C等部となった僕は原作はやてちゃんのスペックを生かしてミッドに移り住むことを決意した。リンディママには悪いけどなのはさんやフェイトちゃんみたいに管理局に所属するつもりはない。聖王教会メインだ。でもまあ、そんなことはどうでもいい。今は無人世界に来ている。昔スカえもんにナンバーズごと行かされた南国リゾート世界。リンディママと二人っきりだよ。
「凄いわね、こんな世界があるなんて」
クロノくんには休暇を利用した無人世界旅行をプレゼントしたと言ってある。なので通信は来ない(グヘヘ)リンディママもはしゃいでくれて何より。ミッドに住むに当たって今までお世話になったお礼として連れて来た。
「せっかく来たんだから着替えようよ」
リンディママはそうねとニコニコして、木陰に入り服を脱ぎ始めた。一応木の向こう側に隠れてるけど、動くとはみ出して白い肌と豊満な身体がチラチラと見える。覗きたいのは山々だけど、今じゃなくてもいいからね。楽しむために僕も着替えよう。
先に着替えた僕は日焼け止めをぬりぬり。後でヒリヒリしするのは嫌だもんね。別に魔法で治せばなんでもないけど。日焼け止めをペチャペチャ塗っているとリンディママが木陰から出て来た。
「おまたせ、はやて。どうかしら」
「わあ、すっごく似合ってるよ。ドキドキする♩」
リンディママはその場でくるりと一回り。真っ白な水着は覆い隠す布地の面積が少なめで、後ろから見ると紐しかない。無人世界だからって大胆だなあ、相変わらず20代にしか見えないから色々と心配だよ。細い紐がおっぱいやお尻に食い込んで、その柔らかさを表現している。堪らないね。着替え終わったリンディママに背中へ日焼け止めを塗ってもらった。しなやかな指が僕の背中を撫でてくすぐったい。
「はやてもすっかり大きくなったわね。私なんかもうおばさんよ」
「そんなことないよ。リンディママは若くて綺麗で美人だよ」
まあ、ありがとうとリンディママは僕に抱き着く。おっぱいが押し付けられて素晴らしい感触を味合わせてくれる。リンディママは自分にも日焼け止めを塗ると背中の方を僕に頼んできた。勿論快く了承したよ。真っ白なキャンパスのような肌に優しく塗り込んでいく。前の方をうっかり塗っても事故だ。うつ伏せになったリンディママのおっぱいは潰れて横にはみ出してしまっている。そこに指を這わせて塗っていく。
「こら♩前は塗ったからもういいわ」
叱られてしまった。だけどこれが気持ちいいのでやめられない。僕はリンディママの前でMになってしまうのか?
( ゚∀゚)o彡゜
日焼け止めを塗り終わったら散策だ。白い砂浜をリンディママと手を繋いで歩くよ。気分は恋人、だけどそれは僕だけでリンディママはそうは思っていない。せめて気分を出すために指を一本ずつ交差させて手を繋ぐ恋人繋ぎをした。
「綺麗なところね。ずっといたいくらいだわ」
「うん、そうだね」
「よくこんなところ知っていたわね」
スカえもんに教えてもらいましたとは言えないので秘密にしておいた。仕方ないね。砂浜を暫く歩いた後はリンディママを誘ってビーチバレーだ。二人きりだし地面にボールを落とさないようにするだけの簡単なルールだから、初めてのリンディママでも大丈夫。
「砂浜は結構足を使うから、運動不足のリンディママには辛いかな?」
「言ったわね、運動が苦手なはやてには負けないわよ〜」
ふふふ、ここでたっぷりリンディママを視姦しよう。魔法で作った球は使わないよ、家から持ってきたビニール製の球を使うから。このほうが風に流されて面白い。それじゃ始めますか。
「いくよー、それっ」
「甘いわよ」
なかなかリンディママは動きがいい。しかしそれは僕が揺れるリンディママのおっぱいを見る為の罠。動けば動くほど揺れるおっぱい。水着は当然ズレていく。レシーブの間にズリ上がった胸の水着の位置を直すけど、僕は容赦無く攻める!全てはポロリのために!このはやて、手加減はせん!
「えい」
「あっ」
「それ」
「きゃっ」
リンディママは可愛らしい声をあげながら必死にレシーブする。それを前後左右に振って足を動かさせると、走る度におっぱいがボヨンボヨン跳ねて水着から飛び出しそうになる。胸を手で押さえながら必死に球を返すリンディママ。息が上がってきたみたいだね。
「そーれっ」
リンディママはとうとうレシーブ出来ずに球を落とした。ついでにおっぱいもこぼれたよ、眼福だね。おっぱい見えてるよって言ってあげたら、手で隠して拗ねて怒ったような表情をしながらも親愛の篭った目で僕を叱った。た、たまらん(ビクビク
丁度お腹も空いてきたので休憩する。リンディママの手作り弁当を食べるよ。フェイトちゃんは学生時分でこれを毎日食べていたのか……羨ましい。皆は僕の料理が美味しいと言ってくれるけど、やっぱり人の愛情のこもった料理が食べたいよ。与えるだけじゃなくて、与えられたい。その点リンディママは愛情をたっぷりと注いでくれるから甘えちゃうんだよね。桃子さんもそうだけど、家族がいるしお仕事毎日忙しいから甘えに行くのも気が引ける。
リンディママはフェイトちゃんがS等部の間はずっと地球にいたし、その後も頻繁に来てたから会うことが出来た。未亡人だし息子は家にいないことが多い。だから愛情の行き場がなかったのかな?フェイトちゃんはあんまり甘えない方だから僕の方に来たんだと思う。そんな僕は重度のマザコンと化した。
「リンディママ、アーン♪」
「アーン」
「はい、はやて。アーンして」
「アーン♪」
そんな僕はリンディママの手作り弁当を食べさせあっている。これってバカップルがやることだけど無人世界だし別に誰も見てないから甘えまくっても問題ないよね。シートの上に隣り合って座りピッタリ密着したまま食べさせ合う。マザコンじゃなくてバカップルだなこれは。でもリンディママが楽しそうなので僕も楽しい。だから問題ない(キリッ
お腹がいっぱいになった後はシエスタ。木陰でシートの上に寝転がる。隣にはリンディママ、おっぱいに抱きついて寝るよ。実はリンディママのほうが少し背が高い、もう少しで追いつけるけどね。別に僕が小さいわけじゃない。リンディママはモデルになれそう。
シエスタの後は泳ぐよ。僕は水中の方が得意。そんな僕はC等部の水泳部員。部は男子部員僕一人という肩身の狭い状態だった。その分お姉様方に可愛がられたけどね。他の男の子は人気のスポーツに流れてしまっていたから大事にされたよ。フェイトちゃんとなのはさんは帰宅部だよ、聞かなくてもわかるよね。
話を戻そうか、リンディママと泳いで競争したんだけど結果は僕の圧勝。リンディママは抵抗の大きい身体に大きな浮き袋を胸に二つもつけてるから勝てないのは当然だよね。
_ト ̄|○
綺麗な海に来てやりたいことって言ったらダイビングだよね?ダイビングだるぉ!地球では資格とかいるけど僕たちには魔法がある。それに無人世界だから資格とか関係ない。リンディママとダイビングだ、わーい!
ミッドの魔法に水中でも視界がクリアになる魔法と空気を作る魔法があるから水中でも安心。でも空気作る魔法には欠点がある。それは直接肺に空気が出ることなんだ。つまりダイビング中は僕から空気を吸う必要がある。
兎に角この魔法を使うことをリンディママに了承してもらわないとダイビング出来ない。だってキスするんだよ?いつもする頬っぺたじゃなくてマウストゥマウス。同意がないと流石にする勇気がないよ。ヘタレとか言わないでね。怖気る僕に反してリンディママは意外とあっさり了承してくれた。え?いいの?
「でも大丈夫かしら?」
「うーん、救助隊なんかも使うくらいだからいけると思うよ」
水の中に入ってからでは遅いので今練習することになった(歓喜)。リンディママのほうが背が高いので少し背伸びする必要があるのが情けない。目を閉じたリンディママの顔に唇を近づける。緊張するなあ。リンディママの肩に手を置いて目を閉じる。プニっとした感触が胸と唇に当たった。これがリンディママのおっぱいと唇か……おっぱいは当たり前だけど唇も柔らかいな。ドキドキする心臓を抑えながら魔法陣を展開、術式発動。肺の奥から空気が発生して僕の胸が膨らんだ。どういう原理なのか謎だ(術式見るの面倒)
リンディママに口を開けてもらうために舌を唇に差し込んで合図すると応じてくれた。その時、リンディママの舌に僕の舌が触れて心臓が跳ねたけどバレてないかな?リンディママに空気が流れていく、流れていく、流れていく、流れっぱなしじゃないか!
