精飲、飲尿、尻舐め、ジョッキ、ザーメンゲップ、無様エロ
です
やぁ、催眠おじさんだよ。
催眠おじさんは催眠おじさんがまだ少年だった時にチート催眠能力に目覚め、それ以来催眠能力を使い好き勝手な生活を送ってきたんだ。
始めのうちは女に催眠を掛けて性に爛れた生活を送っていたんだ。でもそんな生活をずっと続けているとやっぱり飽きてきてしまったんだ。
人生をもっと楽しむために例えば、湯水のように金を使ったりとか、抜きゲーみたいな性に爛れて開放的な街とかを作ろうとしたりとか、色々な事をしたけど結局チート催眠能力があるから最終的にどうなるかは予想と結果が殆ど一致してしまうんだ。
催眠おじさんの催眠が効く対象はどれもこんな調子になってしまって面白くないから少年時代以来のゲームブームがおじさんに来たんだ。機械越しの催眠はともかくゲーム自体になら催眠能力は効かないからね。
そんなこんなで沢山ゲームをやって女を犯してゲームをやって女同士のセックスを見たりしたときに素晴らしいゲームジャンルに出会ったのさ。それこそシミュレーションゲーム。もっと正確に言うならシミュレーション放置ゲームになるのかな。
兎に角それに出会い、おじさんに天啓が舞い降りたんだ。
変態催眠をかけて放置してどうなるのか結果を予想する、そんな遊びを思い付いたんだ。
基本のルールは三つ。
一、催眠で一般的ではない性癖を対象に植え付ける。
二、その性癖に気付くようにきっかけを与える。
三、それ以降は何もせず、ある程度時期が経ったらどうなったのかを確認する。
状況によってはこれ以外の事もするけど基本はこれだけ。
催眠おじさんはこれを催眠放置ゲームと呼んでいるよ。
これが始める前の予想よりも遥かに楽しくてハマってしまったんだ。予想だと大したことにならないだろうと思った人が大変なことになったり、その逆もあったり。催眠おじさんの想像力じゃ思いつかないことが起きたり、偶に予想通りの結果になったりもする。まったく予想があてにならなくて最高の遊びなんだ。
さぁ、前置きが終わったところで今回の催眠放置ゲームの話をしようか。
▽▲
おじさんは催眠のおかげで実質この星の支配者だ。こういうことを話すと普段は何を食べているのか、毎日ステーキでも食べてるのか、とか聞かれるけど実はそんなことはない。
一時期そういったお高い食事にハマり、それこそ毎食高級料理を食べていた時期もあった。しかしおじさんはどうも貧乏舌らしく、美味しいのは分かるのだがある程度まで行くとそれ以上の味は分からなくなってしまう。その事に気付いてから高級料理を食べても無駄だと思うようになってしまってね。それ以降食事は身の丈にあったものにしている。ハンバーカーとか好きだよ。
それに体に染みついた食事マナーも高級レストランくる客とおじさんを比較すると、なんだか非常に拙くて申し訳ない気持ちにもなる。一度きっかりマナーを練習したが気を抜くとてんでダメになる。別に催眠を使えば周囲に気を使わなくてもいんだが、まぁ気持ちの問題だ。
つまり何を言いたいのかと言えば一言、おじさんの食事はそう面白いものでもないってことだ。
ただし、最低年に一回は高級レストランへ行く。今までの話は何だったのかと言いたくなるだろうが食事に行くというよりシェフに会いへ行っているんだ。話すと少年漫画程度には長くなるので手短にするが、貧民街から成り上がって世界で一番の料理人に俺はなる! みたいな内容で協力をしたことがあってね。その時の主人公みたいな人と友達になって、年に一回は招待されるんだ。
