貞操観念逆転した世界でビッチとして生きていく 作:雑食で節操なし
ゆきかぜSide
念願の脱処女、相手が想い人ではなくお金を払ったという事が引っ掛かるけどそんな事はこれからの事を考えるだけで気にならなくなる。
これで経験を積んで幼馴染みの達郎を振り向かせてやるんだから。
私の家に向かう道中、色々な話を彼とした。学校の事、友人関係、私の趣味や彼の趣味。本当に色々と当たり障りの無い話、ちょっとだけ探りを入れたけど。
そうして着いた私の家を見て絶句する彼。
まあそうよね、日本ていう国の中に個人資産としてお城が有るなんて考えもしないわよね。
そんな呆然とする彼の手を引いて家の中に招く。
爺やに帰って来た事を伝えて部屋に向かう。
思わず息が荒くなる。これから私の人に話せない性癖が満たされるかも知れない、そう思うだけで乳首は勃って、アソコからは蜜が溢れてくる。
部屋に向かう間も水音が聞こえないかと不安になる、けど彼は家の中でキョロキョロと視線を世話しなくさせているからバレる事は無いと思いたい。
彼を部屋の中に入れて「準備してくるから」そう言って一旦部屋を後にする。
やって来たのは完全防音冷暖房完備Wi-Fi付きのオナニー専用の部屋、通称オナべ屋。
私もお母さんもさらにその前のご先祖さまたちも代々使ってる部屋、なんならお父さんが亡くなってからはお母さんはこのオナベ屋の使用頻度は高くなってる。
私用のクローゼットを開けて必要な物を取って部屋に戻る。
「おっ、お待たせ」
「全然待ってないよ……此処に来る途中の会話から察してたけど、ゆきかぜさんの性癖って」
「バレてたの?!そうよ!何か悪い!」
私自身いま凄い格好をしている自覚はある。
身に付けているのは対魔忍スーツにリードが付いた首輪と手錠だけ、その対魔忍スーツも大きなスリットが入っていて何も隠せていない。
期待で大きく勃ってる乳首もぷっくり膨らんだ乳輪も、トロトロと愛液を溢れさせるオマンコだって晒しちゃってる。
私の性癖はマゾ、うんんドマゾと呼ばれるそれ。
一般的は男性を性の発散として扱うそれじゃなくって、男性に使われたいっていう願望。
ヒドイ事を言われながらお尻を叩かれたり、オマンコズポズポして欲しい。
メス犬として扱われながら散歩なんてしてもらっちゃったら嬉ションアクメ決めて人権だってプレゼントしちゃう。
けどどんなに望んでも私の性癖が満たされる事は無いって思ってた。
達郎は絶対に私をそんな扱いしないだろうし、普通の人は引いちゃうから、でも彼なら。
お金を払ってるし、道中それとなく探りを入れてみたけど(バレてたけれど)引かれて無かったから。
でもここまで反応が無いと流石に不安になっちゃう。
「ちょ、ちょっとなんか言った「なんでペットが勝手に喋ってるんだ」ゲホッゲホ。ワン♥」
首輪を引っ張られて苦しい筈なのに心臓が痛いくらいにドキドキしてる。
これからどんな扱いをしてくれるのか。き、期待しても良いわよね?
「ごっ♥ごぶっ♥ごえぇっ♥」
(イグッゥ♥イッでる♥さっきからイギッぱなしなの♥ちょっ、ちょっとだけでいいから休憩させてぇ♥♥)
すごっ♥ヤバっ♥こんな男の人っているの?オチンポ喉奥にゴツゴツ突っ込んで何度だってイカされちゃってる♥
私のツインテールをハンドル代わりに使われて、引っ張られて痛いのにキモチイイ♥途中途中にも「喉まで雑魚すぎ」「女ってよりメスだね」なんて言って私のマゾ心を刺激してくるっ♥
ベッドの上も潮とヨダレとオシッコでびちゃびちゃ♥それだって興奮材にしかならない♥♥
「
「うぶっぶぶっ♥♥ぐぶぅっ♥げほっごほっ♥ゲプッゲ~~プッ♥」
胃の中に直接流し込まれたザーメンが昇ってきて下品なゲップをしてしまった、けどそれを聞いた彼が蔑みの目で見て来る、ゾクゾクしてお腹の奥がキュンキュンしてもう我慢出来ないっ♥
「おっ、お願い。もう
お尻を振って自分でアソコを広げてアピール♥こんなの女がする格好じゃない、なのに私にとってはこの格好が最適解♥女らしさなんて捨ててメスとしてオスに可愛がってもらうの♥
「メスってそんなに上品だっけ?」
ニヤニヤと嗤いながらそう告げる彼。もうダメ、自分にウソはつけない。
彼は私の理想のご主人様、彼が望めばなんだって捧げちゃう♥
幼馴染みの達郎よりも大事な存在になっちゃった♥
「Yブタの堪え性の無いメス穴に精液コキ捨てて下さ~い♥ドピュドピュ注いで無責任子作り♥もし
良くできましたとばかりに一気に膣奥まで入って来たオチンポ様は子宮口を押し上げてボコッって浮かび上がって♥ぶしっ♥ぶしゃっ♥て潮噴いてマゾアクメ♥
私を労る様に頭を撫でながらヒドイ言葉を投げ掛けてくる、そのギャップに頭がバグる♥彼の腰に脚を回してがっちりと挟んで最奥でヤケドしそうな程熱いザーメンを受けて本日一番の絶頂を迎える♥♥
トドメのベロチュー♥ああ、もうダメ♥私は彼の虜♥キスでアクメをキメながらそんな事を考える。
もしも出来てたら絶対に産む、彼に迷惑はかけないんだから。
そうして私の意識は眠りにつくのだった。
次に目が覚めた時には空は真っ黒、寝ぼけ眼で時計を確認すると深夜2時を過ぎてる。
慌ててベッドの上から立ち上がり彼の姿を探したけれども見つからない。
周りを見渡すと机の上には書き置きと私のスマホ。そういえば最後の方に何かを撮影してた様な?
取り敢えずメモの方を確認する。内容は私を起こそうとしたけど全然起きなかった事、もし誰かに2人で登校している場面を目撃されたら噂になるかも知れないから家に帰る事、まあ今度学校で、という事が書かれていた。
今度はスマホを確認する。
『水城ゆきかぜ事Yブタで~す♥男の人を守る立場の女のクセに男の人に負けてメス穴契約結んじゃいました♥何時でも何処でもメス穴広げてずっぽり使ってもらうの♥でも幼馴染みの達郎はダメ、私を使って良いのはご主人様の彼と彼のオチンポ様だ・け♥女らしくない私のマゾ心を満たしてくれる彼だけなの♥
ヤバっ♥ナニコレ♥あんなにアクメキメたのにもうオナニーしたくなっちゃった♥どこまで理想のご主人様なの彼たら。
このゆきかぜがやった事って男に直したら射精禁止されてる訳でもなく散々出しといてヘニャチンでセックス懇願になるのかな?
それはそれとして達郎はどの世界線でも寝取られる運命である。