内容:ミネア(ドラクエ4)が、マーニャの借金のせいで…
「…あら、何かしら、貴方たちは」
…いつものように、占い師として働いていたミネア。
今日も悩める人々を導く中…本日やってきたのは、人相の悪そうな男たちだった。
警戒し、いつでも戦えるように身構えつつ、話を聞いてみる。
「へへっつ、お嬢さん…警戒しなくてもいいぜぇ。なぁに、ちょっとついてきてくれればいいだけだ」
「そんな怪しい方々に、私がやすやすとついていくとでも?」
「むろん、そうは思わねぇ。だが…あんたが、マーニャとかいう女の妹、ミネアというのならばどうだ?」
「…姉が関係しているの?」
「しているというか、やらかされたというべきか…」
怪しい雰囲気の男たちだが、何となく歯切れが悪いような気がする。
無理やり連れて行こうとするそぶりも取れるだろうが…何故だろうか、ミネアの直感は姉であるマーニャが確実にやらかした可能性を告げており、仕方がなくついていくことにした。
ヴィイイイイイイイイイイン!!
ドヂュドヂュドヂュドヂュゥ!!
「あ”あ”ひぃぁああああああっづ!?」
「---何、この状況!?」
男たちに連れてこられたのは、とある建物の地下室。
そこに入って奥へ案内されると、彼女の姉であるマーニャがおり…男たちに輪姦されていた。
豊満な胸にはいくつもの震える道具が押し当てられており、足を大きく広げる形で持ち上げられ、突き上げられまくっている状態だ。
「ああ、勝手にやっているんじゃねぇぜ。こいつは、奴の借金を返済するためのものだ」
「借金…まさか、またギャンブルで?」
「その通りだ。おい、お前の口から話してやれ!!」
ビッシィイイン!!
「はひぃいいいいっづ!?わ、わがだったがらぁぁ!!」
ミネアの前に肉棒をはめ込まれながら、結合部の上にあるクリトリスを弾かれ、説明を強要されて、犯されながらマーニャは事情を説明した。
曰く、どうやらギャンブルに最近嵌まっていたらしいが、盛大に敗北してしまい、踊り子として稼ぐだけでは返せなくなってしまい、ここで男たちに体を売ることで、返済に努めているらしい。
「…つまり、自業自得と」
ギュリギュリィイイ!!
「い”い”う”ぅうっつ!!」
「その通りだ。勘違いしないでほしいが、我々で彼女をはめて落としたわけではないからな」
「むしろ、それをすることもなく、止めようとしたレベルで…アレは酷かった」
クリトリスをぎゅりぎゅりとつねられてひくつくマーニャの説明に、呆れるミネア。
それと同時に、どうやら男たちのほうも彼女のバカみたいな負け方を見てしまっているようで、犯す喜びよりも呆れる気持ちのほうが上回っているらしい。
それゆえか、マーニャを犯し続けている男たちの顔も、どことなく乗り切れていない様子だ。
「だが、こいつの身体は良い方だからな…記録を収め売りさばくことで借金返済はできるが、それでも足りない。そこでだ、血縁者であるおまえにも連帯責任でやってくれと思ってな」
ビシビシビシィイン!!
「はぁぁぅうっづ!?」
敏感な肉芽を弾かれて声を上げるマーニャを見て、巻き添えにされたことを悟るミネア。
だが、ここで断ろうにものこのこと間抜けにも誘いだされた身では無事に帰れないだろう。
ならば、受けるしかあるまい。
「…分かったわ。姉さんの借金返済のために、私も犯しなさい」
「おお、話が分かるお嬢さんだな」
「その代わり…あとで、姉さんに二度と借金をさせないためのトラウマづくりを希望しますね。そうですね、しびれくらげ、たこまじん、マンドレイクあたりでも…」
「ひぃっづ”?や、止めてミネアっ!? それは流石に……」
「やらかした身でガタガタ騒ぐんじゃねぇ!!」
ドズン!!ブッジュルルルルル!!
「ぎぃいいぅううあああああああああっづ!?」
―――さて、マーニャの犯されている部屋から場所をかえ、ミネアは男たちの相手をすることになった。
姉のせいで背負った借金を彼女が請け負うのは筋違いな気もしなくはないが、黙っている気もない。
何よりも、自分たちの目的を…かたき討ちのためにも、借金程度で止められてはいけないのだ。
「さて、まずは脱いでもらうが…ほぅ、流石姉妹、あの姉と同じようなものか」
「くっ…」
借金返済のため、姉のしりぬぐいのためにということでもあるが、それでも恥ずかしいものはある。
身に着けていたローブを脱げば、マーニャと似たような美しい肉体が男たちの前に晒された。
「ふむふむ、この胸も中々…サイズは少し負けるが、柔らかさなどは良いか…」
もみもみもみぃ
「くぅっ、あっ、ああんっ…!!」
胸を揉みしだかれ、思わず声を上げるミネア。
マーニャとは違い、異性との経験が少ない以上、自身の身体の反応に戸惑わされるだろう。
「へへっ、ここはもう濡れているか?姉の痴態に自身を重ねでもしたか」
グジュゥリ!!
