※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D 一誠の苦界   作:くまたいよう

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 アーシア回。

 あらすじとして、知らない内に事もあろうに子宮に呪いを仕組まれていたアーシアを手っ取り早く救うには竜の気を性行を兼ねて送るしかないと告げられた一誠とアーシアは関係を持つ事を決意した。


アーシアは強いです!

【ベッドの上】

 

 一誠が自分で言ったからだが、全男子が同級生の異性への憧れと願望の中で正統派路線の一つを極めているだろうアーシアを制服姿のまま後ろ手に拘束して肩と膝で支える四つん這いで尻だけを突き上げさせる格好をさせている。背徳や倒錯等では言い表せないが、覚悟を決めたからにはとして手を伸ばした。

 

「はあ、ぅっ」

 

 スカートを上にめくり、下着だけのお尻を露出させられたアーシアは声をあげる。元々圧倒的におっぱい派だった一誠も背徳感が抑えられない、羞恥の余りに汗が吹き出す寸前な状態で可愛いお尻を震わせる姿に身体が熱くなるが、これからもっと凄い事をやるので躊躇ってはいられない。

 

「脱がすぞ」

 

 問答無用にするべきなのかもしれないが、最低限の礼儀だった。必死に声を出すまいとするアーシアの下着を下にずらして足を上げさせて無我夢中な流れで右足首辺りで丸まったものを取る。

 

(う、お・・・・ぉおっ)

 

「い、イッセーさん。私・・・・その、変じゃないですか?」

 

 アーシアのお尻は谷間も陰部もピンク色の可憐さで無駄毛も陰部の頂点辺りにしかない。変どころかミルクでも溶かし込んだような色合いは芸術的だった。それに暫く魅力されていた時にアーシアは震えながら口を開いた。

 

「は、早くして下さい・・・・大丈夫です。私、イッセーさんへの【償い】・・・・んむっ?」

 

「アーシア、そんな言い方は金輪際するな。アレはお前の責任じゃない!それ無しにしても俺はお前を助けたいからやる!」

 

 口を塞ぎながら言い聞かせる一誠の本心だ。それに歓喜したアーシアも言うべき事を言わなければと勇気を振り絞った。

 

「イッセーさん・・・・っ、あ・・・・の。私・・・・で、す・・・・」

 

「・・・・」

 

「私、好きです・・・・イッセーさんが、初めて会った時から・・・・大好きです。だから、ずっと一緒にいさせて・・・・下さい。その為に、私を助けて、下さい!」

 

 もう言葉は不要、形はどうあれやるべきとしてアーシアの陰部に指を這わせた。

 

「あ、あ・・・・や、ああっ・・・・イッセーさん。熱い、私、身体が熱くなっ・・・・ぁぁあああっ」

 

 何度も執拗になぞる。いきなり指を入れたり等はもっての他だからだが、一誠の方は失敗をしてしまった。

 

「ぃ、きゃあああっ!」

 

 指を陰核に触れさせてしまう、そのままアーシアを悶絶させてしまうが、必死に尻を突き出したままなのに甘えて指を一本腟内に入れた。苦悶混じりの声に構わずゆっくりと差し入れてほぐす内に熱い液体が徐々に増え、指を伝ってシーツに落ちる。

 

「ひゃあう♡ ふぁ、ああ♡ ふぁああ♡」

 

 はしたない悲鳴が漏れ始める。足を震わせて突っ伏したまま首を振るアーシアの恥態に恐らく自慰すらした事が無く敏感になっていく身体に耐えられないのだろうと見た一誠は暴発しそうになるが、指を一本増やしてマッサージするようにアーシアの腟内をひたすらほぐした。その内に腟内から【プシャアアッ!】と飛沫が飛ぶ、声も無く虚ろな目で喘ぐしかないアーシアへの愛撫を一旦中断した一誠は息を整えたのを見て短パンを脱いだ。このままとした時にアーシアが察したが、アーシアは震える身体を起こして一誠に向けた。

 

「どうしたアーシ・・・・っ!」

 

「あ、はは・・・・やりました。どうですかイッセーさん。私も女の子ですから・・・・それに、キスの方が先ですよ?」

 