そいつは妙に義理人情に厚くて、おじさんが断ると濡れた子犬みたいな雰囲気を醸し出すものだから断り切れなくてね。それに畏まった場で食事するのが苦手なのも知ってるから一日貸し切りにする、みたいなこともしようと言っていたんだよ。でもそいつの夢ってみんなが楽しく食事を云々みたいな内容だから、たった一日、いや一食だとしても邪魔したくないんだ。だからおじさんは少し肩身の狭い思いをしながら食事をする。
話がうんとズレたが、つまりそこで次の催眠放置ゲームの参加者を決めた。
いや、本当は友達の店でこんなことをする気は毛頭無かったんだ。でも人にあまり迷惑かけないようにと店の隅で舌鼓を打っていたおじさんに向かって、やれマナーが悪いだの、やれあんなみすぼらしい風貌が店でいるだけで空気が悪くなるだの、そんな奴が料理長と馴れ馴れしく話して厚かましいだのと。
それだけならまだおじさんも許せる。ここは友達の店でアイツはその客だからだ。でも友達がそれとなく注意しても辞めなかったのだ。友達が軽んじられてるのを見て怒り心頭、許せないので催眠をかけた。そのあと自殺させてもよかったが中々男好きな肉体だったので催眠放置ゲームの参加者に決めた。
どんな催眠をかけるかはすぐに思いついた。高級レストランで食事マナーはおじさんから見て非の打ち所がなく、味が分かる舌も持っているのでそれを台無しにする催眠だ。
一つ、ちんこ自体とそれから出る液体、それに尻の穴が非常に美味と感じるもの。
二つ、それを下品に口にすればするほどより美味しく感じられるもの。
この二つの催眠をかけた。これで一年後にコイツが浅ましい顔で男の下半身にむしゃぶりつく様ならおじさんの勝ち、そうでないなら負けだ。まぁ負けてもおじさんは特に何もしないけど。
そしてこの催眠に気付くきっかけがなければそのまま一年経つことも考えられる。なのでコイツの家でお気に入りのカップに直接おじさんの小便をぶち込み、半分は普通に飲ませ残りをじゅるじゅる音を高らかに響かせながら飲ませた。ついでにフェラチオとか尻舐めのエロ動画をスマホに入れた。一回再生すると削除されるので気にしなければなんともならないだろう。
そんな感じでゲームが開始してから一年。今日が結果を確認する時だ。
▽▲
丁度一年経ったこの日。おじさんは仮面舞踏会に参加していた。そこに参加しているとのことだった。
参加資格は参加状を持っていることで、それは所謂上流階級にしか配られなかった。おじさんは適当に催眠を掛けて参加したけどね。そして参加状には禁止事項として身分の詮索を行わないと書かれていた。あと一応全員が同じデザインのマスカレードマスクをつけるルールもあった。
つまり実際はどうであれ仮面による匿名性が確保されたものかつ、身分が保障されている人しかいない。これは乱交パーティである。
とはいっても彼女がパーティのどこにいるかは分からない。意外と給仕でもしているのかと思いながら入れば直ぐ見つかった。
「げえぇぇっぷ♡」
だらしなく広げた足で両膝を付け、周囲より幾分も低い姿勢で部屋中に響くゲップをしたのが今回の催眠放置ゲームの参加者だ。人だかりをかき分けてみれば彼女の周囲に散らばる使用済みだが中身のないコンドーム、白濁した液体に濡れた空の大ジョッキ。やはり先ほどのゲップはザーメンゲップで間違いないだろう。
まだまだ醜態を晒してくれそうなので邪魔をしないように、一応近くの人へ話を聞いてみよう。へーい、そこのワイングラスを持った初老の紳士さーんお話しようぜ。
――あの変態女ってなんなんですか?
「アレは余興だね。一応雑に犯してもいいって話だけどこの人だかりじゃそんな勇気を持った人も晒し物になるから、そうする人はあまりいないね」
――打ち捨てられたコンドームとかを見るに精液を飲む余興ってこと?
