一夜が明け、龍の一族とモルガンは幽閉され、ボビンとアイリスがアデンを再興することにしたことをラギネラに報告された。
ラギネラ達はどんな理由があろうとガリハアクは多くの人間に迷惑をかけたのは事実なので、討伐することを決意する。
ボビン「ガリハアクは神だ。なら神の力をこちらも得るしかない」
ボビンから『カリヨン』の歌詞を渡されるが、ラギネラはこれを断る。
ラギネラ「ボビンさん。お気持ちはありがたいですが、私には神よりも頼りになる仲間たちがいます」
ラギネラはナミ、朱乃、ミルコ、天花、ヴィーナ、バーゲスト、ユリシア、アニス、千里、秋、狭霧、ゼシカ、セルベリア、魔乳乳房、カミラ、ティファ・ロックハートたちを連れてガリハアクの元へと向かった。
『アトビオンの力を借りず、ここまで来た事は褒めてやろう。だが我に歯向かった事を公開させてやる…!』
ガリハアクの雷をラギネラが防ぐと、戦闘が始まった。
守りのバリアーをバーゲストと千里、セルベリアの一撃で破壊し、ラギネラの攻撃とゼシカの魔法、カミラ、ティファの攻撃でダメージを負わせていく。
ガリハアクは神だけあり、多彩な攻撃と体力・防御力で苦しめていく。だがラギネラのスキルで能力強化して、アイテムで体力を回復させながら攻めていった。
やがてガリハアクは頭部のみとなり、ラギネラがアニス、乳房、ユリシアらとの最後の攻撃を決めて、ついに元凶のガリハアクを倒した。
『よくぞガリハアクを倒しました』
ラギネラ「誰だあなたは?」
ラギネラの前に現れる謎の女神風の女性。
アフロディテ「私の名はアフロディテ。美の女神をしているわ」
彼女は『終末のワルキューレ』に出てくる女神である。
ラギネラ「そのあなたがどうして?」
アフロディテ曰く、人間は世界の醜さに飽きれ新たな世界の建築をしようとしていたが、その中でガリハアクの存在を知り、彼を一度滅ぼし、創造神として転生させるためにラギネラの力を欲していた。沁によって次元に飛ばされたラギネラを仲間と共にこの世界に呼んだらしい。
アフロディテ「ちなみにアトビオンは滅ぼしたわ。あんな醜い神は必要ないもの」
ラギネラ「そうですか」
一瞬見えた恐ろしい顔に深く聞くのは止めた。
アフロディテ「あなたの事に興味があるのよ。よかったら私もハーレムに入れて頂戴♡」
そう言ってアフロディテはラギネラの腕に爆乳を押し付ける。
ナミ「ちょっと! 神だかなんだか知らないけどラギネラに近づかないでよ!」
朱乃「ラギネラさんは私達のモノなんですから!」
アフロディテ「フフ…嫉妬は美しくなくてよ」
こうしてひと悶着あったがラギネラはガリハアクを倒した。
ラギネラは嫁チケットを新たに手にして
『ステラーブレイド』のイブ
『2.5次元の誘惑』の羽生まゆり
『もめんたりー・リリィ』の高台寺エリカ
『炎炎ノ消防隊』のプリンセス火華
『蜘蛛ですが何か?』のソフィア・ケレン
を新たに召喚しハーレムメンバーをアフロディテと共に向かい入れた。
アフロディテ「次の世界であなたの力が試されます」
ラギネラは光に包まれ新たな世界に飛ばされた。