毎朝早く起き、”少年牛乳”の配達に励む彼の日常は、町の人々にとって欠かせないものだった。
”少年牛乳”―――それは精通を迎えた少年のみが生産できる特別製のミルクである。
親が抱える借金を返済するため、懸命に働く太一だが、その仕事に誇りを持ち、配達先で出会う人々との交流を何よりも大切にしている。
優しいスーパーのおじさん、忙しい蕎麦屋のお兄さん、少し孤独を抱えた富豪のおじいさん――
太一が届けるのは牛乳だけではない。彼の純粋さとひたむきな姿勢は、人々の心に笑顔と元気を運び、いつしか町全体をつなぐ存在となっていく。
しかし、太一の前には時折困難も立ちはだかる。
それでも彼は諦めず、家族や町の人々とともに力を合わせて乗り越えていく。
そんな日々の中で、太一自身も少しずつ成長し、新たな希望を見出していく。
カランカラン♪
ペダルを漕ぐたびに赤い首輪についたベルが心地よい音を立てる。
今日も今日とて牛柄ビキニの少年は”少年牛乳”を搾られるため、夜明けの道を自転車で走る。
小さな町で紡がれる心温まる物語――『小さな町のちっちゃな牛乳屋さん』は、子供が働くことの意味や地域との絆を問いかけながら、優しい感動を届けます。
僕の名前は:哺留栖太一 (ほるすたいち)。
この町にただひとつだけ存在している牛乳を売っているミルク屋、『哺留栖乳業(ほるすにゅうぎょう)』の一人息子だ。
小さな町の、小さな牛乳屋だけど、祖父の代から続く自慢のお店なんだ。
毎朝五時、僕は早起きをして家の手伝いで牛乳を配達している。
最初は辛かったけど、今では体が自然と目覚めるようになった。
今朝もいつものように牛柄の自転車に乗って、いつもと同じコースを走る。
真っ暗な空には、まだ星が輝いていた。
「ふぁあああ……眠い」
昨日は遅くまでゲームをしていたせいか、どうにも頭がぼんやりしている。
新作RPGの発売日で、つい夢中になってしまったんだ。
だけどそんなことを気にする余裕もなく、僕は自転車を漕ぎ続ける。荷台に積まれた牛乳瓶が、カタカタと心地よい音を立てている。
カランカラン♪
ペダルを漕ぐたびに僕の赤い首輪に付けているベルがランランと音を立てながら揺れる。
このベルは昔亡くなった母さんが贈ってくれたもので、僕のお気に入りだ。
その音色は僕の心までも引き締めていくようだ。
朝もやの立ち込める町並みを、僕は一軒一軒丁寧に回っていく。
しばらくすると、近所のスーパーの前を通りかかる。
店の前には既に仕込みの準備をする人影があった。
「あ、おはようございます! 山本さん!」
「おぉーっす、太一くん! 今日も寒いのに精が出るねぇ」
この人はスーパー『山本やばたに園』のオーナーである山本磯仁 (やまもといそじん)さんだ。
いつも朝から毎日忙しそうに働いている働き者だ。
僕は小さい頃からずっとこの人に世話になっていて、スーパーで売れ残ったお菓子を時々タダでくれるとっても優しいおじさんなんだ。
「いえいえ、これくらいしかできないんで……」
「何言ってるんだい。中学生になったばかりなのにこんな時間から牛乳配達なんて大変だろうに。俺なんか、お前の年頃の時はまだグーグー寝てたよ」
山本さんは優しく微笑みながら、僕の肩を叩いてくれた。
確かに毎日仕事をしながら学校に通うというのは大変かもしれない。
友達と遊ぶ時間も少ないし、宿題をする時間も限られている。
でも……。
「いいえ、全然平気です。むしろやりがいがあって楽しいですよ! それに、うちの牛乳が町の人たちの朝を支えているって思うと、なんだかすごく誇らしいんです」
「へぇ~そっかそっか。さすがは俺が見込んだ男だよ。よしっ! じゃあ今朝も搾りたての牛乳をひとつお願いしようかな」
「あ、はい! 毎度ありがとうございます!」
僕はスーパーの前に自転車を止めると、店の中へと入っていく。
そしていつものように、牛柄のマイクロビキニを横にずらして包茎ちんぽを取り出す。
「よいしょっ」
ぽろんッ
それからそれを右手で摘まむと、ゆっくりと上下に動かす。
シュッシュッシュッシュッシュッ
「んっ……♡ あっ……♡ くぅんっ……♡」
僕の口から思わず甘い声が漏れてしまう。
おじさんはそんな僕の様子を見てニヤニヤしながら口を開く。
「はっはっはっ、相変わらず太一くんは可愛い声で喘ぐなぁ」
「うぅっ……♡ ぐぅっ……くっ……♡ ふぅっ……♡ は、恥ずかしいですからぁ……♡ そんなこと言わないでくださいよぉ……♡」
おじさん煽られて僕は顔を真っ赤にして答える。
それでもこれは仕事だから仕方がないのだ。
手を動かし続けるしかない。
しばらくすると僕のちんちんはだんだんと硬さを帯びてゆき、やがて完全に勃起した状態になった。
ビクンビクンと脈打ちながら先端からは我慢汁を流している。
シュッシュッシュッシュッシュッ
「ほらほらぁ、もっと激しくせんとミルクは出ないよ?」
「もー……わかってますってばぁ……♡」
僕はさらに強く握り締めると、必死になって手を動かすスピードを上げる。
しゅこ、しゅこ、しゅこ、しゅこ、しゅこ、しゅこ
「んっ……♡ あぁっ……♡ ンぅっ……♡ くぅッ……♡ あぅッ……♡」
顔なじみのおじさんに見られながらおちんちんを擦るという背徳感に興奮が高まってくる。
餃子の皮のような包茎ちんぽはさらにムクムクと膨れ上がっていった。
同時に全身には快楽物質が溢れ出してきて身体中が敏感になっていく。
シュコシュコシュコシュコッ
「おおっ! 太一くんのおちんちんから我慢汁がどんどん溢れてるね! そろそろ頃合いじゃないかな?」
「はいっ……あぅっ……♡ そ、それじゃあどうぞ……ご注文の牛乳ですっ……!♡」
おじさんは僕の返事を聞いてニタリと笑うと、その大きな口を開け、一気に飲み込むように喉の奥までくわえこんだ。
ジュルルルルゥウウッ!!!
