思ったより無理矢理やらせる感じは書けなかった…(っ´ω`c)
デジクインプラントとは…?
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それは量産工場でデジクの同位体を製造していた時の事である…普段なら彼女と同じ姿形をしたDOLLSが出てくるはずなのだが、その日は何故かデジクの代わりに見覚えのない人格インプラントが出てきたのだった
我々はすぐに工場を止めて原因究明を急いだのだが、問題の製造レーンといい使用された合金やついでにデジク自身やARMSも検査したが何の異常も見られなかった…
得体の知れない人格インプラントを大切なDOLLS達に着けさせる訳にはいかないのだが、このまま未知の物体を処分するのも気が引ける。
整備会の研究者総出で謎の人格インプラントを解析したところ、この人格インプラントにはデジクの特性を装着した者に与えるという不思議な力を秘めている事が判明した。
デジクインプラントを身に付けたDOLLSはARMSの出力向上に加えて特別な能力を除き全ての攻撃が
その代償とは…特定の相手からの命令を断る事ができなくなることだった。どんな指示であろうとも、頼み事をされた時のデジクのように断ることができないという…
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ひとまず危険な代物では無いことが分かったので実際にDOLLSへ装着させて性能テストを始めるとしよう。
「それで…私にそちらの見るからに怪しい人格インプラントを搭載してほしいと。」
「安全性は整備会と私が保証するよ…効果は渡した資料の通りだ。エクトルの扱う武装と極めて相性が良いと思うし」
彼女の扱うマシンガンの弾幕がさらに厚くなるとすれば、どんな災獣も近寄る事すらできずに蜂の巣だろう。
地上は当然として空中にばら撒いても対空効果が期待できそうだ
「それよりどんな命令も断れなくなるというデメリットが気になりますね、特定の相手が誰を指しているのかは察しはついていますが。」
「君たちに対して道を踏み外すような命令は決してするつもりは無いし、エクトルがどこまで私を信用できるかに委ねられてるかな。」
怪訝そうな顔で手中のインプラントを弄ぶエクトルの様子を見ながら、なんとか彼女の協力を得られないか相談を続ける…
「…テストとして指示を出す場合を除いて、このインプラントで私に何かやらせた場合は代理人さんが私のお願いを『何でも』聞いてくださるのであれば謹んで受けましょう♪」
「それくらいの事で良いのなら交渉成立だ。早速試してみよう」
貼り付けたような笑顔をさらに深めてこちらを試すような眼差しで見つめる彼女の提案を快諾し、準備を始める。
少しつまらなそうな顔をしているが実験には付き合ってくれるようなので良しとしよう
◆
テストの結果としては火力や殲滅力は爆発的に増えてはいるが、装着前と比べて弾切れを起こしやすくなったようだ。
まぁ発射体が増えても総弾数が増えなければそうなるのは当然なのだが。側から見ればやはり魔法のような現象と言わざるを得ない…エクトルの武器はどう見ても複数の熱弾を同時に撃ち出せるような銃口じゃないのだから。
仲間の援護が期待できる状況でしか実戦での運用は難しいだろう…状況次第ではこのインプラントを使わない方が戦況に有利となる場面が多そうだ。
もう一つの命令を断れないという点のテストは…彼女ならしないであろう無駄な行動や多数の的を重ねるように用意して特定の的のみ射撃させるといった無茶振りだとか
「お手」
「ありきたりですね(スッ)」
「おかわり」
「いつかあなたにもやらせてあげましょうか(スッ)」
「くるっと回って左上方の的を狙い撃て。」
