※この作品はR-18です。

ミダランクエスト    作:ミストリアン

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リクエストのモノになります

内容:世界樹崩壊後、別の世界にマルティナが飛ばされ、男の女上司に似ていたがゆえに…


マルティナ(ドラクエ11) 異界渡のとばっちり

 

 

―――世界樹が崩壊した後は、皆どこへ向かったのだろうか。

 

 

「拾われたのが、見たことがない場所…どこの森よ、ここ」

 

 

大事な勇者も、双子の魔法使いの姉妹も、昔なじみの剣士やスケベ爺…はともかく、仲間がいない中、マルティナは一人目を覚まし、見たことがない場所に警戒していた。

 

 

 

 

世界樹のあったあの場所で、起きてしまった惨劇。

 

あってはならなかったあの出来事の後、大地が砕けて…おそらくはベロニカが振り絞った力で、皆それぞれどこかへ飛ばされたのだろう。

 

 

自分が飛ばされる可能性があったのは、最後に見えた地上は闘技場のある場所だったが‥‥そことは明らかに違う、異界の何かに迷い込んでしまったのかもしれない。

 

 

「皆…どこへ…」

 

 

ひとまずは、周囲の把握及び身の状態の回復を目指すしかないだろう。

 

不安な気持ちがあるが、それでも彼女は気持ちを切り替え、動き出す。

 

 

大丈夫なはずだ。かつて、ロウ老子と二人旅をしていても、未知の場所で過ごすことがあったのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…まぁ、そんな気持ちを切り替えてもすぐに物事は解決しないもの。

 

 

「そんなわけがあって、結局は行き倒れて…入った店で、おごってもらってありがとうね」

「いえいえ、こんな美人さんが困っているのならば、助けるも当然ですよ」

 

飯が食っては戦が食えぬモノと言ったもので、お腹がすいてしまい…行き倒れかけたマルティナに対して、偶然にも通りがかった男が助けてくれたのである。

 

ついでに話を聞く限りでは、ここはとある田舎町…ただし、マルティナがいた世界とは明らかに違う、どこか別の場所であることもはっきりした。

 

 

ゴールドが通じない、魔法も何もない、その代わりに科学とやらがあり…その他様々な見知らぬモノばかり。

 

わからないものばかりだが、ひとまず人の手を借りることができれば、まだ希望はある、

 

 

「助けてもらえてよかったわ。せっかくだし、何かお礼をしてあげたいけれども…あいにく、この世界で無一文だったし、どうにもできないわね」

「いえいえ、どうにもできないわけもないでしょう…今はこのお茶でもどうぞ」

「ああ、ありがとうね」

 

焦りそうな彼女のためなのか、男が取り出したお茶。

 

それを何の疑いもなく、マルティナは飲み干し…そしてすぐに異変に気が付いた。

 

 

「…っ!?」

 

じゅわっと全身が熱くなるような、燃え上がる感覚。

 

お腹の底からじゅくじゅくと、うずいてはならない場所がうずくような感覚。

 

 

「なにっ、これ…あなた、何を…!!」

「…ふふふ、直ぐに薬が効くとは思わなかったが、効果があったようだな」

 

 

マルティナの言葉に対して、男の表情が嫌らしい者へと切り替わる。

 

隠していたその欲望の目に、彼女は見覚えがあった。

 

「これまさか…媚薬っ!!」

「ああ、正解だ」

 

 

 

 

かつて、仲間たちと旅する中で受けた、恥辱の記憶。

 

グロッタの町で、アラクラトロとの戦闘中に女性陣にかけられた毒薬…もとい媚薬。

 

強制的に発情させられたその肉体に、その場にいたセーニャともども乳首やクリトリスに糸を巻きつけられ、締め付けられたり、醜悪なアラクトロの舌や足で舐めしゃぶられ、弄られ…仲間たちにも見られてしむった、あの様々な陵辱を受けたあの感覚が呼び覚まされる。

 

 

(あれに似た…いや、違うかもしれないけど、効果は同じ…!)

