※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D 一誠の苦界   作:くまたいよう

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 大雑把におさらい?

 私的前日譚からな原作1~4巻を何故かアッサリ和平成立だったりで経過。冥界には行かないでオリ展開やりつつ、オリキャラが原作レイナーレポジ?

 ディオドラを生かしたまま倒して取り調べ場行きにしたリアスは代償過多だったりキシスが特にやりたい放題、次の展開と舞台は?という流れです。


俺の最初の救い!向かう先と決意です!

「おい、一誠。中等部に可愛い子が転入して来たらしいぜ!」

 

「しかも、何やら外国からのだってよ!」

 

 坊主頭な松田と眼鏡な元浜、変態コンビとして名を馳せているが一誠には中学時代の知り合いで生き残りで記憶は消されててと、それでも上手く付き合いがあったとして複雑だったが外国からとは気になった。

 

「それに、このクラスにも来るらしい」

 

「ほお、そりゃ誰だ・・・・っ」

 

 覚えがある気が入って来たので複雑だった。これはとした予感が当たってしまう。

 

「本日より、このクラスに編入しました【紫藤イリナ】です」

 

 栗色のツインテールで明るい笑顔の美少女。スタイルも同年代で平均以上な為にクラスは大いに盛り上がるが、知っている者達は事態を悟っていた。イリナの表情は以前のような天真爛漫さが薄れている。

 

 

 

 そして、自習時間に開いている場の中央にてテーブルを挟んで一誠とイリナは二人きりの対面をしていた。

 

 

 

「笑いなさいよ・・・・」

 

「俺も似たようなもんだよ。だから・・・・泣くなよ」

 

 イリナはやはり以前のような天真爛漫さを失っていた。経緯はコカビエルに未遂ではあるどころか痛烈なカウンター喰らわせた後にゼノヴィアと喧嘩別れして帰還したが、堕天使に犯され掛けた女として見る目もあって神の死を遠回しに聞かされてすっかり意気消沈している姿であった。何より?

 

「軽い男性恐怖症手前になったから、俺みたいな顔見知りのいるとこに行かされた。組織の本音は他陣営と橋渡しはしようとしている証拠を兼ねて追い出されたか、しかし何だって教会戦士として再起をさせてもらえなくなった?」

 

「り、理由はこれよ!見て頂戴!」

 

 いきなりテーブルに飛び乗って叫んで豪快にパンツとスカートを脱いだイリナは自分の女性器を見せ付けた。何やってんだと思った一誠は事態を悟った。

 

「生えて来なくなったのか・・・・・」

 

「そうよ!【聖髪硬化弾】を使えなくなって、仕事を回してもらえなくなったのよ・・・・うぇぇええ~~ん!」

 

 そのまま突っ伏して泣き崩れた。技はコカビエルに使ったものと覚えてて、以前は一緒に観ていたりしたアニメでしょっちゅう青いまん丸二頭身に泣き縋る眼鏡のようになるイリナ。

 

 ゼノヴィアは知らない事だが、やはり万が一の危険がある場に女の子を駆り出すのはいけない事だから最低限な奥の手を使えないと仕事は回さないようにする意見があり、今回のイリナの件でほぼ決まりになったらしい。これでは悪い意味で記念すべき第一号。それにイリナは他の奥の手を習得出来ないらしい。

 

 それはともかくテーブルの上で下半身がこんなんで突っ伏して泣くなんて誰かが入室して来たら後ろから見られる図になると一誠が思ったのが正にフラグであった。アーシアとゼノヴィアが来て、二人からしたら高い位置でイリナが真後ろに突き出す卑猥なようで間抜けに映る裸尻に困惑する図となった。

 

「まあ、話はわかったが何でわざわざ見せ付けたのだ?」

 

「な、何よ・・・・ソッチだって似たような事くらいやるでしょ!」

 