「いきなり難易度が上がりましたね?(バリンッ!)」
「よーしよしよし!!やればできるじゃないか!偉いぞエクトル!すごいぞエクトル!!(わしゃわしゃ)」
「…褒められて悪い気はいたしませんが、まるでペットのような扱いはやめてくださいね」
平常時のエクトルなら間違いなく従わないであろう犬の真似事に近い事をやってみたりと試してみたが、やはり命令の効果は本物のようだ。
…本来ならここでテスト結果をまとめてインプラントと共にグレーテルさん辺りに渡すべきなのだろうが……
「…エクトル、ついておいで。」
「っ!…うふふっ…ついに化けの皮が剥がれましたね?私、いったい何をされてしまうんでしょうか。…でも、私の約束も守っていただきますからね?♡」
頬を染めて上機嫌に微笑みながらこちらへ流し目を向けるエクトルを自室へ連れ込み、鍵をかけた…
「服を全部脱いで。」
「あら、ムードのかけらもありませんね…」
目の前で頬を染めたままゆっくりと制服を脱ぎ始めるエクトルを見つめ続ける…黒い下着にも手をかけて羞恥に身体を震わせながら脱いでいった。
一糸纏わぬ裸体が照明に照らされ、陶磁のように滑らかな肌が光を反射してある種の神々しさすら感じられるようだ
「つ、次はっ、私に何をさせるおつもりですかっ…♡」
「そのまま私から良く見える体勢で自慰を始めるんだ。…やった事無い、なんて言わないだろう?」
「っっ!?さすがにっ、あなたの前でそんなはしたない真似っ…!」
「『命令』だ、エクトル…」
「んぅっ!!?…は、はい…♡どうか、私の痴態をじっくりと見てください…♡♡」
エクトルの様子が変わったと思えば、その場で跪いて蹲踞の姿勢をすると自身の秘部と美乳へ手を這わせて自慰を始めた…
荒い呼吸と共に少しずつ水音が室内に響きわたり、一室は淫らな空気に包まれる…
「はっ…♡♡んぁっ…♡くぅっ…♡♡このような辱めを受けたのはっ♡♡生まれて初めてですっ…!!んんっ!♡♡♡」
「普段は誰を思ってシテるの?」
「そんなのっ…♡♡言えるわけがっ…!「教えて」くぅぅっっ…!!♡♡はぁっ♡♡あなた以外にっ、誰が居るとっ♡♡♡言うのですかっ…!♡♡♡あんっ…!♡♡♡」
「あなたがっ!♡♡♡わたくしをこんな風にしたのにっ♡♡♡んんぅっ!!♡♡スネジンカの相手、んあぁっ!♡♡♡ばっかりしてるからっ♡♡♡♡」
普段の端正な顔立ちも完全に蕩けきって、息を荒げながら私の目の前で狂ったようにぐっちゅぐっちゅと水音を立てて秘部を弄るエクトルを見ているとこちらも我慢ができなくなる
「〜〜っ!♡♡♡すーっ♡♡んんぅっ♡♡♡はーっ…!♡♡♡あぁっ…!♡♡♡ちゅぅっ♡♡♡れろろ…♡♡♡じゅるるっ…♡♡♡♡」
エクトルの鼻先に反り立った陰茎を突き出すと、命令されるまでもなく奉仕を始めた。
彼女の興奮もさらに強くなったのか、溢れ出した愛液で下に小さな水溜まりができている…彼女はどれだけ己の痴態を見つめられても自慰を行う手を止められないようだ…
「じゅるるぅ!♡♡♡はぁっ…!♡♡♡あぁっ…!♡♡♡だめ♡♡もうっ、イくっ…!♡♡♡♡えーじぇんとさんにっ♡♡恥ずかしい姿っ♡♡♡見られながら♡♡イくぅっ…!♡♡♡♡」
「イっていいよ、エクトル。どんな姿の君も大好きだ、たとえ誰にも見せられないような無様な姿であってもね」
「ぃや、なのにっ…♡♡♡恥ずかしい、のにぃっ♡♡♡♡ゆびがっ♡♡とまりませんっっ…!♡♡♡♡んぁっ!♡♡♡イっ、くっ!♡♡♡〜〜〜〜ッッッ!!!♡♡♡♡♡」
声にならない悲鳴を上げながら身体を仰け反らし、秘部から勢いよく愛液を噴き出しながらエクトルは絶頂した。
目は虚ろになり深く呼吸する度に裸体をびくびくと震わせる彼女を見ているとふつふつと獣欲が沸きたってくる…!
