内容:ゼシカ(ドラクエ8)が、アラクラトロによって…
※アラクラトロはドラクエ11の敵ですが、リクエストによってこういうのもあったりします
---その者は身を潜め続けていた。
かつてはあるものに敗れ、しつこく凝り固まっていた怨念。
それが長い長い時を経て、復活したとしても、その身にはまだ力が足りない。
もっともっと、力を…生きた者の強き生命力を、魔力を、その全てを求めるのは当たり前のことだろう。
だが、力が戻る前に襲われては意味がない。
過去に使った手段で、駒を増やして目くらましにしつつ、自分の元にたどり着かれないようにしなければいけない。
対峙するようなことになれば、その者に勝てるだけの力が無ければならず…だからこそ、策を練ってひたすら相手を弱体化できるような方法も模索して…
「め、メラゾー…くぁっんっ!!」
…その弱体化の手段にかかり、ようやく倒れ伏したのは豊満な胸が自慢の、女魔法使いゼシカ。
既にラプソーンを倒し、仲間と少しだけ別れて実家へ顔を見せに行って早々に、噂になっていた人の失踪事件。
どういうことなのか、調査をする中で…彼女は、その罠にかかってしまったのだ。
【くくく…我が手にようやく堕ちるか、異邦の魔女よ】
ゼシカに向かってそう声をかけるのは、彼女に対峙していた魔物…アラクラトロ。
巨大な蜘蛛の化け物であり、本来であればこの場所にいないはずのもの。
だがしかし、何の因果か今、彼はこの地で復活を果たしていたのだ。
「くっ…この子蜘蛛たちさえいなければ…」
【そうか?ほれほれ、遊んでいるだけだぞ】
ヴィイイイイ!!
コリュコリュコリュゥ!!
「ひぃぅうっつ!!」
びくんびくんっと身を大きく震わせ、悶えるゼシカ。
その彼女の衣服のあちこちでは蠢くものが存在しており…それは今、アラクラトロの姿によく似た小さな子蜘蛛たちが入り込んでおり、あちこちを好き勝手に震え、齧り、舐めしゃぶっているのだ。
戦闘中に見せてしまった、ほんのわずかな隙。
それを狙って、アラクラトロが大量に子蜘蛛を送り込み、いくつかは倒せたのだが、ゼシカの衣服の中に入り込み、その豊満な胸に張り付いたり、ショーツ越しにがぶりと敏感な肉芽をかじり倒し、妨害していたのである。
豊満な胸の谷間に入り込んで、舐めまわす者。
乳首に張り付き、吸い上げるもの。
ショーツの中を蠢き、割れ目を往復してクリトリスに当たっては弾きまくる。
上下左右、あちこちからゼシカの敏感な場所を刺激しまくり、戦闘の邪魔を徹底的に行ってきたのだ。
「くぅっ…!!もう、止めて…!!」
ガブゥウウ!!
「ひぃぅうっつ!!」
メラゾーマを放とうとすれば、乳首を吸い上げながらマホトラでMPを吸われて発動を妨害され、鞭を振るおうとすれば皮を剥きあげ舌でクリトリスをしばき倒され、苦し紛れのヒップアタックでは膣内に潜り込まれ足であちこちを刺激されてしまい…もう、戦いにもならなかった。
その結果として今、ゼシカは敗北したのだ。
【だが、あの時この子蜘蛛たちさえいれば、あのような裏切り者や勇者に負けることはなかったはず…捕えた女はエキスを絞るだけではなく、孕み袋としても活用しなければいけないという教訓が今、生かされたか】
「何よ、そんな最低の教訓…くっ…ふっ…!!」
身勝手なアラクラトロの言葉に怒りをあらわにするも、戦う力も奪われたゼシカは子蜘蛛たちに好き勝手に肉体を嬲られ、抵抗を奪われる。
マホトラのような効果もあるのか魔力も吸い上げられており、満足に呪文も使えないだろう。
【ああ、そこまで怒りをあらわにするな。もしかしたら、こいつらは貴様の妹もしくは弟にあたるかもしれぬからなぁ】
「…まさか!!」
子蜘蛛たちを、アラクラトロだけで産めるはずがない。
ならば、その代わりとして利用されたものもいたはず。
そして今、その口ぶりや行方不明になった人々…その中に、ゼシカの母親もおり、最悪の可能性を思い当たった。
だが、それを今、確かめることはできない。
シュルルルルルルルルゥ!!
「ぐっつ‥‥身動きが…」
【弱体化させ、魔法も満足に使えぬとはいえ、貴様の実力は底知れぬ。こうやって拘束するのは、当たり前のことだろう。エキスを得るために、たっぷりと媚毒に浸した特別製の糸も使っているからなぁ】
糸でくるまれ繭のように身を包まれ、ゼシカは天井からぶら下げられる。
しかし、完全に繭で包み込まれ切ったわけではない。
【くくく…大事な場所は晒された状態でどうだ?】
「ーーーっ!!」
首から下は糸の繭で包まれているはずだが、感じ取れる風の感触。
そう、身体全体ではなく、その豊満な胸と秘部は見事に晒された状態にされていたのだ。
「この外道…!!ああっつ!!」
チュウチュウチュウチュウチュゥウウウ!!