「そうでもあるが、それだけじゃないよ。ほら今アレに女が駆け寄っただろ。よく見てみなさい」
言われた通りに見ていると寄って行った女のパンツ――肛門と性器は完全に露出しているエロ用途のもの――に括りつけられていたコンドームを外し、ゲップ女の髪の毛へ結び直した。
「面白いとはいえ精液が無ければ見られないからね。ああやってコンドームをしている女には精液を運ばせてるんだよ」
――へぇ、意外。こういうのは全部生でやってるかと思ってたけど違うんだ。
「これだけ人数が居るんだ。女の中には性処理用で連れてこられた奴もいるし、そんな相手とは触れたくない人もいるだろうからね。それでコンドームが使っているんだよ」
――あらあら、仮面をつけてるのに身分が分かってしまうような言い方ですね。
「おっと、確かにそうだね。うーん、やっぱりそうだな。コンドームを付けるのが好きな特異な人がいるんだよ」
そんな感じで談笑をしていると、とうとうゲップ女の髪の毛は自慢するような黒の割合が、コンドームのけばけばしい色とそこから透ける白色に負けた。遠目から見るとカラフルなツインテールだが、少し注視すればツインテールの根元を縛るゴムさえコンドームの変態だ。そんな髪なのに満足そうな笑顔を絶やさないので近寄りがたい雰囲気である。
そこまでいってやっと自分の髪から外し、指で挟んで中身を全部絞るように大ジョッキへ注ぎ始めた。満杯になるまでするとでも思っていたら半分ほどで止めた。
――ああ、残念。大ジョッキの一気飲みを見たかったのに。
「いやこれからが面白いんだよ。ほら見てよ。ジョッキを持って適当に声を掛けているだろう。アレ、中々了承されないな。おい、そこのあんたら、あいつへ協力してやってくれ」
声をかけられた連中はゲップ女のジョッキへ放尿した。少し驚いたのは男の小便も女の小便も同じ表情で受け入れていたことだ。かけた催眠は男の云々だけだったはずだが。
兎も角彼らからの協力を受けジョッキはほぼ満杯になった。そこへ指を、というよりジョッキの大きさ的に手を沈めて攪拌。混ざり切る前に待ちきれない心情のせいか、何度か混ぜるのを止め指を舐めている。
もちろんその舐め方も下品に、
「じゅる♡」
と舐め、
「くちゅっ♡ くちゅっ♡」
と咀嚼していた。
そんなことをしていたので無駄に時間がかかったがやっと混ぜ終わると、はしたなく大口を開けて迎え舌をしながら手を突っ込み、これまた下品にじゅるじゅる音を立てて綺麗にした。
そして発情しきった目で見つめていたジョッキを口につけ、場末の居酒屋の親父かと突っ込みたくなる勢いで飲み始める。
「ごきゅっ♡ ごきゅっ♡ ごぉえ♡ ごきゅっ♡」
「アレ、ここまで飲む音が聞こえてきて凄いだろ。どんな風にすればああなるのかとコツを聞いてみたことがあるんだがね、どうも一緒に空気も飲むとああなるみたいよ。全くそんなこと僕たちは考えもつかないよ。テーブルマナーをちゃんと学んでいるからかな。ほら、凄い注目だろアレ。ちょっとしたナマー違反は兎も角、あのレベルはみんなここでしか見られないからね。いい反面教師だよ」
確かにそう言われてみれば周囲の人間たちの中には意外と子供もいる。仮面を着けてても分かる程度には引いているのが殆どだ。一部の欲情しているのは将来有望かもしれん。忘れない限り覚えておこう。
少し思考が脇道に逸れている内に大ジョッキ内の精液と小便の混合液を飲み切りそうだ。角度が殆ど垂直になるまで傾けて飲み切ったと思ったが、両手でジョッキを麺の湯切りをするみたいに動かし、少しでも口へ入れようと舌で届く範囲を綺麗に舐めとる。しばらくそうして満足したのか再び高らかに、
「げえぇぇっぷ♡」
と響かせた。
――いやぁ、凄い。人間あんなに品位を堕とせるもんなんですね。しかも金を貰ってとかじゃなくて自分からでしょ。信じられませんね。
「全くその通り。あんなのと顔見知り、おっと同じ人間だと僕まで貶されてるようだよ。そう同意したいところだが、あんなものはまだ序の口だよ」
