溶岩洞窟を出た後、ドトルと言う魔物と戦闘することになったがゼシカの高等呪文やラギネラが購入していた攻撃アイテムの〈風針薬〉によって難なく勝つことが出来た。
フィデレ「ラギネラさーん! また会いましょうね~♪」
ラギネラ「はあ…機会があれば」
ゼシカ「…」
終始ラギネラにデレデレなフィデレを後に次の楽譜がある島へと向かった。
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旧火山島についたラギネラ達は情報を探しに学園都市やマジョーレを散策する。
するとアイリスの元恋人であるライアンに、ガリハアクの手下となったモーロックに彼女の魂を封印され、自分もモーロックの手下にマークされており身動きできない状態であった。そのためどうか助けて欲しいとのことだった。
ダーク・オードの情報を条件に助けることにして、ラギネラはモーロックが潜んでいる学園都市の地下に調査に行き、モーロックと彼が呼び寄せたであろうモンスターのバルメイラスを倒しライアンの彼女を助けることに成功した。
その後ライアンによってマキバと言う男なら何か知っているということなので、彼がいるという鳥の島に向かった。
ラギネラ「時の止まった湖について知りませんか?」
マキバ「うーん、鳥の王の頼みを聞いてくれたら教えてあげてもいいよ」
マキバが言うにはからくり男爵がいる屋敷に鳥の王の仲間の鳥が捕まっているので助けてきてほしいとのことだった。
ナミ「またお使い~?」
朱乃「オードの為なら仕方ないですかね」
からくり男爵を倒しに屋敷に向かい、仲間の鳥を助けて羽をもらった。マキバによると画家のサンジャックが詳しいことを知っているかもということで彼の元に行った。
そして最終的に山の頂上にあるという事で、時の老人に会い、ついに2つ目のダーク・オードの楽譜を入手することに成功した。
「そうか…。ついにガリハアクが、捻じ曲げられた歴史を変えるため、ついに目覚めてしまったか!」
「捻じ曲げられた歴史?」
「いずれわかるさ…。その時、我々は大いなる過ちを知ることになるだろう」
老人から意味の深そうな言葉を聞いて、ラギネラ達は旧火山島を後にした。
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―岩の島
最後のダーク・オードが眠る岩の島に到着したラギネラ達。しかし彼らがそこに着くと村のあちこちに十字架が建てられており、村人たちは皆鬱屈した表情で暮らしていた。
ラギネラ「一体何が…」
ラギネラ達は異様な雰囲気のある岩の島を警戒し情報を集めることにした。