なんか久しぶりに書いたかもしれないですが、不定期なのでご了承ください
内容:マルティナ(ドラクエ11)が、崖下に勇者と一緒に落下している時の…
(---今度は絶対に、離さない)
河の急流にもまれる中、必死に幼い時に離れてしまった大事な相手…ユグノア国の王子でもあった、イレブンを離すまいと、マルティナは心の中で強く思っていた。
嵐の中で、グレイグの襲撃に遭い、崖下に落下した彼を追いかけてとはいえ…この急流は、中々彼女の身には応えるものがある。
だが、かつての悲劇を思い出せば、今度こそ離れてはなるものかとその心を強く燃やし、岸へあがろうと足が水の中をかき分け、進もうとする。
…しかし、そんな強い信念を抱いていたとしても、自然の猛威と言うのは優しくはない。
【ピキーー!!】
【ピキキキッツ!!】
(っつ、何?…ホイミスライムの、いえ、しびれくらげの大群!?この急流の中に、潜んでいたの!?)
水中から伸びてきた触手の色を見て、同じような姿をしたホイミスライムを思い浮かべたが、違う存在にマルティナは顔色を変える。
本来ならば海にいるような、それこそ絶海の孤島とかそういう場所に生息していそうな魔物が、どうしてここにいるのか。
そんなことはさておき、考えている暇はないだろう。
【ピキキッツ!!】
シュルルツッツ!!
「っつあ、ごぼっつ、やめてっつ!!」
まきついてきた触手に、びくんっとマルティナは身を震わせ、溺れそうになりつつ、焦りも隠せなくなる。
しびれくらげの触手は厄介なもので、麻痺してしまうことがあり、この流れの中で迂闊に状態異常になってしまえば、腕の中の大事なイレブンを離してしまう。
そうなれば、後はこの急流にもまれて離れ離れになってしまい…最悪の場合は、二度と会えなくなる。
(そんなこと、絶対にいやっ…!!)
必死に耐えて、ここはどうにかして岸にたどり着き、この場から逃げなければいけない。
そんなことを考えていても、くらげたちの触手は容赦なくマルティナの身体へ絡みついていく。
シュルルルビリィッツ!!
「んんぁあっつ!?」
ばちばちと音をたてたかと思えば、電撃が放たれる。
衣服が触手によって引きちぎられ、防御力を低下させられた上での追い打ちに、鳴き声を上げるマルティナ。
「んんっつ、っつぁっつ、絶対に離さないから…!!」
ぐっとそれでもイレブンを抱きしめて声を上げるマルティナに、くらげたちは嗜虐心を覚え…その手を、エスカレートさせる。
ギュムウウウッツ!!
「んんっつ!?」
装備が失なわれてまろびでたその巨乳に巻き付き、双丘をぎっちり固定する。
バチバチと痺れさせる微弱な電流の触手を、見せつけるようにその先端を…
グリイイイイイッツ!!
バチバチイイイイイイイ!!
「んんぐぁぁっづ♡!?」
ぐりぐりと乳首を押し込み、電撃を流し込み、ごぼりと川の水で溺れかけながらも上がるマルティナの嬌声。
むにむにとその豊満な果実が触手に次々に押し込まれ揉みしだかれるようにして形を変えて、強烈な快楽を与えこんでくる。
「やめてっ、だめっつ、それいじょうはっつ、ああぁっつ!?」
ズボッツ!!
必死になって抗うなか、残されていたショーツの中にも潜り込み痺れクラゲの触手。
ぶにゅんっとマルティナの割れ目に狙いを定めつつ、感じ取れた敏感な芽を…
グリイッツ!!バチバチバチイイイイイイイイイイ!!
「ひぎいいいいいいいいいいいいいいいいいい!?」
容赦なく上下左右から逃げ場のないクリトリスへの、猛烈な触手の電撃。
敏感過ぎる肉芽への刺激に、ブシュブシュと潮が猛烈な勢いで噴き出し、マルティナの身体が瞬時に紅潮し、絶頂させられ続けていく。
「っつぁっつひぅづ♡!はひいいいぎっつ♡!はひいいいいい!!」
ブヂュンッツ!!ドズドズドズブンッツ!!バチイイイイイイ!!
「ーーーっつぁああぁぁあんあんあああっぁあっ♡♡♡!?」
さらに触手が挿入され、激しく突き上げ、ポルチオも子宮も何もかもが、しびれくらげに弄ばれ、深い絶頂から帰ってくることができない。
バヂュバヂュバヂュバヂュバヂュッツ!!ブビュウウウウウウウウ!!
「んぃいいいいっづ♡!!だめっつ、らめっつ、ぜったいにこのてっつ、はなさなっつ」
キュウウウウウウウウ!!バチイイイイイ!!
「ぴぎぃいいいっづ♡!!」
…それから数時間後、岸に二人の影が流れ着いた。
あれだけの急流とはいえ、どこかに漂着はするもの。
しかも、奇跡的に彼には…イレブンには外傷はなかった。
「っつ…」
意識が戻り、ふらふらと起ちあがりつつ、周囲を見渡していく。
落ちてから流された後のことは覚えていないが、何かが必死になって守ってくれた温かさは覚えている。
そのため、必死になって探そうとして…見つけてしまった。
ドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュッツ!!
バチバチバチイイイイイイイ!!
「んんっぐ、んんぅうううっづ♡!!」
ブシュブシュウウウウウ!!
しびれくらげたちによって押さえつけられ、敏感な肉体を触手で弄ばれ続けている哀れな
触手が胸に巻き付いて搾乳するようにしごき上げ、クリトリスがしっかりと左右から挟まれて震わされ、奥まで激しく掘削機のように極太の触手によって穿たれる…くらげたちの
大事なものを手放したくない中での、容赦ないくらげたちの電撃触手
岸にたどり着いてもなお、弄ばれ続けその姿を見られるという…陵辱としてはまともなものができたかもしれない
いや、まともにやってはいけないことなんだろうけれど‥
リクエストも色々対応中
他作品で安定しないですが、ご了承ください
没ったネタ:
・漂着後に、見つけられて悪党たちに輪姦(この時期のこの場面だと、都合が良いのがいなかったので没った…しびれくらげはこのエリアにいないのは、まぁうん、そこはご都合主義で)
・しびれくらげではなく、メタルスライムによる逆経験値搾取陵辱(よくあるスライム姦のメタルバージョン。でもちょっと物足りなかったので没った)
・途中で引っかかって、イレブンが流されないように必死に止めている間での陵辱劇(流れている間の方が動きがあったので、今回は没った)
…回想で闘技場でのレイプとか、船着き場で尋問陵辱とかもありだったかな