「んぁっ…♡♡はぁ…♡♡んっ♡♡♡えーじぇんと、さん…?まだ、わたくしになにかするおつもりですかぁ…?♡♡♡」
上気した顔でこちらを見上げている彼女を抱き上げてベッドに寝かせると、言われるまでもなく仰向けの体勢を取った。
蠱惑的な表情で誘うようにこちらへ両手を広げるエクトルに覆い被さると、そのまま強く抱きしめられる…
「…♡はぁぁ…♡♡♡こうやって、ずーっと、あなたを私に釘付けにする事ができたらいいのに♡♡…いいえ、今だけの辛抱ですね。この私にあんな事させた以上…絶対に添い遂げてもらいますから♡♡♡」
「エクトルが絶対に私には見せない姿をどうしても見たかったんた…ごめんよ…」
「決して許しません♪一生かけて、私の傍で償ってもらいますからね?♡…旦那様♡♡愛してますよ♡♡♡ずぅっと、私のものになっていただきますから♡」
温かく柔らかな身体に抱きしめられたまま、蕩けるような声で耳元で愛を囁かれ続ける…
目の前の雌を我が物にしようとびきびきに反った陰茎はエクトルの子宮に精を注ぎ込むまで収まりそうにない
「…ふふ♡いつでも私に命令してケダモノのように犯す事もできたでしょうに。生殺しのような感覚に耐えてでも私に寄り添ってくれる…♡♡そんな優しいあなただから、私達は欲しくてたまらなくなるんですよ?♡♡♡」
組み敷かれているエクトルは下腹部に上から押し込まれていた陰茎を自身の愛蜜で溢れた秘部に誘導し、こちらから腰を押せば挿入できるように体勢を変えた…
半分ほど埋まりかけた亀頭をとろとろと熱い愛液が纏わりつき、媚肉が待ちきれないように吸い付く…あまりに甘美な刺激にこれだけで腰が砕けてしまいそうだ。
「はぁっ♡♡んぅっ♡♡もう準備はできていますから…♡♡早くっ♡あなたのおちんちんでっ♡♡はぁぁっ…♡♡わたくしを、あなたの物にしてくださいっ…♡♡♡♡」
生殺しの感覚で居たのは私だけではない。ずっと犯されても良いようにしていたのに一向に挿入されず子種をおあずけされていた彼女も同じだ。
早く挿れなければこちらから犯すと言わんばかりに目を爛々と光らせて息を荒げるエクトルに応えるように、一息に彼女の蜜壺を剛直で貫いた…!
「ふああぁぁぁっっ!!♡♡♡♡♡あっ♡♡ひっ♡♡♡らめぇ♡♡挿れられただけにゃのにっ♡♡♡♡こんなぁっ♡♡♡んんぅぅっ!!♡♡♡♡」
待ち望んだ瞬間を迎えて歓喜した彼女の肢体は、ビクッと強く身体を跳ねさせたかと思うと接合部から潮を噴き出しながら勢いよく絶頂を迎えた…!
長いおあずけと柔らかな裸体に抱きしめられ愛を囁かれている間に昂ぶり続けた興奮は陰茎全体を挿入した瞬間に暴発する事ばギリギリ避けられていた。
「〜〜〜っっ!!♡♡♡♡♡おくっ♡♡どくどくって♡♡えーじぇんとさんのせーえき、そそがれてますぅっ!!♡♡♡♡だめっ♡♡こんにゃのっ♡♡♡ま、たっ♡イく…っ!!♡♡♡♡」
絶頂の勢いにより溢れんばかりの愛液に満たされた彼女の蜜壺は
激しく収縮し、圧倒的な快楽を陰茎に叩き込まれては我慢などできようもない。
挿入による絶頂の余韻に浸る間もなく子宮を駆け巡る濃厚な精液にエクトルは再度深い絶頂を迎えた。
「んぁっ…♡♡♡はへぇ♡♡♡まだ、動いてないのにっ…♡♡こんにゃぁ…♡♡♡んんっ!♡♡♡」
絶頂の余韻が冷めきる前に蕩けきった顔を浮かべているエクトルの口に吸い付く。
夢中でこちらの舌に甘えるように吸い付いて全身で縋ってくる彼女を撫でてやると、背中にしがみついていたはずの腕はいつの間にか首に回されて互いの口が離れないように固定されてしまった。
「ちゅうぅぅ…♡♡♡♡んぁ♡♡んっく♡♡♡ぢゅるるるっ♡♡♡♡むっ…ぢゅるる♡♡あばれても、ぁむっ♡♡らめれすよ♡♡もうはなしませんからね…?♡♡♡♡」
できる事なら私も離したくないが、このままだとディープキスで窒息死してしまいそうだ…!!
ぴっとりと陰茎全体を包み込んだ膣壁と完全に降りてきて亀頭に被さっている子宮口も、今のエクトルのように密着するだけで精を根こそぎ搾り取るような動きをする気配は無い。
少し可哀想だが私はまだ死にたくないので勢いよく腰を打ちつけた!
