※この作品はR-18です。

おっぱいマスターはやてR18   作:暗黒パンパース

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運営様からR18と指摘を受けた話を分離しました。


おっぱいマスターはやてR18

 今日はすずかちゃんちにお泊まりだよ。僕達は闇の書事件の功労者として有名人だからね、守護騎士もわりと忙しいんだ。お家に一人残すのはよくないからすずかちゃんに預けられることになった。月村家に預けるなら分かるんだけど、すずかちゃんに預けるとはいったい?

 肝心のすずかちゃんは塾で夜までお留守だよ。だから先にすずかちゃんとアリサちゃんを塾に送ってその帰りに月村邸へ。猫がいっぱいの猫屋敷。猫屋敷っていうとあんまりいいイメージがしないのは僕だけ?月村邸の猫はよく訓練された猫なのでキレイで清潔。ペットをくさいまま放っておく飼い主はダメだよ。きれいにしてあげてね!そんなわけでここでも歩行訓練だよ。

 

「ほら、はやてくん。こっちよ」

 

「はやて様こちらです」

 

「あははー」

 

 忍お姉さんとメイドの二人におっぱい歩行訓練をしてもらってます。でもこの人たちおにちくだよ。微妙に離れていくんだもん、いくら頑張ってもゴール出来ないよ。でも目の前にたゆんたゆんのおっぱいがあったら勝手に足が進むんだ、これが。

 

「ぐぬぬ、もう少し」

 

 伸ばした僕の手は空を切る。そしてほんの少し離れたところにメイドのノエルさん。目下この人?のおっぱいが目標だ。97らしいよ、凄いね!

 

「にゃ〜ん」

 

 僕がぐぎぎと頑張っていると、足元に猫がやってきた。駄目だよ仔猫ちゃん、危ないよ。歩く僕に顔を擦り付けてマーキングしようとしてる。

 

「わわっ」

 

 まだまだヨチヨチ歩きの僕は、猫にまとわりつかれただけで簡単にバランスを崩した。わお!僕傾いてるよ!普通の人なら足に力を入れればバランスとれるんだろうけど、僕の足はまだ弱い……あまりにも弱すぎる。背中から落ちるために身を捻る強さもない。

 

「危ないですよ〜!」

 

 全然危なくなさそうなファリンさんの声。咄嗟に僕を抱きとめようとして……何故か、のし掛かられた。あるぇ〜?

 

「むぎゅ〜」

 

 いや、むぎゅ〜じゃないよ。重たいから僕を下敷きにしないでよ。あ、でもおっぱい柔らかいんでそのままでもいいです。

 

「ファリン! 早くどきなさい、はやて様はすずかお嬢様の伴侶となるお方なのですよ! 何かあったらお嬢様に何と申し開きをするのですか!」

 

 おい、何か勝手に話が飛んでるんだけど。初耳だよ、それ。

 

「も、申し訳ございません〜」

 

 ふにょっとした感触が離れたおかげで軽くなった。忍お姉さんが説教の過ぎるノエルさんとドジなファリンさんをたしなめた。

 

「はやてくん、少し休憩よ。ノエル」

 

「かしこまりました」

 

 え?今ので分かるの?さすが本物のメイドさんだ。主人が言わなくてもわかるんだね。確かに守護騎士たちも僕が名前を呼んだだけで、何か言わなくてもその通りにしてくれてたね。従者様様だよ。

 ノエルさんは軽々と僕を持ち上げて車椅子にそっと乗せた。そのまま月村邸の中へ、さっきいたのは広いお庭でした。テラスにオシャレなテーブルとかあったよ、お金持ちだね。僕の住んでるバリアフリーな普通の家とは違うよ。着いた先は広いリビング。調度品とか凄く高そう。ここでお茶するんですね、わかります。ノエルさんとファリンさんがお茶と美味しそうなお菓子を用意してくれました。金持ちは食うもんも違うね。別に羨ましいとかないけど。

 

