花彦くん。森のシミ男。くちゃら花嫁。ずう先生。観音兵。
此等5つの怪異はメリイの復活、行動により生まれた存在である。順番的には観音兵が一番に古く、花彦くん、森のシミ男、くちゃら花嫁が同時期辺り。そして最後にずう先生という並びだ。
時期的に見て恐らくずう先生はまだ誕生してはいないだろう。問題のある人物ではあれ、未だ普通の人間の範疇である筈。
だが、他の3体となるとどうなのだろうか。生まれてこの方長く人生を歩んできたせいか、物語の始まる時期くらいならば頭には残ってはいるが、怪異が生まれたであろう期間となるとかなり曖昧になる。
一応は怪異の源である力の根源。メリイを再封印する事には成功したが、単純に怪異が生まれるのは困るのだ。
確か、くちゃら花嫁は死印を与えられなくとも、活動していた時期はあった筈だ。わざわざ探し物を見つけてくれる幽霊として噂になるくらいには。
「…………反応は無しか」
1990年代ならばよく見かける公衆電話の中に入り、くちゃら花嫁は今現在存在しているのかを試したが、特に電話が一人でに鳴り響くような事は無かった。心霊スポットと呼ばれる辺りの公衆電話でも同じ。
記憶の中にあるくちゃら花嫁と関連した地名。虱つぶしに調べはしたがヒットは未だ無しだ。と、なるとだ。
「まだ生まれていない、か」
花彦くんは学校に現れる怪異。流石にこの年で用事もなしに校舎の中へは入れない。なので実在は確認出来ない。
対して、森のシミ男は蜜蜂家族という指標になる名前を覚えていたのでアタリは付けやすかった。軽く調べたところ実在はした。H城樹海にて活動しているところも遠目に確認している。体が大きいので発見は容易であった。
3つの怪異のうち、1体は確認出来ず、1人は生存を確認。そして最後は未だ分からない状態。しかし、くちゃら花嫁に関しては、生前に巻き込まれた事件の報道やら情報が見つかっていないので生存している確率の方が高い。
となると2人は生存している。となれば怪異として生まれた時期が近い花彦くんもまだ生存している可能性の方が高そうだ。
(…少し急ぐか)
もしも全員生存が確定しているのならば、怪異として生まれ変わる前に何かしらの方法で止める事も可能だ。
自分としても心情的、体力的に怪異を相手にしなくて済むのでその方が良い。休憩がてら飲んでいた缶コーヒーをゴミ箱に捨てると、連絡を取るために家へと向かった。
(…予想外が2つ。予想内が1つ、か)
あれから調査を開始し、幾ばくかの時が経った。伝を使い、時間を使い、ありとあらゆる方法で情報を掻き集める。その成果もあり、大体知りたいことは集まった印象だ。
頭の中でその情報を整理し、改めて解決の方法を模索するために紙へと書き起こしていく。
先ず1つ目。予想の範囲内の出来事。それはくちゃら花嫁こと長谷川聖子の存在を確認出来たことだ。これは素直に喜ばしい。だが事件が起きていないという事は、未だ犯人が野放しであるという事でもある。場所にはある程度心当たりはあるが、何日の何時かと問われると返答に困る。なので一安心はしたが、まだ解決には至らない案件ではある。
2つ目。…これは素直に驚いた話だが、花彦くんの所在について。自分は余り世間的には褒められた行為ではないが、何人もの女性と関係を持っている。大体は大人の女性。独身、子持ち問わずにだ。…此処まで言えば察しがついた者がいるかもしれないが、敢えて明言しておくとだ。
自分と関係を持った女性の中に居たのだ。花彦と名のつく息子を持った人物が。名前、趣味嗜好、年齢、性別。寝物語に聞いた彼女の息子の特徴は当て嵌まる項目が多過ぎる。しかもこれから通う学校がH小学校というのだからほぼ間違いない。