『ぷはっ』
僕とリンディママは同時に唇を離し息を吐いた。魔法は既に止めてある。
「はぁはぁ何これ空気が発生しつづけるの?」
「はぁ〜途中で止めるよう合図が必要ね」
そういうわけでリトライ。リンディママは優しく僕を抱き寄せてくれた。大きなおっぱいが僕の胸と合わさって形を崩す。僕もリンディママの背中に手を回して準備おk。再びキスをして発動。舌を差し込んで合図するとリンディママに空気が流れ込む。少しするとリンディママの舌が僕の口内に侵入してきた。これが合図か、情熱的だな。魔法を止めて呼吸し合う。
「んーっ、んーっ、ぷはぁ……ゲホッ」
結果は失敗。よく考えたら肺活量が違うんだから無理があった。それに呼吸のタイミングも合ってないと吐息が漏れたり、お互いに吸いあったり吐きあったりで全然ダメだ。人工呼吸が必要な人は意識ないから自分のペースで判断して吸ったり吐いたり出来る。意識のある人同士でやるものじゃないってよく分かった。これなら守護騎士に頼んで試しておけば良かったよ……ダイビングは諦めよう。
「仕方ないわ。こうしましょう」
「ほえ?」
リンディママは掌に球体を作り出していた。なにそれ、スフィア?魔法で空気を閉じ込めたもの?半透明なミントグリーンの球体を僕の頭にスポッと被せた。え、マジで?これって最初から出来たなら空気の出る魔法は要らないですよね?出来るのにやらなかったんですか。つまり…………僕は……………………からかわれていた⁉︎ぬわああああああああああああああああ⁉︎パパス!(混乱
よく思い出せばリンディママはアースラから受けた大容量の魔力を霧散、崩壊させずに維持、制御して次元震を軽減させるほどの能力の持ち主だった。スフィアに空気を溜めるとか朝飯前ですよね、ははは……はぁ。
(\Y/))`д'((\Y/)
「おお、凄く綺麗」
「ほんとね、水族館なんて目じゃないわ」
気を取り直してリンディママの魔法でダイビング。沈むための魔法は僕が使ってるよ。それくらいしないとカッコがつかない。手を繋いで海中を泳ぐ、この世界に二人だけしかいない感覚は何とも言えない。空気が少なくなるとスフィアが縮んでくるので制限時間はわかりやすい。それに代わりのスフィアをリンディママが制御して引っ張って来ているのでまだまだ余裕だ。でも海中は水温が低くて体が冷える。僕とリンディママは抱き合っていたけど流石に限界。重力魔法を解除して浮上した。
「ううー寒かった」
陸に上がるとリンディママが魔法で水を飛ばしてくれた。凄い制御能力だ、僕の大雑把な魔力の使い方とは訳が違う。基本的にリインフォースがいないと僕は何もできないからね。役立たずだよ。温め合うためにリンディママに抱き着くと、抱き返してくれた。はぁあったかいナリ〜。
「うふふ、今日はありがとう。はやて」
「えへへ、楽しんでくれたらそれだけで嬉しいよ」
「ところでいつ帰るのかしら」
「一週間後」
「え、はやて? 今何て」
「一週間後に迎えが来るよ」
い、一週間後……とリンディママは苦笑い。ゆっくりして欲しいからね。長期とはいかないけどそれなりに休暇が取れたよ。勝手に取ったとも言うけどクロノくんが取ってくれたよ。
十分体が温まったら体についた塩を流すために川へ向かった。小さくて低い滝の流れる小さめの川で水浴びするのにちょうどいい。当然飛んできた。川の水は冷たくて気持ちいい。僕は川に潜って塩を流しながら泳ぐ、正に水を得た魚。リンディママは滝の近くて髪を濯いでいた。ちょっとイタズラしちゃおうか。こっそり後ろから忍び寄って紐を解いて水着を取った。
「あ! はやて、ダメでしょ」
「いいじゃない。誰も見ていないんだし、綺麗なんだから」
「全く口だけは上手いんだから……」
リンディママは水着を取り返そうと僕に迫る。でも水場では動きづらいからそう簡単には捕まらない。ざばざばと水を掻き分けて進むリンディママのおっぱいがプルプルと弾む。僕はそれを見ながら鬼ごっこをする。うん、楽しい。程よく疲労したリンディママは動きが鈍り、僕は難なく背後に回って水着の下も解いて取り上げた。
「こら〜、もう……どうしてこんなに悪戯っ子の甘えん坊になったのかしら?」
それはリンディママのせいです。余りにも若くて綺麗でおっぱい大きいから僕もついつい甘えちゃう。そんな僕を甘やかすリンディママが悪いんだよ♩一割くらいは桃子さんも手伝ってるかもしれないけど。水着を持って逃げようとすると僕の腕が胴体ごと拘束された。リンディママのバインドだ。デバイス無しでこの制御。やっぱり凄いね、というかズルイね。
「魔法使うなんてズルい!」
「ふふっまだまだ甘いわ。えい」
リンディママは僕の水着をずりおろして取り上げた。ああ!僕のソーセージが見られちゃったよ。
「あら、はやてはまだ
はうあ⁉︎僕の秘密がバレてしまった。精通してからはリンディママには甘えるだけでお風呂は一緒に入らなくなったので、今の今まで見られることはなかった。子作り出来るようになった僕はリインフォースに筆下ろしして貰い、順次守護騎士たちと契った。ザフィーラは流石に難しい。だけどザフィーラが求めるなら仕方ない、あの肛門括約筋を試すのも主の勤め、逆に僕が受け入れてもいいけど壊れちゃうよ。というかザフィーラにも僕にもそんな趣味ないから、求められたこともないし、求めたこともない。ホモはお帰りください。兎に角リンディママにはここ二、三年見せていなかった。
バインドを解除された僕は今更だけど手で隠した。でもリンディママは水着を返してくれない。リンディママのは既に取り返されている。
「どうして隠すのかしら。ここは無人世界で誰も見ていないんだから隠さなくてもいいでしょ?」
これは完全に僕を弄って遊んでいる。リンディママは裸のまま近づいて僕の手首を掴んだ。わわっ凄い力だ、これ絶対強化魔法使ってるでしょう。ズルい流石リンディママずるい。ぐぐぐぐっとリンディママが僕の手を持ち上げて行く。少し手が離れたところで観念して力を抜いた。だって抵抗しても無駄なんだもん。だもんて何だよキモいぞ僕。
「うふふ♩」
リンディママは僕のソーセージを見てご機嫌だ。はぁ〜まあそのうち見られると思ってたから諦めるけど。無理矢理気味にご開帳されるとは思わなかったよ。
それでどうしてまたバインドするんですかね、しかも後ろ手に。
「猥褻罪で逮捕します♩」
「えー」
僕はフルちんで連行された。誰得だよ!僕はMじゃない!あ、でもリンディママに叱られるのは別ね。
ううっさっきの冷たい川の水でお腹が冷えたっぽい。猛烈に尿意を催してきた。僕は内股になりモジモジしながらリンディママに懇願した。
「あ、あのちょっとトイレに……」
「いいわよ」
「いや、後ろ手じゃやりにくい……」
「容疑者が逃走しないように拘束は外せません。それに汚れてもすぐに洗えるから問題ありません」
リンディママは仕事口調でキビキビと僕に言い放つ。これはマズイぞ、ほどいてくれそうにない。仕方ないので草むらに隠れてしよう。モジモジしながら隠れるとリンディママは離れず着いてきた。再び移動するとまた着いてくる。逃げる、着いてくる。逃げる、着いてくる。こ、これは……
「どうして着いてくるの?」
「容疑者が逃走しないように監視は外せません」
やっぱりそうか……せめて後ろを向いてしよう。うう……緊張して出ない。後ろを振り返るとリンディママがしっかりとこちらを見ている。や、やりにくい。僕は後ろに気配があるとオシッコ出来ない質なんだ。こうなったら自然と一体化して緊張を解そう。目を閉じて自分の世界に潜り、森羅万象一体と化す!木々のざわめき、小鳥のさえずり、風の匂い、全てが僕と一体化する。僕は自然そのものだ。誰がなんと言おうと自然そのものだ(自分の事を野原ひろしだと思ってる一般人感)←長え!
問題はこの境地が放尿するために使われていることだけどね。情けない。フッと全身の力を抜いてお腹にだけ力を入れる。すると膀胱から尿道を通って黄金の液体が僕の肉棒から螺旋を描いて飛び出した。ジャバジャバジャバジャバと勢い良く地面を叩いて柔らかい土を抉る。はぁ〜なんとかなった。
「クスッ」
ぬわっ⁉︎何時の間にかリンディママに見られてる⁉︎僕はそんな趣味ないぞ!イヤぁ見ないでぇ!とそんな心の声も虚しくリンディママはしっかりと僕の行為を眺めていた。はぁ、終わった。何もかも終わった。全裸拘束野外放尿監視プレイとかレベル高すぎでしょう。僕じゃなかったら泣いてるよ。僕は変態だからね、何とかなったよ。原作はやてちゃんのおっぱい星人の変態性がここにも生かされてた。え、お前が変態なのははやてちゃん関係ないだろって?うるせぇ大人には言い訳が必要なんだよ。
「さ、残った雫を払って」
「え?」
「そのままじゃ足に雫がついて汚れしまうわ。男の人は水滴を切るでしょう? 早くしてね♩」
なん…だと…⁉︎僕にまだ恥ずかしいことをさせるのか!手が使えないのにそんなこと出来ないよ!出来るわけないよ!