「ひゃあああんっ!?♡♡」
瞬間、凄まじい吸引力により、まるでちんちんが真空パックで圧縮されたかのような感覚に陥る。
「やぁっ!♡♡ だめぇえええええ!!♡♡♡」
あまりの刺激に耐え切れず、そのままおじさんの口内に腰を突き出して射精してしまった。
ドピュッドピューーッ!!♡♡ ビュクッビュッビューッ!!♡♡
「うおっ!?」
突然腰を前に動かしたことに驚いたのかおじさんが慌てて口を離す。
そして勢いよく飛び出した精液はそのままおじさんの顔に命中してしまった。
「あぁあああああああ! すみません! すみませぇん!」
「ったく、しょうがねぇなあ太一くんは」
そう言いながらも顔についた精液を指ですくいとる。
そしてそれを口の中に運ぶと、ペロリと舐めた。
「くぅうう、やっぱり朝一番の搾りたて牛乳は最高だ! 今日もありがとうな、太一くん!」
「いえいえ、こちらこそ! いつも注文してくれてありがとございます!」
山本さんに一礼してから自転車にまたがり、再び走り出す。
カランカラン♪
♦
それから数分後、次の配達先に到着した。
表札には傍尾 (そばお)と書かれている。
インターホンを鳴らすとすぐに玄関が開き、中から眼鏡をかけたニ〇代前半のお兄さんが出てきた。
この人は僕がいつもお世話になっているお蕎麦屋さんの息子さんの傍尾すする (そばおすする)さんだ。
彼はとても面倒見のいいお兄さん的な存在で、小さい頃からよく遊んでもらっていた。
「おはようございます! 哺留栖乳業でーす!」
「おはよ、太一くん。今日もよろしく頼むね」
いつものようにさわやかな笑顔で挨拶してくれる背の高い美青年にちょっとだけドキドキしてしまう。
「はい! ご注文ありがとうございます、すするさん!」
「じゃあ早速だけど、これ今月の牛乳代ね」
牛皮のおしゃれな財布から一万円を取り出して手渡してくる。
「はい! 確かに受け取りました! ではこちらが今日の牛乳です!」
挨拶もそこそこに、僕はいつものように牛柄のマイクロビキニからちんちんを取り出す。
「よいしょっと……」
ぽろんッ
「あぁ、そういえば最近寒くなってきたよね~。特に朝とか夜なんかは冷えるし、その恰好だと大変じゃない?」
「いえいえ、これくらい全然平気ですよ! 心配してくれてありがとうございます!」
胸を張ってどんと自分の胸を叩く。
僕は小学生の頃から寒い冬でも夏服同然の薄着で外を走り回っていたので寒さには強くなっているのだ。
「ふふっ、中学生になってますます頼もしくなっちゃって」
「えへへっ……♡」
傍尾さんはいつものように優しく微笑んでくれる。
その表情を見た僕は、胸の高鳴りを抑えることができなかった。
(あぁ、すするさんやっぱりカッコいいなぁ……。いつか僕も彼の隣に……)
そんなことを考えていると、だんだんと股間が熱くなっていく。
僕のちんちんは完全に勃起していて、ビクビクと脈打ちながら先端からは透明な液体が滲み出ていた。
「じゃあ準備ができたので、そろそろ……いきますね」
「うん、お願いね♪」
僕は彼の前にしゃがみこむと、目の前にあるズボンのチャックを開けた。
そしてパンツの中からいきり立った、すするさんのちんちんを取り出す。
(わぁ~……それにしても、相変わらず綺麗なおちんちんだなぁ……。僕とは大違いで、大きくて立派で……それでいてすごく可愛いピンク色をしてる……。あっ、我慢汁が出てる。美味しそうだなぁ…….)
僕はゴクリと唾を飲み込むと、おもむろに手を伸ばし、それを握り締め、僕の陰茎と重ね合わせるようにして擦った。
「んしょっ、んっ、んっ、ンっ♡」
すりッ、すりッ、すりッ、すりッ、すりッ、スリリッ!
「あぁ、いいね太一くんのおちんちん。気持ちいいよ」
「んっ……んんっ……♡ ほ、本当ですか……?♡」
「ああ、すっごく上手だよ。まるで熟練のそば職人みたいに繊細で、そして大胆な動きだ」
「えへ、エヘヘェッ♡ そう言ってもらえるなんて嬉しいです……!♡」
嬉しさのあまり顔がにやけてしまう。
好きな人から褒められたことによって、身体中から快感物質が分泌されていく。
ズリッ! ズリッ! ズリッ! ズリッ! ズリリリッリ!
「んんっ……!♡ んふぅっ……♡ やぁんッ!♡」」
お互いのちんちんからはどんどんカウパーが分泌され、滑りがよくなる。
ぬるぬるになった二つのちんちんを同時にこねると、そのたびに全身に痺れるような快感が走り抜けた。
ジュルッ! ズリュゥ! グチュッグチャ! ネチョオオッ!