そうして周囲の人間へ指示を出す。そうすると如何にも穴を使いますよといった人がゲップ女に近づく。それを認めると再び大口を開けて、舌先を挑発的に動かして今か今かと待ち始まる。
フェラ程度なら驚かないぞと考えていると、男は目の前に立つとクルリと反転した。難しいことではない、尻穴を舐めやすいようにしてあげたのだ。
「ありがとうございます。ではいただきますね。じゅぞぞ♡ ちゅっじゅるる♡ あ♡ 尻穴サイコー♡ こんな旨いもん舐めさせてくれるなんて貴方サイコーです♡ じゅる♡ 私と皆さんの前で口づけするなんて結婚式みたいで愛液が止まりません♡ おちんぽさまも可愛がってあげます♡」
漸く人間らしく言葉を喋ったらこれである。しかしもう語る暇を惜しいとばかりに口は尻穴を舐め続ける事に専念し、右手でちんぽを今までの下品な振る舞いからは信じがたい優しく扱く。今日の行動で唯一の上流階級染みた手捌きだが、所詮チンコを、それも衆人環視の中尻穴を舐めながら扱いているだけなので上流階級らしさは皆無である。因みに水音が鳴っていてなんだと思っていたが、ゲップ女が尻舐め手コキ中の余った左手で、必死そうにオナニーをしていただけだった。
――うおう。これは確かにさっきまでは序の口でしたね。
「ふふふ、そうだろ。でもまだまだだよ」
射精の兆候でも察知したのか、オナニーを止めて鈴口の前に手の平をかざし精液を受ける。量に比べて手が小さいので零れそうになるがすかさずちんこを扱いていた右手も合わせることで全てを手に収める。
これを急いで大きな音を立てながら吸い込む。慌ただしいまま空になった手で尿道を絞り、頬を凹ましたフェラ顔で金玉まで吸うつもりなのか疑う勢いで全ての精液を吸い出した。
音を立てて咀嚼し、うがいをして歯の隙間まで精液を浸透させてからやっと飲み込む。
「げえぇぇっぷ♡ やっぱり自らでぇぇっぷ♡ 自らで射精させた精液は、げえぇ、げえぇぇっぷ♡ は格別ですね♡ ありがとうございます♡ ぇっぷ♡」
――凄い。それにしてもどうしてああ何度もゲップをするんでしょうね。あそこまでいくとわざとですよね。
「そこにある精液を飲んだり、嗅いだりすると一回で終わる。でもゲップをして胃から精液を匂いを逆流させれば何度も楽しめるそうだよ。それと直接飲んだりするのと、ゲップで味わいのでは風味が違うとも言っていたね。ま、どんな理由せよアレが下品で頭がおかしいことに変わりはないよ。
おっと、これで終わりではないよ。次の見世物が始まるよ」
そう言われて視線を色んな方へ向けたが何も分からない。また会場の性処理女子が近づいているが今度はコンドームを持っていない。そう考えていたがその女子は中出しをされていたことに気付くとニヤリとしてしまった。
内太ももを二穴から漏れる精液や愛液、ローション等。それに目を奪われたゲップ女。もしかすると彼女にも性的に興奮するのだろうか。おじさんの催眠を超えた性癖を手に入れたのか。催眠をこういった形で凌駕するとなると流石に興奮を隠せない。
「もしかして貴方、それを私にくれるんですの♡ そうですよね♡ そうに決まってますわ♡ やっぱり今日はいい日ですわ♡」
舐めやすい様にと脚を広げて座った彼女の精液が封入された股間へ飛びついた。片手で腰を抱き、余った片手で自分のマンコを穿る。その後は尻舐め手コキと大体同じことを始める。
「おや、今、さっき男に対してやったことと同じことが始まると思ったでしょ。全然違いますよ。まず中へ出されたものを全部飲もうとするから時間が先ほどとは段違いですよ。それに彼女はマンコとアナルに中出しされているのでそれ両方ですからね。それにね、実はアレ。精液と腸液だけでなく、愛液にも興奮できるみたいでね。
それもあって中出しされた女を向かわせると、本当に時間がかかるんですよ。もちろんその間くちゃくちゃしてるしゲップも沢山でうるさいですからね。
このレズ行為を見続けるのも楽しいですけど、失礼、僕が飽きてきてしまいました。他の見世物の準備をさせましょう」
――じっくり見るのもいいけど、好奇心が抑えられない。何をさせる気?
