今回、本番は無いが出しまくる(意味深)
「な、何なのですかそんな事態になった理由とは!?」
『む、別に君には困る理由が無いのではないかね。一対二でも目の前にいる二人には戦闘力では遅れは取らないだろう』
リアスと朱乃は少しカチンと来た。確かに自分達は眷属内での立ち位置と反対に戦闘力は一誠や佑人には劣っていて、だからこそとする程度の気構えはある。だが何かおかしいのも事実とした時に恐らくアジュカのいる場が荒れたような声が響いた。
『わ、わかりました。上役や真面目な者達からも催促されたので心して聞きたまえ。要はディオドラから【性根を叩き直してやりたい】との理由でゲーム開催の要望が来たので、開発中であったが不正や無駄な犠牲を出したり無理矢理に参加させるのを防ぐ措置をしたが不完全だったようで迷走した。聞いているだろう、眷属集めからして非道な手段を使う不届き者が多いのだ』
「そ、それならリアス・グレモリーは赤龍帝やアーシアにしていると専らの噂だ!」
リアスは動揺はしまいとした。傍目にはそう映る事は以前グレイフィアに釘を刺されているので予め戦闘中の挑発に使われる想定はしたのだ。
『残念だが、それは作用した痕跡が無い。確認された弾かれる条件の一つは無駄に負荷をかけまいとする対象が尖った形に働いた・・・・ストレートに言うと男女の仲になっている者達だ。無駄な犠牲防止で早く所帯持ちにでもなりなさいとする認定だな』
沈黙の中、ひゅるりら~~と風が吹いた。信じる場合、これが言い淀んだ理由とすると力が抜けるがリアスがするべき質問した。
「ま、待って下さい!私の眷属内でそんな経験は絶対に無いハズの者達が弾かれてます!」
『うむ、この条件は測定に引っ掛かる以前な者達が引っ掛かる。リアス・グレモリーの眷属で言うと搭城小猫さんやギャスパー君のようなまだ早いな段階、果ては木場佑人のように模範生過ぎたり恋愛より友情を選ぶ者は良い意味で測定不可で弾かれてしまうと解析された』
これまではリアスと朱乃は納得した。アーシアにゼノヴィアは一誠とは男女の仲、ゼノヴィアは態度に出るので敢えて聞かないでいた。朱乃に関しては本人が憤りかけたが。
【お尻は数に入らないのだろうとした】
小猫は生い立ち、ギャスパーは性格、佑人は模範生で友情優先と見事に弾かれる対象。
「では、ディオドラはどうなのですか?噂によると眷属達と・・・・その」
『うむ、それに関しては男女の交わりが純愛とすべき者は弾かれてしまうが、両側が同意してない場合にしてない側が弾かれる結果が出た。ディオドラよ、お前の眷属達を映すが?』
待機場に戻って目が虚ろな者達が何やらゲーム参加組と違う部下達に慌てて引っ込められている画像が出たので、これはとしたまとめをリアスが出した。
「ディオドラ!貴方は眷属達と同意で交わってはいない、あんな風に自我を無くしてる目が証拠ね。妙な手で行為に及んでいたからアジュカ様が述べたルールの問題で弾かれた。そうでしょう!?」
「ち、違う。僕は・・・・」
『あ~、いささかどころではない脱線だから始めたまえ。そもそもやりたがったのも注文したのも君だ。後でやれば良いな赤龍帝の前座で準備運動としては充分だろう、幸い不正には敏感でない措置だったしな』
アジュカからの呆れた声で何となくわかって来た。レーティングゲームも悪魔の駒を使うのも非道な手段でやる者が多い、つまり炙り出しに使おうとしたら男女云々ばかりが働く結果になった。これでは公開処刑だとしながら改めて試合が開始が告げられた。
だが、リアスと朱乃に関しては難題が残る。改めて十メートル程の距離で向き合うディオドラは仮にも新鋭と見なされた悪魔であり、本来なら戦闘力では遠く及ばない。
「君達で僕に勝てると思うかい?」
「いえ、待ちなさい。有りがちな事の言い合いは嫌なの、此処は・・・・ね?」
手で制するフリをしたリアスは目の前に何かが有って触れるようにして。
【握り潰した】
「ご、ぼぶぅぅ・・・・っ」
無様に血混じりな内容物を何度も吐き出すディオドラに朱乃も目を丸くした。この技は何なのかとしたが、第二撃を放つ流れで何となく理解はした。
「どうしたのディオドラ、眷属達と何かする気だったにしても、そんな程度でイッセーに戦いを挑んだなんて・・・・悪い事をしていた場合はイッセーのお仕置きで泣きながら許しを乞わされるわね」
今度は右の肩が握り潰されたように破裂をした。持ち直せずに技の原理も何もわからないディオドラは無数の魔力弾を放つが、朱乃が【雷光】の力を防壁代わりに展開して全て無力化をした。悪魔の力には相性が悪いので力関係が現れない。
「ぐっ、僕は上級悪魔だ!現魔王の血筋なんだぞ!」
「いえ、不出来ではあるにしても私も同じよ。しかもルシファーのね?」
遠距離では朱乃に阻まれ、接近してはリアスの謎の技で身体の各部を潰されて地に這わされている。左膝と右耳と左手に右の眼底部を次々と、凄惨な展開となって試合を見ている者からしたらディオドラが関心しない形な男女関係を持った悪玉としていたが、これではリアスの方が残虐な悪玉とすべき一方的展開だったが?