「ああぁああん! き、キモチイィイイッ! おちんチンコォオオッ!!♡」
「んっ……くぅっ……太一くんの……すごく硬くなってるね……」
「は、はいぃ……♡ あぅっ……♡ すするさんのがぁ……♡ 素敵でぇ……♡ あんっ……!♡」
ビクンビクンと脈打ちながらさらに硬さを増してゆく僕のモノ。
するとそそるさんの手が伸びてきて、僕と一緒に互いの亀頭を包み込んだ。
「えっ!?す、すするさん、何を……?」
突然の行為に驚く。
「ふふ、大人の大きい手でやった方がもっと気持ちよくなれると思ってね」
「そ、そんな……?! お客様にこんなことさせるわけには……!」
慌てて止めようとするも、
「遠慮なんかしなくていいよ。君は弟のような存在だからね。こうやって二人で気持ちよくなりたいんだよ」
「で、でもぉ……」
「ほら、こうやって一緒に包むと気持ち良いでしょ?」
「あぁあんっ!♡♡ だめぇっ!♡♡♡」
指先でぐりぐりと尿道を刺激されると、たまらず声が出てしまった。
「どう? 太一くんも俺の金玉をもみもみしてくれるかな?」
「は、はいっ!」
もっとすするさんを感じたい。
すするさんをもっと喜ばせたい。
その一心で僕は両手を使い、より一層激しく彼の金玉をもみもみする。
「あぁっ!♡♡ すごいですっ!♡♡ きもちいっ!♡♡ あはぁああッ!♡♡」
「……ふふっ……太一くんはいつも一所懸命でかわいいなぁ」
すするさんが耳元に顔を近づけて吐息交じりの声で呟く。
その言葉を聞いた瞬間、全身が幸福感で満たされたような気がした。
それと同時に、ますます興奮が高まっていく。
「はぁ、はぁ、はぁ……♡♡ すするさん!♡♡ すするさぁん!♡♡」
「太一くんはイきそうなのかい?」
「はい!♡♡ もうダメです!♡♡ イッちゃいます!♡♡♡」
「そうか、なら一緒にいこうね」
僕の手の上にすするさんはそっと手を重ね合わせる。
そしてラストスパートをかけるように激しく扱きたてる。
シュッシュッシュッシュッ!!! ジュプッ! ズチュ! ニュチュッ!! ヌチュルルッ! ジュルジュルッ!
「ひゃうっ!♡♡♡♡ んんんんんんんん~~~~~~~~~~~~ッッ!!!♡♡♡♡♡♡」
ドピュッ♡ ドピューッ♡ ビュルルルーッ!!♡♡
絶頂を迎えた僕たちは同時に射精をした。
勢いよく飛び出した二人の精液が、お互いに顔や胸にぶっかかる。
「はぁ、はぁ……すごい量だね、太一くん」
「はい……はぁ、はぁ……すするさんの……すごく濃厚で、おいしいですっ……♡」
僕は口の周りについたザーメンをペロリと舐め取る。
「あははっ、まるで太一くんは子牛さんみたいだねぇ。ほら、こっちにもいっぱいかかってる」
「えへへ、すみません……♡」
すするさんは僕の乳首に付着していた白い液体を指先で拭うと、そのまま舌を出してペロッとなめ取った。
「うん、やっぱり甘いね。太一くんの牛乳は栄養満点でとっても美味しくて大好きだよ」
まるで花が咲くような素敵な笑顔で『大好きだよ』と言われたものだから、僕の脳は一瞬にして沸騰してしまった。
「はわわわわわ……あっ……ありがとうごじゃいましゅ!! ぼ、僕も、すするさんのミルク大好きでしゅ!♡♡♡」
そんなことを言われた僕は嬉しさのあまり腰砕けになってしまった。
「おや? 大丈夫かい?」
「は、はいぃ……だいじょうぶれしゅ……」
(あぁ、僕はなんて幸せ者なんだ……。こんな優しくてカッコいい人が僕を褒めてくれる……。僕のミルクを飲んでくれる……。あぁ、大好き……♡ 好き……♡ この人とずっとこうしていられたらどんなに幸せだろう……♡)
僕は彼の胸の中に身体を預ける。
「ふふっ、君は昔から甘えん坊さんだね。よしよし」
「すするお兄ちゃん……大好き……♡」
すするさんに頭を撫でられるととても幸せな気分になる。
「さてと、俺も仕込みをしなくちゃいけないな。そろそろ親父も出てくる時間だしね」
「あっ、行っちゃうんですか……?」
「うん、残念だけどね。でもまた明日会えるよ」
「はい、絶対ですよ!」
「もちろんさ。それじゃあそろそろ行くね」
すするさんは原付バイクにまたがりヘルメットを被るとエンジンをかけて走り去っていった。
「……はぁ~、すするさんかっこいいなぁ……♡」
しばらくボーっとしていた僕だったが、不意にあることに気がついた。
「あ……僕、まだ配達が残ってるんだった……」
カランカラン♪
僕は慌てて自転車に跨がり、次の場所へと向かっていった。
♦
「えーと、最後は……ここか……」
目的地に着いた僕は一軒の大きな屋敷の前で立ち止まる。
門扉の横に立てかけられた大きな木製看板にはこう書かれていた。
【注意!! 何者であろうとこの敷居を跨ぐ不可らず! ただし美少年のみ可! by 鳴金(なりきん)】
……ぼくは大きく深呼吸をして気持ちを落ち着かせる。
「……よし、いくぞ!」
意を決して敷地内に足を踏み入れると、目の前に長い一本道が現れた。
両側には桜の木が植えられており、春の季節になればそれは見事な景観を楽しめることであろう。
僕はその道をゆっくりと歩いて行った。
そしてその奥に大きな木製の両開きの玄関が見えてきた。
僕は緊張しながら背伸びをしてチャイムを鳴らす。
「おう、太一か。遅かったな」
少し間があって扉が開かれる。
中からは恰幅の良い中年男性が出てきた。
「おはようございます、精剛 (せいごう)さま。遅くなって申し訳ありません」
