内容:シンシア(ドラクエ4)が、勇者の身代わりとして…
【勇者と思いきや、モシャスで化けた女とは…まったく、見事に騙されたな】
【しかし、そうまでして守るということは、貴様は勇者の場所を知っているのではないか?】
「くっ…知っていても、教えません!!」
…山奥の平和だったはずの村。
しかしそこは今、勇者を狙う魔王ピサロの軍に襲われ、かつての平和な光景は失われ、あたりは焼き払われていた。
そんな中で、幼馴染であり妹分であった女勇者をかくまうために…モシャスと言う姿を偽る魔法を使用し、シンシアは彼女の身代わりになって追われていた。
そして、遂に捕縛されてしまったが、それと同時に女勇者としての姿も失われてしまいバレたが、それでも魔王軍に一泡吹かせることはできたのだ。
(後は、こいつらが私を殺してここを去ってくれれば、あの子は…)
魔王軍に問われても吐く気はない女勇者の居場所。
村にある秘密の地下室に、彼女を寝かして隠したのだ。
自分が犠牲となり、村の希望を残す…その一つの望みに賭けている。
そのため、シンシアは魔王軍にこのまま命を散らされる覚悟を持っていた。
まさに、勇者としての姿を偽っていたため、相手は怒り心頭の状態。
このまま八つ当たりのように攻撃されれば、彼女を知ってるものがこの村からいなくなる。
そう考えている間にも、魔王軍の刃が彼女を叩き切ろうとした…その時だった。
【---待て、まだ殺すな】
「!?」
突然、その場に伝わってきた誰かの声。
見れば、魔王軍の軍勢の中から悪魔のかがみが…その腹に備え付けられている鏡の中に誰かの姿が映った状態でやってきた。
【これは、エビルプリースト様?いかがされましたか?】
【我々をだましたこの娘を、ここで叩き切るつもりでしたが…】
映っていたのは、魔王ピサロの部下であるモンスター、エビルプリースト。
この鏡を通して別の場所から状況を見ていたらしく、彼らの言葉に耳を傾けつつも、何かを思いついたようだ。
【モシャスの精巧性を見ていたが…あの魔法はそれだけ相手を見なければわからない。ましてや、我々が騙せるほど精巧にするには、より直近で勇者の姿を見なければいけない…つまり、その娘は直前まで勇者といたと推測できるだろう。つまり…勇者の隠れている場所を、一番知っている可能性がある】
【なるほど…しかし、そうだとしてもこの娘はそう簡単に口を割らないようですが】
【当たり前だ。その眼は明らかに貴様らに殺されることも計算に入れた、覚悟のある眼だ、容易く口を割らず、あとはここで命を散らせば勇者の場所を闇に葬れるとでも思ったのだろう】
魔王軍のモンスターの一人の言葉に、呆れたような声で返すエビルプリースト。
どうやらシンシアの思惑を見破っており、そのためここで命を奪うのは愚策だと判断したようだ。
【では、どうすれば?】
【単純に、痛みを与えての尋問もおそらく無駄だ。覚悟あるモノこそ、どれだけ恐ろしいのかピサロ様は知っておられ、同時に我々も知っている。…しかし、痛みと言うのは拒絶しやすいものであるからこそ、耐えられるというのもあるが…ならば、拒絶しにくいものではどうだ。おい、行ってこい】
【へい!】
そう言いながら鏡からぐにゃりと、誰かが出てきた。
長い舌尾を持つ小柄なモンスター…スモールグール。
しかし、その姿は通常の者とは異なっており、何やらぶつぶつとした状態の舌を有していた。
「っ…何を、するつもりなの?」
【痛みは確かに耐えやすい。覚悟あるモノならば、なおさらだ。しかし、貴様は女…しかも、見る限りでは経験の少なさそうなやつであれば…快楽ならば、どうだ】
シュルルルルル!!ベロォォゥ!!
「きゃああああっつ!?」
エビルプリーストの言葉と同時に、グールの長い舌がシンシアをひとなめした。
べろんっと上から下まで真っすぐに、胸の谷間の間を取って押し付けるようにして、ぐりぃっと布地越しの割れ目もなぞるようにいやらしい一撃。
しかし、それは単純に舐められただけではなく、何やらべっとりとした液体も塗りたくられ…すぐにその効果を発揮し始めた。
「い、今のは何を…っつ!?何、身体が‥熱い…!!」
【へへへっ、単純な話でさぁ。この舌はただの舌じゃねぇ、性拷問用の媚薬の唾液がたっぷりとついているのだよ】
【こいつは、こんなこともあろうかと密かに開発していたものでな…将来的に、我が魔王軍の敵になりそうな女がいた時に使おうと考えていたのだ。実験のために、ピサロ様に内緒でとあるエルフの娘を舐めしゃぶり上げる実験もしたが、それでもまだ改良の余地があるからこそ、貴様を実験台にさせてもらおう】
にやりと嫌らしい笑みを浮かべるエビルプリースト。
そしてべろべろとそのままシンシアを舐めあげるグール。
その姿を見て、ぞわっと強い悪寒を感じたシンシアだったが、もはや逃れられない状態だった。
ベロベロベロジュルゥウウウ!!
