※この作品はR-18です。

九条パチ宗の淫蕩記   作:ニンカタ

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ほぼオリジナルキャラの話。恐らく初めて死印をプレイした人が、うわエロっ!と内心思ったであろう花彦くんに縛られたおっぱいの人。花彦くん、萌ちゃんといい、教師といい女性を縛り上げるの好きなんですね〜。


女教師との関係

 

 何故妹である九条サヤを初めての妊娠相手に選んだのか、それは自らと同じく霊的資質の高い血脈だからだ。残念ながら自分には芽生えなかった霊能力だが、妹のサヤには適性があったらしく、その技術だけでも食い扶持には困らないくらいには有益な力。そんな妹の体は母体としては最高級の代物だろう。

 近親相姦によるリスクはあるが、それを補いうる程には産まれる子供の能力に期待が出来る。自分も腐っても良家の血筋。良縁と良縁が重なればある程度のデメリットは無視してもお釣りが来る。

 それにサヤにはどうやらブラコンの気がある。本格的に手を出す前から感じていた距離感の近さは、これから禁忌を行う自分を後押ししてくれた。

 母体としても優秀。血筋も良し。そして何より自分に好意を抱きやすく、手を出しやすい距離感。必然的にサヤが自分の子供を産むのは決まっていたのだろう。

 

 「ふう…」

 

 妊娠したという事で本番行為を出来ないサヤと軽い密交を交わしてから寝室を後にする。俺の種汁を満足いくまで飲み干したサヤは幸せそうな笑みを浮かべて眠りに就いた。これから自分はやる事があるので一緒には寝れないが、幸せそうな妹の姿を見ると自然と頬が緩んだ。

 

 しっかりと館の鍵を施錠したのを確認すると、ガレージの方へ向かい、乗り慣れた愛車の中へ乗り込む。エンジンを掛けながら今日の目的を改めて頭の中でおさらいする。

 

 (いい相手が見つかると良いが…)

 

 サヤが目出度く妊娠したという事で自分は新たな母体を探しに行くことにした。優秀な母体であれども一度に産める数、期間は限られている。

 それに何時何処で怪異の被害に遭うか分からないのだから、言い方はアレだが保険は多い方が良いのだ。

 

 「着いたか」

 

 車を走らせて辿り着いたのは繁華街。駐車場へと車を停めると地面へと足を出し、外へ出る。辺りを見回せば派手な服装をした女や男が何人も見える。

 夜が一番盛んであるが故、人の往来が活発だ。これならば自分の目的にも合っていて宜しい。

 

 (取り敢えず片っ端から声を掛けていくか)

 

 やる事は俗に言うナンパ。幸いな事にこの体とルックスは女性ウケが良いようだ。自分ではよく分かりはしないが、妹からはお墨付きを貰っている。贔屓目だとは思いはしたが、試しに女性へと声を掛けたところ悪い反応はなかった。

 

 幸いな事に片指で数えるほどの回数で今夜の相手は見つかった。名前は鉢田京(はちだきょう)。H小学校にて教師をしている女性だ。髪は手入れがしやすいように短めに整えてあり、年齢の割に少し大人びた雰囲気が特徴的だった。

 

 「教職に就きはしましたが、子供の相手はあんまり向いてなかったみたいで…」

 

 安定した職業という事で教師を選びはしたが理想とは違っていたとの事。特に子供の中でも2番目に幼い小学生の相手をするので心労も多い。それに最近は家庭の問題まで等々…。愚痴を彼女の口から聞くとキリがないくらいに語り出す。

 お酒を瓶に注ぎながら、自分はただただ彼女の言葉に相槌を打ち、話しやすい雰囲気を作るのを心がけた。

 

 「御当主様なんて初めて会いましたわ」

 

 今度は自分の番だという事で簡単な身の上話を酒の肴に加える。自分の特殊な生まれと育ちは彼女の興味を確かに引いたらしく、彼女の瞳には少しワクワクとした輝きを感じた。

 

 「そんなお方も、こんな悪いお遊びをするんですね」

 

 酔いも良い感じに回り、彼女との間にそういうムードが漂い始めた。京は、自分からホテルの備え付けベッドに横たわると、誘うように八宗を見た。そんな京に上半身の服を脱ぎながら近付くと、覆い被さるように彼女の上に。

 

 「んっ……」

 