「ふん、まあいい。入れ」
「失礼します」
僕は玄関に入り靴を脱いで揃えると、精剛様の後ろについて寝室に通された。
この人は江戸時代から続く豪農、コメ問屋『億山米屋 (おくさんこめや)です』の主人にして、鳴金家の当主である『鳴金精剛 (なりきんせいごう)』様。
年齢は五〇歳くらいだろうか。
若い頃はかなりのプレイボーイだったらしく、数多くの女性と関係を持っていたらしい。
しかし一〇年前に奥さんが亡くなって以来、すっかり女嫌いになってしまい、最近ではジュニアアイドル、しかも年若い少年アイドルの追っかけをしているそうだ。
「さあ横になれ。今朝はわしを待たせた分、たっぷりと奉仕してもらうからな」
「はい、かしこまりました」
牛柄のマイクロビキニからぽろんとペニスを露出させながら仰向けに寝転ぶ僕。
そして脚を大きく開き、精剛様に自分の恥ずかしいところをさらけ出す。
「ふむ、相変わらず立派なモノを持っているようだな。どれ……」
精剛様は僕のイチモツを手に取ると、まじまじと見つめ始めた。
「うむ、今朝のちんぽも可愛くて色素沈着もない綺麗な包茎ちんぽだ。お前が男子中学生になって心配しておったが、どうやら毎日しっかりケアしているようだな」
「あ、ありがとうございます……でも……あの、あまり見ないでください……」
「何を言っておる。これから主人のわしが可愛がってやるんだ。じっくり観察するのは当然だろう」
「うぅ……」
僕のペニスは先端まで皮で覆われているいわゆる『剥けない』タイプだ。
これは僕のコンプレックスでもあるのだが、同時に性感帯でもあったりする。
「どれ、さっそくわしも牛乳を一杯いただくとするかな」
そう言うやいなや、いきなり僕の先端を口に含むとチュルッという音を立てて吸い上げる。
「んひぃいいっ!?♡」
敏感な先っぽを舌先でチロチロッと弄られ思わず腰を跳ね上げてしまう。
「ほう、感度もいいな。よし、次は手でシゴいてやろう」
「あっ! ああぁっ!! だめぇ!!」
大きなぶよぶよとした中年の手が僕の小さな肉棒をすっぽりと包み込み、上下に激しくしごき始める。
ごしゅ! ごしゅ! ごしゅ! ごしゅ!という音と共に快感が全身を走り抜けていく。
「あぁぁぁぁぁっ!!!♡♡♡ ダメッ、そんなに強くしたらすぐイッちゃいますよぉ!♡♡♡」
「ぐふふっ、よいぞ。わしに遠慮せず出しなさい」
「んんんんんんん~!!!♡♡♡ もう出るぅっ♡♡ イクッ、イキますっ!♡♡♡ ミルク出ちゃうっ!!!♡♡♡♡」
どぴゅっ!♡ びゅーーーっ!!♡♡ ぴゅるるるるるっ……!!♡♡
僕は腰をガクガクと震わせながら絶頂を迎えた。
「おおっ、いっぱい出たな。よし、では今朝のお味は……」
精剛様は手に付いた僕から出たばかりの白い液体を口に含む。
「ぐふ、今日の太一も甘美な味わいでなかなかじゃ。美少年の濃厚な精液はやはり格別じゃのう」
「あぁ……♡ はぁ……ん……♡」
射精直後の余韻に浸る僕。
しかし精剛様はまだ満足していない様子だった。
「さぁ、本番はこれからじゃ。今日はわしを待たせた分、いつもより頑張ってもらうからな。覚悟しておくんじゃぞ」
「は……はい……」
僕はベッドにうつ伏せになると、尻を高く上げた体勢になる。
そして両手を使って肛門をくぱあっと広げた。
「ん……お願いします……」
「よしよし、ちゃんとおねだりできて偉い子じゃ」
精剛様は満足げに笑うとローションを取り出し、尻穴にたっぷりと塗りつける。
「それじゃあ入れるぞい」
精剛様は中年太りの身体からは想像できないほど素早い動きで僕のアナルへとたくましいちんぽを挿入してきた。
ずぷぅううう……
「あひっ、入ってきたぁ……!!♡♡♡」
その暴力的な質量に僕はビクンと身体を仰け反らせる。
「ふむ、まだ小さいのにしっかりとくわえ込んでおるわい。この淫乱なケツまんこめ!」
ぱんっ! ばちゅん! ぼこん! どすん! ぶしゃっ! じゅぶぶっ!!
精剛様は己の性欲を満たすために容赦なく激しいピストン運動を繰り返す。
僕のことなど一切気遣わずにひたすら自分の欲望を発散させるだけ。
それが精剛様とのプレイの流儀であった。
「あっ、あう、すご、激しっ♡ 壊れる、お尻が裂けちゃうよぉっ♡♡」
「がはは、安心せい。これくらいでお前のココは壊れはせん。なんせ小学生の頃からわしの極太ちんぽをくわえ込んでいるんだからな」
精剛様は腰を深く落とし、体重を乗せて思いっきりペニスを打ち付けてくる。
「あっ、ああっ♡ すごいぃい♡ 奥まで届いてっ!?♡♡」
「ほれほれ、もっと締め付けるんじゃ。緩んでおるとわしのがすぐに出て行ってしまうぞ?」
「あぁん♡♡ はいぃっ!♡♡ わかりましたぁっ♡♡ 頑張りますぅっ!♡♡」
ぎゅううううううううううううっと腸内を収縮させ、精剛様のペニスを離さないようにする僕。
するとそれに呼応するように、僕のちんちんもまたムクムクと起き上がってきた。
「うおっ、いいぞ。その調子だ。よし、そろそろ出すぞ。しっかり受け止めるんじゃ」
「あ♡ あ、あぁんっ……♡♡ はぃ……出して下さいぃ……♡♡ いっぱい中に……くださいぃ……♡♡♡」
精剛様は更に激しく腰を動かし始め、ラストスパートをかける。
「ぬおおおおっ!!! 出る、イク、出るぞぉ!! そらっ、わしの牛乳を受け取れっ!!」
びゅるるるるっ!! びゅーーーーーーーーーっ!! ぶびゅーーーーーーッ!!!