「ほら、ぴょんぴょん♩ぴょんぴょん♩」
か、体が勝手に動くぞ⁉︎こんなご都合主義はいらないんだよ!やめるんだサクシャ=サン!はっ⁉︎僕は一体何を言っているんだ。サクシャ=サンって誰だよ!僕はリンディママの声に合わせて何度も小さく小さくジャンプした。ソーセージがそれに合わせて上下に揺れて残った水滴が飛んでいく。何という羞恥プレイ、新たな扉を開きそうだよ。
「はい、よくできました」
リンディママは慈愛の笑みで僕の痴態を眺めて、小さい子に言うように褒めた。何故か僕ヘヴン状態。
その後荷物が置いてあるところに戻ってくるとお腹が空く時間になっていた。リンディママは僕が持って来た荷物を漁って食料を取り出し、食事の準備に取り掛かる。それにしてもこのバインドはいつ外してくれるんだろう。食事の準備が整うと僕の前に食べ物が差し出された。
「手が使えないんだけど」
「はい、召し上がれ」
リンディママは取り合ってくれない。これは猥褻罪で逮捕されたプレイの延長なの?いくらなんでもここまですることないよね。これは……もしかして……おこになってる?だとしたら何だろう、水着を取ったことしか思い当たらない。外れてる確率が高いけど謝ってみよう。
「リンディママ……ごめんなさい」
「はぁ、ダメでしょ女の人の水着を勝手に取っちゃ」
とりあえず当たってた。これはもしかして僕が誰彼構わずこんなことをしていると思われてるのでは?だとしたら勘違いだ。いつも相手をする守護騎士は僕に何をされても怒らないし、僕も酷いことはしない。他の女の子はおろか、すずかちゃんにだってしないよ。
「他の人にはしないよ」
「本当かしら」
「ほんとほんと、リンディママが綺麗だからしちゃうんだ」
「口ばかり達者になって……」
「嘘じゃないよ、本当だよ」
リンディママはやっと僕を解放してくれた。それから勝手に一週間も休暇を取ったことを叱られた。でも休暇を申請したのはクロノくんだよ。働き詰めのリンディママを思ってやったことだから怒らないでね。解放された僕はリンディママに抱きついて謝る。まだ水着つけてないんだよね、裸で密着するリンディママの肌は柔らかくて温かい。食事はやっぱり引っ付いて食べさせ合いっこ。付き合ってくれるリンディママまじ聖母。こうやって甘やかすから僕がダメになるんだ。
「はやて、今日は何処で寝るのかしら?」
「寝るのは外だよ」
「流石にそれは考えていなかったわ」
外で休む時はユーノくん謹製の結界魔法がある。遺跡探索が生業のユーノくんは屋外で夜を明かすことも珍しくなかった。そんなスクライア一族が危険な場所でもゆっくり休めるよう強固な結界を作っていた。これをあらかじめ教えてもらっていたのだ。
「妙たえなる響き、光となれ、鋼の守りを与えたまえ」
「これは?」
「ユーノくんに教えてもらった魔法だよ。探索中に寝泊まりするとき使ってたんだって、だから安全」
一応テントも用意してあるから大丈夫、ちょっと狭いけどね。いや待てよ、テントのほうがリンディママと引っ付いて寝られるじゃないか。うん、テントも張ろう。
「テントもあるから、その中で寝るよ」
「テント?」
なんとリンディママはテントを知らなかった。これは外で寝る時の簡易な風雨よけだよと説明すると納得した。管理世界にはないのかな、地球より発達してるみたいだし代わりのものがあるんだろうね。リンディママの手を引いて中に入る。中は立つこともできないほど低く、四角錐の一辺は2メートル弱、二人寝るのでギリギリだ。もっと大きいものを買うつもりだったけど品切れでこれしか買えなかった。今となってはそれが功を奏したね。
「狭くてごめんね。僕が外で寝るよ」
「待ってこれくらいなら大丈夫よ、中で寝ましょう」
よっしゃ!一緒に寝てもおk!ひゃっはー!でも下が砂地で意外と寝にくいな。敷く物もないし、完全な不備だ。
「少し硬いわ。趣がなくなるけど……仕方ないわね」
趣とか気にしてたんだ。リンディママが指を振ると僕たちの下に魔法陣が展開された。これは……フローターフィールドか!
「おお、流石リンディママ」
微妙に硬くて凸凹した砂地から少し浮いた。下はベッドみたいな感触だ。
「さ、これでいいわね。寝ましょうか」
リンディママが仰向けに寝そべると、おっぱいが重力を無視して形を保っていた。馬鹿なッ⁉︎そんなことがあるのか!あ、でも魔法使えるし何かしてるんだろうなあ。そういうことにしておこう。
「はやて、どうしたの?」
「あ、うん。寝るよ」
おっぱいをガン見している僕を不審に思ったのかも。自重自重。一緒に寝てもいいって言ったし遠慮なくいこう。ぴったりと密着してリンディママの足に僕の足を絡めて抱き枕のようにしちゃうよ。リンディママもお返しとばかりに僕を抱き枕にした。ディ・モールト!ディ・モールト ベネ!最高だよリンディママ!
「おやすみ、はやて」
「おやすみなさい、リンディママ」
リンディママは僕の額におやすみのキスをしてくれた。僕も頬にお返しした。素晴らしくいい眠りになりそうだ。Zzz…
○
ノ|)
_| ̄|○<し
「う〜ん、おっぱいがいっぱい……ハッ⁉︎夢か」
随分早く目が覚めてしまった。何だかとっても柔らかいぞ、ん?あ、そうだ。リンディママとバケーションに来たんだった。ということはこの大きくて柔らかいのはリンディママのおっぱいか。久しぶりにリンディママのおっぱいで目が覚めたね。でも起きるにはちょっと早い。それに朝日も登っていない。この次元世界は24時間周期じゃないのかも。無人世界だし調べられてないから分からないや。ま、時間なんてどうでもいいんだ。それより僕がおっきしてしまっているのが問題だ。リンディママの柔らかな下腹部を突いて微妙に気持ちいい。いつもは守護騎士にしてもらってるけど今はいない。困ったなどうしよう。
「ん〜」
リンディママが寝返りをうったことで、抱きしめられていた僕は解放された。リンディママは仰向けになってその肢体を惜しげも無く晒す。いつまでたってもリンディママは若くて綺麗だ。僕がムラムラするのも仕方ないことだね。ちょっとだけ悪戯させてもらおう。昔起きてることに気が付かずに醜態を晒すことになったけど同じ轍は踏まないよ。ゆさゆさと体を揺するとそれに合わせておっぱいも揺れる。まるでプリンだ。おっぱいプリン。どうやら起きてはいないようだ。リンディママの手を取って僕の竿を握らせる。うわぁ、これは想像以上に悪い事してる感じでヤバい。リンディママの柔らかい手ですぐにイってしまいそうだよ。
「っ……はうっ」
ちょっと擦るとあっという間に果ててしまった。早漏じゃないよ、リンディママの手が気持ちよすぎるのがいけないんだ。僕の欲望に塗れてしまった手をこっそり拭いておく。よし、これで綺麗になった。ちょっと匂いが残ったかな?バレないよね?スッキリしたし、リンディママを抱き枕にしておやすみーZzz……
再び目が覚めると一人だった。あれ、リンディママはどこ行ったのかな?テントから出ると外はすっかり明るくなっていた。朝日が気持ちいいね。じゃなくてリンディママを探さなきゃ。リンディママを呼びながらてくてく歩く。このまま探しても埒が明かない。
こういう時はドラ○ンボール式魔力探知だ。以前に自分のリンカーコアを感じる練習をしている時、偶然出来た。自身の魔力だけでなく、他人の魔力も感じられる事に気付いたのだ。
元々はリインフォースとの同期率を良くするためにやってたことなんだけど詳しい説明は省くよ。兎に角これなら遠く離れていない限り魔力を感じられる。いた、見つけた、割と近くにいたよ。
感覚に従ってそちらに向かって進む。この茂みの向こうにリンディママがいるっぽい。
「リンディママ?」
「⁉︎」
見つけたリンディママはしゃがみこんでいて、シャーっという音と共に川を作っていた。つまりあれだリンディママはオシッコしてる。股間の割れ目から勢い良く放水される液体。僕の視線はそれに釘付けになってしまった。やがて全て出し終わったリンディママは立ち上がらずに僕を見たまま固まっている。まさか見られるなんて思ってなかったんだろう。僕も見るつもりなんてなかった。
「ご、ごめんなさい……リンディママ。あの……これで拭くといいよ」
僕は葉っぱを千切って渡し、その場を一目散に離れた。これはしばらく顔を合わせられないなあ。リンディママが帰ってくるまで朝ごはんでも作って待っていよう。幸いにして調理器具は持って来ている。原作はやてちゃんには劣るけど僕の腕前を見せてあげよう。決してリンディママのご機嫌を取るためじゃないからね!