「ねえ、はやてくん。すずかのどこが好きなの」

 

 いきなり女子トークですね。すずかちゃんは可愛くて、お淑やかで、優しくて、あとおっぱい大きくなりそう。といって忍お姉さんのおっぱいを見る。忍お姉さんはクスクス笑って、あらそうなのと相槌を打った。

 

「はやてくんは魔法使いなのよね」

 

「僕はベルカ式なので騎士です」

 

 もっと厳密に言うと王です、夜天の王。えっへん(ドヤ顔)

 

「ちょっと魔法使ってみてよ」

 

「うーん、管理外世界での魔法は禁止されてるんですけど」

 

「ね、ちょっとだけ、胸触っていいから」

 

 マジで⁉︎だったらやるます!それじゃ誰にも気付かれないように小さい魔法で。

 

「海より集え水神の槍、彼方より来たれ銀雪の吐息、逆巻き連なり天に座せ……ヘイムダル」

 

 超小規模で家庭用冷蔵庫で作るブロック状の氷を作り出した。普段はこんな細かな制御はリインフォースがいないと出来ないよ。でもおっぱいのためなら出来る。おっぱいパワー恐るべし!

 

「おお〜本当に魔法だわ。ちょっとした手品みたいね」

 

 忍お姉さんの手に氷を渡す。すると本当に冷たいと感動していた。うん、初めは僕も大層はしゃいだ記憶がある。リインフォースと初めて魔法を練習した時のことを思い出すなあ。あの頃はまだ小ちゃくて一つ成功する度に嬉しくてリインフォースの胸に飛び込んでたっけ。任務を達成した僕は忍お姉さんを期待の眼差しで見つめる。

 

「そんな物欲しそうな顔しないの」

 

 僕はノエルさんに抱っこされて忍お姉さんの膝の上に乗せられた。おお、これがなのはさんの兄貴が揉んでるおっぱいか。92くらいかな?

 

「女の子といるときはおっぱいじゃなくて、顔を見るのが紳士のマナーよ」

 

 むむ、そうなのか。変態紳士な僕としてはおっぱいを見たいけど、女性を悦ばせるのも勤め。忍お姉さんの顔を見ることにしよう。忍お姉さんはこれでも18歳くらいだったはず。大人の色気というか、妖艶さが凄い。白い肌に濡れた唇、妖(・)し(・)い(・)瞳(・)。すずかちゃんも大きくなったらこうなるのかな?個人的にはあのお淑やかな雰囲気は残して欲しいね。

 

「忍お姉さん」

 

「うふふ、何かしら」

 

「その目はやめてくれませんか。そんなことしても僕には通じませんよ」

 

 僕はじーっと忍お姉さんの目を見つめる。たまには真剣な顔もするよ、ホントだよ?忍お姉さんも真剣だしね。

 

「はぁ〜、いつから気付いてたの?」

 

「どれのことかわかりませんけど、初めて会った時から何か違うなって思ってました。でも今日ここで忍お姉さんを見て確信しました」

 

 嘘です、原作知識です。でも確信が持てなかったのは本当。原作の原作、とらハ3で月村家は夜の一族と言われる吸血鬼だった。そんな素振りを全く見せなかったから、このリリカルな世界でもそうなのか分からなかった。忍お姉さんは自分たちの事を打ち明ける前に、僕が本当にすずかちゃんを受け入れてくれるかこっそり確認するつもりだったんだと思う。でも僕に精神感応による催眠状態にはならないように予防策を講じてある。うっかり操られて守護騎士大暴れとか目も当てられないからね。僕は自分の持ってる力くらい自覚しているよ。

 

「一応魔法使いですから。その手のモノにやられてしまったら大変です」

 

「どうして今まで黙ってたの?」

 

「魔法みたいに秘匿してる可能性も考えたからです。今日はそちらからアクションを起こしたので言いました。何もなければ気のせいで済ませてましたよ」

 

 あとおっぱいが触りたかったんで話にノリました。

 

「子供のくせに食えないわね」

 

 これも原作たぬきちゃんの影響なのか。微妙に腹黒くなってきたような気がする。僕はピュアなままでいたいんだ!