大量の精液が僕の体内へ注ぎ込まれる。
「あひいっ、イクゥウウッ!!♡♡♡♡」
どぴゅうぅぅぅぅぅ!!!♡
僕は全身を痙攣させて再び絶頂を迎えてしまった。
「ああ……熱いぃいい……♡ 精剛様のミルクが、僕のなかにたくさん注がれてるぅうう……♡♡♡」
精剛様はぐりぐりと腰を押しつけ、最後の一滴まで僕の体内に出し切る。
そしてペニスを引き抜くと同時に、僕のぽっかりと開いた肛門からはどろりと白濁液が流れ出ていた。
「ぐふふ、まだまだ終わらんぞ。今度はこっち向いてわしにまたがりなさい」
僕は仰向けになった精剛様に馬乗りになり、騎乗位の体勢をとる。
「よしよし、そのままゆっくりと腰を落とすんじゃ」
「は、はひぃ……」
言われた通りに少しずつ自分のペニスを精剛様のモノに近づけていく。
すると途中で精剛様の方から一気に突き上げてきた。
ズブんッ!!
「んああぁっ!?♡♡♡」
突然の強い衝撃に僕は背中を大きく反らす。
「ぐふふ、油断したな。さっき出したばかりなのにもう元気になっておるわい。さすが一ニ歳の[[rb:男 > おのこ]]だけあるのう。ではこのまま動くとするか」
精剛様は下から力強く腰を突き上げて、パンパンと肌同士がぶつかり合う音が部屋に響き渡る。
僕は両手を精剛さまのぶよぶよの胸について身体を支えることで精一杯だ。
「あっ、ああんっ!♡♡ ダメぇえっ!♡♡ 動かないでくだしゃいっ!♡♡ すぐイっちゃいますぅっ!♡♡」
「ふん、そんなことは知らん! わしが動きたいときに動き、果てるときが来たらその時は遠慮なくお前のケツまんこの中でぶちまけてやるわい。
精剛様の容赦のない腰使いによって、僕は為す術もなく喘いでしまう。
「どうじゃ? わしのデカマラは気持ちいいじゃろ?」
精剛様はニヤニヤと笑いながらそう問いかけてくる。
しかし今の僕にそれを答える余裕などない。
「んあっ、ああっ!♡♡ だめですぅ、激しすぎてっ!♡♡ 喋れないですぅっ!!♡♡」
「がはは、可愛いやつめ。わしのが良すぎて口がきけんか! ほれ、ここも良いんじゃろ?」
精剛様は的確に弱点の前立腺をぐりぐりと小突いてくる。
「んおぉおっ!!♡♡ そこ、いいっ!♡ きもちいよぉおっ♡♡ も、もっと突いて!♡♡ いっぱいいじめてくださいぃッ!!♡♡♡」
僕は夢中で快楽を求めた。
「ぐははは、やはり太一の身体は最高だな! わしの好みの体型をしておるし、おまけに感度も抜群。のお、そろそろわしのモノにならんか? 毎朝早起きして牛乳売る仕事なんて辞めて、ずっとここで暮らしていけばよいじゃろう? もちろん家の借金は全部わしが払ってやるから安心しろ」
精剛様は下卑た笑みを浮かべながら問いかけてくる。
断続的に与えられる快楽のせいで脳がふやけて正常な判断が出来なくなっていた僕だが、その言葉だけははっきりと聞き取ることが出来た。
(そうだ、今更こんな所で諦められるはずがない。何のためにここまで頑張って来たのか思い出せ)
僕の脳裏に一人の男性の顔が浮かぶ。
(すするお兄ちゃん……)
僕の好きな人。
僕の憧れの人。
僕の大切で大好きなお兄さん。
僕が今こうして頑張っているのは、すするさんの優しさと愛があったからだ。
そして僕の牛乳を楽しみに待ってくれている町の人たちにも感謝している。
この仕事をやめるということは、その恩を仇で返すということだ。
みんなに恩返しするためにも、僕はこんなところで負けられない。
だから……
「んっ、あ……♡ はぁ……はぁ……、あ、ありがとうございます……。その申し出はとても嬉しいのですが……お断りさせていただきます……」
僕がそういうと精剛様は意外そうな顔をした。
「なんだと……!? お前はろくでなしの父親のせいで毎日大変な労働をさせられておるのだぞ!? それなのにまだこの仕事を続けたいと言うつもりなのか?」
「はい……僕はまだ頑張り足りないんです……。これから先、まだまだたくさんの人の笑顔が見られると思うと、すごく……幸せな気分になるんですよ。だから……ごめんなさい。あなたのものにはなれません……」
(だって……僕の仕事は……みんなの健康を守ることなんだから……だから……そのために……僕は……みんなのために……もっと頑張らないと……)
僕は途切れ途切れながらも精剛様への返答をする。
「ぐぬぬ、強情じゃのう。まあいい、前から言っておるようにわし以外の男に抱かれるんじゃないぞ。もし約束を破ったら……わしへの借金を耳そろえて返してもらうからのう。そうなればお前の牛乳屋は潰れる。わかったか?」
「はい……わかりました……絶対に他の男の人とエッチしません……だから……僕の体を好きにしてください……」
「ぐふふ、それで良いんじゃよ。お前のような生意気なオスガキを調教するのは実に楽しいわい」
「僕の身体を使っていただきありがとうございます……♡ あぁん……♡ 精剛様、僕の中でたくさん射精してください……♡」
僕は自ら腰をくねくねと動かし、精剛様に媚びを売るように甘える。
「ぐふふ、そう焦るでない。まったく、しょうがない奴め。よしよし、それなら今日は可愛い太一にご褒美として特別なことをしてあげよう」
「とくべつなこと……ですか……?」
精剛様はニヤニヤ笑みを浮かべると、ベッドの脇に置いていた機械に手を伸ばす。
透明な容器が付属した機械からは細長いチューブが伸びていて、その先にあるのは立体的な筒状の物体だった。
それはまるでオナホールのような形をしている。
「精剛さま……それって……」
「ぐふ、これか? これはな……こう使うんじゃよ」
精剛様はそのオナホ型の器具を僕のペニスに押し当てると、ゆっくりと挿入していった。
ずぷんっ! スコーッ!!