 どちらからともなく合わさった唇が一旦離れる。八宗を見る瞳はとろんとしていた。衣服に手を掛け、1枚を剥ぎ取ると現れるのは白っぽいグレーのブラジャー。抑えつけられている状態でも尚、主張が激しい京の胸は男の欲を刺激してくれる。

 

 「んっ、あっ…」

 

 ブラのホックを取り、空いた隙間に滑らせた手を動かしながら、京の唇の中を責めていく。八宗の手から感じる熱と、口の中で動き回る彼の舌が京の快感を高まらせていった。

 

 「んっ、んっ、ふぁっ…!んうっ…!」

 

 唇の中には舌を入れて、胸から移動した手は彼女の秘所へと伸ばされている。上と下。両方から感じる高まりに少しづつ少しづつ京の腰が浮いていく。そんな彼女の様子に気付き、八宗は責めのスピードを加速させると、高まりは頂点へと昇ったのか、京は腰を高く上げると、

 

 「んん〜〜〜〜っ!!」

 

 1度目の絶頂を迎えた。口は八宗に塞がれていたため、絶頂の声を高鳴らせる事はなかったが、唇が重ねられたママなので京は何処か気恥ずかしさを感じた。

 

 「…お上手ですね」

 

 だから唇を離し、言葉を交わせるようになった時に少し咎めるような、意地悪な台詞を放ったのも仕方のない事なのだ。

 京の言葉に八宗は軽い苦笑を返すと、静かに次の行動へと手を動かした。

 

 (大きい…)

 

 軽くイッた事で前準備は整ったと判断した八宗は、ズボンとトランクスを脱ぐと自身の肉棒を取り出した。横になった状態でも分かる規格外の大きさを持つ八宗の肉棒を、京は驚いた瞳で見つめていた。

 京とてこの年になれば経験の一つや二つはある。だが今までに経験した男の中でも八宗のモノは類似がない。脱がされている最中も、少しの緊張感が彼女の中に付き纏う。

 

 「……どうぞ」

 

 肉棒を受け入れるために脱いだ衣服の全てが、ベッドの上へと投げ捨てられる。いよいよ来る八宗の剛直に、せめてもの抵抗で自分から秘裂を割り開き、迎え入れる事で表向きは余裕の表情を保った。しかし、

 

 「──んおぉ゙っ゙!??」

 

 そんな余裕は八宗の一突きで崩れ果てた。脳内に響くのは未知の快楽による困惑。挿入しただけでも今までの全てが塗り替えられたかのような衝撃。

 

 「え…?え……?!──んおっ゙!??」

 

 たったの一突きで混乱状態になっている京などお構いなしに、八宗は腰回りを掴むとピストンを開始した。

 

 「ま♡待って♡一旦、一旦止め──おうっ゙♡」

 

 懇願になった頼みも聞き入れず、自分のペースで八宗は腰振りを続けていく。パチンパチンと腰と京の尻肉がぶつかる音が鳴り響く間に、何度も京はあられもない声を撒き散らした。

 

 「ひぐっ♡いくっ゙♡♡いれ、挿れられただけなのに♡イッちゃうっ゙♡♡♡イッちゃうぅぅっ゙♡♡♡」

 

 見せる顔だけでも余裕気に。そんな想いも既に打ち砕かれ、京はもう八宗から与えられる快楽に反応するしか出来なくなった。口から涎が出ているのは、体に力が入らなくなったからか。ベッドのシーツを何とか掴みながら、京は体中を襲う快楽に悶えていた。

 

 「むね!お、おっぱい!しゅ♡しゅわないでっ゙♡♡♡おぅ゙っ゙♡♡♡」

 

 ピストンをする度に跳ねていた京の胸が気になったのか、腰回りから手を離すと、むんずと八宗は彼女の胸を掴まえた。その時点で嫌な予感がしたのか、必死の懇願を京は行うが、八宗がそれを聞くわけもなく。無慈悲に彼女の胸は八宗に弄ばれ、好き勝手に吸われるのだ。

 

 「おうっ゙♡♡ひうっ♡ひうっ♡あ♡あ♡あ♡あ♡あ〜〜〜〜っ゙♡♡♡♡♡」

 

 腰を振られ、乳を吸われている間に何度も京の全身を快楽が駆け巡っていく。たった1回、それもまだ未満の行為でもう頭がおかしくなるくらいに快感が訪れる。

 