母子家庭。母親と今まで2人で暮らしてきた彼が、自分に対してどのような感情を抱いているのかは分からない。少しばかり自由に関係を持ち過ぎたかと思うところもあるが、結果的にプラスになるだろうと自分を納得させる。
愛人という事で行った金銭的援助は彼女の生活を助けただろうし、忙しいが故に見逃していた病も見つける事が出来た。母親の生存。そのお蔭で花彦は義理の父親に育てられる事はなくなった筈だ。知らないうちに、ではあるが自分は彼の人生を大きく変えていた訳だ。…まあ、これから顔を合わせる場面になったら、どうしようかと思いはするが。
次、3つ目。…これはこれでどう反応すればいいのかよく分からない。頭川学。ある日唐突に思い出したずう先生の生前の名前。名前を思い出した弾みで、予定にないずう先生こと頭川学の情報を集めはしたのだが、その居場所が問題だった。
「え?刑務所に…?」
飼育禁止の動物を飼っていた事。その為に色々とグレーな場所で売買をした事。果ては回収に来た人間に手を上げた等々…。此方が何かアクションを起こす前に、彼女は勝手に自滅していたらしい。暫くは刑務所の中から出ていないだろうと告げられた時には、肩の力が抜けた気がした。
「…蜂蜜家族は取り敢えず様子見。そうなると、やはり長谷川聖子に関してか…」
親がお偉方なのと、特に実害は出していないので森のシミ男こと丸尾慎蔵に関してはノータッチにしかならない。死んだ後に怪異になる可能性が高いからと言って、何をしたのもか。
八宗はこの時、丸尾慎蔵をどうするかと悩みはしたが、その心配は杞憂に終わる。元々丸尾慎蔵が集団自殺を起こしたのも、祟りと彼が呼んだメリイの復活に際しての恐れからだ。既に彼女自体を再封印し終えた今となっては、彼が異常に祟りと呼ばれる現象を恐れることもない。なので丸尾慎蔵のお話は此処までなのだ。
「…事件が起こるとしても、確たる情報がな…」
問題の長谷川聖子への暴行事件について。起こる事は分かる。だがそこ止まりなのだ。今の情報でこの事を伝えても信じては貰えない。それどころか不審者扱い関の山だろう。
「…一旦この情報からは離れるか」
悩みに悩んだ末。先ずはこの情報を伝える事を諦める事にした。どれだけ言葉を尽くしても、出処の分からない情報は怪しいものだ。ならば最短の解決は辞め、泥臭く行くことにした。
「ライブに行くのが良いか…?」
友好を深め、なるべく長谷川聖子を近くで見守りつつその時が来たのならば阻止する。不確定な要素が多く、難しくはあるが、自分には都合の良い力は無いのだ。故にこのような策くらいしか思い浮かばない。
先ずは長谷川夫妻の夫にコンタクトを取り、なるべく近い関係を築く。この努力が実ることを祈りつつ、行動に移るとしよう。
「痛っ……思い切り殴ってきたな…」
斯くして、解決まで長く掛かった出来事ではあったが、八宗は長谷川聖子の誘拐現場に遭遇する事に成功した。何としても彼女だけは連れ去られないように、なるべく周りに音が鳴るように暴れ回ったお陰で、何とか目的は達成した。
人目が増えるやいなや、分が悪いと判断した男達はその場を後にする。後から聞いた話ではあるが、元々こんな事をやらかす様な輩。色々と前科は多かったらしく、敢え無くお縄についたとのこと。
「…次は観音兵か」
1つの事件が終われば次の事件へ。何度も頭を下げ、感謝の言葉を告げる長谷川夫妻からの謝辞を受け取ると、八宗は九条館へと帰る。少し体はよろつくが、一晩寝れば大丈夫だろう。この後、観音兵が眠る地下防空壕にて一悶着あるが、それは語られぬ話。
「おじさーん!お願い!」
「またか…」