「ひっ!? 冷たい!! それに……なんかとろとろします……!」
冷たい粘液に包まれたスポンジ状のものが自分の敏感な部分に入ってきて、僕はビクンと身体を跳ねさせた。
「ぐふふ、どうだ気持ちいいか?」
「うぅっ……なんか……不思議な気分になります……」
「そうか、ならもっと良くなるようにしてやろう」
精剛様は更に深くまで挿入すると、今度はスイッチを入れた。
ヴーーーンという低い振動音が響くと、僕の中に入った器具がシュッコシュッコと音をたてながら前後に動き始めた。
「えっ?! ええええええええっ?! ちょ、ちょっと待ってくださ……ああんっ!♡♡」
精剛様は僕の制止を無視して機械を動かし続ける。
ヴィイイン!!
「ひゃんっ!?♡♡ や、やだぁあっ!!♡♡ そんなに強くされたら壊れちゃいますぅッ!!♡♡ あああっ!!♡♡ ひぎぃぃッ!!!♡♡♡」
激しいピストン運動が僕のちんちんを襲う。
あまりの強い刺激に、思わず声を上げてしまった。
前後左右に細かく動く器具に刺激され、僕のちんちんは硬く強く勃起していく。
「おおっ、また大きくなったぞ。まだまだ元気そうだな。じゃがわしの作らせた搾乳機はまだまだこんなものではないぞ」
精剛様が機械の出力を上げていくと同時に、僕が挿入しているスポンジの部分がキュウゥっと縮み始めた。
「うわっ、な、なんですかコレぇ?! す、吸い付いてくるぅうう……♡」
「ぐふふ、この搾乳機の中には特殊な加工が施された超高密度のヒダヒダが大量についておってな。これを装着すればどんなショタちんぽでも即射必至の最強の名器となるのじゃ。そしてお前のちんぽから出てきた精液を余すことなく搾り取ってくれる親切設計となっておる。どうだ、素晴らしいだろ?」
「そ、そんなこと言われても分かりませんよっ!! こんなの知らないもん……! やだ、怖い……! やめてっ、お願いだから吸うのを止めてえぇえッ!!!♡♡♡」
僕は泣き叫びながら必死に懇願したが、当然聞き入れてくれるはずもない。
ギュイイイイィイン!!!!
精剛様がスイッチを操作すると、その動きがさらに激しさを増した。
「ひいいいぃっ!! だめぇええッ!! おちんちん取れちゃううううッ!!!♡♡♡」
「ガハハッ!! 太一の腸壁がわしのイチモツに絡みついてくるぞ!! おい、こんなにきつく締めたらわしの息子が出ていかんではないか!」
パンッパンッ!! と乾いた音を立て、僕の身体は激しく揺さぶられる。
「うわっ、あああっ!♡♡ だめっ、こんなに絞られたら壊れちゃいますぅ!!♡♡」
「大丈夫じゃ。搾乳機には強力な緩衝材が付いているからちんぽを痛めつけることはない」
精剛様はそう言いながら腰を動かし続ける。
ペニスとアナル、上から下から両方を責められて僕はもう限界寸前だった。
「あああっ!!♡♡ ダメェッ!!♡♡ イクッ、出ちゃうよぉおおおっ!!!♡♡♡♡」
ドピュッドピューーッビュービュッビュルルルーッ!!!♡♡♡
僕は射精しながら激しく痙攣する。
すると機械の緑ランプがピピピピピと音を立てて点滅したかと思うと、突然ケースの吸引力がどんどん増していき、僕の中の精液を吸い出そうとしてくる。
「ああっ、何これぇ!♡ ちんぽから何か吸われてるっ!!♡♡」
「ぐふふっ、これは『搾精ポンプ機能』といってな。お前のちんぽに入っているミルクを吸い上げているのだ。これでお前のザーメンタンクに溜まっているおちんぽミルクは全てわしのものじゃ」
「あああぁっ!!♡♡ なにこれぇ、すごいぃっ!!♡♡ 僕のせーえき全部持ってかれりゅうぅぅぅっ!!!♡♡♡」
「ぐふふ、ほれ、もっと出すんじゃ。まだ出せるだろう?」
僕の精液が機械によって吸い出されていき、それと同時に今まで味わったことのないような快感が押し寄せてくる。
「あぁんっ、おちんぽからミルクが止まらないよぉおっ!♡♡ もう許してぇ!!♡♡」
僕は必死に懇願するが、精剛様は意地悪そうな笑みを浮かべて機械を止めようとしない。
「ぐふふ、そんなことないはずじゃぞ? だってお前の体はこんなにも喜んでおる。アナルの締め付け具合を見りゃわかるわい」
「そ、それは……あっ……♡ ああっ……!♡♡」
精剛様の言葉通り、僕の肛門括約筋は勝手に収縮し、腸壁はキュンキュンとうねっていた。
(だ、駄目だよ……僕の体がおかしい……。精剛様の前で恥ずかしい姿を晒してしまうなんて……でも気持ちいいよぉ……!♡♡♡)
僕の頭は真っ白になっていき、意識が飛びそうになった。
だが、それでも僕のペニスは未だに精液を出し続けているらしく、吸引され続けるせいで絶頂から抜け出せないままだった。
「やっぱり気持ちよくてたまらんようじゃのう。それではもっとミルクの出が良くなるようにわしも手伝ってやるか」
精剛様は僕の尻穴を指先でなぞると、再び腰を振り始めた。
ズブッ! グチュッグチャッヌプッ!