 「イクッ♡イクイクイクッ♡♡♡イ──」

 

 そうしていよいよ佳境。八宗のピストンも早くなってきた。そろそろ射精の頃合いなのだと京は理解すると、それに合わせるように八宗を抱き寄せ、縋るようにその時を待った。

 しかし八宗は京の絶頂の直前に腰振りを止めた。

 

 「な…何で止め…」

 「中に…出させてくれないか…?」

 「え…?」

 

 絶望したかのような表情を浮かべながら、どうしてと八宗の顔を見る京。その瞳を正面から受け止めると、八宗はゆっくりと口を開いた。

 今の八宗の肉棒には避妊具が付いている。行きずりの関係なので当たり前の措置だが、八宗はこれを外し彼女の生で出したいと京へ頼んだのだ。

 殆ど理性が溶けた京とはいえ、これには残った理性が駄目だと警鐘を鳴らす。どれだけ快楽に流されようとも、最後の一線は─

 

 「んおっ゙♡♡♡」

 「…出させてくれないか?」

 「……出してっ゙♡♡出していいからっ゙♡♡早くイカせてぇ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙♡♡♡♡」

 

 結局、彼女は子宮を八宗の肉棒に小突かれると忽ち敗北した。最後の一線を自分から破った彼女の求めようは凄まじく、避妊具を外そうとしている時も早く早くと発情した雌犬のように八宗の肉棒を待ち望んでいた。

 

 〜中出し1回目〜

 

 「来たっ゙♡中出しザーメンいっぱい来たぁぁ゙ぁ゙ぁ゙♡♡♡孕むっ゙♡♡絶対♡♡妊娠しちゃうぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙♡♡♡♡」

 

 念願の射精は彼女の理性を全て取り払い、目の前の男のチンポを欲しがるだけの女へと京を変えた。一瞬とはいえ中出しを戸惑っていたのが嘘のよう。八宗をギュッと抱き締めると京は絶頂の喘ぎを叫ぶ。

 

 〜中出し3回目〜

 

 「んんっ♡もっともっと中にいっぱい出して♡♡八宗さん♡♡私あなたの赤ちゃんいっぱい産むからぁ♡♡♡」

 

 まるで恋人のように八宗に甘えながら、京は中出しをせがむ。快楽に脳を焼かれた京は、八宗を恋人だと思い込む事にしたのか、その距離感はとても近かった。

 

 〜中出し10回目〜

 

 「も…♡もう無理…♡頭、頭こわれちゃう…♡おっ…♡」

 

 お腹がパンパンになるほど注がれた精液。繋がったままで出されたからか、逃げ場のない精液は彼女の奥深くへと溜まっていった。これだけの種付けを終えれば八宗も満足したのか、肉棒を京の膣内から取り出し、満足気に一息をつく。抜く時に引っかかったカリが京のオマンコを刺激し、最後にもう一度快感を与えたが、何十回もイッた今更些細な事である。

 

 

 

 

 

 「……責任は取って下さいね…♡」

 

 セックスを終え、ある程度正気を取り戻した京。散々八宗に種付けをされて怒っているのかと思えば、肩に寄りかかると腕に抱き着きボソリとそう呟いた。後から聞いたことだが、思うところはあったが、完全に八宗のモノに墜とされたとセックスの時に自覚させられたのでとやかく言う気にならなかったとのこと。

 

 「…最後にもう一度だけ…」

 

 こうして八宗の孕ませた女にサヤ以外の人間が増えた夜であった。この経験を糧にして、八宗は更に女を孕ませていく事だろう。

 

 

 

 「じゅるる!!ぐぽっ!ぐぽっ!じゅるるるっ!!!」

 「くあっ!?サヤ…!!」

 

 まあそれはそれとして、女を孕ませる度にサヤの機嫌が悪くなり、その日は1日中絞り取られる事になるのはまた別の話。




小休止回。殆ど情報ないからどうしようかとも思ったけど、折角なら書いとくかと追加で挿入。
こちとら怖いな〜と思いながら学校探索している時に、あんなエッチな1枚絵見せられると〇ン〇ンがびっくりするよね。恐怖心とエッな気持ち両方を味わう貴重な経験をしました。

次回は死印のメインヒロイン兼九条館の守り神人形のエッチシーンです。では。
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