「ズッチャ♪ ズッチャ♪ チャンチャチャン♪ チャカチャチャンチャチャン♪ チャカチャチャカチャン♪ チャカチャン♪ チャカチャン♪ チャカチャン♪ チャカチャカチャン♪ 上手に焼けましたー♪」
なんてね。ミッドで買った魔導式簡易調理セットは便利だね。魔力が動力だから僕みたいな大量の魔力持ちは幾らでも使える。おっと味もみておこう。うん、いい感じ。早くリンディママ帰ってこないかな。
「〜♪」
「ただいま」
「あ、リンディママおかえりなさい。さっきはゴメンね、何処かで迷っちゃったのかと思って心配したんだよ」
「別に怒ってないわ。今度からはちゃんと声をかけてね」
ちょっと落ち着くのに時間がかかったみたいだけど怒ってなくてよかった。帰ってきたリンディママは昨日の白い水着を着用している。僕もちゃんと履いてるよ。
「ご飯作ったから食べよう」
「そうね、頂くわ」
やっぱり食べさせ合うよ。リンディママに美味しいと好評だ。食後は腹ごなしに散歩だよ。今日は砂浜じゃなくて陸の方。南国っぽい植物がいっぱい。ここは危険な動物や植物がないってスカえもんが言ってたから、多分大丈夫。狂気の科学者とはいえ自分の作品であるナンバーズをむざむざ危険に晒す必要は無いもんね。リンディママと手を繋いで散策。少し進むといいものを見つけた。前に来た時にもあったココナッツみたいなやつ。見た目もまんまで味もまんま。
「ちょっと待っててね」
リンディママを地上に残し、飛行魔法で飛び上がり高い位置にあるヤシの木もどきの実を千切る。結構硬くて千切れなかった。何とか千切って持って降りる。
「それは?」
「ヤシの実もどきかな? 前に飲んだけど甘くて美味しいよ」
超絶甘党のリンディママに丁度いいかも。えーと確か端っこを切ってたっけ。魔力弾を生成して端っこを削れば大丈夫かな。バレットシュート発射。
「あ、はやてちょっと待っ」
「え?」
リンディママの静止は遅くココナッツは制御の甘い僕の魔力弾で爆発した。わお、ココナッツミルクまみれになったよ。リンディママも同んなじようになってる。ベタベタだよ。
「待ってって言おうとしたんだけど、遅かったわね」
「せ、折角のヤシの実もどきが……ゴメンねリンディママ、弾け飛んじゃった」
大半は吹き飛んだけど僕が持っていた部分は残っていた。その部分をリンディママに渡してココナッツミルクを飲んで貰った。
「美味しいわね。でももう少し気を付けて魔法を使ってね。私達の魔法は制御を間違えただけで危険なの、わかった?」
「肝に命じておきます」
反省反省。もっと制御の訓練しないとね。ちょっとベタベタのままは良くないので昨日の川で流すことにした。あ〜あ、洗った水着がもう汚れたよ。川に入り水着を洗うにあたって、丸出しどころか全裸だけどリンディママしかいないし、昨日は裸で寝たから今更だね。リンディママも水着を外して洗ってる。ココナッツもどきは甘いからベタつく。リンディママもミルク塗れだ。これはやるしかない。
「ねえリンディママ。勿体無いから舐めていい?」
リンディママは困った子ねって微笑んで、ちょっとだけよと許可してくれた。かなり久しぶりのおっぱいだ。いただきまーす♪ミルクで薄っすらと白くなった肌をチロチロと舐めると甘い味がした。ココナッツミルクもどきの味だね。でもリンディママの味と思ってもいいよね。もちろん舐めるのはおっぱいの部分。他のところもいいけど、ちょっとだけって言われてからね。自重だよ。
自重する気持ちとは裏腹に僕の竿は元気良く上を向いてしまった。久しぶりのリンディママのおっぱいで興奮しちゃったどうしよう。
「まあ……」
リンディママにも見つかってしまった。そりゃそうだよね、裸でいるんだから。リンディママを見ると気まずそうな顔をしていた。うーん、これどうしよう。
「男の子だからしょうがないわよ、ね」
何故か生温かい目で見られる僕。マジでどうしよう。
「もう、フェイトやすずかさんがいるのに私なんかで大きくしちゃダメでしょ」
お叱りを受けてしまった。でも私なんかでという言葉は聞き捨てならないよ。リンディママは若くて綺麗なんだから、反応しちゃうのも当然だよ。
「リンディママが魅力的だからこうなったんだよ。他の子は関係ないよ」
「も、もう…はやてったら」
「ねえ……リンディママ」
「ダメよ、はやて」
「ね、お願い……」
駄目元でリンディママに抱きついてお願いする。僕の竿がリンディママの肌に触れて脈打つ。口ではダメといいつつも強く突き放そうとはしない。僕も辛くなってきたから、リンディママの肌に擦り付けて懇願する。なかなかしてくれなかったのでシクシク泣いた(嘘泣き
「もう……手でしてあげるから、それで我慢して。いい子だから、ね?」
「うん……(ヤッター!)」
リンディママは抱きついている僕の竿をそっと握ると、優しく動かし始めた。リンディママの指が触れただけで出そうになったけど、ギュッとしがみつくように抱きついて刺激に耐える。竿から漏れ出た液体がリンディママの手を汚してぬるぬるにしてしまった。滑りの良くなった手に腰を振り、刺激を求めて上り詰める。
「ッ出そう」
「いいわよ、出して。ほら頑張って」
何故か応援された。リンディママの手が素早く僕の竿を扱き、最後の仕上げが行われた。
「〜ッ!」
声を押し殺して絶頂に耐え忍ぶ。鈴口からはココナッツミルクより粘ついた白い液体が飛び出し、リンディママの手とお腹を不透明な色で汚した。
「はぁはぁ……」
「いっぱいでたわね。もう大丈夫?」
「……うん。ゴメンね、リンディママ」
落ち着いた僕は汚してしまったリンディママを綺麗にして川を後にした。水着はしばらく着れないからまた裸だ。このままじゃ日焼けしちゃうので、日焼け止めを塗っておく。股間に塗ることになるとは思わなかったよ。リンディママにも塗ったよ。おっぱい触って叱られたけど。
日焼け止めを塗った後は昨日と同じくビーチバレー。やることないしね。裸なのでリンディママのおっぱいが凄く揺れて大変なことになってる。僕のソーセージも振り回されて大変なことになってる。
しばらくやってると汗だくになったので、木陰で休憩。座ったリンディママの膝枕でしばらく休む。やっぱりリンディママは柔らかくて最高だ。さっき擦り付けたからわかる。どこを触っても肌触りいいし、柔らかい。リンディママの太ももでウトウトしてると少し眠ってしまった。目が覚めるともうお昼。ご飯の支度しなくちゃ。
念のため持ってきていたエプロンをつけて調理に取り掛かる。男の裸エプロンとか誰得だよ。ホモはノーセンキュー。メニューはヤシの実もどきと一緒にとってきた謎のフルーツ盛り合わせ。切って皮を剥くだけの簡単な調理です。
勿論これも食べさせ合いっこ。幸せだね。ぶどうっぽい果実の皮を口の中で剥く。リンディママに口移しでプレゼント。受け取ってくれるかな?
「見て見て、口の中で皮剥き」
「はやては器用ね」
「あげふ」
リンディママは困った様な表情で微笑み、僕の舌に乗った果実を口で取って食べてくれた。調子に乗ってどんどんいく。ある程度口で食べてもらったら、お腹いっぱいになったのでもういいわと断られた。口の中に一個だけ残ったので、これで最後だからとお願いした。
「この一個だけよ」
「うん、ひゃいどうじょ」
リンディママが口を近付けたタイミングでわざと舌を引っ込めた。
「チュッ」
ふふふ、大成功。リンディママからキスさせたよ。口移しなんていう言い訳ではない、純粋なキスだ!
「えへへ♪ キスして貰った」
「はやてったら悪い子ね」
今度は僕が食べさせて貰う。リンディママの手で直接パクリ。うん、美味だね。
後はマッタリしてから、食後の運動に海で泳ぐよ。裸で泳ぐと気持ちいいね。やっぱり開放感が違うよ。これにはリンディママもハマってしまっているみたい。水着着ればいいのに、着ないんだから。
海で泳いだ後は塩を流しに川へ。何か知んないけど髪を濯ぐリンディママが色っぽくて困る。またおっきしてしまったので、リンディママに後ろから抱きつく。硬くなったモノがムッチリとしたお尻にあたり、リンディママは身を固くした。
「……」
「……」
「……」
「…………はやて、ダメよ」
「……」
「……はあ、もうこれっきりよ。わかった?」
「……うん」
ちょっとぐずって涙目で訴えたら渋々といった様子で諦めてくれた。体が冷えないように一緒に川から出たリンディママは僕の少し横に位置取り、射線を避けてしゃがんだ。そのまま僕のモノを握ろうとしたところで止めた。
「待って……あの、その……おっぱいでして」
「え? 胸で?」
リンディママはパイズリを知らないらしい。仕事ばっかりしてるから、結構淡白だったのかも?リンディママの初めては僕が貰えるんだ、やったね♪リンディママに説明するとちょっと恥ずかしそうだった。オーラルセックスとかしたことないのかな。
「これでいいのかしら……」
「うん、あと唾液で滑りをよくして」
「こんなことクライドさんにもしたことないのに……」
やっぱりしたことないんだ……リンディママの大きな胸に僕の竿は埋れてしまって見えなくなった。別に僕のが小さいわけじゃないよ!ホントだよ!