 

「そうですか? プリップリで美味しいですよ」

 

「それじゃ頂こうかしら」

 

 え?と思ったら僕は忍お姉さんに耳を甘噛みされていた。思わずヘナヘナと力が抜ける。すると何かに挟み込まれた。これは……おっぱい⁉︎後ろということはノエルさんか!

 

「ふふふ、子供のくせに生意気なんだから。生意気なはやてくんには大人というものを教えてあげるわ」

 

 なんですと⁉︎DT卒業?ダメダメ初めてはリインとするんだから!と思っていたのは僕だけで、なのはさんの兄貴という恋人がいるのにそんなことするわけないよね。

 ノエルさんは後ろからおっぱいを押し付けて僕を拘束した。前には忍お姉さんのおっぱい、後ろにはノエルさんのおっぱい。正に前門の虎、後門の狼だ。この発想は無かった!家に帰ったらすぐにやろう!でも今はこのおっぱいを楽しもう!

 

「あら、あらあらあら、これは何かなあ? 私のお腹をツンツン突ついて、一体どうして欲しいのかしら」

 

「あう……」

 

 しまった!ちょっと硬くなったマイサンが忍お姉さんに見つかってしまった。触らない限りばれないのに、密着したことが仇となった。忍お姉さんは僕の大事な所を弄る。はわわわわ⁉︎子供なのに気持ちいいぞ?

 

「うふふ知ってる? 子供でもイけるのよ」

 

 忍お姉さんは巧みに僕を刺激していく。その度に僕は情けない声で喘ぐ。おっぱいの柔らかさと下半身の気持ち良さで僕の頭はどうにかなりそうだ。

 

「あっ……んあっ……」

 

「イキそう? イク? イッちゃう? でもだ〜め」

 

 あともう少しというところで忍お姉さんは手を止めた。生殺しじゃないか!この人絶対Sだよ!僕にMっ気なんてないよ!

 

「妹の想い人が姉にイかされるなんて、よく考えたら悪いことよね」

 

 忍お姉さんはさも当然のように正論を説きはじめ、そのまま手を離した。え、マジで?これでお終い?僕のこのほどばしるリビドーは何処に開放すればいいの?

 

「なんてね、冗談よ。でもはやてくんにお願いがあるの。そしたら続きをしてあげる」

 

 オナシャス!何でもしますから!

 

「ちょっとだけでいいの。ちょーっとだけ血を吸わせて、ね?」

 

 うぇ⁉︎吸血ですかぁ⁉︎でもこのままは辛いのでどうぞ。その代わりちゃんとイかせてくだしあ!

 

「ありがと、はやてくん♡」

 

 忍お姉さんはカプっと僕の首筋に噛み付いた。痛いかと思ったら全然痛くない。むしろ気持ちいい。あれか、吸血されるときは性的快感を伴うとかいうやつ。僕は吸われながらビクンビクンした。危ない、精通してたらパンツぐしょぐしょだったよ。

 

「お嬢様、それぐらいで」

 

「ぷはっご馳走様」

 

 忍お姉さんは噛んだ痕をペロペロなめてくれた。美女にペロペロされる日が来るとは思わなかったよ。ペロペロされるとあら不思議、傷痕が消えるじゃありませんか。ペロペロの後は夜の一族について説明。でも知ってるのでおさらいみたいなもんだね。

 

「ねえはやてくん。私達と契約してくれる? 秘密を守ってくれる?」

 

「出来ませんね」

 

 まさかの返事に忍お姉さんとノエルさんの拘束が少しキツくなった。この返答は予想外だったんだろう。でも勘違いしてもらっては困る。

 

「つまり……私達と敵対、或いは記憶の抹消を受けるということでいいのかしら」

 

 忍お姉さんの声はとても冷たい。このまま僕を殺してしまうんじゃないかと思えるくらいだ。

 