 

使っているものが違うとはいえ、同種のモノであることは間違いないとマルティナは直感的に悟ったのだ。

 

 

「ぐふふふ…まさか、あの憎い女上司に似た女が、いるとは思わなかったからな。あいつとは違って性格は良いようだが、肉体的に見逃したくはなかったからなぁ」

「何か、逆恨みを…とばっちりで私に、向けてないかしら」

「お前そっくりの、最悪な性格の上司がいたからな。いつかレイプしてわからせてやりたいと思ったが…あの野郎、最悪なことにこの間、逮捕されたんだよ!!おかげで塀の中のアレに手が出せねぇからな!!」

 

どうやらこの男、マルティナによく似た容姿の上司がいたらしい。

 

しかしながら、相当のうっぷんが溜まっており、晴らす前に捕まってしまって諦めていたようだが…そんな中で、彼の目の前にほぼ似た容姿のマルティナが現れたことで、タガが外れてしまったようだ。

 

 

 

「だからこそ、都合よくお前が現れてくれれ助かったよ。使うはずだった薬もここで、無駄なく使ったからなぁ」

「このっ、下衆な…」

ギュムゥッツ!!

「ひぐぅうう!!」

 

男のことに対してマルティナは怒りの声を上げようとしたが、その前に男の手の方が早かった。

 

素早くマルティナの胸をつかみ、ぎゅむっと揉みしだいたのである。

 

 

ぎゅむぎゅむぎゅむっつ!!

「あっ、ひっつ、だ、だめっつ!!なんでっ、っつぁああんっつ!!」

 

 

揉みしだかれるたびに、体にほとばしる快楽の電撃。

 

媚薬の効果がはかなり強かったようで、マルティナの性に対する感度が引き上げられているのだ。

 

 

「へへっ、中々立派なものを持っているようで、何より。あの女上司よりも下手するとデカパイじゃないか?その割には、媚薬を使ったとはいえ感度も良いしな」

ギューーーーッ!!

「ひぎぃいいっつ!!」

 

乳首を探り当てられ、左右同時につねられ、反り返って嬌声を上げてしまうマルティナ。

 

今この瞬間、彼女は男の玩具として弄ばれる運命が決まってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴイヴイヴイイイイイイイイイイ!!

「んんんんっづ!!」

「どうだ、このバイブはよく効くだろう!!」

ブジュンッツ!!ぐりっ、ヴイイイイイイイイイ!!

「ンンヴウウウウーーーーーッヅ!!」

 

 

 

ぐじゅぐじゅと激しくバイブがマルティナの蜜壺に突き上げられ、奥をぐりぐりと押し込まれ、ポルチオを激しく震わされる。

 

 

媚薬の効果で感じさせつつも、尊厳を奪うようにまんぐり返しの体制で拘束され、マルティナの守るべき秘所は無謀ににされてしまい、徹底的に女として辱められる。

 

ヂュウウヂュウ!!

「んんぅううっぐ!!」

 

ギャグポールをかまされて声にならない嬌声を上げさせられ、胸に張りつけられた吸盤が激しく乳首を吸い上げ、苛め抜かれていく。

 

ぐりぐりぃいっつ!!ブジュグルイイイイイイイイイ!!

「んんっぐぅうううううううううう!!」

ブシャアアアアアアアアア!!

 

「あはははは!!これでもう、何度目の潮吹きだ?あの女上司も、これで虐めれば、ここまで感じただろうか!!」

ブイイイイイイイ!!

「んんんっぐぅうううう!!」

 

ぐりぐりとバイブで膣内から震わされ、激しく潮吹きさせられるマルティナだが、男の手は止まらない。

 

クリトリスを押しつぶすように電マを押し当てられ、敏感な肉芽が震わされ潰される。

 

 

(やめてっ、これ以上は無理っつ、だめっつ、駄目っつ…!!)

(んんっぐぅっつ、んんっぐんんんんぅううう…!!」

ヴイイイイイイ!!

ブッシャアアアアアア!!

 

「ひゃはははははは!!そろそろ、良い具合かな?」

グバァッツ!!

「んん---っ!!」

 

媚肉に指が差し込まれ、マルティナの中が男の目の前に晒される。

 

敏感過ぎる肉芽を虐められまくったことで、媚薬の効果もあり、マルティナの膣内は蕩けていた。

 

「くくく…良い具合だな処女ではないのが残念だが…」

グリィイ!!

「んんっぐ!!」

ブシャァァ!!

 

ぐりぐりと膣内を探るように手マンされ、Gスポットを刺激されてしまうマルティナ。

 

幸いと言うべきか、それとも不幸と言うべきか、彼女の初めては旅の中で捧げられている。

 

それゆえに、男は奪えないことに内心がっかりしたが、それでもマルティナの中はそう使われていないのか程よく締め付けがあり、愛液がしたたり落ちており、もう突っ込んでも問題は無いだろう。

 

 

「さて、入れるぞ!!」

「んっぐううう!!」

 

凶悪な肉棒を目にして、嫌だと抵抗するようにマルティナは腰を左右に振ろうとするが、拘束された身では意味を成さない。

 

「無駄な悪がきをやめろ、このアマが!!」

バチィンッツ!!