八宗がコーヒーを飲みながら、座って一服をしている頃。ドタドタと足早に部屋に入り込み、両手を合わせて願い事を言う子供。ここ最近ではよく見かけるこのやり取り。八宗は呆れたように愚痴の言葉を吐いた。
「ちょっとだけ!ちょっとだけついてくだけだから!」
「そう言って、前は最後までついてこようとしなかったか?」
「あの時はあの時だから…」
観音兵の成仏を行ってから、何故だか怪異関係の一件が増えてきた。基本はサヤと共に解決をする怪異事件だが、偶にこうして、オカルト好きな人間が関わってこようとするのだ。
渡辺萌。〇学生へと上がった彼女は、ある日幽霊絡みの事件に遭遇した。元々そういうものが好きとは言え、生命の危機を感じたのならばその道の専門家に頼るのは自明の理。
解決自体はあっさり済んだが、以来本物に会えるという事で懲りずに九条館に通うようになる。
「簡単な事件だしいいじゃーん」
「一度は、泣きついてきたとは思えない態度だな」
喉元過ぎれば熱さを忘れる。そんな言葉を思い出すくらいに、萌はその時はビビりまくっても次の日には立ち直っているような子だ。強いと言うか、何と言うか、実際に会うとそのパワフルさに時折ついて行けなくなる時がある。
「ね、ね?言うこと聞いてくれれば……ほら…」
「………」
「痛っ!?」
何処で覚えてきたのか、萌はスカートの端を指で摘むとヒラリと上に上げる。少し見えた太腿から、下にズボンは履いてないようだ。女好き。そう噂されている自分の性格を当てにしてか、萌はこうして似合わない色仕掛けをしてくる事が多々ある。
流石に〇学生に手を出すつもりはないし、こうして変な事を覚えるのは教育から良くない。なのでその度に頭を少し小突いて制裁を与える。
「ケチー……」
だが見ての通り、萌に応えた様子はない。今日も小さな来訪者は、日が暮れるその時まで九条館に居座るのだった。
雨の赤ずきん。信じていた、仄かながら親しく思っていた男に騙され、怪異と成り果てた少女の呼び名。
初恋と呼ぶその思いは強く、辛い死を経験してもまだ先生という男を求めて彷徨い続けた。死んでもそうなのだ。
まだ生きていた頃の彼女が、先生の言葉を優先して信じることは仕方のない事なのだ。
出会いはした。出会いはしたが彼女は自分の言葉を信じない。過ごしてきた時間、思いの差。色々と理由はあるだろうが一番は先生への気持ちか。
どれだけ真実の証拠を見せつけても、彼女は耳を貸してはくれなかった。
だから、結局。自分は最後の手段を取ることにした。
「先生っ♡」
「咲子…」
胸の中には咲子と言う女子が居た。真正面から抱き締められ、彼女は八宗の首の後ろに手を回す。そして開いた口からは強請るように舌が蠢いていた。
「ん…ちゅ…ちゅる、ちゅるる、ぢゅる!れろ、れろ…」
咲子が上を向いた状態で、唇と唇は交わされた。キスを交わすのは好きだ。愛しい人と物理的にも、精神的にも近い位置に入れるから。だから八宗との行為を始める前は、キスから始めると咲子は決めている。
「んっ…♡」
キスを交わしていると、八宗の手がむぎゅ、と彼女の両尻を鷲掴んだ。キスをされながら、両手では捏ねるように尻を愛撫されて、咲子の鼻息は少しづつ荒くなっていく。
ぐぐっ、ぐぐっと抱き締めてくれている八宗の股間が上へ上へと登り始める。位置的にはお腹の辺り、柔肌にぐいぐいと押しつけるような肉の棒、暑い塊を当てられては、次第に頭の中がボーっとしてくるというもの。
「─────っ♡♡♡」