「ひぃいぁぁあ!!あああっつ!やめて、そこなめないで、あああっつ!?」
べろべろとまずは全体に塗布するように、媚薬効果のような物を持つ唾液たっぷりのベロで全身を舐めしゃぶられ、シンシアは悲鳴を上げる。
感じたくないはずなのに、その改造された下のボコボコが彼女の敏感な場所へより刺激を与えこみ、肉体へ唾液の効果を浸透させてくるのだ。
【へへへっ、あめぇあめぇなぁ!!お前さん、舐めるのにいい具合だ!!ほれ、敏感な乳首もこうやって…】
チュウウウウウ!!
「ひぃいい!?」
ンベロベロベロピピピンッツ!!
【あ”ひぃぅ!?】
一体だけではなく、他にも何体ものグールたちが派遣され、全身を拘束した状態でシンシアを舐めあげ、嬲り上げていく。
口で乳首を吸われたかと思えば、その中で舌で弾かれ、ぐりぐりと押し込むようにして塗布され、敏感な場所がより鋭敏にされ、嬌声を上げることしかできない。
【おっと、忘れずにここもやってやるぜぇ!!】
ベロォォゥウウ!!グリィイイ!!
「ひぎっつ!?はひぃいいいいああああああ!!」
衣服を剥ぎ取り、下着を奪われて無防備な媚肉にも、舌がじっくりと割れ目をなぞるようにして舐めあげ、敏感なクリトリスにぶつかって弾く。
ビィン!!ベロォオオジュゥウウ!!ビィイン!!
「ひぃいいぁぁ!!あああっつ!!ダメダメ、そこは本当にだ、」
【うるさいなぁ、このお豆を集中的に嬲ればおとなしくなるか?】
キュムゥウウ!!
「ーーーーーっづ♡!?」
ビシビシビシィイイインン!!
「あ”~~~~~っづ!!」
ブッシャアアアアアアア!!
クリトリスを他の舌が巻き付けられ、さらに別の舌の先端で弾かれればひとたまりもなく、無様に潮を噴き散らし、泣きわめくシンシア。
エビルプリーストの言う通り、経験の少ない彼女にとっては相当な快楽で、耐えがたいもの。
しかし、それでも一度覚悟を決めたからこそ、勇者の居場所を吐く気はない。
【ほれほれ、中もじっくり舐ってやるよぉ】
ジュブン!!ジュルジュルグジュグジュゥ!!
「いいいいいっづううっつ!?」
【Gスポットあたりはどうだぁ?天にも昇るだろぉ?】
【おっと、ポルチオも嬲ってやるのさぁ】
グリグリグリィイイ!!ジュブジュブジュルルルルルゥ!!
「い”ぎぃいいいぅううううっづ!!」
ブシャァァァーーーーッヅ!!
女を嬲ることを目的に開発されただけあって、その舌技は絶技と言って良い代物。
ボコボコしたでこぼこがさらに刺激を与えこみ、塗り込まれる媚薬効果の唾液が感度を引き上げ、シンシアへ強烈な快楽を与えこむ。
(だ、駄目…イキ死ぬ…でも、これで勇者の場所がばれなければ…)
【考え込んでいる暇はないべぇ!】
ヂュウウウウウウウウウウウ!!ビシバシビシィイインン!!