 触れる程度だが、唇を奪われてしまった。どうやって知識を以前に、確かに此方が先が正道であるから一誠の方が思慮が足りなかった。可愛らしく勝ち誇るアーシアは自分なんかよりよっぽと強いと一誠は思い知らされるが、下腹部に当たるものには息を飲んでいた。こんなに大きくなるとは思ってもみなかったのだ。それに気を取られて、再び肩と膝の四つん這いにされてしまう。

 

「じゃあ、行くぞ・・・・」

 

「は、はい・・・・ひ、ぃぃいいっ・・・・!」

 

 一誠は一思いに捻り込んだ。純潔の証に辿り着く前にほぐしてはいた腟肉が食い千切らんばかりに抵抗してくるが、やらねばとして奥深く侵入させた先端が何かに当たるが、それを迷わずに。

 

【突き破った】

 

「い、痛・・・・っ!痛・・・・や、平気・・・・です。平気ですううっ!」

 

 男にはわからない破爪の痛みに喘ぎながら必死に平静を装うアーシアの中を制圧したものを突き動かしたい衝動を一誠は堪えていた。純潔の証を結合部から流し、泣きながら呼吸すらままならない表情で堪えるアーシアの上体を抱き寄せてあげると縋るように身を擦り寄せた。何とか紛らわそうとしている内に胸を揉んでしまう、以前に妄想した事だが耳を甘噛みしたりしてあげてアーシアの苦痛を逸らそうとすると予想外な事をアーシアは言い出した。

 

「イッセー・・・・さん、動いて下さい。私も、女なん・・・・で、す。だから・・・・」

 

「わかった・・・・」

 

 焼けた鉄棒を抜き差しされてるような苦痛にひたすら耐えるアーシアを気遣いながら一誠は必死にうろ覚えな知識のままに浅い部分を中心に動かして、奥に時折進ませた。全ての感覚を自分の男性器に集中させながら本能で攻め立てた時。

 

「ぃ、いひぁああああっ!」

 

 何やら苦痛とは違う色を交えた悲鳴に変わった気がして抽送をする。尻に軽く下腹部が当たる程度に深く挿入すると、何かの反応が起きたように感じた。

 

「や、やああっ、溶けちゃ、溶けちゃいます!イッセーさん・・・・怖い、怖いで・・・・ぅああっ」

 

 一誠は何となくわかった。アーシアの子宮への呪いと無意識に出した気が反応しているのだと、だがアーシアが痛がるのを見続けるよりはマシとして一気に勝負に出た。

 

 パンパンと尻と下腹部のぶつかる音が響く程に激しく腰を振ってアーシアの視界が何度も白い花火が出るように攻めた。少なくとも結果が良ければとして一誠は声もロクに出せないアーシアの身体が一瞬硬直した後に痙攣したのを見計らって。

 

【我慢を辞めた】

 

「っ、ひゅあ♡ くぁあああああぁぁ♡ ああああっ♡」

 

 凄まじい悲鳴。何度も律動する形にアーシアの子宮に当てた先端から白いマグマのような熱いものを弾けさせた。

 

「ぁぁううっ、うあぁあああっ。はぁぁあああ

~~♡」

 

 暴れ狂う波に溺れさせられる錯角にアーシアはひたすら歓喜の悲鳴を上げる。これが教育で見せられたような反応ばかりではないと確信しているアーシアは自分の中に注がれる感覚をひたすら甘受していた。

 

 

 

 

 

 ーーーーーー。

 

 

 

 

 

 

「ゆうべはおたのしみでしたね」

 

 失神したアーシアに一晩中寄り添った一誠は早朝のキシスの乱入に身だしなみを整えられずにいた事に気付いてアーシアと一緒にあたふたするしかない。そんな二人は更なる追い討ちが掛けられた。

 

「それで【結納】は?」

 

「そ、それって・・・・はぅううっ」

 

「よしよし、では卒業後迄は我慢なさい。イッセー君は結婚できない歳だし」

 

 尤もな言い方。アーシアはまだ何かが挟まったような下半身をまともに動かせずにいた。やはり竜の気による浄化は自我を持った者には負荷が大きい事と呪いが完全に浄化されるにはまだまだ回数が必要だと告げられて複雑そうにするしかない二人はキシスの悪巧みの目には気付けなかった。




 マジカル要素無ければ痛いだけだったせいで一戦だけで終えました。アーシアはご察しな女に吹き込まれたりしてたせいで精神的には一誠に勝ちました。
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