唇を合わせながら軽く絶頂。咲子が絶頂したのが分かると、八宗も強く抱き締めてそのままキスを続けた。軽く仰け反って、弓なりな形をしている咲子は強く抱き締められて、押し潰される胸には八宗の温かさを感じて、口の中には八宗の存在を感じる。多幸感と緩やかなエクスタシーが重なり、女の悦びを直に堪能していたのだ。
(………)
腕の中。ご満悦そうに微笑む彼女を見ながら八宗は思う。
自分がしたのは彼女の想いを先生から此方に移すこと。これまでの経験と武器を使い、咲子という女を堕とし切った。
今では彼女は自分を愛した人として常に見つめ、その発育した体で己を喜ばせようとどんなプレイでも受け入れる。
何時かは自分の子供を産みたいな、と寝物語で嬉しそうに語った時は、本当にこの子は心から自分の物になったのだなと実感させられた。
後悔はある。もう少し他の方法を取れなかったのか、結果的には彼女を助ける事は出来た。しかしこの手段は褒められたものでは…。
「先生…♡次、しよ…♡」
「ああ、次は──」
後悔は幾らでもある。しかし、咲子の命を救ったのもまた事実。八宗は腕の中に居る咲子を強く抱き締めた後、次の行為に移るために場所を変える。
やったのならば責任は取る。八宗を愛する咲子の気持ちに応えるべく、今日も八宗は彼女を抱き続ける。
「んん、じゅるる、じゅ、じゅ、じゅる!じゅるる!じゅるる…!んお…れろ…れろれる、じゅぞぞぞ…!」
ああっ、と声が出るのが止まらない。腰掛けた八宗から出ている肉棒を咲子は口の中で弄んでいた。根本まで咥え込んだ状態で舌を動かす。亀頭には咲子の喉奥の締まりを感じ、肉竿には動き回る舌の快感が来る。唇は肉棒の根本部分に当たるから、まるでキスをされているみたいだ。
一度肉棒を口の中から抜くと、今度は手で肉棒を支えて舌で裏筋を責め立ててくる。ちろちろ、ぺろりぺろりと。
そしてラストストロークは勢いよくだ。肉棒をくわえたかと思うと、早く、早く前後に前後に頭を動かして肉棒全体に刺激を与えていく。
「じゅぼぼ!じゅぼぼぼ!じゅるるるる!!!」
卑猥な音を立てて、耳でも興奮を煽っていく。耐えきれない。八宗はこのまま出すぞという宣言の代わりに、咲子の名前を懇願するように何度も何度も叫び続けた。
咲子もそれに興奮する。八宗が求めている。それを何度も名前で呼ばれる度に実感するからだ。
フェラをしている最中に、器用にも咲子は己の秘所へと指を伸ばすと、その中を弄り回していく。今もに快楽で射精しそうな八宗と合わせて絶頂するために。
「──咲子っ!!」
「〜〜〜〜〜っ゙♡♡♡」
乱暴に頭を掴まれて、そのままドクドクといっぱいザーメンを注ぎ込まれる。何時もは優しいけど、行為の最中はこうして乱暴になるのも咲子に取っては嬉しい側面。
現にザーメンを口の中、胃袋の中に注がれている間もビクンビクンと絶頂は止まらなかった。頭を鷲掴まれているのもとても興奮する。
「ふう、ふう…!」
「ゲホッ、ゲホッ!」
少し喉には詰まったけれど、胸の中に募る悦びは人一倍。
次は何をするんだろう。今日はどんな体位でするんだろう。次への期待が、彼女の表情を笑みへと変えさせる。
「ああっ゙♡先生っ♡先生っ♡」
対面座位。座った八宗の上に座るとそのまま繋がり行為は開始。八宗の前で揺れるおっぱい。その片方にむしゃぶりつきながら腰は動かされている。下から突き上げるピストン。
咲子も上から下に腰を降ろすと、重なったような快楽が来て気持ち良い。だが何よりも気持ち良いのは八宗に乳首をしゃぶられながら付かれる事。
胸を吸っている頭を抱き締めると幸せがどんどん心の中で湧いてくる。幸せ、気持ち良い、幸せ、気持ち良い。
幸福のループが続き続ける。このままこの状態が永遠に続けば良いのに。そんな事を思うくらいには最高の時間だった。