「今(・)は(・)出来ないという意味です」

 

「今は?」

 

「すずかちゃんのいないこの場で約束して、それですずかちゃんは納得するんですか? 確かにお姉さんの言うことなら信じるでしょうね。でも僕は自分で言いたいんです。他ならぬすずかちゃんの前で契約したいんです。だから」

 

「もういいわ」

 

 その先は直接言ってあげてと忍お姉さんは話を打ち切った。納得してくれたっぽい。

 

「ほんとに子供なのかしら、恭也でもそんなこと言わないわよ。むしろ私が言われたいわよ」

 

 僕はあははと苦笑い。そこからは忍お姉さんの恭也さんに対する愚痴が始まった。やがて愚痴は惚気に変わり、延々とそれを聞かされ続けた。忍お姉さんの膝の上に座らされている僕は逃げることも出来ず相槌を打つのであった。しばらくするとノエルさんが予定のお時間ですと告げた。

 

「もうそんな時間なの……ノエル、ファリン、はやてくんを頼(・)む(・)わ(・)ね(・)」

 

 ファリンさん何時の間に?忍お姉さんは僕を降ろすと立ち去ってしまった。

 

「はやて様、参りましょう」

 

 で、どこに行くのかと思ったらお風呂だった。お風呂入るの早すぎませんかね?すずかちゃんが帰ってきてからでよくない?そんな僕の疑問に気付くはずもなく、あっという間に僕は裸に剥かれてしまった。ノエルさんは僕を抱っこするとお湯に浸けて出て行ってしまった。あれ、一緒に入ってくれるんじゃないのか、残念ッ!

 月村邸の広いお風呂を独り占め!広いから泳げるよ!今度ヴィータを連れてきてあげたいね。もちろんアギトも。誰もいないし、いいよね。ちょっと泳ぐよ。スイスイ〜、スイスイ〜陸よりも水中のほうが得意かも……リインフォースと夢の中で一緒に泳いだからね。美女と裸で泳ぐのは最高だよ。おや、誰か入ってきたのかな?人の気配がするぞ。

 

「お召し物を置いておきます」

 

 なんだノエルさんか。僕の荷物から服を持って来てくれたっぽい。僕が子供といえど荷物を開けられるのはあんまりいい気しないなあ。まあご褒美のないおっぱい歩行訓練とお泊まりまでさせてくれるんだから、あんまり文句は言えないけど。プライベートくらい守ってよね!ぷんぷん……なんだこれ、キャラじゃないぞ。

 

「失礼しま〜す。お背中流します〜」

 

 何ですと⁉︎ファリンさんが入って来るですって⁉︎なんかノエルさんもいるぞ。ファリンさんとノエルさんは湯に浸かると僕のそばに来た。ノエルさんは僕の後ろに回ると腋の下に腕を差し込んで後ろから抱いてくれた。そのまま僕ごと浴槽の縁に持たれかかる。これはリインフォースたちがいつもしてくれる、おっぱい枕じゃないか。僕とお風呂に入った人はこれをしないといけない決まりがある。嘘です、ありません。こ、これが97のおっぱいか。リインとシグナムに並ぶサイズだ。

 おっぱい枕に感謝しているとノエルさんはファリンさんに僕を預けて、湯から出ると体を洗い始めた。体を洗うノエルさんのおっぱいが動くたびにプルプル揺れる。震度3くらいかな。僕は震度1でも感知出来るよ。

 僕がぼけーっと眺めているとノエルさんがこちらにやって来て、ファリンさんからノエルさんの方に渡された。僕のミニウインナーが見えちゃって恥ずかしい。泡まみれのノエルさんは僕を抱っこしたまま座った。むむ、泡が邪魔で見えない。ノエルさんは僕を太ももに跨らせる。ちょっと開脚させられたよ。対面座位の男女逆転バージョンだね。ノエルさんはそのまま僕を引き寄せると豊満な胸に受け止めた。