「アーシア、アーシアぁぁ。近くにいるなら僕の元へ来い!リアスを殺せぇぇっ!!」
魔力を全開にしながらな唐突な叫びだが、内容で何となくわかった。ディオドラがアーシアに呪いを仕組んだのだろうとしてトドメを放つが、死ぬと認定されたのか消えた。意味深な発言の深意厳しい尋問で吐かされるだろうとした時にグレモリー眷属の勝利が告げられ二人は元の場に戻った。
ーーーーーーー。
「リ、リアスお姉様っ!あの・・・・凄かったで、す。リアスお姉様があんなに強いなんて・・・・その?」
「良いのよ、怖いとこを見せたわね」
戻ったリアスにアーシアが声を掛けた。技が何かは知らないし、アーシアもディオドラの発言の意味が何となくわかっていた。恐らくディオドラがアーシアに呪いを施した張本人なのだろうし、それ以上の何かがあるとしていた・・・・詳しくは調査待ちだからで解散を告げられた。尤もリアスと朱乃以外は疲労も何も無い。
だが?
「あ、あぅぅうう・・・・」
何か複雑なので少し考え事をしてるとして部室に残ったリアスは、ゲーム後から違和感があった胸が苦くなって。これはとして上着を脱ぎ捨てた。
【居すくみの術】
隠居中にキシスが密かに練習していた技の派生系で相手を握り潰すつもりで撃つ奥義をリアスは伝授されていた。魔力が駄目なら他をと考えて初見殺しにはなるだろうとした技を性根を入れ換えたリアスは試合迄に死ぬ気で修行した成果だが、欠点が二つある。
一つは決定力不足、例えば一誠や【リアスの従兄弟】が習得出来たと仮定すればディオドラ程度は一度で粉々となるが、二名に劣るリアスでは不意討ちや想定された流れからの初見殺しが精一杯だったのだ。
二つ目は、消耗が激しく身体の呼吸系から心臓付近への負荷が大きい。逆を言えば身体の循環系への荒療治になるとして伝授されたが悪い方向になった。ディオドラが飛ばした魔力に当てられ体内の気の流れが一部異常を発生させてしまったと推測したが、苦しい余りにブラを外し濡れているのは汗のせいではない。
「う、嘘よ・・・・こん、な・・・・うぁぁああああああっ」
先端から乳白色の液体がビュゥゥウウッと吹き出して床を濡らす。代償が大きいと覚悟はしていたが、まさかこんな・・・・としたが、またも両方の胸が張って来たが、呪いか何かの気が膨らんで恐怖した。これは自分では無理とした。必死にスマホを取り、どうにかグレイフィアやキシスに助けをとしたが通じない。どうすれば良いのかとして泣き崩れるが、浮かんだ者の顔は?
「助け、て・・・・お願い。イッセー・・・・助けてええ・・・・『どうしたんです!?』・・・・い、イッセー・・・・いやああっ!」
何か様子がおかしいので帰って来た一誠は部室に入るが、目の当たりにしたのは?