「んぎゅぅっ!!?♡♡♡♡♡んんっっ!♡♡♡♡ぷぁっ、あぁっ!♡♡♡♡まっへくだしゃ、ふぁぁっ!?♡♡♡♡やっ♡♡はげし、ひぃんっ!♡♡♡♡♡」
口交に夢心地になっていると膣から唐突に痺れるような快感が走っていき、彼女は堪らず腕を離してベッドのシーツを握り締めた。深く抽挿する度にびくんと跳ねながらきゅううっと締め付ける膣内の心地良さに腰が止まらない。
肉同士がぶつかり合うような音と共に室内を激しい水音が満たしていく…ようやく口が自由になったので呼吸を整えて、必死に快感に耐えているエクトルの耳元で囁いた…
「『イけ』」
「はぇ!?♡♡急にっ♡にゃに、をっ…いっっ!!?♡♡♡んぐっ!?♡♡♡ふっ、ぐっ♡♡んんっ!!♡♡♡あああぁぁっっ!!?♡♡♡♡♡」
私の命令に抗う様子は見せたが、あえなくエクトルは命令通りに絶頂した…このインプラントが持つ力はやはり常軌を逸している…
何が起こったのか分からないという表情をしているが、蕩けきった顔と汗で艶やかに光る美乳は絶頂の余韻でびくびくと震えている。
「ふへぇ…♡♡♡♡あはぁっ…♡♡♡♡んっ…♡♡たりない…っ♡♡ぜんぜんたりていませんよ…♡♡♡もっと…わたくしのおなかのおくにっ♡♡♡あなたのせーえきっ♡♡♡溢れるまで注ぎ込んでくださいっ♡♡♡♡」
度重なる絶頂に比例して子宮を流れている精の少なさにスイッチが入ってしまったエクトルは、全ての子種を搾り取るように組み敷かれた状態でも艶めかしく腰を動かし膣内を別の生き物のように動かした…!
押し倒している側だと言うのに動くことも許されず、まるで彼女の激しい自慰に陰茎を使われているような腰振りと蠕動する膣内に瞬く間に精液が陰茎に沸き立つ!
「はぁっ♡♡♡わかっていますよ、えーじぇんとさんっ♡♡♡♡わたくしの中に出したくて、びゅーってしたくて堪らないのでしょうっ?♡♡♡♡ふぁっ!♡♡♡いいんですよっ♡♡♡あなたの子種でっ♡♡♡♡私を孕ませてくださいっ♡♡♡♡♡出してっ♡出しなさいっ♡♡♡おとうさんになってっ!!♡♡♡♡♡」
エクトルの必死な誘惑に我慢する理由どころか、その選択が頭に浮かぶ余裕すらも消し飛んでいた。
陰茎から勢いよく発射された大量の精液が彼女の子宮を埋め尽くし、溢れた分は愛液の潮と共に結合部から噴き出す…
「ひぁぁっっ!♡♡♡♡んんっっ!!?♡♡♡らめっ♡♡もう、はいらなっ♡♡♡〜〜ッッ!!!♡♡♡♡♡」
それでも目の前の雌を確実に孕ませる為に細い身体を抱きしめて精液を吐き出し続けた。
これだけの精を注ぎ込んだとなれば、私達が決して結ばれない運命でも無い限り妊娠は確実だろう…
疲労のあまり途切れそうになる意識を保ちながら、艶めかしく肢体を震わせているエクトルの膣から陰茎を抜いた…
蓋を失い、堰を切ったようにどろどろとした白い精液が膣口から流れ出していくのを見て、また元気になりそうな愚息に溜め息が出そうだ…
◆
例のインプラント実験から数日後…エクトルの様子が大きく変化した。
これまで以上に距離も近くなり私の傍を離れず、さらには彼女以外の女性と親しげに話す様子を見せるだけで露骨に不機嫌な姿を見せる…最悪の場合、会話の途中でも引き離されて物陰に連れ込まれ……
「あなた、そろそろミーティングの時間ですよ。今日もクソ災獣さまを手早く蹴散らして、夫婦の時間を作りましょう?♡」
「せめて人目があるところでは代理人と呼んでくれ…色々と問題が起きてしまう」
「お断り致します♡あなたは私の物で、私はあなたの物だと皆さんに知らしめなくてはいけませんから…♡♡」
急接近してきたエクトルを私の腕の中に収まるように受け止めた瞬間、首元に小さな痛みが走った。
…首元にはっきりと刻まれたであろう『痕』を隠して不機嫌になった彼女の相手をするのと、隠さなかった場合に起こる面倒を瞬時に比較して隠さずに堂々と振る舞う事に決めた。
「私の痴態を無理矢理見た罪は、あなたの残りの人生全てを私と…これから産まれる私達の子に捧げる事で償っていただきましょうか…♪」
少しずつ大きくなる自身のお腹を、エクトルは慈しむように撫でている。彼女の手に己の手を重ね合わせると柔らかく微笑んでいる彼女が見上げてきた。
しばらく見つめ合うと、お互いに顔を寄せ合って柔らかく唇を重ね合わせた…
エクトルはもう貼り付けたような笑みを浮かべる事は無いだろう。
彼女が本当の笑顔で可憐に笑っている姿が特等席で見られるのなら、災獣も灰燼教会も私達の邪魔するものは全て蹴散らしてやろうじゃないか
気付いたらエクトルさんルートに突入してて森〜
イチャイチャだけ筆が乗りすぎて草〜
でも幸せそうな姿を出力できて花〜