「あと三つほど面白いことをさせようとしていてね。
一つはアレ自身に中出しをするとね、マンコでもアナルだろうが自分からそれをあのジョッキにひり出してそれを飲むんだ。
二つ目はアレに料理を振舞おうと思っていてね。ほら、周りに結構な人数が軽食を食べているだろ。あんな感じのものを出すと、付け合わせにどんなソースが有ろうと精液か小便を掛けて食べるんだ。サンドイッチとかの簡単に食べられるものだからそうしたのかと思ってステーキを出してあげたことがあるんだ。今思い出しても笑ってしまってね、ソースもつけずにフォークもナイフも使わないで犬みたいに食い付いていたのは思わず声を上げて笑ってしまったよ。
最後は床の掃除を下で一生懸命やるのも見て欲しくてね。アレの好物を床へぶちまけてやると必死になって床を舐めるのが愉快でね。それに最後は舌で掬えなかったものも取ろうとして自分の髪で床を拭いて、それを舐め始めるんだ。まだ舌だけなら犬みたいでとか言えるけど、髪まで使うとある程度知性が感じられるのにあまりに浅ましいもので感動すら覚えるよ。
どうだい、何かさせてみるかい」
――確かに全部面白そうだけど全部は時間がかかるね。ここは折衷案として中出しをさせた後に、女の子らしくパンケーキを食べて貰って、ついでに中出しされた精液とまだ髪の毛に括られているコンドームの中身を全部床へ捨てる。なんてのはどうですか?
「それならパンケーキで床を拭くから時短になりそうでいいね。時は金なりってアレも喜ぶだろうよ。準備をさせようか」
紳士さんが身振り手振りで指示を出すと、男が二人近づいていく。ローション――乱交会場なのでいたるところに置いてある――を黒ずんだマンコと肛門へぶち込み、両手で広げながら、
「おちんぽさま♡ おちんぽさまを私の穴に恵んで下さるのですね♡ ローションヌルヌルの穴にお好きに突っ込んでください♡」
と尻を振りながら誘惑を始めた。尻を振る度過剰に注入したローションが飛び散る様は見るに堪えないものである。
――まだメスの虫の方が上品に誘いそうですね。
「いや全くその通り。指示を出した身でこんなことを言うと怒られるかも知れないが、あの男もよく勃起できるなと。男として素直に尊敬できるね」
話している間に駅弁の体位で二穴を犯され始めた。
「お゛お゛ぉ゛♡ 生ちんぽこ゛♡ さいこう゛ぅ゛ぉ゛ぉ゛♡ い゛く゛ぅ゛♡ マンコとケツマンコのかべ゛ぇ゛♡ お゛ぉされ゛て゛イ゛グ゛ゥ゛♡」
愛液とも潮とも分からない液体を股間から垂れ流してアクメに浸っている。ただ目の前でゲップ女の大声を受けているマンコの方を犯している男は仮面越しで分かる程度に煩わしそうだ。
大分ストレスなのか、少しでもお灸を据えようと痰を目の前の大口目掛けて吐いた。
「お゛お゛♡ ん゛お゛お゛ぉ゛♡」
痰を口に吐かれて今まで一番の絶頂をした。それに遅れて男二人も中出しを決める。
ただそれでもマンコの方の男は苛立ちが抑えられないようで、相方に羽交い絞めと口を抑えさせると腹パンを何回かした。
――あらら、くぐもった声だけでも嬉しそうだね。
「あんなことをしろなんて言ってないんだけどな。まぁ、腹部を圧迫のお陰で中出し精液が床へ落ちたから問題はないか」
流石に大声の嬌声の二穴セックスの後の腹パンは堪えたのか床へ伸びた。それも気にせず髪の毛のコンドームをすべて外し、中身を今し方床を汚した混合液の上へ全部捨てた。
ゲップ女が息を整えたのは作業が全て終わり、男たちも去った後だった。
「ああ! 勿体無いですわね! そこの人! この床の精液は私の物ですわ! 一滴だって上げませんことよ! いいこと! では♡ いただきます♡ じゅじゅるっ♡」
――うわ! せめて手で集めるなりなんなりできただろ! それを直接床にキスするなんて!