【上身裸になって尻餅を着いたリアスがまるで自分に向けて両方の乳首から乳白色の液体を噴射させる図】
流石に唖然としたが、既視感があるので近付いたがリアスは腰を抜かした姿勢のまま後退って壁に背を当て追い詰められてしまう。冷淡に自分を見下ろす一誠に恐怖するが、一誠は淡々と乳房を凝視したので両腕で隠してしまうが、もう充分として告げた。
「部長、無茶な技を連発して空っぽになった部分に呪いを沢山感染されましたね・・・・出てる物でわかりました」
「そ、それはそう・・・・イッセー、わかるって事は対策を知らな・・・・っ・・・・い、イッセー?」
殺意すら感じる目だった。この機に自分を呪われたから介錯をとでもするつもりかと思い当たった。しかし、自分はそうされてもおかしくなかったとしてせめて眷属達はとしたが、一誠はやはりリアスは殺せなかった。
「部長・・・・【くだくすし】って知ってますか。人間界では大昔にいて、要は病気になって死んだ人の肉を食って免疫が出来た自分の肉や血を他に売る人ですが?」
何処でそんな事とは後にし、つまり自分の中で呪いや毒を含みながら吹き出した母乳を飲み干し、免疫が出来た血や魔力に果ては肉を口にしろとした。やむを得ないとして一誠の案に乗る事にしたが、リアスは自分を助けようとしてくれる一誠に感じるものがあり、身体に別の熱が生まれていた。取り敢えずティーカップにでも母乳を注ぐ事にした。
テーブルの上に置いたカップになので前屈みになって乳房を向けて残滓を垂らすリアスの姿は卑猥極まるが双方考えには入ってない。しかし、カップがひび割れた事には目を丸くした。
「あらあら、割れたって事はかなりの不純物も混じってるわね。見なさいよ、魔力が施された床もダメージ受けてるわ」
いつの間にか部屋に入ったキシスが状況を見抜いた。一誠の案には賛成だが、てっとり早い手段を提案した。
「じゃあ、事が終わったらそれでお口や被った部分治してね」
キシスはフェニックス家の涙を一つ提供してくれた。金持ちが持っていても不思議は無いがとしてリアスは改めて謝罪をした。
「イッセー、どう思われても私は貴方に償いたいしアーシアや眷属達を生きて大事にしたい、だから・・・・して下さい!」
自分の椅子に座る一誠に上半身裸のまま三つ指を突くようにして告げたリアス、別に考えてな流れではないがとしてリアスは一誠の膝に跨がって一誠を胸に抱く、そのまま一誠も。
【リアスの左胸にむしゃぶりついた】
受け入れられる容器が無いせいで、これは治療としながらリアスの豊満な肉体の感触よりやるべき事をとして年甲斐なく乳首を吸い、吹き出す母乳を飲み干す。
「い、イッセー・・・・ぅああっ!」
むせる程の母乳を飲み、左の次は右。時折に両方から吹き出すが一誠はとにかく飲む。呪いによる苦痛等は別に気にしない、今リアスを死なせてはならないのは眷属達の為の方が大きいが。
「い、イッセー・・・・きゃ、あああ・・・・つねらないで・・・・やあああっ!」
出やすいように口にしてない側の乳首をつねりあげて悲鳴をあげさせるが、予期せぬ事態もある。
チョロチョロ・・・・。
「や、やだあああっ!こんな・・・・いやああ・・・・っ」
跨がったまま下着を履いたまま失禁をして一誠を汚してしまう、身体の力が抜けているので必然なのだが年頃の娘がと恥辱に震えるが、必死に一誠の顔を見るまいとした。既に刺激物や毒を含む母乳で一誠の口内辺りには負担が出ている。
身体が何度も震えて、目の前に白い光が点滅する程になってリアスは弱々しく一誠に縋る他は無く延々と母乳を飲んでもらう。そして、次の段階に移る。
「あむ、んぅぅ・・・・ん」
今度はリアスが一誠の左手の指を吸い続けていた。確かに免疫が出来たようで吸い上げれば吸い上げる程に身体が楽になっているが、一誠が飽くまで事務的な事にリアスは目尻に涙を浮かべて流した。自分と違って苦痛を堪える一誠に申し訳ない等という次元ではないが、今はこの行為に酔っていたいエゴが生まれてしまって目を合わせる事すら出来ないリアスはひたすら自分の為の気をはしたなく吸い続け、失禁で濡らしたままな下着は違う液体で濡らしてしまっていた。
そして?
「気が変な風に作用したと・・・・俺は栓抜きか何かですか?」
「ご、ごめなひゃ・・・・いや、出るぅぅ。ミルクが・・・・ミルクが、出ちゃ・・・・いや、出ちゃ・・・・出ちゃうぅぅう!きゃあああああっ!」
お風呂で、お互い気を同調させやすいからと全裸でいる状況でリアスは一誠の膝の上に乗り、背後から両方の乳首を揉んだりつねりあげてもらいながら母乳を射出させられ続けるリアスは後遺症に苦しめられていた。試合から四日経ったが、人間で言うホルモンバランスの変化等は比較にならない変化が起きて二日に一度溜まった母乳を絞ってもらうしかない、しかも魔力を同調させたる結果になっあ一誠でなければ絞り出せない。バケツに貯められる程な母乳を吹き出して失禁もしてしまうリアスは以前とは違う形で一誠に何故私怨を直接ぶつけらないか聞き出せないのは意気地の無さが半分、もう半分は?
