!!
『はひいいいっづ!!』
ブシュウウウウウウウウ!!
手マンで激しくかき混ぜられ、クリトリスを摘み上げられ、女勇者はたまらず仰け反り絶頂する。
『どうですかな皆様。南方より仕入れた、媚薬は?』
『いいぞいいぞ!!メッチャ乱れるじゃん!!』
ヂュウウウウウ!!ブッシュウウウ!!
『あひいいいい♡!?何で、ボク、子供ないのにお乳がっ!!』
『飲ませろよ!!』
ヂュウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
『ひぃぁぁぁぁあああっ♡!!』
『これも、薬の効果でございますなぁ』
商人の仕入れた怪しい薬が投与され、感度が引き上げられる。
より一層女としての味を楽しむために、子もなしていないのに母乳が出るようにさせられたり、Gスポットやポルチオへ感度を引き上げる薬を打ちこまれて仕込まれていく。
ギュチギュチィイ!!
『ひんっ♡あううっ♡!!とって、これだめ、くりぃいいっづ♡!!』
バチバチバチイイイイ!!
『はひいいいいいいっ♡!!』
元から敏感なクリトリスがリングで剥き上げられて固定されて震わされ、緩急をつけてしごくように締め付けられたかと思えば、強制的な絶頂を促す電撃が肉芽にほとばしる。
ズンッツ!!ズンッツ!!ヴイイイイイイイ!!
『いぎゅっつ♡!!はぎっ♡!!』
ズブジュウウウウウウ!!
『はうううううっづ♡!!』
日頃からバイブの入ったパンティを装備させられて、戦闘中でも激しくピストンさせられ、奥底に媚薬を流し込まれていく。
バヂュンッツ!!バジュンッツ!!ドズンッツ!!
『ひっ♡!!うぎっ♡!!ひぁあああああああああ♡!!』
『おお、仕込んだ分中が良くなってきたなあ』
『もう勇者なんてやめて、娼婦にでもなれよ』
ズンッツ!!ブッビュルルルルルル!!
『いやあああああああああっ♡…!!』
街々をめぐり、調教され、次第に女として堕とされていく肉体。
女として辱めを受け、勇者として恥辱を感じさせられ、夜の相手を受け止める性奴隷として利用されて…地獄のような日々は長く続いた。
そしてついに、ある日女勇者は、調教を受けている最中に、逃げ出すことに成功した。
ヴイイイイイイイイイイイイイイイ!!
『んんんんぅううううううう♡!!』
オリハルコンで出来た頑丈な貞操帯。
ドリルバイブで中をかき混ぜられ、クリトリスが挟み込まれてほぐすようにぐりぐりと振動を受けさせられる作りに潮を吹き洩らしながらも、どうにか男たちが寝ている隙をついて逃げたのだ。
鍵は見当たらない中で、必死に外す手段として鍛冶屋に向かい…それで分解してもらって、どうにか手に入れた金属片で作ったのが、この魔王討伐のための剣。
まさに勇者の潮で出来上がったような代物で、やってきたのは良いのだが、開発され尽くした淫らな肉体では長時間の戦闘が出来ずに発情していき…そして結果として、敗北したのである。
「なるほどな…」
勇者の話を聞き終え、そうつぶやくバラモス。
正直な話、魔王軍として勇者の動向を調査していたとはいえ、改めて女勇者本人に聞くとかなりの生々しさがあるだろう。
魔王軍よりも、魔物よりも、おぞましいのは人間の欲望か。
思わずそう思いつつも、ならばこの手で責めるほうが良い。
「…ならば勇者よ、そのような者どもと手を切り、魔王と組まぬか?」
「ふぇっ…?」
ズンツ!!
