※この作品はR-18です。

貞操観念逆転した世界でビッチとして生きていく   作:雑食で節操なし

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井河サクラ♥

あの日、千都先輩と両備さんの2人といたしてから数日が経過した。

別れ際に2人にはボクが売りをやっている事を告げた翌日から予約してくれる様になった。

今では四季さんやゆきかぜさんたちと予約の取り合いをする程にハマってくれたみたいだ。彼女たちは性欲を解消出来て嬉しい、ボクはお金が貯まって嬉しい、正しくWin-Winの関係というやつだ。

そんな数日を過ごしていたある日、校長であるアサギ先生に呼び出されてしまった。これはあれかな、売りをやってる事がバレたかな。

 

トビラをノックすると入室を促された、部屋の中にはアサギ先生の他にアサギ先生の妹サクラ先生、そのサクラ先生の友人である紫先生、ヨミハラでスパイ活動をしている静流先生、魔族との交渉を担当していてあまり学園には居ない雪不帰先生たちの5人の先生がいた。

流石に五車学園の教師はまだ多いけれどもあまり見ない先生も居るから何事かと眼を疑ってしまう。

 

「急に呼び出してごめんなさいね、実はアナタに良からぬ噂が立ってるみたいなの。……アナタが身体を売ってるって、もちろん私たちはそんな事信じていないわ、それでも確認はしないといけない、それは分かってくれるわね」

 

あ~これはバレてると思っていいな、多分発信源は千都先輩かな?あの人ムッツリの耳年増だったし。問題は正直に話すかどうかだな、話せば嬉々として求めてくる様な気がする。けど正直な話興味を引かれている自分がいる。

最強の対魔忍である井河アサギとその妹の井河サクラ。体育の時間に何時も厳しくされて鬱憤が貯まっている八津紫に色気がムンムンの高坂静流。幸薄く未亡人の雰囲気が漂っている雪不帰先生たちをチンポで従えている姿を想像したら股間が熱くなってきた。

 

「はい、実は……」

 

全てを話終えたボクはソファに足を開いて座ってみせた、ズボンの上からも分かる程起立したチンポに視線を向けたかと思うとすぐに逸らしてまた視線を向ける事を繰り返す5人の先生たち。

 

「それでボクの処分はどうなるのでしょうか?」

「……えっ!?あっそうね!ちょっと待ってちょうだい、今から5人で話し合うから」

 

アサギ先生がそう言うとそそくさと部屋の隅に集まり声を潜めて話し合い始めたのだった。

 

 

 

 

「どうするのですかアサギ様、正直噂は噂としか思っていなかったので」

「そうね……皆はどう思う?正直な意見を聞かせてちょうだい」

 

そうして色々な意見が出てきた。紫先生からは何らかの処罰を下すべきという意見や、何人かの生徒たちのモチベーションになっているのではっという静流先生の意見。何に対する処分なのか適当な理由を付けなければ不信感を持たれるのでは無いかっという雪不帰先生の意見。この他にも色んな意見が飛び出るなかサクラ先生がボクに声をかけて来た。

 

「ねえねえ、どんな条件で売りをやってるのかな?」

「えっと、ボクが射精すまで1発5000円で相手はその間何度でもイッてもいいという条件ですね。あっもちろんボクが嫌がる事はNGですけど」

 

安いそれがサクラが抱いた感想だった、5000円で何度でもイキほうだい、そういう店では5万円越えはざらで酷い所では前戯だけで終わりの所だってある。幸い蓄えはあるのだ、ならば此処は1つ相手をしてもらうのが正解ではないだろうか。

 

「ふ~ん、なら今から私が君を買いたいって言ったらヤラせてくれるの?」

「お金さえ払ってもらえれば構いませんよ?あっ、1つ注意事項としてボクがギブアップしたり、相手…今回ならサクラ先生がギブアップしても払い戻しは行ってません」

「うんうん、なら今回は6回分で3万円だね、今からよろしく~」

 

後ろからアサギや紫が何か言っている様だがそんなのはもはや関係無いとばかりに服を脱ぎだすサクラ、ダイナミックに揺れるおっぱいに男の視線が釘付けとなる。

 

「にゃはは、流石にそんなに見られると恥ずかしいかな」

「すみません、何時もサクラ先生にはお世話になっているから、その人のおっぱいに触れるって思ったら、つい」

 

嬉しい事を言ってくれる、サクラは身体の奥から熱を持つのが分かった。

 

「もうダメっ♥頭がオカシクなっちゃう♥一旦止めてっ♥イキ過ぎてツライっ♥」

「またまた~まだ4回分残ってますよ、サクラ先生。ほら此処弱い所でしょ」

「ぎひっいぃ♥♥しょこ弱いにょおぉおおお♥チンポにころしゃれりゅぅうううぅ♥♥」

「やだなぁサクラ先生、チンポで人は死にませんよ。まだ満足してないから最後まで突き会って下さいね」

「ちぬっうぅ♥ちんじゃうぅ♥♥」

 

あの歴戦の対魔忍であるサクラがこんなにも簡単に、それほどセックスっという物は凄まじいのか。それがサクラを除いた4人の教師たちの所感だった。

乳首を摘ままればイキ、尻を叩かれればイキ、キスをされればイク。その姿はサクラは今後絶対にチンポには勝てない事を想起させるには十分だった。

 

「う~ん、あっそうだ、サクラ先生チン負け動画を撮らせて下さいよ。そうすれば後3回分は無しにして上げます」

「チン、負け、動画ぁ?なぁに、それぇ♥」

「簡単ですよ?このチンポには勝てませ~んって宣言する様を動画にするんです、後で動画を送るんでそれでオナった動画を下さいよ、交換しましょう。それで誰に撮ってもらいます?」

 

姉のアサギ先生ですか?親友の紫先生ですか?同僚の雪不帰先生ですか?後輩の静流先生ですか?サクラ先生が一番興奮する相手に撮ってもらいましょう。

ゴクリっと唾を飲み込む音が聞こえた、それは誰か1人だったのかそれとも全員だったのかは分からない。ここまでエロいなんて、そうアサギたち教師陣が思ったのも無理はない事だろう。

 

『えへへっ♥お姉ちゃん見てる~♥私、井河サクラはこの逞しいおチンポに負けちゃいましたぁ~♥おチンポに負ける井河家の恥さらしで~す♥これからは身の程を弁えておチンポに媚びて生きて行きま~す♥♥チュッ♥』

 

チンポにキスをしながらダブルピースでそう宣言するサクラ、疲れたのかそのまま眠ってしまった、そんな彼女のサイフから3万円を抜き出し、サクラ先生を撮り終えたアサギ先生は震える手を気合いで押さえ付けボクにスマホを渡して来た。そんなアサギ先生の手を捕りチンポに導く。

 

「アサギ先生、妹の後始末は姉の責任じゃないですか?」

 

ボクのアソコはサクラ先生をハメ潰しておきながら未だに満足はしていないらしく、雄々しく勃起したままだ。

その後全員をハメ潰したボクは悠々と自宅へと帰る事にした。後日再び呼び出しをくらいたボクは秘密裏の慰安部隊へと所属させられる事になってしまった。なんで??

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