にゅぷにゅぷと谷間に挟んだ肉棒を動かす。リンディママのおっぱいは大きいから夢の縦パイズリだ。パイズリを初めてするリンディママは唾液をどれくらい加えればいいのか分からないようで、口の中に溜めては胸に垂らしている。僕が腰を振るたびにおっぱいに衝突し、唾液まみれになった谷間は先走りの液と合わさりグチャグチャになった。
「はぁはぁ……リンディママ、イきそう……」
「出そうなの?」
「うん……おっぱいギュってして」
リンディママが胸の圧迫を強めると、それに合わせて腰の速度を速めた。ぱちゅんぱちゅんと僕の腰とリンディママの胸が何度も接触する。
「ぅっ!」
僕は情けない声をあげて果てた。リンディママに
「はぁはぁ」
「気持ちよかったかしら?」
「うん、凄く良かった」
「初めてするから上手く出来ないかと思ったけど、良かったわ」
リンディママはちょっと不安そうな感じで聞いてきたけど、何も不安に思うことなんて無い。リンディママの身体は何処だって気持ちいいはずだ。
欲望を吐き出して萎んだ肉棒を引き抜くと、そこからとろりと白い液が零れる。寄せていた胸を解放すると露わになった谷間には大量の白濁液がドロリと流れていた。
うわぁ凄くエロい。リンディママのおっぱいから零れた僕の精液が下に流れてお腹の方まで汚してる。リンディママの上半身を僕の白濁液で穢したんだ。なんとも言えない高揚感だよ。
リンディママは僕の精液で汚れた身体を洗い流すため川に戻った。もちろん僕も一緒。驚く事にリンディママは汚れた僕のシンボルを洗ってくれた。
「ひゃー冷たい」
「……」
一体どういうつもりだろう?綺麗にしてくれたお礼に僕もリンディママの身体を綺麗にしてあげたよ。流石に精液塗れの身体に抱き着くのは躊躇われるからね。でもリンディママがそうしろっていうならするよ。
お昼は僕が作ったから、夕飯はリンディママが作るよ。持ってきた食料を簡易調理セットを使って料理する。簡易なので大したものは作れないけど、それで十分。愛情いっぱい胸おっぱいだね。
ところでどうしてリンディママは裸エプロンなのかな?僕がやってたから?リンディママの動きに合わせてフリフリするお尻、エプロンに隙間が出来るほど大きなおっぱい。そのおっぱいはエプロンに収まり切らず横がはみ出している。これって誘ってるの?
こっそり近づいて後ろから抱き着いた。ついでにおっぱいを揉む。
「あんっ♡ ダメでしょ、お料理中に……!」
リンディママの言葉が途中で止まった。僕が硬くなった肉棒をお尻にあてたからだ。
「ねぇ、リンディママと、したい……駄目?」
「だ、ダメよ。それだけはダメ」
「お願い……」
「いけないわ、はやて」
「どうして?」
「そういうことは愛する人とするのよ」
「リンディママは僕の事、愛してくれてないの?」
「そ、そうじゃないわ。恋仲になった人とするのよ」
「じゃあリンディママ、僕の恋人になってよ」
「私なんかじゃなくて、フェイトやすずかさんみたいな可愛い娘になって貰ったほうがいいわ」
また、私なんか、だよ。僕はそれが堪らなく気に入らない。どうしてかわからないけど、そう言われると無性に腹が立つ。ムキになって否定してしまう。
「リンディママも可愛いよ。すずかちゃんやフェイトちゃんに負けてない」
「それでもダメ。どうしても我慢できないなら手伝うし、恋人ごっこなら付き合ってあげるから言うこと聞いて。ね、いい子だから……」
恋人ごっこはいいんだ……僕も我慢出来てないし手伝ってくれるなら、無理して嫌われるよりはいいかな。
「ほんと? なら僕の恋人になってよ」
「ごっこよ、ごっこですからね!」
「うん……でも我慢出来ない」
「もう……ご飯が終わってからにして、そしたらしてあげるから」
「わかった、我慢するよ。でもその代わりキスして欲しいな♪」
リンディママははぁとため息をついてキスしてくれた。僕はリンディママを抱き締め、舌を侵入させて口内を弄った。
「んん〜⁉︎」
びっくりしたリンディママは僕を押し返そうとしたけど、そうはいかない。僕は荒々しく舌を絡め取り、口の中で性交するようにキスをする。やがて観念したのかリンディママは脱力して僕に身を預けた。僕の肉棒がリンディママのおなかを突く。満足してはいないけど、いつまでもしていそうなので名残惜しいけど口を離した。口からは唾液の糸が橋を作っていた。
「はやて……だめでしょ……こういうことは」
「ごっこだよ。恋人ごっこのキス」
「…………はぁ、わかったわ。でもするときは言ってからして欲しいわ、私にも心の準備というものがあるから」
ごっこに心の準備なんて必要ないと思うんだけどな(ゲス)。
中断した夕飯の準備?僕も手伝ったよ、当たり前だよ!(罪滅ぼし)
出来た夕食はアーンして貰ったり、したりで結局いつも通り。たまに口移しをお願いしたらしてくれた。積極的にはまだ無理かな。
食事が終わったら僕の処理をお願いする。さっきは我慢したからね、約束通りして貰うよ。
「えっ! 口で⁉︎」
「うん、ごっこだけど」
自分で言っておきながら口でしてもらうのに、ごっことか意味がわからない。さっきは手伝ってくれるって言ったからね、口で手伝ってもらうよ。リンディママは約束を違えないから押せばいけるはず。
「それは……」
「大丈夫だよ、リンディママは咥えてくれるだけでいいから。お願い」
「……」
「ね?」
「はあ、ダメって言っても聞かないんでしょうね」
そ、そんなことは……あるかも。僕が返答に窮していると、リンディママはしょうがない子ねって言って、僕の竿の前に屈んでくれた。どうも僕の肉欲といい子であろうとする葛藤を見透かされていたみたいだ。これだからリンディママが大好きなんだよ。
「口でするのはわからないから、上手くできないかもしれないわ」
「僕が言う通りにしてくれれば大丈夫だよ」
先ずは口に咥えて貰って、唾液を溜めるようにお願いした。ピンと立った竿はリンディママの色っぽい唇にパクリと飲み込まれる。リンディママは上目遣いで僕を見て次にどうするか目で聞いてきた。正直これだけで出してしまいそうだよ。
「唇を窄めて、それに沿うように動いて。その時に歯を立てずになるべく唾液を絡めるようにして動いてくれると滑りが良くなるよ」
リンディママは僕の言った通りにしてくれた。ぎこちなく頭を動かし、柔らかな唇が肉棒を扱く。リンディママは動きやすいように僕のお尻に手をまわした。はたからみればリンディママが僕の肉棒にむしゃぶりついているように見えるだろう。
「そのまま舌で僕を舐めて……出来たらおしっこの穴も舌で、ああっ! いいよ、リンディママ!」
制御能力が得意?なだけあってかなり上手い。ほんとうに初めてなのかな?(魔力制御とフェラチオの上手さに関連性はありません)
「はぁはぁ……引くときは吸いながらっ⁉︎」
ズズッと唾液を吸う音と共にリンディママの頭が引くと、それに合わせて僕の肉棒に腰が抜けそうな程の快感が襲いかかる。ジュプジュプと下品な音を立てながら僕の竿を扱きあげる。
「んっ、あっ……あっ、うっ」
興が乗って来たのかリンディママの動きは速くなった。僕はどんどん腰が引けて行くけど、逃がすまいとリンディママの手が後ろで組まれてしまった。
「っリンディママ! 出る! 飲んで!」
僕は耐え切れなくなりリンディママの口に
「あ、ああっ⁉︎」
やがて射精が終わるとリンディママの動きが止まる。僕はリンディママの口の中で余韻に浸って荒い息を吐いていた。
「あ、ありがとうリンディママ。とっても上手だったよ、最後に残ったのを吸いながら離して」
リンディママはゆっくりと根元から僕の竿を吸いながら口から出して行く。そして最後に先端の敏感な部分を唇で強く締め付けて一気ににゅぽっと引き抜いた。
「はうっ⁉︎」
突然の強烈な刺激に僕は思わず変な声で喘いで腰が引けてしまった。そんな僕の痴態を見てリンディママはクスリと笑う。
「満足した?」
「うん」
リンディママの口を濯いで、寝る為にテントヘ入る。フローターフィールドを敷いて、その上に寝転がる。
「リンディママ、お休みのキスしよ」
「……わかったわ。優しくね」
優しくと注文を受けたので啄ばむようにチュッチュと何度もキスをする。無理に舌を入れたりしない。少しずつ長く、少しずつ舌を挿入していく。最終的にはディープなキスに持ち込む。ピチャピチャと唾液の音だけが響く。
「ぷはっ、リンディママおやすみ♪」
「ハァハァ……おやすみなさい、はやて」