「ひぎゅっ…♡!!」
女勇者の判断を鈍らせるために、全体重をかけたイチモツをぶつけ、子宮を押しつぶすようにぐりぐりと奥を刺激し、バラモスは甘言を告げる。
「人というのは度し難い。勇者よそんな者どもを守る必要があるのか」
「で、でもっ、ボクは勇者で…そんなのもわずかで良い人も…」
バジュンッツ!!
「ぴぃっ♡!!」
「くくく…だが、それはわずかで、その仲間たちのようなものが多くいるぞ?思い出せぬか、その調教の中で受けた、守るべき人々からの恥辱も」
「うっぐ…あうっ…」
バラモスの問いかけに対して、善良な人もいるはずだと反論を告げようとしたが、思い起こされる調教の日々。
受けていた快楽調教の中で、悪趣味なことに壁に埋め込まれて、見知らぬ男たちの欲望のはけ口として稼ぎのためにされたことや、カジノでバニーにされたかと思えば性接待で国の重鎮の相手もさせられた淫猥な日々…その蕩け切った肉体に、教え込んだ者たちの姿があり、応えきれない。
「さぁ、ならば何を迷う必要があるか。勇者よ我が配下となれ。何も全ての人間を殺しはしない」
ズンッツ!!どぶっつ…!!
「ああああぁあぅうっ・・・・♡!!」
ぐりぐりと押し込むように、流し込まれる魔王の精。
生暖かく、おぞましく、それでいて…人にはない、不思議な安らぎ。
「…わかった…ボク…堕ちるよ…はぁっつ…♡」
なみなみと注がれ、さらに何度も打ち付けられた後、女勇者は…いや、魔王の妃となった、ただの堕ちた雌はそう告げ、この日人類の敗北が決定づけられた。
―――その後、勇者の情報もあり、魔王軍は次々と進行し、人間の国が滅びゆく。
その中には、堕ちた女勇者の姿があり、黒く輝く女戦士に負けずとも劣らないビキニアーマーを纏って勇敢に、そして淫らに交じり合う姿に、敗れる者たちでさえ思わず発情し、時折襲っては輪姦し、搾り切られ、そして安らかな顔で人々は地に伏せていく。
そして気がつけば、人間の国々は全て滅亡し…アリアハンは魔王の手に落ちた。
さらに数年後、魔王からさらに上の存在、大魔王の存在が告げられ、人々の希望は失われ、絶望へ堕とされた。
絶望の表情を浮かべる者たちの中には、かつて女勇者のパーティであり、彼女を性奴隷扱いした者たちがおり‥‥その肉体は、魔王の手によって肉も内臓も全て落ち切ったゾンビと化しつつも、全身の激痛の中で意識を保たされていた。
その目の前で…
パンッ!!パンッツ!!ブッビュウウウウウウ!!
「はぁんっ♡!!あんっ♡ああああああっつ…♡!!」
…かつて、飼っていた性奴隷が、女として、魔王の雌として交じり合う姿があった。
女勇者、いや、魔王妃はそんな彼らに見向きする事も無くただ目の前の愛しき者と交わい続けるのであった…
リクエスト、ありがとうございました
ちょっとだけ最後部分だけ変えたけど…(生首の状態だったが、見せつけたほうがキッツいかなと思って、バラモズゾンビ化状態にしました)
お楽しみいただけたら幸いです
リクエストも対応中
色々忙しかったり、思い付きとかあったりで遅筆ですが、
ご了承ください
没ったネタ:
・女勇者調教の日々増加(電マでクリほぐし責めとか考えたけどちょっとカット)
・魔王軍内での調教(だいおうガマの舌で舐めまわすとかテンタクルス触手責めとか、わらいぶくろ式提灯壁尻とか…考えたけど、メインバラモスだったのでまた別の機会に)
・魔王軍寝返りのために、人間側で受けた他の調教の日々…(国王に騙されて犯されたり、ヤマタノオロチで生贄代わりにわかめ酒にされたりとか…もあったけど、長すぎるのでカット)
…これもまた、バッドエンドか、はたまたはハッピーエンドかわからんな