 

「おお」

 

「後ろ失礼しま〜す」

 

 なんとファリンさんが後ろから密着してきた。これはソーププレイ⁉︎月村家のメイドはこんなことまで仕込んでいるのか。

 ファリンさんのおっぱいはノエルさんに比べると控えめだ。でもそんなの関係ねぇ、おっぱっぴ〜(混乱)

 混乱してる間にソーププレイが終わり、気が付いた時にはもうお風呂上がりだった。

 

「え、あの、ノエルさん。僕の服は……」

 

「忍お嬢様の命令ですので、それをお召しになって下さい」

 

 脱衣所で綺麗に拭きあげられた僕に差し出されたのは、自分の服ではなかった。

 

「あの、これは……」

 

「忍お嬢様の命令ですので」

 

 僕に用意されていたのは女の子用の服。それに下着もだ。ご丁寧に面積が小さく、その上両端は紐で結ぶタイプの下着……所謂ひもパンだ。その局部を隠す小さな布地は横の水色のシマシマ模様、ボーダーストライプ、つまりはしまパンだ。ひもパンでしまパンて……え、これを履くの?

 

「忍お嬢様の命令ですので」

 

 ノエルさんは何を聞いても同じことしか言わない。まるでドラクエの町の入り口にいる人みたいになってしまった。僕がひもパンを持ってどうしようかと考えていると、ノエルさんは僕からひもパンを取り上げてサッと股に通してキュッと持ち上げ素早く紐を結び履かせてしまった。僕があっという間もなかった。そのまま置いてある服も取ると、スポっと上から被せて腕をスッと通させて服を着せた。は、早すぎる。これが本物のメイドの実力か⁉︎とうかこれワンピースだよ。女装じゃんこれ!やめてよ!

 

「さ、行きましょう。お嬢様」

 

「僕はおとkモガモガ」

 

 喋ろうとしたらノエルさんのおっぱいに押し付けられて封じ込められた。なんという手際の良さ、誘拐犯よりよっぽど凄いよ!僕が暴れても所詮は子供の力、しかも僕はつい先日まで車椅子だったのだ。抵抗する力など知れている。僕はそのまま何処かの部屋に担ぎ込まれた。

 

「いらっしゃい、はやてち(・)ゃ(・)ん(・)」

 

 そこにいたのは忍お姉さんと……誰だ?僕は忍お姉さんの膝に乗せらて、そのまま抱きかかえられる。その時耳元で、声を出すと男だとバレるわよと囁かれた。

 

「その娘がはやてちゃん?」

 

「そうなのよ。最近すずかと知り合って……」

 

 忍お姉さんの口から有る事無い事飛び出して行く。迂闊に喋ることのできない僕は両親のいない足の不自由な薄幸の少女という設定を作られてしまった。喋っているうちに忍お姉さんの手が僕のお尻にスススと動いてきた。さっき履かされたひもパンは後ろも紐だった。つまりはTバック、女装ショタTバックとか需要ないですから!忍お姉さんはそのまま僕のお尻を撫でる。

 

「⁉︎」

 

 声を出せない僕は僅かにビクリと動いてしまった。変に動くと相手の女性に不審に思われる。ここはじっとしているしかない。僕が我慢していると、忍お姉さんの手は離れていった。やれやれ、この人ドSな上に変態だ。僕も変態だと思ってたけど上には上がいるね。なんて考えているとこんどは僕の股間に手が伸びてきた。思わず股を強く閉じる。しかし忍お姉さんの力は思ったより強く、強引に僕の股を弄ってきた。そして忍お姉さんの指が僕のを掴んだ。予想以上の快感に力が抜ける。うっかり股を開いてしまった僕はどうしようもなくなっていた。我慢するために忍お姉さんのおっぱいにしがみつく。それが抜け出せない蟻地獄だとしても……。

 

「忍、はやてちゃん大丈夫? 何だか顔が赤いわよ」

 