「あらあら、バケツに貯められるくらいに出して多少薄れたけどまだまだねえ♪♪」
提案者のキシスが本人曰く年甲斐無いしだらしないとしながらも大学生レベルに若々しさを放つ裸体を晒しながら二人を監督していた。仮にリアスが自分とグレイフィアの次程度に事情を知ったら自分ではなくキシスに欲情したと思わせる為である。
「じゃあ次は此方よ。多少薄れたハズな状況で出したものも調べてみないとね?」
浴室中央に移動させられてキシスに背を押されて力の入らない身体を四つん這いに倒れたリアスはそのまま手首を拘束されてしまう。そして、胸の下辺りに砂遊びに使う程度なバケツを置かれた。サイズの問題だがこれではまるで乳牛か何かだ。
「き、キシス様!こんなの恥ずかしいです・・・・どうか、ご容赦を・・・・ひぃっ!」
ビシンと浴室に響く音はいつの間にか手にした鞭でリアスの尻を叩く音だった。一誠ですら引く位な圧力なので成す術が無い。
「現グレモリー公爵家の後継ぎでありながら、私的な失敗と小物にしてやられてばかりな醜態続きの罰である以上に迷惑掛けた子の元で性根を入れ替える機会を与えてもらっておいてこの始末の分際なバカ娘が厚かましい!敢えて受け入れるべきでしょう!」
「も、申し訳・・・・ありま、せん・・・・ひぃ!」
尤もな指摘をしながら次々と鞭打つキシスは何やら堂に入っている。妙な流れに耐え兼ねて一誠は思わず仲介したがキシスからは良い笑顔で返された。
「貴方が甘やかすからでしょ。プライベートでは寧ろこんなにして良い立場よ。それにイッセー君。フェニックス家の涙が人間の一般人からしたら聞きたくないくらいに高価なの知ってるでしょ、アーシアさんに治療させるの嫌だって言うだろうからあげたけど・・・・使い方がコレの関連だと子供の無駄遣いレベルだから大人としてしっかり叱らないとね?」
尤も過ぎる。自分も一因でグレモリー家とフェニックス家がギクシャクしてると仮定したらと・・・・リアスにしても、ディオドラを痛め付けた技は一回にするべきだった。自分なりの自信を着けたかったのもあるが、初手の後に朱乃の雷光の力を撃ち込んでれば呪いに当てられてこうならなかったかもしれないとして示すがままに側面に回り、リアスの乳房を乳牛の搾乳にするようにギュッギュッと絞り、その内に先端を絞る。
「や、やああ・・・・かあはぁぁああっ!出ちゃぅう・・・・くあっ!また・・・・いっぱ・・・・ぃい、出ちゃうう!」
乳腺からビュルビュルと出て容器を叩く音が響く。妖しい快楽混じりの泣き声にキシスは笑みを浮かべた。
「ふふ、何か年甲斐無い遊びってとこね。リアス、そのまま一生な覚悟でイッセー君にお世話になるならなるで好きになさい」
「い、一生・・・・やああっ!また出ちゃ、出ちゃうのおおっ!」
事務的な一誠と妖しい遊びに耽る笑みを漏らすキシスに見下ろされて延々と搾乳されるリアスは身体を震わせて汗と涙と喘ぎ声を母乳同様に出し続けるしかない。
キシスは兵藤夫妻に姿を見せてはいない、隠形の練習を兼ねているのもあるがキシスから見てもあの夫婦は暗示が効いてなかったのでリアスより例の女教師を連想させるであろう自分を目の当たりにさせるワケにはいかないのだ。
【だからこそ、リアスと一誠に関して見落としていた点がある】
リアスに対する私怨を僅かに薄れさせていた一誠に気付かない、仮にゼノヴィア達が強行策をやってなければ搾乳どころではなかった。尤も気付いたとしてそれはそれで構わなかったとして気になる情報が来たので目を通していた。
【そして、次の舞台に上がる日が迫る】
リアス、ある意味で原作に近い立ち位置。彼女のおっぱいの運命は一誠次第(汗)