呼吸も絶え絶えにおやすみの挨拶を交わすリンディママ。僕はおっぱいに顔を押し付けて、胸の先端をしゃぶりながら就寝した。Zzz…
「はやて? もう寝たのかしら?」
「……」
「はぁ、どうしてこうなったのかしら」
リンディママは僕が寝たと思って独り言を呟き始めた。リンディママの本心を知るいい機会だ。もしかしたら良く思われていないかもしれないけど、今後の方針の為勇気を振り絞って耳を傾けよう。
「胸や口でなんて……したことなかったのに、はぁ」
やっぱりクライドさんに操を立ててるのかな?でも死んで10年以上経つ。リンディママは過去の呪縛に囚われすぎだと思う。僕(達)が折角闇の書の悲劇を撃ち破ったのに、今だに過去の思いに引きずられてるなんて……
「んっ、はぁっ……っ!」
おや、リンディママが何かしてるぞ。やけに色っぽい喘ぎ声にクチャクチャという水音。これは、自分を慰めてる⁉︎
「ああ、ダメ……はやてが隣で寝てるのに……」
水音はどんどん大きくなり、音の間隔はリズミカルに短くなる。
「ン〜〜〜〜〜っ‼︎」
リンディママの押し殺しきれない声が漏れる。触れ合っている肌からビクビク震えているのが伺えた。どうやらイったみたい。リンディママも欲求不満なんだね。明日はリンディママにも気持ち良くなって貰おうか、ふふっ、明日が楽しみだ(真ゲス)
翌朝、当然の如くリンディママより早く起きた僕は何をするでもなくおっぱいに吸い付いていた。だって美味しいんだもん、仕方ないよね。
しばらくするとリンディママは目を覚まし、おっぱいに吸いつく僕の頭を優しく撫でておはようと慈愛の笑みを浮かべた。ほんとリンディママって聖母だよ。そんな聖母の唇を僕は蹂躙するんだけどね。
「んっんん⁉︎」
何も言わず僕は唇を奪った。昨日、恋人ごっこをしてくれるって言ったからね。約束通りしてもらうよ。
僕が無理矢理しているわけじゃないのが分かると、リンディママもキスを受け入れてくれた。こういうところが甘いんだよね。悪い男に騙されないように僕がしっかりとリンディママを守らなくちゃいけない。その為にはしっかりとマーキングしておかなくちゃね!
僕は朝勃ちでいきり立ったモノをリンディママの眼前に晒すと、一瞬ビクリと動いて僕の顔を伺って来た。
「はやて……」
「だめ?」
僕は可愛らしく首を傾げて甘えるような瞳を向ける。こうするだけで大抵リンディママは甘やかしてくれる。
「もう、仕方ないわね」
「それとね、僕の上に乗って欲しいんだ」
「え、上に? お、重くないかしら」
「大丈夫だよ、僕だって何時迄も子供じゃないんだから」
「その割りには随分な甘えっぷりだこと」
そう言われては何も言い返せない。僕は俯いてモジモジする。そんな僕を見てリンディママは微笑んでくれる。ああ、堪らない。
今のような甘ったるく温かい空気に浸っていたいのは山々だけど、僕は早くリンディママを味わいたい。
「ええっ! こんな格好でするの……恥ずかしいわ」
僕が要求した体勢は男女が頭を逆にする、所謂69と呼ばれる体勢だ。丸見えになったリンディママの秘所が目の前にある。これが昨日の水音の源か。
「リンディママ……」
「わかったから、そんな顔しないで。私が悪いみたいに思えてくるから」
そう言ってリンディママは僕の朝勃ちを口に含む。ヌルッとした温かい唾液が僕の肉棒を覆い尽くす。僕はリンディママが竿に夢中になっている間に秘所に手を伸ばした。
「ダメよ! はやて! そこはダメ!」
リンディママは慌てて僕を止める。
「大丈夫、恋人ごっこだから」
何処が大丈夫なんだと自分でもツッコミたい。焦るリンディママを無視して秘所に舌を這わせた。ほんのり塩味?瑞々しい肉汁が溢れ出てくる。これはもしかして僕のを咥えて濡れた?
「あっ♡」
リンディママの嬌声。僕は容赦無く責め立てていく。このあたりは守護騎士たちで経験豊富、リンディママに何もさせずに一気にイかせる……ことはしない。寸止めだ。
「リンディママ……僕にもして欲しいな」
「ハァハァ……」
息も荒く、返事も出来ない。しかし懸命に僕のを扱きあげようと口をつける。少しすると落ち着いて来たのか、僕の肉棒を口でリズミカルにピストンする。昨日の言われたことを覚えているらしく、上達していた。魔導師はこっちのほうも優秀なのかな?
「あっ♡あっ♡出るっ出ちゃうよ!」
僕の声を聞いてリンディママは動きを速めた。唇で肉棒を擦り吸い上げる。その一連の動作に僕は耐え切れず口の中で絶頂を迎えた。脈動する肉棒がビュクビュクと口を汚す。リンディママは一滴も零さず、僕の精液を飲み干した。凄い……まさかここまでとは思わなかったよ。
「んっ、はやて、ダメよ、女の人の大事なところを勝手に触っちゃ」
「ご、ごめんなさい。リンディママにも気持ち良くなって欲しかったから……」
少しシュンとして落ち込む。しかしこれはフリだ。リンディママの声は全然怒っていないもんね。ここでリンディママを気持ち良くしてもいいけど、それはしない。少し焦らすほうがいいと思った。
その後は初日のように恋人ごっこで過ごした。少し危機感を抱いたのか、裸ですごしたりせず水着を着用していたけど。僕もちゃんと履いてたよ。
海で泳ぐと塩を流す為に水浴びをせざるをえない。何かされると構えていたリンディママには何もせず、普通に甘える。
「〜♪」
「…………」
「どうしたの、リンディママ?」
「えっ? 何かしら」
「さっきからぼーっとしてるよ」
「そ、そうかしら」
今はリンディママの身体を流しているところだよ。塩分によって細かくついた傷で皮膚がヒリヒリしないように、フィジカルヒールを施しておくと安心。
「はい、もういいよ。これで大丈夫」
「ありがとう。それじゃ戻りましょうか」
裸のままテントに戻る。これはもう毎日なので気にならないよ。リンディママの腕に抱きついて横目で見ると、歩く振動に合わせて僅かにおっぱいが揺れる。眼福眼福♪
テントに入り、フローターフィールドを使ってその上で寝る。寝る前のキスは欠かせないね。リンディママのおっぱいに抱きついておやすみなさいZzz…
さて寝たふりでリンディママの様子を見ようか。こういう時に並列思考は役に立つね。メインの思考は睡眠させて、他の思考は覚醒させたままにしておく。リンディママから見れば僕は寝ているように見えるだろう。
「……ぅんっ、あっ、んっ」
予想通りだね。昨日した後に自分を慰めてたから、今日もやるんじゃないかと思ったよ。それにしても声を押し殺すリンディママはエロいね。マルチタスクを全力で使ってエレクチオンするのを抑えてないとすぐに反応しそうだよ。
「ハァッ……んぅっぁ」
今すぐ襲い掛かりたいけど我慢我慢。早く終わらないかな、このままじゃ僕が持たないよ。
「いっ、あっ……〜〜〜〜〜ッ!」
凄いなあ。イッちゃってるのに声を我慢出来るなんて。まあ隣で僕が寝てるのに起きたらどうなるかわからないからね。にも関わらずオナニー始めるんだから、これはもういけそうだ。
イったリンディママはしばらく荒い息を吐いていたけど、徐々に息が収まるに連れ眠ってしまった。オナニーしたまま寝るとか、よっぽど気持ちよかったのかな?何にせよ明日の朝だ。
翌朝、予定通りリンディママより早く目を覚ました。もう生理現象を抑える必要もないので、僕の竿はピンと上を向いて元気いっぱいだ。リンディママは習性なのか僕を抱き締めて寝ている。こういうのは嬉しいね。きっと人肌を求めてるんだよ。未亡人で息子は幼くして親離れ、女と母を持て余したリンディママは僕という捌け口を得て、欲求不満を解消しようとしている。僕はそれに協力してあげるよリンディママ。
正面同士で抱き合っているというよりは、おっぱいに僕を抱き込んでいると言ったほうがいいかな。当然ながらリンディママより頭が下に位置している。これは都合がいい。リンディママの太ももと股間に出来た隙間に僕の肉棒を挟んでおく。このまま動けば素股が出来てとても気持ちいいだろうけど、それはしない。このままで寝たふりをして、起きたリンディママがどうするのか観察するつもりだ。
「ん、あ……⁉︎」
リンディママは起きた瞬間は気付かなかったけど、目が覚めたみたいですぐに状況を理解した。ビックリしたみたいで身体が強張ったけど、僕が寝ていると分かると体の力を抜いた。まあ寝たふりなんですけどね。俗に言う狸寝入りってやつさ。これも原作はやてちゃんの狸属性のおかげだね♪さあ、どうするリンディママ?