「この娘、人見知りするのよ。私にも初めはそうだったし、普段着慣れないす(・)ず(・)か(・)の(・)服(・)を着てるから変に緊張してるんじゃないかしら」

 

 なん…だと…⁉︎これすずかちゃんの服なの⁉︎考えてみれば僕のためにわざわざ服を買う必要はない。ということはこのひもパンもすずかちゃんのパンツなの⁉︎凄い下着ですね!流石の僕もビックリだよ。と言うかこの状況なんなの、同い年の女の子の服を下着混みで着て、股間を弄ばれるとかねーよ。相手の人、早く帰ってくれませんかね!

 忍お姉さんは何食わぬ顔で僕のものを指で弄び、僕を絶頂へと導く。机で隠れてるのが救いだけど、逆に言えば机があるせいでされてるとも言える。こんなところでイッてしまってはどうなるかわからない。必死になって忍お姉さんの胸に顔を埋めて耐え忍ぶ。

 

「お嬢様、はやて様は体調がよろしくないようですので……」

 

「あら、本当だわ。気付かなくてごめんね。さくら、悪いけど今日はこれで」

 

「仕方ないわね。また今度来るわ」

 

 ノエルさんの一言により、どうにか僕は救われた。止めていた息を再開してはぁはぁと涎を垂らしながら荒い呼吸を繰り返す。

 

「うふふ、よく頑張ったわね。でもいけない子ね。好意を向けてくれる女の子の服を着て、こんなところを固くするなんて。変態なのかしら」

 

 確かに僕は変態だけどこんな趣味は無い。しかし今の忍お姉さんには何を言っても無駄だと思う。どうもスイッチが入ってしまっているらしく、僕を弄ぶのに夢中だ。忍お姉さんは再び手を動かして僕を刺激する。そして絶頂寸前でまたしても止められた。

 

「ねぇイキたいでしょ? イキたかったら私の言う通りに出来るわね?」

 

 忍お姉さんは僕の耳で囁くとほらと促した。このまま生殺しはあまりに辛い。今日は家に逃げ帰っても誰もいないので、解消することも出来ない。哀れな僕は忍お姉さんの言う通りにするしかない。

 

「ぼ、僕は女の子の服を着て股間を固くして、お姉さんに触られて悦んでます」

 

「不合格」

 

「えっ」

 

 無慈悲にも忍お姉さんはダメだと言った。もっとヘンタイらしく言えと。そんな無茶苦茶な。

 

「僕は大好きなすずかちゃんの服を着ておちんち○を固くするヘンタイです! すずかちゃんのお姉さんにお○んちんをいじられて悦ぶヘンタイです!」

 

「イッていいわよ」

 

 忍お姉さんはおっぱいを出すと僕の口につけて、手の動きを早めた。膨らんだ先っぽをグニグニと指で刺激されて僕は弓形に腰が浮く。差し出されたおっぱいに吸い付きながら、一生懸命腰を悶えさせて頭を胸に埋めた。脳を焼き尽くす快感が数秒間僕を拘束すると、徐々に波は引いていき体は弛緩した。

 満足したと思われる忍お姉さんはノエルさんに僕を渡すと退出させた。部屋の中からはすぐに嬌声が聞こえてきた。僕は部屋に入れられてベッドにそっと横たえられ、ノエルさんはスルスルと服を脱ぐと下着姿になり僕の隣で横になった。

 

「申し訳ありません。忍お嬢様は発情期なのです。お詫びといってはなんですが私を好きにしてくださって構いません」

 

 なるほど、発情期だったのか。どうりでいつもと人が違ったわけだ。何か目も怖かったしね。もしかしてすずかちゃんもああいう風になるの?ちょっと勘弁して欲しいなあ。ノエルさんは発情期にも個人差があるので、一概にああいう風になるとは言えないって言ってた。