「ひぁっ!?♡♡ んんっ……!♡♡ い、今されたら……んぁああああっ!♡♡♡」
びゅるるるるっ!!♡♡ どぴゅーっびゅくびゅくびゅーっ!♡♡ びゅくびゅくびゅびゅっ!♡♡
僕は思いっきり突き上げられたせいでさらなる絶頂に達し、勢いよく白濁液を発射した。
しかしそれでもなお精剛様は遠慮することなく責め立ててくる。
精剛様が腰を動かすたびに僕の中に入っていた器具が前後左右に動き、僕のちんぽは搾乳機の中でビクンビクンと跳ね上がる。
その衝撃のせいで、僕のペニスは何度も射精を繰り返すのだった。
「ああぁぁぁ……!♡♡ だめっ!♡♡ 止まらないよぉ……!♡♡ 僕のミルク……ぜんぶ吸われちゃうよぉ……!!♡♡♡」
「ぐふふ、まだまだ出るじゃないか。何度もイっとるのにこんなに濃いものが出るなんてなぁ……性欲旺盛な男子中学生だけあって太一のザーメンミルク製造能力は底なしじゃのう」
「ううっ……そんなぁ……♡ ぼ、僕もう限界ですぅ……♡ これ以上は出ないですよぉ……♡♡」
僕は涙を流しながら訴えるが、精剛様は容赦無く腰を打ちつけてきた。
「何を言う。わしはまだ満足していないぞ? もっと搾らせてもらうぞ。そらっ! どうじゃどうじゃどうじゃ!!」
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パァンッ!
「ひぎぃっ!!♡♡ ひぐぅうっ!!♡♡ あへええっ!!♡♡ イグゥウウッ!!♡♡♡♡」
「ぐふふ……いい声で鳴きよるわ。その調子でどんどんミルクを出すのじゃ!」
ドピュドピュドピュドピュ!!♡♡ ビュービュービュッビュッビュルルルーッ!!!♡♡♡
「あぁっ!♡♡ だめぇっ!♡♡ またイッてるっ!♡♡イキっぱなしで辛いんですぅ!♡♡ お願いだから休ませてくださいぃっ!!♡♡♡」
「何を言っておるか! 搾乳機のスイッチを入れたまま休むなどあり得ぬぞ! お前のちんぽからザーメンミルクを出し切るまで決して止めはせん!」
「そ、そんなぁ!!♡♡ ああっ、またイクぅうううッ!♡♡♡ ああっ、もう許してぇ!!♡♡♡」
「ほれっ! もっと出せ! まだ出るだろう? この淫乱雌牛め!」
「あああっ!♡♡ ごめんなさいっ!!♡♡ もう出しませんからっ!!♡♡ 許してくださいぃ!!♡♡」
搾乳機によって強制的に射精させられながら僕はひたすら謝り続けた。
際限なく与えられる快感のせいで気が狂いそうになる。
「ぐふふ、それならわしだけのモノになると誓え。そうしたら考えてやってもいいぞ?」
「はいっ!♡♡ ……んぁあっ!♡♡ なりますぅ!♡♡ 僕は精剛様だけの奴隷になりますぅぅっ!!♡♡ 誓いますからぁっ!♡♡♡ 早く終わらせてぇっ!!!♡♡♡」
もう自分でも何を言っているのか分からなかった。
とにかく今は目の前の悪魔のような中年男に屈服することしか考えられなくなっていた。
「ぐふふ、ようやく堕ちたか。ではお前の体に直接教え込んでやるとするかな。お前が誰の所有物なのかということをな!」
精剛様はそういうと激しくピストン運動を始めた。
ズブブッ!! ズボズボズボッ!! スコーッ! シュコシュコ!
「あひぃいっ!?♡♡ ああああっ!!♡♡ すごっ!♡♡ 激しすぎぃっ!♡♡ 壊れちゃうぅぅっ!!♡♡」
「ぐふふ、わしの本気はこんなものではないぞ! もっと激しくいくから覚悟しろよ?」
精剛様は僕のたまたまに手を伸ばし、優しくさわりさわり撫で回してきた。
「ああんっ!!♡♡♡ そこはダメェエエッ!!♡♡♡ そこ触られるときゅーっと締まっちゃうのぉおおおっ!!!♡♡♡」
僕は無意識のうちに精剛様の肉棒をギューッと締め付けていた。
「ぐふふ、良い具合じゃ。やはりお前は最高じゃのう。それではそろそろラストスパートをかけるかのう!」
精剛様は僕の腰を掴むと、今までよりもさらに激しい抽送を開始した。
ズブッズブッズブッズブッズブッ!! ズボズボズボッ!!