「ああ〜〜〜〜〜っ゙♡♡♡♡」
だが幸せな時間とはとても早いもので。咲子は八宗を抱き締めたまま絶頂を迎えた。お腹の中には沢山八宗の精液の存在を感じる。
絶頂後。まだ快楽が残った体。八宗がカリッと軽く甘噛みしたせいで乳首から再び快楽信号が体中に走り回った。
「─────っ゙!!?」
不意打ちの快感は凄まじく。言葉にならない悲鳴にも似た声は部屋の中へと響き渡る。スパンの短い2度目の絶頂。確かに咲子はそれを迎えたのだ。
〜バックで〜
「ん♡ん♡あ、あ、あ、キテる♡キテるよ先生♡♡♡」
ベッドの上に四つん這い。首元に噛み付いて、腰をしっかり掴んで八宗はピストンを繰り返す。偶に遅くして、かと思ったら急に速くして。弱い所を攻めたと思ったら違うところに行って、そして直ぐに戻って弱い所を突く。咲子は色んな声を上げ続けた。
〜騎乗位で〜
「ん…!あ…!こうしてると…先生の顔よく見えるね…♡」
打って変わってゆっくりと。オチンチンの先っぽが離れそうになるまで腰を上げると、ゆっくりとまた下まで、根本まで彼女のオマンコで包んでいく。ズル…ズルと緩やかに入ってくる熱の塊が優しい快感を咲子の膣内へと与えていく。出した回数は一回程度。だけどその満足度は高かった。
〜正常位で〜
「なか…♡なか以外に出しちゃやだよ…?先生…♡」
パチュン、パチュン、一定のペースで腰を振っている八宗に向かって、咲子は逃げられないように足をクロスさせて、逃げ道を塞ぐ。八宗はそんな咲子に応えるように、何度目かの腰振りの後、溜め込んだ射精をするのだった。射精された後にお腹を撫でる咲子は微笑んでいた。
「……先生……すぅ……」
あの後も体を求め合い、眠気が出て来た辺りで一度区切りを付けた。また起きたらすればいい。そう告げると咲子は納得して眠りに就いた。
八宗の直ぐ横で眠る咲子。お互い裸で隠すものはない姿。
何時も彼女は八宗を先生と呼ぶ。それが何故だかは分からない。かつての先生だった男に対する当てつけなのか。それとも単純に新しい想い人を先生と呼びたいだけなのか。
「…好き……先生…♡」
ただ、分かるのは、その先生に込められた咲子の想いはとても深いものだという事だ。甘えてくるように八宗の胸に頭を擦り付ける咲子を眺めつつ、八宗も一先ずの睡眠へと移るのだった。
ぶっちゃけ怪異解決案に関しては思う所が多々ある。だが、完成させるのが先だしね。という訳で前半は大体ダイジェスト。
花彦くん
母親生存。校長に会わなくなったのでセーフ。尚、大好きなお母さんと仲良くしている八宗には少々思う所あり。
森のシミ男
祟りある→集団自殺しなくちゃ…
祟りない→集団自殺しなくてもOK!
くちゃら花嫁
ストーカー並みに見張ったお陰で事前阻止。やったね!
ずう先生
勝手に自滅してた人。実際やらかしそうな危うさはあると思う。
観音兵
メリイがいないとはいえ、それでも強いよ観音兵。八宗曰く普通に死ぬかと思ったとのこと。鈴振りはサヤに任せたよ。
雨の赤ずきん
どう説得しても話聞くイメージが湧かなかったから、鍛えた口説きスキルと虎の子のマジカル〇ンポで何とかする。そのせいか八宗はまあまあ気に病んでいる様子。
渡辺萌
エロを描くための布石として早目に登場。もう少し…後もう少しだ…。〇学生。
という訳で第6話終わり。前から6章と6話合わせで赤ずきん回やりたかったんだけど、何とかそれっぽくは出来ました。名前はオリジナル。適当につけました。名字は蜘蛛関連のものにしようかと思いましたが、特にいいのが無かったので取り敢えず名前だけ。まあ最後には九条咲子になるしね、最悪無くても大丈夫でしょ。
多分次は萌ちゃん回。それでは〜。