貞操観念逆転した世界でビッチとして生きていく 作:雑食で節操なし
秘密裏の慰安部隊に所属する事になってしまった。この慰安部隊だが所属しているのはボクと観凪エイハ先輩それと雅先輩の3人だけのチームだ。
エイハ先輩と雅先輩は学園では王子様として認識されている、正直このおっぱいで王子様は無理だろうと思う。
話をしてみるとエイハ先輩は芝居がかった話し方をする人で魔族に強い復讐心を抱いているみたいだ。雅先輩の方は数年前の忍務で意識不明の重傷を負っていたらしく少し前に目が覚めたとの事、エイハ先輩曰く意識を失う前からファンクラブもいる程のモテモテなんだとか。
因みになぜ2人がこの部隊に所属しているのかっと聞いたら、エイハ先輩はよく女の後輩たちをつまみ食いしていたら此処の所属にされ、雅先輩はファンクラブで刃傷沙汰の事件が起き責任を取らされる形で此処に所属する事になったとの事。
ボクについて聞かれたから売りをしていたのがバレて此処に所属させられたっと説明しておいた。
すると2人ともボクの顔と股間とに視線を行き来させていたのが笑える、前世では男はここまで露骨だっただろうか。いや、まあワンチャン自分もヤレるっと思ったら2人みたいになるのかな。
一応この部隊に所属するルールとして色々っと約束させられた。
・今後売りをするのは禁止。
・この部隊の事は他言無用。
・やって来た人の相手をして、そういったのが無い場合は通常の忍務にも参加しなければならない事。
他にも細かいルールは在るけど特に重要なのはこの3点だ言われた。
今までの顧客にどう説明しようかな。
ここ部隊に所属して数日、ゆきかぜさんたちには事情を暈しながら何とか伝えれたと思う。そしてその日紫先生に連れられて初めて相手がやって来た、
やって来たのは鬼崎きらら先輩、初めは男のボクがいる事に驚いていたけれどチラチラっと此方に視線を送ってる事はバレバレだ。
「きらら先輩、ボクが相手はどうですか?」
「えっ、あっ、その、私は雅に相手をしてもらおうかな~って思っ、てて」
「後悔はさせませんよ。さあ、行きましょう」
きらら先輩の手を取って奥のプレイルームまで連れていく、きらら先輩は慌ててたけど抵抗する力は弱くフリなのは分かってた。
早速ベッドに押し倒すと慌てて静止させて来た。
「ま、ままっ、待って!せめてお風呂に入らせてっ!」
「むうっ、……分かりました。じゃあ一緒に洗いっこしましょう」
鬼崎きららSide
私、鬼崎きららは今日初めて紫先生に連れられて此処に来た、此処は教師に認められた者しか知らされない秘密の場所の内の1つで、此処に来る途中で口外禁止を言い渡された。
どんな所だろうと思っていたら慰安部隊保有の建物の1つだという。教師でさえその日は何処にいるのかも知らされず、忍務を終えた数日後に知らされる程の徹底しているだとか。
そうして紫先生に連れられた先では後輩の観凪エイハと同級生の雅、後は学園でも有名な男子の1人。
ただでさえ世の中男の数が少ないのに対魔忍の男の子は貴重な存在、それなのに対魔忍として忍務に出撃しては何かしら成果を上げてくる人物として有名な男子。
彼の事を調べていくうちに分かった事がある、幼い頃から両親を亡くしてから1人で生活してるって知ってからは何となくシンパシーを感じてた。
何となく気になっていた相手とこれからヤる?本当に?だって私は初めてでリードなんて出来そうもない、むしろ恥をかく所しか想像出来ない。
そんな風に思ってたら彼に手を引かれて奥の部屋に連れ込まれちゃった、慌ててお風呂に入らせてって頼んだ私を褒めてあげたい。洗いっこしましょうって言われちゃったけど。
ううっ、お風呂で身体をキレイにしつつも何とか彼にも入らせて色々と初エッチについて調べようっと思ってたのに。
どうしようって考えてたら彼が入ってきた、タオルで胸元とアソコを隠して、しかもちょっと頬を赤らめてる。ナニ誘ってるの?女の前でそんな事してたら襲われても文句なんて言えないんだけど!まあ襲うなんて出来ないヘタレな私ですけど!
普通の世界だと慰安と称してホモセッしてる事になるんでしょうけど、なお君も鹿之助君もペットみたいな扱いか窄精されてる姿しか想像出来ないんですよね。