「んっぐぃっつ!?」

ドジュンッツ!!

「んっ!!」

 

 

マルティナの最後のあがきが気に障ったのか、強くクリトリスが弾き飛ばされる。

 

その瞬間ビクンっと体が停止し、一気に男の肉棒が打ち下ろされた。

 

 

バジュンッツ!!ドズドズドズドズ!!

「うおおおおお!!気持ちいい!!なんだよこれ、めっちゃ名器だ!!」

「んっぐっつ!?んっつ!!んんんっヴううううう!!」

 

そのまま激しく打ち下ろされ、何度も何度も子宮を撃ち抜かれるように叩きこまれ、マルティナと肉棒の結合部からぶじゃぶじゃと泡立てられた液体があふれ出す。

 

ドズドズドズンッツ!!

「うぉおおお!!あの糞女上司に出せなかった分、受け取れぇ!!」

「んんっぐぅう!!」

ズンッツ!!ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウ!!

 

 

どぶどぶと、激しい熱の水量が、子宮内を満たしていく。

 

グリィイイ!!ズブンッツ!!

「んっぐ!?んんん!!」

「一発で終わるかと思ったか?まだ何発もぶち込んでやるよ!!」

ズンズンズゥンッツ!!ブジュウウウウウウウウ!!

「んんっぐーーーーーーーーーーーーー!!」

 

これでマルティナにかけられる恥辱は、終わりではない。

 

引き抜かれたかと思えば再び打ち下ろされ、マルティナの子宮へぶち込まれる男の欲望。

 

(も、もう…だめぇ…)

 

ガヅンガヅン激しく撃ち抜かれ、奥へ注がれる男の熱すぎる欲望の熱に、もう耐えることができない。

 

もしも元の場所へ、仲間たちの下へ帰れる可能性があったとしても…ここまで、精を注がれてしまえば、逃げることは不可能になっただろう。

 

 

 

 

 

―――それからしばらくの間、マルティナは男の手によって変われ、性奴隷のような扱いを受けた。

 

その日あったことで気に食わないことがあれば、男の精の剥げ口にされ、何度も何度も媚薬や道具、その他様々な物で犯され尽くす。

 

ある時は会社での出世のための性接待道具として、男の同僚や他の部長や社長などの上司に差し出され、何度も何度も激しく犯されていく。

 

 

 

そして、彼女の精神が折れたころ合いに…男のかつての上司、マルティナに似た女上司が釈放されたようだが、再び逮捕されたニュースも入った。

 

どうやら男は女上司と似たマルティナを使って偽造した写真や映像を作っていたようで、徹底的に社会からたたき落としたようである。

 

 

男の女上司への復讐は終わったが…人生はそこで終わるものではない。

 

 

 

「ああ、ついでに質の良い嫁が…いや、肉穴が入ったのは良かったか」

ズンッツ!!

「あひいいいい♡!!」

 

激しく打ち付け、何度も何度も精を注ぎ、男はマルティナを愛するように抱き潰し、種付けプレスのようにガンガン奥へ叩きこむ。

 

ウェディング姿にしているマルティナだが、実際に籍はないので形式的なものになるが…それでもねじ曲がった愛で満たされるのは、心が壊れたからか。

 

 

仲間たちに二度と顔合わせできない身であることを理解しつつ、間違った愛を受け入れて、そのまま男の精のはけ口としてマルティナは身も心も文字通り満たされるのであった…




リクエスト、ありがとうございました

…考えたら、そっくりさんを利用して証拠の偽造とかってできる…か?


色々と作製対応中
リクエストも受け付けたりしますが、
結構遅筆だったり、滅茶苦茶早かったり、安定しないのでご了承ください。




没ったネタ:
・上司たちとの輪姦濃厚描写(長くなりすぎたのでカット)
・流れ着いたセーニャも一緒に(踊り子の装備で出来たかもだけど、ちょっとだけしかでなかった)
・他11の女性キャラもまとめて(…マルティナリクエストなので搾った。リーズレットとか大師とか魅力的なのはいるけどね)

ゼシカとかに比べると少ないけど、マルティナもやっぱりいいよね…



…ネタ探しもかねて、ちょっとダウンロードゲーム。
エロのはずが、思った以上にストーリーよかったな…蘇る退魔巫女…
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