 ゼノヴィアは目を泳がせた。以前は仮にだが同じ立場になって聞いてくれる男性がいたらそうしていたかもしれない、だが一誠と関係を持って以来は多少考えが変化した。特に今は初回の時以来二回交わったが、その度に一回中出しされたが最後、良くて半失神で屈服してしまうのが悩みの種だ。数をこなす必要があるアーシアも同じで不甲斐なさに泣く始末なせいか不用意に裸を見せる事すら出来なくなったとして一誠との事は後回しに妙な和解の形に繋がる。

 

 

【尤も一誠はイリナの意図に気付いてはいた】

 

 

 そして、放課後。オカルト研究部にてイリナを紹介した後に一誠に来客が来た。

 

「お久し振りです【水の赤龍帝】さん」

 

 金髪をカールにして中等部の制服に如何にも魔法使いの帽子を被ってマントも着けた姿が似合う少女、しかし問題があった。

 

【ルフェイ・ペンドラゴン】

 

 アーサー王伝説で知られるペンドラゴン家の娘だが遊学中であり一般試験で編入資格を得た少女、更に田舎にいた頃の一誠に接触していた一人。リアスからしたらキシス迄密かに接触していたから今更誰が来ても驚きはするが流されるままではない。しかし【水】とわざわざ付ける意味はとした時にグレイフィアが入室して来た。

 

「例の植物は保護した女性達の気を吸わないでいたせいか枯れてしまいまして、その女性達には【妖気の残滓】が時間掛けて漸く見つかる程度に残っていたのです。意識が戻るまで厳重に見張ります」

 

 一誠はやはりとした。そして夏休みが近いからとしてグレイフィアから提案があった。

 

「つまり【修学旅行の下見】を兼ねて夏休みにオカルト研究部が京都に出向く、和平が結ばれたから情勢について西日本に幅を利かせてる妖怪勢力相手に親善大使役と、あの娘達についての調査も兼ねてるのね。けどイリナさんとルフェイさんも同行する必要はあるの?」

 

「私が留守を任される学園に残る方が安全かもですが、曲がりなりにも女性悪魔最強候補な私の傍にいる場合は?」

 

「敵が何かするとしたらレベルが違う手段が来かねないですか。確かに京都行きより危険が危ないです!」

 

 ルフェイの言い方は愛嬌ある間違いである。だが自分達に命じる理由がリアスにはわかっていた。

 

 

 

 そして、夏休み迄に表向き以外も積み重ねが多くなった。

 

 

 

 

「あ、ぅうう・・・・イッセー。せめて、一思いにして・・・・」

 

「駄目です。効率的にやらないといけないって説明されたでしょ、何よりアーシアに知られたくないでしょ」

 

「は、はひ・・・・っいや、ぁああっ・・・・で、出るわ・・・・る、わ・・・・っ♡」

 

 ピゅピゅっと僅かに出て特殊措置をしたシートを敷いた床を濡らす卑猥な光景。立ったまま背後から一誠に乳首を摘ままれるリアスは二、三日に一度は一誠にディオドラの呪いの後遺症をチェックしながら搾ってもらわないといけない身体になっていた。吹き出させて毒や呪いが溜まっていた場合は飲んでもらって一誠の体内で循環させ籠手のある左指から吸い尽くす。どの道、性行をしているワケでないが体力を使いきってしまうのはアーシア達と同じだ。

 

 リアスにこうしてやれるだけで進歩、以前ならリアスは快楽ではない失禁をしているだろうとはキシスの見立てだ。失禁までは既にロイガンが判明させてるとは知らない。

 

 

 

 一誠は表向きは学生と悪魔の仕事と自分の修行をしながら過ごしたが、一方で昔だったら鼻血を出して喜ぶような事を毎日のようにこなしていた。

 

 

 

「はぁお・・・・い、イッセー君。その角度は・・・・ゆ、ゆるして・・・・っ、いやいや・・・・ひぃ、いああああっ♡」

 