「ひぃくっつ!?い、いきなりそこは…」
グヂュグチュグチュグチュゥ!!
「ああんっ!!あんっ、ひぃぅっつ、あんんっ!!」
中に手を突っ込まれ、指が激しくかき混ぜられ、ミネアは身悶えさせられる。
「おお、姉はまだ慣れていたが、こいつは慣れていないか…」
「やべぇ、このうぶな反応がたまらねぇ」
「おっぱいも吸ったらどう反応するんだ」
チュウウウウウ!!
「ひぃいいいんっ!!」
様々な男達に代わる代わる身をまさぐられ、悶えるミネア。
その男慣れのしていない、経験が少ないながらも感じてしまう少女の姿に、男たちは興奮し始める。
「経験がないなら、中よりこっちか」
クニュゥ!!
「ひぅっつ!?」
コリコリコリコリコリィイ!!
「あひぃいいいいいいいいい!!」
「感じるさまは姉以上に、良いなぁ」
ギュムゥ!!グリィイイ!!
「ひっぎぃいいいい!!」
ブシャァァァァア!!
敏感な肉芽を摘まみ上げられて転がされ、中と外から押しこまれて絶頂するミネア。
経験が少ないゆえに、熟練の男たちの手に翻弄されてしまい、感じさせられまくってしまう。
「それ!!」
ドズン!!
「うっぎぃいい!!」
遂には挿入され、奥に一気に突きこまれるミネア。
そのまま男たちは激しく腰を振り始める。
パンパンパンパンパン!!
「あああっつ!!ああっつあっつあっつあ!!あひぃいいいい!!」
「はは、はははっ、ははは!!姉よりも良い反応なのがびんびんくるねぇ!!」
「いいぞいいぞ!!ミネアちゃんは他にもどんな反応を見せてくれるかなぁ!!」
ヴィイイイイイイイイン!!
「ーーーーーっづ♡!?ひぎぃいいぁあああああああ!!」
マーニャとは異なるミネアの反応に、男たちもヒートアップし、より過激に犯し続ける。
背後から突き上げられ、抜かれたかと思えば震わされながら奥を打ち上げられ、嬲り続けられる。
「ひぃいいんっつ!!もうやめてやめてぁあああっつ!!」
ドズンドズンドズンドズン!!ブッビュウウウウウウ!!
「あ”~~~~~~~~っ♡!!」
…それから犯され続け、最終的に借金返済が完了したのは約1ヶ月後のことだった。
マーニャだけではなくミネアの犯す姿はより金になったようで、男たちは借金返済と同時に色を付けて、困らないだけの金額を彼女たちへ手渡した。
「しかし…いいのか?元から来ていた衣服は既に洗ったが…姉と同じ、いや、より過激な衣装を買うなんて…」
「ええ、良いのよ。占いは続けるけど…その占いで、これがより今後に良い結果をもたらすって…」
男の言葉に、頬を赤らめながらもはやマイクロビキニと言って良いような衣装を身に着け、ミネアはその地下施設を去った。
だが、その見た目通りに彼女は堕とされてしまったようで…以前までとは異なって性に奔放となり、占い師をしながら奥で男を誘うようになったのであった…
「ふふふ、ありがとう、姉さん…私に、この楽しみを教えてくれて」
ドズンドズンドズンドズン!!ブッビュルルルルルル!!
…奥を叩き潰されながら、熱いものを感じ取るミネア。
感謝の言葉を述べながら、手元の写真には仇であるはずのバルザックに犯されているマーニャの絵姿があったが…それに気が付くことはないのであった…
リクエスト、ありがとうございました
バッドエンド的な感じだけど、この後勇者に巡り合えたらワンチャン…あるかな?
リクエスト色々対応中
基本遅筆ですが、ご了承をお願いいたします。
ちょっと没になったネタ:
・途中のミネアの発言した植物系によるマーニャ陵辱(ミネアメインのため、カット)
・より陵辱風のために、無理やり描写の追加(マーニャにそこ取られたような…)
・お互いに見せつけられての姉妹丼光景(マーニャのやらかしによるものなので、ちょっと薄いかなと…)