「…………」
おや、何もしないね。ずっと待ってもいいけど、勃て続けるのにも限界がある。そろそろ起きるとしよう。
「う〜ん…………あ、おはよう、リンディママ」
「おはよう、はやて」
リンディママの股はとても熱く、挟まれた肉棒がそれだけで気持ちいい。
「あっ♡」
リンディママが少し動くと敏感な部分が擦れて、痺れるような快感が僕を支配した。これは我慢出来そうにない。懇願するような瞳で見上げてリンディママの顔を覗き込む。そこにはやっぱり困ったような顔で笑みを浮かべるリンディママがいた。自分からは言わないけど、僕から言うならしてくれるみたいだ。大人のオンナには言い訳が必要だもんね。僕が我慢出来ないから
「ねえリンディママ」
「……なにかしら」
「動いて……」
え、と驚きの声をあげるリンディママ。僕が動いてもいいか許可を取ると思ったんだろうね。けどそうはいかないよ。
「そ、それは……」
「お願い」
まあ当然躊躇うよね。自分の息子より年下の少年の性処理までは誤魔化してきたけど、自ら動くということは快楽を求める痴態を晒してしまう。そうなればもう歯止めはきかないだろう。僕が動けば僕のせいで済む。それは大きな差だ。
「それは出来ないわ……」
「……わかった。じゃあ僕が動くね」
「は、はやてちょっとまっ⁉︎」
僕は返事も聞かずにリンディママの股間で素股を始めた。逃がさないように足を絡めて抱きつく。ちょっと情けないけどヘコヘコと腰を動かす。秘所に擦れたらいいけど、後ろからしないと難しいみたいだ。リンディママの制止の声を無視して腰を叩きつける。リンディママは早々に諦めたのか、おっぱいに顔を埋める僕の頭を優しく抱いてくれた。こうなれば気にせず快感を求めるだけだ。程なくして僕はリンディママの股を白い体液で汚した。
僕が射精して余韻に浸った後、制止の声を無視したことを叱られた。ちょっと本気で怒っていたので、素直に謝って料理を振る舞いご機嫌を取った。
今日は運動して遊んだり、海で泳いだりしない。木陰でまったりして過ごす。もちろん甘えまくるよ!それが僕だからね。意味もなく腕に抱きついたり、膝枕して貰ったりした。
「リンディママ、唄って唄って」
「はいはい、〜♪」
リクエストに応えて歌ってもらったり。
「リンディママ、キスして」
「もう、甘えん坊ね」
チュッチュして貰ったり。
「リンディママだーい好き♡」
「うふふ、ありがと♡ 私もはやてが大好きよ♪」
童心に帰って抱きついたり……はいつも通りか。兎に角リンディママに可能な限り甘えまくった。ここまでやったのは数年ぶりだよ。リンディママも甘やかすのは好きみたいで、性的な要望でない限りはどんなことでも叶えてくれた。おっぱいやお尻を触るのは性的なはずなんだけど、何故か拒否されないという謎。子供がじゃれていると思ってるのかな?
「リンディママ、していい?」
「はぁ……本当はこんなことしてはいけないの。男の子は我慢出来ない時があるから仕方ないけど、本当はフェイトやすずかさんみたいな好きな人と大人になってからするのよ」
今だに娘を推すリンディママは母親の鑑だね。僕がすずかちゃんとイイ仲なのを知ってても言うんだから。フェイトちゃんのことは僕も好きだし、向こうも少なからず思ってくれてるからどうしようか迷うよ。でもね、一番欲しいのはリンディママなんだ。
「うん、わかった」
「本当に分かってるのかしら……」
リンディママの後ろから抱きついて硬くなったモノをお尻に当てて、おっぱいを揉みしだく。この重量感と柔らかさはいつ触っても病みつきだね。
「はやては本当におっぱいが好きね」
「リンディママのおっぱいだから好きなんだよ」
「口ばっかり……んっ♡上手くなって、あっ♡ちゃんと他の事もしなきゃ、あぁん♡だ、ダメよ」
僕がおっぱいの先をこねる度にリンディママが嬌声をあげる。水着はズラしており、下はまだそのままだ。僕は既に脱いでリンディママのお尻にグイグイと肉棒を押し付けている。リンディママの下の水着を解いて剥ぎ取ると、股間のスリットに竿を差し込み準備おk。素股の開始だ。
「あっ、あっ、んっ♡ダメ、後ろ……からっはっああん♡」
後ろからすると秘所が擦れるみたいで、リンディママは今までにない乱れを見せている。ダメと言われてやめるわけがない。ペースを上げてリンディママを追い詰める。人間痛みには耐えれても快楽には抗えないからね。
リンディママは徐々に力が入らなくなって、木にしがみつく格好となった。無人世界なので当然野外だ。誰も見ていないからね。そろそろいいかな。
前屈みになったリンディママは大事なところが見えてしまっていて、僕はそこを容赦無く肉棒で擦る。そして偶然(そんなわけがない)を装いリンディママの膣内に侵入した。
「ああっ! ダメよはやて、そこはダメ! 早く抜いて!」
リンディママは焦った様子で必死になって僕を止めるがもう遅い。膣内はマグマのように熱く、肉壁は蠢いて僕のシンボルから子種を搾り取ろうしているようだ。
「ごめんっ止まらないよ!」
「ああっ♡ダメっ♡早く抜いてっ!」
「出ちゃう♡リンディママ!」
「⁉︎ ダメよはやて! 赤ちゃんが出来ちゃう! お願いだから外に出して!」
「ああっ♡でるっ!」
僕は素早く肉棒を引き抜くと、リンディママのお尻に精子を撒き散らした。ビュルビュルと勢い良く精液が飛び出し、綺麗な肌は瞬く間に僕の欲望で汚れた。
『はぁはぁはぁ』
木に縋るように身を預けたリンディママにもたれかかると荒い呼吸が重なる。柔らかな肢体を抱きしめて余韻に浸ると得も知れぬ幸福感を僕は感じていた。
やがて余韻が終わるとリンディママは抱擁を振り解いて、キッとした表情で僕を睨んだ。ああ、これはちょっと本気で怒ってるっぽい。
リンディママは僕の頬をパチンと叩いた。リンディママに叩かれるのは初めてだ。
「はやて! どうして言うことが聞けないの。我慢出来なかったら手伝ってあげるっていったでしょう」
「ご、ごめんなさい……」
「男の子だからそういうことに興味があるのはわかります。少しくらいなら恋人ごっこも構いません。だからと言って静止を無視していい事にはならないでしょう」
「はい……」
リンディママは頬に手を当てて溜息をついた。その憂鬱な顔も魅力的だよ。
「もう恋人ごっこは終わりにします。以後、節度ある行動を取るように。わかった?」
「わかりました……」
「はぁ……こんな事になるなんて……」
リンディママは怒って行ってしまった。僕は一人トボトボと歩くしかなかった。流石に挿入は不味かったようだね。これはもう触らせてくれないかもしれない。
○
(( (ヽヽ
>_| ̄|○
少なからずショックを受けた僕は傷心した心を癒すため散策に出かけた。ほとぼりが冷めるまでは帰れないなぁ。
綺麗な大自然の景色は僕のちっぽけな存在を忘れさせてくれる。僕はその風景に夢中になり、何時もなら踏み入れない所まで足を運んだ。
「はぁ〜ここは相変わらずいい所だなあ」
海に川に湖。水場が多く自然が豊富で年中熱帯の気候は大地の恵みに溢れ、多種多様な生物に外敵を作らない環境となっている。それ故、ここにいる生物は警戒心が薄く興味があれば近寄ってくる。勝手に僕の頭にとまる小鳥なんかもそうだ。僕はサザエさんみたいな頭じゃないから、巣にはならないよ。
もうこのままここに住んじゃおうかな。守護騎士と……すずかちゃんは来てくれそう。フェイトちゃんはお仕事あるからダメっぽいな。スカえもんの所に行くのも面白いかもしれない。
ウダウダ考えてたら夕方になっちゃったよ。お腹空いたなあ、リンディママのご飯が恋しいよ。探せばその辺に食べるものあるし、水はそこら中にある。飢える心配はない。でもやっぱり愛情のこもった料理がいいね。
今日はこのままここで寝ようか。寝る前に水浴びしておこう。幸いにして目の前に綺麗な湖がある。
そういえば僕、何も履かずに来ちゃったよ。どうせ誰もいないから別にいいけど。何日も水浴びだけだと、何か気持ち悪いね。日本人だからお風呂入らないと気が済まないよ。
そうだ、温泉を探そう!ずっと煙がもくもく出てる山があるし、そこなら温泉が沸いてるかもしれない。でも薄暗いし下手に動くと迷子になっちゃうから、明日にしようか。
「あべしっ!」
湖から出たところで躓いてしまった。折角水浴びしたのに砂まみれになっちゃったよ。あーめんどうだな。砂だし乾いたら勝手に取れるだろう。このまま寝ちゃえZzz…
「ハッ⁉︎」
なんだもう朝か。昨日から何も食べてないし、もぎもぎフルーツでも食べるか。それにしてもこのフルーツ、DQのエビルアップルみたいで食べ辛いな。ちなみにマンドラゴラと同じで千切ると絶叫する。ブチっとな。
「ぎゃあああああああ!」
なんてね、ビックリした?残念ッ!僕の声でした!既に食べたことあるしね、見た目だけだから特に何かあるわけでもない。絶叫するのも嘘。暇を持て余した僕の一人遊びだ(悲しみ
朝日でも拝みながら食べるか。このエビルアップル擬きだけど実際に目があるわけじゃない。実はこの目は種なのだ。不気味な目のせいで鳥は勿論、他の生物もこの実を食べない。まさにエビルアップル。うん、僕も言ってて意味が分からないよ。
「はやて!」
ズザッと地面を滑りながらリンディママが突然現れた。凄いスピードだ、ブリッツアクションかな?