 初めてアナルセックスに及んだ神社にて朱乃のアナルを背後から犯すようにしつつ、前屈みになって腸壁越しに子宮を先端で刺激する。これを覚え始めると女はメロメロと聞かされたのは本当で危険な快楽に染まり始めていた。未だ処女でお守りの効果に守られる女性器から出るはしたない液がする度に量を増して太股を濡らし、溢れ落ちたものは敷いた布団を濡らす。

 

 ブブッ、スブブ、ブブッ。

 

 肛門性行の際に出る音に最初よりは堪えられてはいるようで朱乃には新たな不安がある。

 

「ぉ、おほおっ♡ぁお・・・・おおっ!?い、イッセーく、ん・・・・申し訳あり、まひぃい・・・・わたくひ、またしゃきに・・・・イキ、ぇああっ、溶けちゃ、いまっ、!~~~~ふぅ、ああああ~~♡」

 

 イッた後に腸内射精されて声すらロクに出ない。抱えられたままな尻を痙攣させるが、そのまま布団に突っ伏して喘ぐ朱乃は必死に尻を一誠の下腹部に押し付けた。もしも迂闊に抜かれて最初のように出してもらったものを噴射させたらとして連想するのは準備に失敗した時だった。以前より念入りに準備をしてもらえているから、出るものの心配は無いとしても万一に見られたらと消え入りたくなるが?

 

(イッセー君は、また粗相をしてしまっても許してくれ、ますわ・・・・。そっ、そうですわ。きっと許して・・・・くれ、ますわ)

 

 

 行きつく場に行くか、行かせてもらうのかで性行時は性奴隷に対して女王なハズの朱乃は自分の自覚を出来ない転落にささやかな抵抗を試みていた。

 

 

「い、イッセーひゃ・・・・ん。これで二回分ですよ、ね・・・・」

 

 一度通常の性行を済ました後、余韻で身体を震わせながら一誠の男性器に単純に口に含むだけではなく、撫でる。頬擦りす。口付けするで自分なりに慰めるアーシアには治療の為ではなく身体そのもの以上に心が求めるようになっていた。先端をペロペロとアイスのように嘗めるが鈴口の中に入りかねない形になっていたが、自分の知識にある事を吹き込むか否かで一誠は葛藤していた。途中で体力の消耗により目が虚ろになっているのを見計らって最初の時のように一誠は膝達にさせたアーシアに自慰で促した射精を可憐な顔に当てる。それをアーシアは健気に飲み干す。

 

「イッセーさん、私。普通に二回出来るようになりますから・・・・」

 

「泣くな、俺が加減できないだけなんだから気にするな」

 

 それも問題だ。気を無意識に出してしまうからか一誠と交わると一回射精すると激しい消耗を強いられる。女は惚れ惚れするが回数をしてやれない事が徐々に気になり始めている。

 

 

 

 それをわかっていないのかどうかな者が、やはりある意味で一番強いところを見せていた。

 

 

 

「い、イッセー・・・・!今日こそは、私が先に満足させて、二回目だああっ!」

 

 ベッドに寝そべる一誠に前戯段階でやはり部が悪いのも認めまいとするゼノヴィアが騎乗位で繋がり、激しく腰を上下させていた。ゼノヴィアも学んだ知識から年頃なのに一回しかしてやれないのを気にして再戦を挑んでは一回で半失神。自分から積極的に動きたがるのが逆効果と言っても聞かないのだ。

 

「あ、当たる。こりぇええ♡凄ぃいい♡」

 

 痛みが薄れてるのは慣れて来たからとしても逆効果、喘ぎ泣きながら大きく健康的なバストを艶やかに揺れて一誠は溜まらなくなったのか早く大人しくさせたいのかわからないまま掴んで揉みしだき、指の間に挟んだ乳首をそのままクニュクニュと揉む。

 