「こらこら、アレに良識を求めるとはどんな了見をしてるんだい。それに大丈夫だよ、直にパンケーキが届く。ほらきた」
持ってきたパンケーキの皿にはナイフとフォーク、ハチミツが入った小さいお皿もある。それらは全て無視してパンケーキだけを手で掴むと、雑にちぎり、それで床を拭って食べ始める。
これには今までニヤケながらゲップ女の醜態を眺めていた周囲の仲間たちも引いて散り散りになった。残ったのはおじさんと紳士を含めて五人になってしまった。
「くちゃっくちゃっ♡ ごきゅっ♡ げえぇぇっぷ♡ うま♡ こんなの旨いの知らなかったなんて今までの人生無駄にし過ぎましたわ♡ くちゃっ♡」
「さて、これで僕も別のところへ行こうかな。人も減って来たし、アレをこの後も眺めていると僕の品位を疑われてしまう。君はどうする?」
――おじさんも中々楽しめたしもういいかな。それに一応女の痴態を見ていたせいか少しムラムラしてきてしまった。まだお手付きされてない女でもいれば最高なんだけど。
「それなら一緒に来るかい。借金のカタで連れてきた双子がいてね。姉がどうしても妹には手を出すなって言うから仕方なく妹は守ってるんだ。両方とも給仕をしてるはずだから適当に難癖をつけて姉の目の前で妹も犯すといいよ」
そんな感じで仮面舞踏会が終わった後に、ゲップ女に催眠放置ゲームの始まりから今日までの事を聞くことにした。
▽▲
さて、饗宴は終わり。おじさんは話を聞くためゲップ女の家へ行った。
「粗茶ですが、どうぞ。それで何をお聞きしたんでしょうか」
気品溢れる動作から別人の家へ行ったかと思うが、思えば元々はこうゆう人だった。先ほどのパーティの印象が強すぎておじさんが催眠をかけたことも忘れかけていた。
――ところでおじさんのこと覚えてる。ほら、高級レストランで会ったでしょ?
「レストランで? すみません、覚えておりません」
――ふーん、まぁどうでもいいや。おじさんが聞きたいのは今から丁度一年前、急に精液とか飲みたくなった時から今日までの話を聞きたいんだよね。
「まあ! 誰にも言ってないことを知ってるなんて不思議なお方ですね。ええ、お話しましょう。
まず、一年前。丁度この部屋でそれはそれは不思議なことが起こったんです。まずお気に入りのカップの中に淹れた覚えのない液体がありましてね。なんだか変な臭いが、いえ取り繕って仕方ないですね。アンモニア臭がしたんですけど、それを一口飲みましたの。
脳みそを殴られた様な衝撃といいますか。今までで口にしたどんな料理よりも美味しくて驚きましたね。次の頭の中にナマーを気にせず音を立てて飲め、そんな感じの指令が来たと言いますか。兎に角当時の私からすると信じられないようなナマー違反な飲み方をすると、さっき人生最大の美味しさのそれを遥かに凌駕したんですの。
とは言っても感動は直ぐに消えてしまったんですけど。空になったカップを眺めてまた飲みたいと思い、検索しようとスマホを手に取ると不思議な動画が流れましてね。今でも不思議なんですけど当時の私はエロサイトなんか調べたことすら、いや、調べようとすらしたこと無かったんですの。なのにそういった動画が流れてきまして。
内容は今でこそ、精飲とか、飲尿とか、尻舐めとか分かるんですけど。当時は全く知りえないことでしたから、そんな動画が流れてきたんです。それで先ほど飲んだ液体はお小水だと理解しましてね。
人生で初めて驚嘆という言葉を体で理解しましたよ。でも恐怖が勝ってると声も出ないですね。そう、それで動画を消して、急いでトイレへ駆け込んで吐いたんですの。その吐瀉物の味に味わい深いものを感じて、それはお小水だと心で理解して、吐くものも無いのにまた吐いたんです。
それで憔悴しきってベッドへ倒れて、気絶するみたいに寝たんです」
――それが丁度一年前と。その次の日は。