リンディママはすぐ様、僕に駆け寄るとムギュッと力一杯抱きしめてくれた。
「勝手にいなくなっちゃダメよ! 心配したんだから!」
どうやら夜になっても帰らなかったから心配して探し回っていたらしい。そこにさっきの一人エビルアップル遊びの悲鳴を聞きつけて、場所を特定したみたい。いつも冷静な提督の顔なんて何処かに忘れて来たような慌てぶりだ。
「ごめんなさい……」
「私も少し冷静じゃなかったわ」
このまま仲直りしてテントへ帰り、朝食をとった。もちろんリンディママの手料理だよ。簡易なものだけどね。食後は僕を探し回って疲れていたリンディママは僕を抱き締めたまま寝てしまった。うーむ、抱いてくれるのはいいけど何も出来ないぞ。しばらくは我慢するか。
今後の予定は決まっているから、いいとしてどうするかな。少しずつのつもりだったけどあんまり上手くいってない気がするんだよね。あ、そういえば昨日転けて砂まみれで寝たんだった。ちょっと水浴びしてくるか。
「ひえぇ、ちべたい」
川の水は冷たくて気持ちいいね。髪についた砂はよく落としておく。リンディママに抱きつかれてジャリジャリして抱擁を解かれたくないからね。
「はやて! 勝手にいなくならないでって言ったでしょう!」
うおっ⁉︎リンディママがいきなり現れた。またブリッツアクション並みの移動だよ。水浴びしてる僕の方へ飛び込んで……え、飛び込んでくるの⁉︎
「わぷっ」
水飛沫のあがった直後、リンディママは僕を抱きしめていた。は、速すぎる⁉︎反応出来なかった。これがリンディママの本気か!
寝ている間に水浴びしようかと勝手に離れたのがいけなかったようだ。今にも泣きそうな顔だ。連れ戻された僕は大人しくリンディママに従った。昨日言ってた節度ある行動はどうなったのかと問いたい。そのままべったりして片時も離してくれないリンディママ。ある意味嬉しいけど、僕は違う意味で嬉しい方がいいな。
「ごめんなさい、リンディママ……」
「……心配したのよ。悲鳴が聞こえた時はどうしようかと思ったわ。良い子でなくてもいい……だから心配だけはさせないで、私に出来る事なら何でもするから……」
ん?今何でもするって言ったよね?
「それじゃ僕のお嫁さんになってよ。ずっと一緒にいられるよ(無邪気な演技」
「それは……出来ないわ」
「ここに居る間だけでいいからお願い!」
リンディママは躊躇っていたけど、僕のウルウルした瞳に負けてしまった。
「わかったわ……だからそんな目をしないで」
「ありがと! リンディママ(かかったな)」
そのまま元気になったモノを挿れたいとお願いすると、外に出すという条件で承諾してくれた。チョロすぎるでしょう。
リンディママは恥ずかしがっていたけど、ここにいる間だけはお嫁さんになってるから、女の部分をご開帳して僕はそこをたっぷりと味わう。はじめは声を我慢していたけど、守護騎士たちで鍛えた僕の経験の前には無力。ただの雌と化すのに時間はかならなかった。
「あぅっ……あっああ! ふあぁんっ♡」
「んんぁっ……」
「ぁぅ…! ああぁっひっ♡ くぅぁっ」
リンディママの膣に僕の若い肉棒を挿しこんで動くと、昨日とは違い面白いように喘ぐ。10年以上も女を持て余したリンディママがこの快楽に抗うすべは無い。僕もはじめこそは外に出していたが、リンディママの意識が乱れている隙を見計らって
冷静になる暇を与えず、常に快楽漬けにし続ける。寝る時も繋がったままにして、翌朝目が覚めるとすぐに腰を振る。
後ろから大きなお尻に腰を叩きつけるとパンパンという音よりもリンディママの嬌声の方が大きかった。後ろからされるのが好きみたいだ。
「ああっ、あっ……んんっ♡」
リンディママの膣からは僕の精液が無くなる時間は来ない。そのまま迎えの来る日まで爛れた性活を続けた。
そして最終日、僕は漸くリンディママへの責めを止めた。僕と交わったリンディママは雄が齎す快感を思い出し、身体が疼くことになるだろう。意識が蕩けた際にそういう魔法を気付かれないように仕込んだ。このままだとただの淫乱だが、母と言う鎖で僕に縛り付ける。この数日で妊娠してくれていれば何もしなくていいけど、魔法があるから避妊も簡単だろうね。
「今日で終わりだね、リンディママ」
「そうね……(やっと、終わるのね……)」
「僕ね、ミッドに住むことにしたよ」
「本当なの⁉︎」
「うん、けど暫くは慣れないと思うからリンディママに少し手伝って欲しいんだ」
「私に出来ることなら任せて、手伝うわ」
その言葉を待っていたよ、リンディママ。
「物件探しと、慣れるまででいいから一緒に住んで欲しいんだ」
「えっ……」
リンディママの戸惑いの声。数日間僕の肉欲を受け続けたリンディママは危機感を覚えたはずだ。毎日一緒にいるとなし崩しでしてしまうんじゃないかってね。
「僕もその方が安心だしね。クロノくんはエイミィさんと同棲してるんでしょ? フェイトちゃんは中々帰って来ないし、一人じゃ寂しいもんね」
リンディママはクロノくんに提督の座を明け渡し、現在は本局勤めで持ち家から通っていることをリサーチ済みだよ。
「それにフェイトちゃんも一緒なら
「それは……私一人で決めていい問題じゃないわ」
そう逃げると思っていたよ。それも解決済みだ。
「実はクロノくんにもフェイトちゃんにも言ってあるんだ。そしたらそうしたほうがいいって二人とも賛成してくれたよ」
「えっ! そんな、何時の間に……」
さて別にここで断られてもいいけど、もう一手打っておこうか。
「リンディママが一緒ならクロノくん達にも力を貸しやすいからね。それに聖王教会とも繋がりが強くなっていいと思う。クロノくんは親友だからね、僕も力を貸すのは吝かではないよ」
この話は美味しい。リンディママが一緒にいるだけで局の戦力が大幅に増える。名目上は教会所属だけど、僕は管理局の名誉魔導師(という謎の勲章や肩書き)でもある。局が要請して僕がうんと言えば、簡単に戦力が使えるのだ。僕が一緒ならクロノくんとフェイトちゃんも危険な目に合わずに済む確率はグンと上がる。この話を断るほどリンディママは愚かではない。
「わかりました。でもこんな事はもうしませんからね。わかった?」
「わかってるよ。でもここにいる間だけはね。いいでしょ?」
「んっ♡」
ありがとうリンディママ!まさかこんなに簡単に受け入れてくれるとは思わなかった!計画通りにいきすぎて怖いくらいだよ!
一緒に住んでさえしまえば後は簡単だ。なんだかんだ言っても身体を許したリンディママは堕ちたも同然。二人っきりの時はたっぷりと種付けしてあげるからね、リンディママ♡
合わせた唇を割って舌を侵入させると待っていたようにリンディママの舌が絡んできた。自ら僕の舌と絡まり合い、舌と舌の抱擁を繰り広げる。されるがままではない、もう完全に自分から求めてることに気付いてるのかな?
ここ数日間は水着も着けず、日焼け止めも塗らなかった為、二人とも水着の跡がないほど日焼けしてしまった。リンディママは褐色の肌でも魅力的だ。美人は肌が何色でも美人なのだ。
リインフォースたちはプログラムだから日焼けしない。けどリンディママは生身の人間。怪我もすれば歳も取る。でも、だからこそ美しい。それに何より子供が産める。
僕たちは迎えが来るまで交わり続ける……ふふっ日焼けあとがないことはどうやって言い訳するんだろう。楽しみだな。
最後の方は疲れたので端折り気味になりました。
はやてちゃん誕生日おめでとう!