新たな町、エスタンシアの町でラギネラはハーレムメンバーであるゼシカ、セルベリア、魔乳乳房、カミラ、ティファ・ロックハートと再会した。
ゼシカ「ラギネラ! アンタもこっちに来ていたのね!」
ラギネラ「ゼシカさんたちもこちらに来ていたんですね」
セルベリア「可能な限りこの町の情報を集めた」
セルベリアによると、ゼシカ達はこの町に飛ばされてから王国の兵士から反乱軍と誤解され、彼らを払いながら情報を集めていたらしい。
必要な資金は周辺のモンスターを倒しドロップしたアイテムなどを打っていたそうだ。
エスタンシアの王の暴虐に反旗を翻そうと反乱軍が準備をしているらしく、その中心人物はライオネルと言う元騎士団所属の男だったらしい。
ラギネラ「何か調べ物が出来る場所はないでしょうかね」
ティファ「そう言えば城の中に書館庫があるらしいわ」
ラギネラ「なるほどもしかしたらそこにダーク・オードについて書かれている資料があるかもしれません」
ゼシカ「ダーク・オード?」
ラギネラはここまでの経緯を説明した。
ラギネラ「と言うわけでダーク・オードを私達は集めているわけです」
ゼシカ「なるほどね! 任せなさいよ。この天才魔法使いがいるんだからね♡」ムニュ
ティファ「私もいるんだからもっと楽に集められるわよ」ムニュ
ゼシカとティファがラギネラを左右から腕に抱きつきおっぱいを当ててアピールする。
ラギネラ「ありがとうございます。まずはオードの手掛かりを探しに行きましょう」
ラギネラは仲間たちと協力し、エスタンシア城内の書庫や地下室を探しダーク・オードの隠し場所を示すものを見つけた。
『怒りの岩戸』
『止まれる時の湖』
『かわうその里』
群島の各箇所にそれぞれ隠されていることを知りラギネラ達はまず『怒りの岩戸』がある火山島に向かうことにした。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
ラギネラの『創造』スキルで移動用の帆船を作り火山島に移動したラギネラ達はフエダの町で情報収集していた。
その結果『うっかり屋のフィデレ』と言われる見習い魔法使いに振り回されたが、ユルナル婆によってダーク・オードがある〈溶岩洞窟〉の居場所を教わり泥族が住む村まで向かった。
「村の食料が足りない。取って来て欲しい」
ゼシカ「はあ!? 私達にお使いさせようって言うの!?」
村長「お礼にいいモノやるからしてほしい」
ラギネラ「まあまあ、ここは人助けと思って…」
ラギネラの言葉に従いパーティーメンバーは『どろどろ』と言うモンスターを倒し、どろどろの玉を手にした。
村長から古の歌である『溶岩の歌』を貰いダーク・オードがある場所に結界として存在する大歌巻きを取り除き、〈ダーク・オード 終奏〉を手にした。
ラギネラ「これで後は2つ…!」
ゼシカ「手間はかかったけど何とかなりそうね!」
ダーク・オードをバックにしまい溶岩洞窟を脱出した。