叫ぶ中、感じてしまう吸引の音。
ゼシカの胸にアラクラトロが吸いつき、乳首を吸い上げているのだ。
【ああ、毒は弱らせるだけではないぞ。我を強化するためのエキスを産みだすために…貴様の体液そのものに魔力を溶かすように作り、出しやすくしている。つまり…】
そう言いながらアラクラトロは器用に糸を操り、ゼシカの胸を搾るように縛り上げる。
ギュムゥ!!
「ひぐっつ!?」
【それっ!!】
キュゥウウウウ!!
プッシャァァァァ!!
「いやぁぁぁあっ!?」
搾り上げるような動きによって、ゼシカの乳首から液体が噴き出す。
「何!?何で!?あああああっつ!!」
【はははは、副作用で母乳も出るようになっているのだ!!貴様の魔力が多ければよっぽどな!!】
噴き上がる母乳は、ゼシカの魔力そのもの。
今後の抵抗をするだけの力も魔力も、そこから搾りだして奪い去るのだ。
【それにここもなぁ!!】
キュムゥウウウウウ!!ピイイインン!!
「はひぃいいいいいっづ!?」
再びどこかに糸を巻き疲れ、震わされると同時に感じ取る強烈な快楽。
見れば、先ほどまで子蜘蛛たちに嬲り倒されていたクリトリスも根元から糸で締め付けられており、乳首の糸と一緒にくくられていた。
ビィン!!ビビィインッツ!!
「ひぃうっつ!?はひぎぃいい!!」
【ははははは!!良い具合に鳴く楽器になったなぁ!!】
糸を弾かれるたびに敏感な肉芽が震わされ、豊満な胸が揺れ動き、搾られる。
ビシイイン!!
「あ”あ”---っづ!!」
ブッシャアァァァ!!
絶頂して潮も噴き上げるが、これにもゼシカの魔力が含まれており、アラクラトロに吸いつくされていく。
【うまい、うまいぞ!!もっと吸わせろ!!】
ガブジュルルルルルル!!
「ひぃいいいんんづ!?」
ゼシカの股間に顔を近づけ、アラクラトロは思いっきり滴り落ちる母乳や愛液を舐めあげ、吸い上げていく。
それからの日々は、地獄だった。
アラクラトロの言うエキスは、かつては生きた人間の魂を糧にして生み出していたもの。
しかし今は、女の生み出す快楽及び魔力を糧に作り上げるようにされ、ゼシカはアラクトロの都合の良いエキス用のサーバーとして利用されることになったのだ。
時折、そのエキスを元に愚かな者たちをおびき寄せ、より餌を増やしていく。
また、犯してより強い魔力を持つ子蜘蛛を産むための道具としても利用され、生み出した子蜘蛛たちに群がられ、ゼシカの心身はより一層魔力も愛液も何もかも奪いつくされていく。
もはやそこに、かつてラプソーンを討伐した勇者と共にいた女魔法使いの姿はない。
拘束はほどかれたが子蜘蛛たちに群がられ、豊満な乳房は舐めあげ吸いつくされ、クリトリスにも噛みつきしゃぶり倒され、中に次々とさらなるエキスや子供を産ませるために肉棒を貫かれていく。
バヂュンバヂュン!!
「いっぎぃいい!!いやぁぁぁあ!!助けて、ククール!!助けて、ヤンガスぅ!!」
バズウウウン!!
「ひっぐぅうううう!!」
【ふははは!!どれだけヤろうとも、極上のエキスに強き蜘蛛を産むとは、素晴らしい女だ!!もっともっとかわいがってやるぞぉ!!】
激しくアラクラトロの生殖器を突き込まれ、奥を穿たれてゼシカはそれでも感じて泣き叫んでしまう。
仲間たちを呼ぶが、ここに来てくれるだろうか。
「助けて…え…」
ドッズゥウウン!!ブッビュルルルルルルルル!!
「ーーーーーーーっづぅ♡!!」
奥を強烈に撃ち抜かれ、放出される蜘蛛の欲望。
それにより、びくんびくんっと大きく身を震わせ、意識が吹き飛んでいく。
「いや…もう…たすけて…と…」
【諦めろ、救いの手は来ない】
ヂュルルルルルルルルルゥ!!
「っぐぅうっ…!!」
どくどくと流し込まれる中、ゼシカは心身共に憔悴していき、勇者への助けの言葉もつぶやくがアラクラトロに盛大に乳首を吸い上げられて仰け反り‥‥希望の光は、曇って見えなくなっていくのであった…
リクエスト、ありがとうございました
ドラクエエロ系だと、割と見るかもしれないゼシカ系…文字だけだとちょっと伝わり切れないのがもどかしいですが、お楽しみいただければ幸いです。
他、リクエスト対応中
出来上がり次第出していきますが、
基本遅筆ですので、ご了承をお願いいたします。
…彼女の母親もリクエストにあったけど、こっちが先にできてしまった…
他にも女勇者やシンシアなども執筆中です。
何度か書き直したりするので、順番狂いが出たりするんだよね…
なお、没った今回のネタ:
・他の女性陣の犯されている光景(同じような格好でぶら下がっている‥入りきらなかたった)
・勇者(ドラクエ8の主人公)が助けに来るも、目の前で犯されNTR的な光景(リクエスト的にバッドエンドの助けを求めながら…だったので省略)
・ドラクエ11からの敵なので、過去IFもしもやれていたらマルティナ当たりにも仕掛けた光景を想像するシーン(他の女戦士とかもいたので、より一層過激になったが、今回ゼシカメインのため自重)