 気を取り直してノエルさんを好きにさせてもらおう。後ろを向いて貰ってブラジャーのホックを外す。肩紐をゆっくり下ろすとメロンとでも言うべきおっぱいが姿を現せた。おっぱいもそうだけどこのブラジャーも凄い。僕の顔くらいあるんじゃないかな、ほんのり温かくてノエルさんの香りがする。ブラジャーばかりに構って本命のおっぱいを食べ損なってはいけないので早速触ることにした。基本の背後から乳揉みだよ。やはり僕の手では全然覆い尽くせない。リンディママとはまた違った柔らかさだ。重さや大きさはこちらが上かもしれない。全体的にプルプルした柔らかさだ。

 

「ノエルさん、四つん這いになって」

 

「はい、はやて様」

 

 重力によっておっぱいが胴体から垂れ下がる。凄い大きさだ。僕は寝転がり、その上で四つん這いをしてもらう。丁度顔のところにおっぱいが来るようにだ。そのままピンク色の先っぽをペロリと舐めた。右を舐めれば左、左を舐めれば右、最後は両方をまとめてペロペロと味わう。次はノエルさんを仰向けにして下を脱いで貰った。下は薄っすらと綺麗に生えている。僕もひもパンとワンピースを脱いで裸になる。やっと女装から解放されたよ。

 そのままノエルさんに覆いかぶさり、仰向けでも形を保ったおっぱいに顔を埋めて抱きついた。全身が密着して体全体でノエルさんの体を感じられる。ふとノエルさんの顔を見ると無表情。この人、あんまり顔に出さないよね……。僕はいつのまにか硬くなったものをノエルさんの柔らかな太ももにグリグリと押し付けた。さっきは人のペースだったけど、今度は自分のペースで出来る。おっぱいを吸いながら必死に腰を振る。さっきのでイくことを覚えてしまった僕は夢中になってノエルさんの柔らかな太ももに腰を擦り付けた。

 

「んっんっはあっ」

 

 僕は嬌声を漏らしながら上り詰めた。ビクビクと腰を震わせながら、精一杯の力で胸に抱き着く。しばらくすると全身を覆う快感は力とともに抜けていき、僕はノエルさんの上にダラリと持たれかかった。

 

「ご満足いただけましたか?」

 

「はぁはぁ……うん、ありがとう。ノエルお姉ちゃん」

 

 ピクッとノエルさんが動いた。これは……

 

「ノエルお姉ちゃん?」

 

 ピクリとまた動く。

 

「ノエルお姉ちゃん♩」

 

 ノエルお姉ちゃんは腕で顔を覆った。

 

「ノエルお姉ちゃん、大好き♩」

 

 ノエルお姉ちゃんは両腕で顔を覆った。腕を外そうとしたけど力が強くて外れない。

 

「ノエルお姉ちゃんチューしよ♩」

 

「はい、どうぞ」

 

 ノエルお姉ちゃんはバッと腕を退けて、キリッとした顔で鼻血を流していた。ああ、この人もか。主人がアレなら従者もアレか。鼻血を拭いてあげて、頬にちゅっと軽くキスをするとその瞬間だけキリッとした顔が崩れる。ちょっと面白いかも……もう一回チュッとするとやっぱり顔が緩んだ。なんだこの人もこんな顔出来るんだ。

 

「ノエルお姉ちゃん、可愛い」

 

「ああ……どうかファリンには内緒にして下さい」

 

「いいよ、その代わりにこれからもさせてね」

 

「喜んで(キリッ」

 

 その後、僕の服を持ってきて貰って着替えた。僕の着せられていた服は忍お姉さんの子供の頃の服らしい。すずかちゃんの服でなくて本当によかったよ。

 すずかちゃんが帰って来てからは普通にすごすことが出来た。もう月村式おっぱい歩行訓練はやめよう(教訓)

 夜はすずかちゃんと一緒に寝たよ。女の子ってプニプニで柔らかくて気持ちいいね。

 

 おっぱいマスターはやて 〜吸血鬼の発情と従者の性癖〜 完




これからはR18はこ↓こ↑に投稿します(反省
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