「ああああっ!♡♡♡ ひぎぃいぃっ!♡♡♡ しゅごいぃっ!♡♡♡ 中年おじさんのでかちんぽすごいぃぃっ!♡♡♡ やあああぁっ!!♡♡♡」
「ぐふふ、わしも気持ち良くなってきたわい! お主のけつおまんこ、実に名器じゃ! いくら使ってもまるで処女マンコのように締まりが良い! わしのデカマラはどうじゃ? 気持ちいいじゃろうが!」
精剛様に問われた僕は、恥ずかしげもなく正直に打ち明けた。
「はいぃっ!♡♡ 精剛様のおっきいちんちんで突かれるたびにきゅんってなって幸せな気分になりますぅっ!♡♡♡ もっと犯してくださあいぃっ!♡♡♡」
「そうか、素直になったな。偉いぞ! ご褒美にたっぷり種付けしてやるとしよう! 受け取れっ! 出すぞっ! 孕めっ! わしの子を孕めっ! おほっ! おほぉおおおおおおおおおおっ!!」
びゅくびゅくびゅくびゅくびゅくびゅくびゅくびゅくびゅくびゅくびゅくっ!!! どぴゅーどぴゅーどぴゅーどぴゅーどぴゅーどぴゅーどぴゅーどぴゅーどぴゅーどぴゅーどぴゅーっ!!
「んほぉおおおっ!!♡♡♡♡ 中に出てりゅううっ!♡♡♡♡ 熱いのいっぱい出てるよぉぉっ!!♡♡♡♡ あぁっ!♡♡♡ 僕もまたイクゥウウッ!♡♡♡♡ イグイグイグゥウウッ!!♡♡♡♡♡」
ドピュッドピューッ!♡♡♡ ドピュドピュッ!♡♡♡ ビュッビュッビュッ!♡♡♡ ビュービューッ!!♡♡♡
「ふあぁあああぁ……♡ あへぇ……♡ あ……へぇ……♡」
僕は意識が飛びそうなほどの絶頂に達してしまった。
「ぐふふ、見てみぃ。お前の出したミルクがこんなにもたくさん溜まったぞ」
精剛様は嬉しそうに容器を見せびらかしてきた。
その言葉通り、搾乳機のタンクにはたぷんたぷんと大量のミルクが貯まっていた。
「ぐふふ、これでしばらくミルクの心配はいらんな。これからも毎朝たっぷり搾ってやるから楽しみにしておれ」
「うぅ……あぁ……はい……ありがとうございます……♡」
僕はもう精剛様に逆らうことなどできなかった……。
♦
カランカラン♪
それから僕はふらふらとしながら、自宅に戻るために自転車に跨ってペダルを漕ぎ始めた。
あれだけ搾られたのだから当然といえば当然だが、足取りはかなり重かった。
自転車がでこぼこ道に差し掛かるたびに体が大きく揺れる。
「うっ……くぅっ!」
その時、お尻の穴から精剛様の出したモノがドロリと流れ出てくる感覚に襲われた。
「ああっ! やだっ! まだ入ってる!? 恥ずかしいっ!」
僕は慌ててアナルの中に手を突っ込み、溢れ出てきたものを掻き出そうとしたが、指先が触れただけで身体中に甘い痺れを感じた。
「ふぁっ!?♡♡♡ ああっ、だめぇっ!♡♡♡」
びゅるるるっ! ♡♡
お尻に指を入れただけでまたイってしまった。
「あぁ……だめぇ……♡♡ もう……もう出ないのにぃ……♡♡ 出し尽くしたはずなのにぃ……♡♡ どうしてぇ?♡♡♡」
僕の頭は完全におかしくなっていた。
いつの間にか再び股間がいきり立ち、今すぐにでも自慰を始めてしまいたい衝動に襲われていた。
(うう……いったい僕はどうなってしまうんだろう? こんなことを毎日続けられたら本当に気が狂っちゃうかもしれない)
そんなことを考えながら、僕はペダルを踏む。
カラン♪
だけど……僕はこの仕事を辞めるつもりはない。
だってこれは僕にしかできない役目なんだもの。
カランカラン♪
そして明日も町の皆の期待に応えるため、僕は自転車を走らせるだろう。
カラン♪
そして明日もすするお兄ちゃんに会えるから、だから僕は頑張ってペダルを踏み続ける。
カランカラン♪
そして明日も精剛様の家に精剛様の家を訪れるだろう。
僕の肉棒とたまたまを揉みしだかれ精液を搾り取られながら、お腹の奥まで突き上げてくるに違いないのだ。
カランカラーン♪
この仕事は決して楽しいことばかりではない。
辛いことだってたくさんだ。
それでも、僕はこの町のみんなのために頑張れる。
たとえどんなに苦しい目にあっても、決してくじけず前を向いて生きていくことができる。
だって僕は、町でたったひとつだけの牛乳屋さんなのだから。
僕はみんなの健康を守るヒーロー『ミルクボーイ』なのだから。
そんなとき、ふと僕の脳内にある曲が流れ始める。
小学校のときに歌った懐かしい曲だ。
それはこんな歌詞だった。
『曇り空の道を トラックがガチャンと揺れる 荷台の子牛が揺られベルを鳴らす
カランカラーン♪ カランカラーン♪ カランカランカラーン♪……
無垢な子牛はなにもわからず ただ黙って揺れている……
カランカラーン♪ カランカラーン♪ カランカランカラーン♪
哀しい子牛よー』
(きっとこれはただの偶然だろうけれど……なんだか今の僕にぴったりな歌だなぁ……)
そう思いながら、僕は再び帰路につくためペダルに足をかける。
サドルが揺れるたびに、ぼくのお尻の穴からまた白い液体が溢れてきたような気がした。