「次の日の事もよく覚えていますよ。昨日の事は嘘だと信じたくて、まずスマホで動画を探したんです。だってお小水が美味しいなんておかしいでしょ、だから私みたいな人がいるってことを確認したくて、前日にみた動画を探したんです。よく覚えてないけど動画の彼女たちも苦しそうにしてたはずだって。
でもどうしても見つからなくて。検索キーワードが悪いかと思って、そういったことをやたらめったら検索したせいで色々知らないことを知ったりしたんですけど。
でもいくらキーワードを変えても見つからなくて。精飲、飲尿、尻舐めの普通のエロ動画は沢山でてくるでしょう。そのうち私、その動画で自分を慰めてしまって。頭では私が興奮しているのは男性器とか、男性の裸体だと言い聞かせて。本当は色々口にさせられる女性の方に興奮していたんです。
その日は一日中部屋にこもって、見つからない動画を探すためとか、男性をオカズにするためって自分で自分に言い訳しながら自慰をしてたんです。
ふふ、あまりにやりすぎたものだからお風呂以外で指がふやけるのを初めて見ましたね」
――それで動画の女みたいなことをしたくなったんだ。
「いえ、それはまだまだですね。三日目は体調が治ったと嘘ついて、それでこの怪現象が起こってから初めてゆっくり食事をしたんです。
でも美味しいはずなのに、どこか物足りなくて。態度に出ちゃったのか体調がまだ悪いのか、とか聞かれたんですけど精一杯何でもないって強がったんです。
一月はそうして必死に目を逸らして我慢してたんです。そんなときに私の懇意にするおじさまに会いまして、とても尊敬できるお方なので相談したんです。もちろん色々ぼかしながらですよ。
そしたらどうしても気になるんならもう一度やるといい。大したことがないなら気にならなくなるし、それでも心惹かれるなら沢山するといいって背中を押して下さったですの。
でもこんなこと簡単に出来ないでしょう。殿方にこんなことを頼んでは一生の恥ですから。それでまずは簡単な事からと思い、知恵を絞って一人になって公衆便所に行ったんです。そういう動画の舞台で選ばれがちですからね。
小便器を見れば気が変わるかもって、本当は舌を伸ばして舐めたい気持ちに嘘を吐いて。本当に目の前にしたらそんな言い訳をしないで音を立てて舐めてしまいましたけどね。
そんなことをした次の日におじさまが私を訪ねて下さいましてね。こんなこと初めてだからなんだろうなんて呑気に紅茶を淹れていたら写真を一つ出してきましてね。そうです、小便器を必死になって舐めてる様子です。
どうもあまりに様子が変だからおじさんの部下が監視をしていたそうなんです。そんなことを知りもせず誰にもバレてないって私は信じ込んでいたんです。
でも叱るつもりはないようでね。どんな病気になるか分かったもんじゃない。そう諭すと誘って下さったんです。そうです、仮面舞踏会です。
私も噂では聞いたことがあるんです。性を拗らせた人が多いからそれを解消する会合が有るって。
でも一度は断ったんです。」
――あら何で。
「まだ私の心に素直ではないからですかね。それに直ぐ飛びついては淑女じゃないでしょ。
でもみんな仮面を被ってるから特定されないとか、君みたいな人がいれば皆嬉しいとか。そうやって諭されてたんですけどどんな事を言われたのか全然覚えてないんです。だって欲しい言葉はもう一度誘ってもらうことで、その返答はそこまで言うなら参加してみますって決まってたんですから。
それで参加をして、ここで初めて生ちんぽこを舐めたり、精液を食べたりしたんです。もうなりふり構っていられる訳ないですよ。
仮面舞踏会が終わって、仮面を外しておじさまと会って話をしたんです。どうだった、それなりでしたね。楽しめなかったのなら次の招待状はいらないね、一応貰っておきます。
そんな会話をしてる最中も次が待ち遠しくて仕方なかったことをよく覚えています。だって同じ感情を毎回抱くんですもの」
――因みに女性のそれにも興奮するようになった経緯は?
