「それじゃ、せーので見せ合いな」
「う、うん……」
夏休みのある日、バスタオルで身体を覆った俺と京ちゃんは俺の部屋で向かい合う
なぜそんな状態かと言えば
「お、おい零次。そんなに恥ずかしがらなくたっていいだろ?水着を見せ合うだけなんだし
それにアタイは零次の裸だって見たことあるわけだし」
「そ、それはちょっとしたトラブルでそうなっただけで……」
俺たちの関係を応援してくれている十六夜先生の提案もあり
一緒にレジャー施設へと遊びに行く事になった俺と京ちゃん
そして、デートに向けて水着を選び合おうと言う事になり
現在、選んだ水着をお互いに来て準備していると言う訳だ
「それじゃアタイから行くぜ」
そう言うなりバスタオルを外し、俺の選んだ白のビキニ姿を披露する京ちゃん
俺と二人だからか、それともキャバクラ体験の際にキスをしたからか
男前に仁王立ちする京ちゃんを見て、俺も気合を入れてバスタオルを外す
「へへっ、似合ってるぜ零次」
京ちゃんは自分で選んだだけあり褒めてくれるけど、京ちゃんの選んだ水着は
いわゆるブーメランパンツと言うやつだ
(こういうのって、身体を鍛えている人向けってイメージなんだけど)
折角京ちゃんの選んでくれた水着だけど、鍛えているわけではないので素直に恥ずかしい
それに近くで京ちゃんのビキニ姿を見ているため自然とアソコは勃起してしまっている状態だ
「零次、それ……」
「え?あ、あはは……」
当然アソコをもっこりさせていれば京ちゃんも気づき、俺はぎこちなくアソコを手で隠すも
「……その……勃起してくれたんだよな?」
「それは……うん、京ちゃんの水着姿、凄く魅力的だから……」
「……へへっ、なら、もっと見せてくれよ」
嬉しそうに笑うとこちらへと近づき俺の手を優しく掴んで動かしていく
そして京ちゃんは、俺の目の前で屈みアソコの様子をまじまじと見つめた
「……水着の上からでもすげぇぴくぴくしてる」
普通こう言った状況では立場は逆な気もするけれど、そこは男らしい京ちゃん
恥ずかしがる俺をよそに、興味深そうにじっと俺のアソコを見て……
「……あったかい……」
「へぁ……」
そっと俺のアソコに手で触れる京ちゃんに、情けない声を漏らしてしまった
優しく水着の上からチンポを撫でられ軽く腰を引くけれど、京ちゃんは手を離さず撫で続ける
チンポを撫でられる度に走る甘い快感と、俺のチンポを撫でている水着姿の京ちゃんという光景
手を振り払わないと……なんて考えても、すぐに快感に溺れてしまう
そして、京ちゃんは優しく撫でていた指に変化をつけるように爪を立て、水着の上からチンポを
カリカリとひっかく、その攻撃に
「……ぁ」
気づけば……射精していた
「あぁ……」
射精してしまえばひっこめる事は出来ない。そのまま排尿するような感覚で一回、二回と
溜まった精液を射精していく。射精の気持ち良さに浸って居ると、気づけばチンポを見ていたはずの
京ちゃんはこちらを見ていて、しばらくお互いに見つめ合う
「アタシで……射精してくれたんだよな?」
「うん……えっと、気持ち良かった……」
京ちゃんの見ている前で射精すると言う恥ずかしさを味わったからか、その感想は自然と言えた
「アタシはさ、零次のセフレだから……また、こう言う事しても良いよな……?」
「また気持ち良くして貰える……」
京ちゃんの言葉に、射精したばかりにも関わらずチンポは嬉しそうに跳ねた
「零次もチンポも待ちきれないみたいだな……アタイも嬉しいぜ」
俺の反応に気を良くした京ちゃんは視線を下げ、俺の穿いている水着に手をかけると
勢いよく水着をズリ下ろす。その際俺は敏感なチンポに触れる布の刺激に情けない声を上げ
尻もちをついてしまった
京ちゃんはそんな俺の水着をポイっと捨てると、俺の股の間に身体を潜り込ませ
精液にまみれた勃起チンポを近くで愛おしそうに見つめ
「はぁ……生チンポ。アタイで射精してくれたんだよな。えっと、確かやり方は……」
京ちゃんにチンポを見つめられ、恥ずかしさで視線をそらしていると、京ちゃんは一人呟き
今度は水着に包まれた自分のおっぱいをチンポの上からゆっくりと下ろして隙間に挿入していく
「ぱ……パイズリだ……」
「ああ、先公に色々とアドバイス貰ってるからな。後、ダチの皆もパイズリは喜ぶって言ってたし」
そう説明して京ちゃんはおっぱいを手で軽く押さえ、身体を上下に動かしパイズリをしていく
その動きはぎこちないけれど、精液まみれのチンポは京ちゃんのおっぱいの間をスムーズに通り
近くで見る巨乳は興奮を誘ってくる。なにより、京ちゃんがパイズリをしてくれているという嬉しさで
「あぁ~~……!」
俺は仰向けでカエルのように大股を開き、パイズリの気持ち良さに情けない声を漏らし続ける
そんな情けない格好を見ても、京ちゃんはパイズリの手を止める事無く続けてくれた
「零次、パイズリ気持ち良いか?」
「うん……気持ち良いぃ……」
「……零次、セフレ枠は必要だよな?アタシ、零次の傍に居ても良いんだよな?」
「う、うん……はぁ……」
パイズリの気持ち良さをもっと味わいたいと、何かを話す京ちゃんに曖昧な相槌を返し
自然と腰を振ってしまう
「パイズリに夢中で嬉しいよ零次、もっと気持ち良くなってくれよ……っと、先公の言ってた技は……」
京ちゃんのおっぱいの谷間から少しだけ出ている俺のチンポの先
そこへ京ちゃんは手を伸ばすと、生のチンポの先端を爪を立ててカリッと引っ掻いた
「あああああああッ!!」
突き抜ける今日一番の快楽に、俺は叫びながら射精をしてしまった
「うぉっ!?」
勢いよく飛び出す二度目の射精に近くで見ていた京ちゃんは驚いた後
「ははっ、すげぇぜ零次。こんなに出るもんなんだな」
二度目の射精でくたくたになり、チンポ丸出しで伸びる俺を見て
京ちゃんは優しく微笑んでいた……