「イ、ッセー・・・・♡す、凄っ。あしょ、この奥と・・・・胸、気持ち・・・・ぅ、ああっ・・・・やら、やだああっ!私は、イッセーを先に・・・・先にイカせて、いやぁぁああああ~~~~っ♡」

 

 天井に顔を向けて絶叫するゼノヴィアは結局は先に絶頂、痙攣に追い討ちの射精を見舞われてイッセーの肩辺りに顔をうずめた。

 

 

 リアスの胸の世話をする。

 

 準備が手間であるが、お尻で繋がって朱乃を慰める。

 

 アーシアに治療感覚で普通の性行か口からかで精飲させる。

 

 トラウマに向き合い始めさせてくれた恩人であるにしても何やら挑戦感覚で迫って来るゼノヴィアを抱く。

 

 同意で治療や傷の嘗め合いに感謝で関係を持っているとする部分が大きいが自分が小猫に最低と言われるべきになったとして一人になりたいのだが、襲撃か何かには備えなければならないので単独行動は厳禁。だが、初恋の先生の豹変と最後の笑みの原因究明が優先では自分に身体を委ねてくれる者達に失礼。知っている側は承知してくれているが自分がどうも男として何かが足りないとした。尤も一誠の事情を承知してくれてる者ばかりだが、それでもだとして一誠なりに必死に敢えてズレた形にしたりで考えた。

 

(これじゃ将来、上手くやれても北の都の大魔王のアニメ版みたいになるんじゃねえか・・・・部長達が悪人じゃないのが幸いなだけで)

 

 それだ。一誠が好きな漫画やアニメは多かったが、その中の一つに応用すれば当て嵌まるのがあった。ゼノヴィアが口にしたように自分が上級悪魔となって自分の眷属を持ってもと褒められたものではない形に何かを与えている存在では駄目とした時に避けられない現実と、そうなる前を思い当てた。自分の中で引っ掛かっていた事がわかったのだ。失礼極まる部分があるのでやはり恥じ入る形になるが。

 

 

 

 そんな一誠の考えが幸いに働いたのは、ある日の夜だった。

 

 

 

『イッセー・・・・イッセーっ!』

 

 

 夢とわかる場で覚えがある声が聞こえた。最近は淫行が増えてきてしまったせいか、始まりは彼女だったからとしてピンと来た。意識を声のした方向に向けたら周囲は所々黒い空間だが最初にしてしまった場に変わっていた。目の前には金髪以外は麻呂風な眉毛にした昔風な貴族の美女が立っていた。

 

「久し振りじゃなイッセーよ・・・・す、すまぬがご免!」

 

「むっ、や・・・・八坂さん。一体・・・・ふむ」

 

 唇を奪われて、そのまま食べられるような貪欲さが伝わる。舌を絡ませる濃密なものへと変わるが、一誠は違和感に気付いた。最近の毎日目の当たりにする要素だらけで、身体中の気脈とすべき何かが足りないのだ。服を脱がせて胸をまさぐる内にまさかが確信に変わる。

 

「イッセー、していればわかる。すまぬがわらわを抱いて下され・・・・あの時のように」

 

 申し訳無さに涙を浮かべているが、期待が滲んでもいたので脱がせた八坂の女性器を確かめる必要も無い。自分も脱いで立ったまま八坂に挿入すると足をガクガクさせて必死に縋り付いた。八坂は三年もご無沙汰であり恋しかった感覚に歓喜の悲鳴をあげるが、途中から苦悶が混じっていた。

 

「はっ♡ぐっうう♡お、大きい・・・・三年前、より・・・・うはぁぁあっ・・・・♡」

 

 確かに三年経ってるので大きくもなっているだろうと思ったが、八坂も立ったまま挿入の経験はなかったのだろうとしたが、後方に布団が現れたので一旦抜こうとしたが八坂が離してくれないので、尻を抱え上げそのまま進んだ。

 

