また次期シリーズをよろしくお願いいたします。
奥に進むと、そこにはレインボーロケット団のリーダーサカキがいた。
彼の目的はエーテルパラダイスの科学力を使い、ウルトラホールを自在に開いてウルトラビーストを捕獲し、最強のポケモン軍団を作る事。そしてその軍団を使って世界を征服することが目的であった。
サカキ「良くここまで来た。君はこれまであったトレーナーとは違うようだな」
ラギネラ「いえ…。仲間たちがいたからこそここまでこれました」
サカキ「ほう…。まあいい。単刀直入に聞くが。私の部下にならないか?」
ラギネラ「何…?」
サカキ「君の実力は一トレーナーにしておくにはもったいない。どうだ? もし私の部下になれば世界を支配することだって不可能ではないと思うが?」
ラギネラ「お断りします」
サカキ「…そうか。なら君を倒すしかないな。我が野望達成のために…!」
レインボーロケット団ボス・サカキとの戦いが始まった。
地面タイプの使い手として、トキワジムジムリーダーをしていたサカキの実力は別物だった。
大地のサカキと言われた地面タイプのポケモンの扱いは、相性が不利なラギネラのアシレーヌを相手にも負けなかった。
ダグトリオ、ニドクイン、ニドキング、ドサイドン
攻撃も防御も厚みがあり、ラギネラもメガ進化やZ技を駆使して対抗し、ついに最後のポケモン・ミュウツーを出してきた。
ラギネラはルナアーラと一体となったネクロズマを出し、メガ進化したミュウツーと戦った。
サカキはメガミュウツーを自在に操り、あと一歩のところでネクロズマは倒されてしまった。
ラギネラはメガサーナイトを繰り出し、最後のミュウツーを倒した。
サカキ「見事だ。今回は手を引こう」
サカキは敗戦を潔く認めると、部下たちを引き連れてエーテルパラダイスから去っていった。
サカキに囚われていたルザミーネはリーリエに介抱され、エーテルパラダイスのコントロールを取り戻した。私欲でレインボーロケット団の乗っ取りに関与したザオボーは、今回の件で降格処分を受け、平の研究員として1からやり直すことになった。
解雇になってもおかしくなかったが、これまで出世の為とは言えエーテルパラダイスに尽くしてくれたのは事実なのでルザミーネも温情をかけたのだろう。
ビッケ「支部長への道は遠そうですね…」
野心を捨てきれないザオボーの様子を見てビッケは呆れたように言っていた。
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ラギネラ達は今回の一件でエーテルパラダイスから報酬を受け取り、拠点に帰るとラギネラは雪不帰とメアリを抱き寄せ寝室に入った。
ラギネラは雪不帰とメアリの胸を揉み、ベッドの上でキスを交えながら愛撫をしていた。
ラギネラ「雪不帰様、メアリさん。そろそろこの世界のアップデートを行います。また新たな世界についてきてくれますか?」
雪不帰「当り前ですよ。先生♡」
メアリ「私もラギネラ様について行きますわ♡」
ウィズ「私達も行きますよ!」
ウィズ達ラギネラハーレムメンバーも現れ、ラギネラに抱き着いた。
ラギネラ「では、いきますか」
ラギネラはカードを取りだし、世界のアップデートを始めた。