「ひぃいいいいいんんっづ!!」
クリトリスが吸い上げられ、上下左右に舌で嬲り尽くされる。
舌で巻き付かれた胸は搾り上げるような動きに晒され、膣内は何本もの舌が入り込み、彼女の中を蹂躙していく。
けれども、このままイき死ねばそれはそれで、女勇者を守れるかもしれない。
ちかちかと眩しいような、意識がぶっ飛ぶような快楽に晒されながら、必死にシンシアが耐えていたが…その希望の光は、失われた。
【おい!!女勇者を見つけたぞ!!】
「ーーーっづ!!」
その絶望の言葉に、シンシアはすぐに信じがたかった。
しかし、彼女がここで長く性的に嬲られていたからこそ、見ていた他の魔王軍はよりじっくりとこの場所を散策する時間があり…その結果として、隠していた地下室が暴かれ、女勇者が見つかってしまったようだ。
そうこうしている間にも、彼女の目の前に女勇者が連れてこられていた。
「んんっぐぅうううう!!んんーーーー!!」
「ああ…うそっ…!」
連れてこられたのは、隠そうとしていた女勇者ソフィア。
単純に拘束されているわけではなく、縄で足を腕と縛られおり、無防備なマンぐり返しの姿勢で連れてこられたようだ。
【おお、見つけたか。残念だったな娘よ。貴様が吐くよりも早く、見つけてしまったなぁ】
鏡から響く、心底嘲るようなエビルプリーストの声。
指示を出して、シンシアの前に連れて行き、下着を剥ぎ取ってぐばぁぁっと無理やり秘唇を開かせた。
「んんぐぅううう!!」
【ふむ、処女か…ならば、勇者の子を残せぬように、魔王軍が奪ってやろう。おい、入れる前にグールよ、やれ】
【へへーい!!】
ベロジュブジュブジュグゥウウウ!!
「んんっぐぅううう!?」
シンシアにされたのと同じように、勇者の秘部を舐めまわすグールたち。
そして気が付けば、他の魔物たちが集っており、凶悪な肉棒を彼女たちの前に晒す。
【さぁ、撃ち込め!!希望を砕き、我が魔王軍の糧にしてしまうのだ!!】
「やめてぇぇ!!」
「んぐぅううーーーーー!!」
ズゥウウウウウウンン!!!
拒絶の声もむなしく、凶悪な肉棒が深々と女勇者の中に突き刺さり、その純潔を散らす。
その光景に唖然としながらも、シンシアにも魔の手が忍び寄る。
グジュゥン!!
「はぁぁううう!!」
【既に勇者を潰して用済みだが…ここまで耐え抜いたことはむしろ感嘆の意を抱くだろう。それに敬意を表して…犯し尽くせ】
ドズゥウウウンン!!
「うっぎゅぅうううううう!!」
バジュンバジュンバジュンバジュンバジュン!!
ドヂュンドヂュンドヂュン!!
激しく鳴り響く、肉棒が激しく膣内を擦り上げて突き進み、奥を穿つ音。
散った純潔の花が薄まるように、中から大量の愛液を噴き上げ、彼女たちは犯されていく。
「んんぐぅううううう!!」
ドヂュドヂュドヂュドズンン!!ブッビュウウウウウウウウ!!
「いやああああああああ!!」
バスンバスンバスンバスゥン!!ブビュルルルルルルル!!
【ははははは!!良いぞお前たち、このまま勇者共を犯し、今後魔王軍にたてつかれぬように、愚かな者共への見せしめとして使い続けろぉ!!】
…耐えていた覚悟もむなしく、女勇者が目の前で種付けプレスで奥を押しつぶされ、胸を揺らしながら絶頂し、犯され尽くす光景を見て、シンシアの心も折れてしまった。
彼女にもまた深々と肉棒が突き刺さり、グールたちが敏感な豆を舐めしゃぶり、容赦なく絶望の中へ、快楽の谷へと突き落としていく。
悲鳴を上げ泣き叫び、それでも襲い掛かる快楽に抗うこともできない。
そのまま交代しながらその身を犯され尽くした後も、魔王軍に逆らった者の見せしめとして大衆の前で陵辱の光景の道具として利用されたり、守るべきはずの人間たちにも襲われて行き…希望の光は失われ、闇へと飲み込まれていくのであった‥‥
バヂュンバヂュンバヂュン!!ドジュン!!ブッビュウウウウウウウ!!
「お”あ”ぁぁぁぁっづ!!いやああああああーーーーーーーーー‥‥‥‥‥!!」
リクエスト、ありがとうございました
…モンスターズ3やったせいで、エビプリの声がちょっと想像できるけど…もうちょっと公、違う声もまた似合うような。
リクエスト他対応中
色々やって出来上がったものから出す形のため、
他リクエストより早かったり遅く出たりしますが、
ご了承をお願いいたします。
ちょっと書きながら没になったネタ:
・リクエスト通りにより輪姦してから勇者発見(グールにほぼ出番取られた。魔王の使いなどもあったけど…)
・エビルプリースト直々に犯す光景(体格的にちょっと、表現厳しいかなと)
・さらっと悪だくみで巻き添えに遭ったロザリーが犯されている過去回想(他リクエストでもあるし、別話で扱いたくもあるし…)
・より一層触手ネタ(舌がちょっと万能過ぎた)