「簡単な事ですよ。別の女性が中出しされて、裏方に消えていくとこを見つけたんです。貴方はこの後どうするのって聞いたら、今日使われた人は裏方に回るか洗って出直してくるなんて言うのよ。
勿体無いって、咄嗟にでしたら私がお掃除を手伝いますわって言いましたの。それで精液を飲みましたの。
それからは中出しされたメスを周囲の方のご厚意で何回も連れてきて貰ったの。勿体無いからと毎回飲んでいる内に、男性様だけでなくメスのそれでも興奮できるようになった。
簡単に言えばそれだけの話ですわ」
――因みにその、精液とかに興奮して美味しく感じる。それを元に戻せるとしたら戻す?
「まっぴらごめんですね。こんな特別な感情が無いのに人生を生きる、絶対生き甲斐なんてみつかりませんわ」
――仮面舞踏会は身分がバレないって話だけど、さっきのメスの話を聞くにバレてるような気がするけどそれについてはどう思ってる?
「ん? 貴方何をいってますの? おじさまは特定されないと言っていたからそんなことありえませんわ。
毎回私の元へ中出しされたメスが連れられるようになったのは、私がそういった雰囲気を醸し出してるのが原因でしょう。そんな、毎回バレてるからなんて笑い話にもなりませんわ」
――そうか。長々とおじさんとの会話に付き合ってくれてありがとう。それでは。
そう言って帰ろうとするおじさんの背中には目線が注がれ続ける。見送りだろうと気にせずにいると扉が閉まる直前にちょっと待ってと声がかかった。
――なんだい?
「人違いかも知れませんが、どうしても一つ聞きたいことがございますの。
貴方、もしかしたら一年前に会ったことが無いでしょうか」
――あるね。
「ああ、やっぱり! 貴方もしかしなくても一年前の今日! この部屋で私のカップにお小水を入れた人ではないでしょうか? いえ、そうに決まってますわ。ああやっぱりそうなのね。
でしたら最後にお願いを一つ聞いて下さりますか。貴方様のお小水を再びこのカップへ入れていただけないでしょうか。ええ今すぐに。初めて飲んだ貴方様のものが衝撃的で、それで何度もまた飲みたいと思っていたんです。でももう一生そんな機会は訪れないのかなと諦めていたところへ、降って湧いた機会ですもの。どうしても逃したくないんです」
「じゅっ♡ じゅるじゅる♡ ごきゅっ♡ げぇぇっ♡ やっぱり初めての味だからか他の人の物より特別に感じます。ええ、ありがとうございました」
それが最後のゲップ女との会話だった。
うーんそれにしても、何とも下品で不愉快な女だった。催眠放置ゲームの結果を聞く目的でもなければ近づきたくない存在だ。今こうして離れられて非常に心が軽やかだ。
この気分を晴れやかにしたいな、そうだ友人のお店にでも行って美味しい食事でもしようか。連絡なしで行くのは珍しいので驚くかも知れないが偶にはそんなことが有ってもいいだろう。そうと決まれば早速向かおう。
それはそれとして、今回の催眠放置ゲーム。想像よりも数段下品になって面白かった。ここまで振り切ったのは今までのゲームの中でも五本指に入るくらいのものだ。
さ、次はどんな催眠放置ゲームをしようかな。