「ああっ、なっ、何という♡うああっ!奥が、深く、されて・・・・落ち、て・・・・ふあっ! ああっ!いい! 怖い、怖・・・・イッセー・・・・♡」

 

 バタつく足を一誠の腰に絡ませて駅弁スタイルとなる。そのまま歩くのでズンズン奥を突き上げられる事に恐怖混じりな歓喜の悲鳴をあげる八坂、布団に辿り着いてゆっくり降ろすと示し合わせるまでもなく奥深く抉り込み、腰をローリングさせる。

 

「ああっ♡凄、い・・・・壊れりゅ、わらわ・・・・壊され、てしま・・・・っ!い、イク・・・・はしたなくイッて・・・・ああぁぁぁあああ~~~っ♡♡」

 

 一誠も遠慮なく射精をして、更なる悲鳴を八坂にあげさせた。やはり一晩中交わった過去の経験と感覚は簡単には薄れない。

 

【それに、一誠は自分が一回で最近交わっている女達を消耗さすてしまう理由がわかった】   

 

 それは後にして、今は八坂の望みを叶えるべく一旦引き抜こうとしたが、八坂が思わず両手と足を絡める。離れないで欲しい願望の現れだが一誠は以前のままではなく強引に離れてしまう。

 

「な、何故じゃイッセー・・・・っあ」

 

 身体を反転させられ四つん這いにされる。これも懐かしいとするが、一誠は失敗した。九尾の映える豊熟で白い尻を掴むだけでなく、両方を左右にくいっと広げて奥にある場を晒してしまう。余りの羞恥に八坂は全力で事態を悟るべく頭を回転させた。

 

「い、イッセー!そこはいかん!わらわは経験が・・・・本当じゃ!わらわは菊座の経験は無いのじゃ・・・・信じて下され!」

 

 実はグレイフィアの件でそちらに興味があると考えてはいたが、仮にやるとしたらを年甲斐無く考えた三年の内に溜まった感情が溢れてしまう。

 

「な、何となく状況はわかっていよう。そちらに興味があるなら、事態が落ち着いた暁にお主に捧げよう。わらわは、三年前からな、どうせなら最初から最後までお主にして欲しくて、その・・・・必要事以外は弄ってはおらん・・・・本当、じゃ・・・・」

 

 内容が内容でも可憐な生娘のように告げる八坂に堪らなくなるが、聞き入れた一誠は自分の落ち度を恥じながら以前のように一晩中八坂を抱き続けた。お互い息も絶え絶えになり、仰向けになった一誠に対して繋がったまま胸に縋る八坂は胸や太ももを擦り付けて唇を奪う。そんな自分の頭を優しく撫でてくれている事に満ち足りて、漸く決心した言葉が出る。

 

「イッセーよ・・・・わらわは不覚を取った。お主が京都に来てくれると聞かされ・・・・う、んっ」

 

「わかってます。何が起きるかともかく、初めて会った時のお詫びもお礼もしてませんから、それをするつもりです・・・・八坂さんは待っててくれれば良いんです」

 

「ふふ、一皮剥けたとやらか・・・・ならば、わらわの菊座なり何なり捧げるのを楽しみに待つとしようぞ」

 

 何度か唇を重ね合って眠るようにした八坂はいつの間にか消えた。正に夢の中の出来事として朝6時に目を覚ました一誠は以前に八坂から貰ったものを勉強机の引き出しから出したが、只の砂か良くて砂金のように崩れ落ちていたのを寂しく思ったが、コレを貰ってなければ今回の件は無かった。

 

(八坂さんと会ったのも少しはマシになれたキッカケだ。もう少し・・・・頑張って下さい)

 

 自分なりに理解と計画立てをした一誠はアーシアからの呼び声で朝食に向かった。今日が京都に向かう当日である。




 原作と違い、未登場キャラの代わりにルフェイが入って下見兼ねて現グレモリー眷属全員が京都に行くな展開。
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