「ああ、逞しい・・・・」
「あむ、んん・・・・イッセーさん、早く出して下さいぃぃ・・・・」
「ま、待てアーシア。それより私達が・・・・あ、ピクピクして・・・・」
ベッドで大の字になって寝る一誠の股間にはバスルームで乱交を繰り広げた三人が群がっていた。正面ではアーシアが陰嚢に顔を埋めるように、左右からは朱乃とゼノヴィアが男性自身をひたすら唇と下を這わせている。三人は漸く一回ずつ捧げた箇所に中出しをしてもらえたが力尽きて二回目は無理。意識も呼吸も途切れ途切れになりながらも一誠は我慢せずに噴火させるように白濁を撒き散らした。三名を祝福と言うより焼き尽くすマグマで罰するような行為だった。そのまま身体を震わせるが、飲まなければならないアーシアは他の二人に掛かったものを舐めとり自分に付いたものも指で拭って飲み干し終わった後、何故か急に眠りについてしまった。
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『ねえ、先ずは足元見なさいよ』
いつの間にか制服姿になっていた一誠は夢の中とわかる白い空間でスレンダーな肢体にスリットが入ったドレス姿のウェーブが掛かる金髪の美人に対面していたと理解した。そもそもこういった事が可能とは聞いてはいるし名前もわかる。
【歴代最強の女性赤龍帝、エルシャ】
『良い身分ねえ。自分より初恋相手な女絡みな私情優先を受け入れてくれた異性三人と肉体関係持って。その三人を都合上でも人間のエッチな行為じゃ究極級の辱しめ、お浣腸した後に、泣かしまくるなんて・・・・』
一誠は、自分の問題を指摘された。
朱乃にアーシアにゼノヴィアをひたすら言われたようにしてしまった。しかし、何故か自分の足元には当の三名が全裸で事後の状態、息も絶え絶えに一誠に縋るべく這い進むがエルシャには気付いてない、どうやって連れられて来たかわからないが何のつもりかと説明が始まる。
「ふふ、有りがちな言い方じゃ駄目だから言い方変えてみましょう。この娘達は・・・・言い方を変えれば【不甲斐ない】わね。幾ら何でも三人で掛かって殿方をロクに満足させられないなんて・・・・貴方、その娘達にお仕置きしてやりなさいよ。夢の中だから拷問染みたやり方とか現実じゃやれないのいっぱい試してみなさい」
「アホ言わんでくれ、そんなんじゃせめて気持ち良くなって欲しいとか無理だ」
「まあ、慈悲深いわね。自分より女達が感じてくれるのを優先なんて都合良い殿方だわ、けど貴方がスッキリしないでドライグに悪い流れは私達も困るし・・・・じゃあ、荒療治」
そして、エルシャは何処かに消え。一誠達は何故か昔の時代の京都、日本の年号が明治になる時代の前辺りな戦の起きた後の状態になった場になった。
「なっ、何だここ・・・・いや、それより三人共。立てますか?」
「も、申し訳ありません・・・・わたく、し。いやああっ、お尻・・・・がぁぁっ」
三人は事後で腰砕けなのだ。このままではとした瞬間、凄まじい殺気を感じて左腕に朱乃、右腕にゼノヴィア、アーシアを背中に抱き着かせつつ魔力の糸で自分の身体にくくりつけたまま離脱をした。
~~~~~~~~~~~~っ!
「な、何だコレは。イッセーの水龍技並な威力の【赤いビームや砲弾】が飛んで来るぞ!」
「三人共、少し我慢しろ!」
ひたすら逃げ続けた。このままでは狙い撃ちだからにしても京都どころか付近の都市が焼け野原になる程な砲撃には悪寒がしたが、一誠は何処か既視感があった。射程外に漸く着けたようだが、こんなのは日本低度あっという間に壊滅させられるとして漸く一息付けた時にエルシャからの映像が出た。
『先ずは第一関門クリアね。三人を守りながらな撤退は中々ね、じゃあ第二関門!一誠君は既視感あるからサービスよ、砲撃のネタを教えてあげる』
女王様らしい椅子に座るエルシャの膝に乗せられたのは全裸のリアスだった。何故かリアスはエルシャにされるがままなようだが、答えは直ぐに出た。
『い、イッセー。揉んで、出させてぇぇっ!私のだらしない・・・・おっぱい・・・・おっぱい、出させて下さい』
どうやらエルシャを一誠と認識する暗示でも掛けられたらしい、後ろから要望通りに胸を揉まれて先端を摘ままれ、乳腺から飛沫がピゅピュッと飛んで、それが空中で停まり。赤く光って増幅し炎を纏う。そのまま砲弾のように発射された。
「水龍・・・・三つ眼!」
距離が都市一つ分はあるが、水龍で迎撃。中間で激突したが凄まじい爆発が起きた。
「な、何が起きたんだイッセー?」
「どうやら、部長の・・・・その、母乳から出た何かが火炎属性の飛び道具にされて迎撃した俺の水龍とぶっかって蒸発したらしい。水と炎がぶつかる場合。双方の力が大きいと水蒸気の爆発だけでこんな風になるんだ」
『ご名答、基本も行き着くとこうなるの。さあどうするの?此方は攻撃手段の元になるものを頂いてるワケだから・・・・夢の中でも世界規模な被害出すまでやれるわよ、ねえリアス部長』
『い、イッセー・・・・私、まだミルク出せますから、ミルク・・・・絞って、貴方の・・・・貴方の道具にしてええっ!』
リアスの状況にアーシアですらも恐れてた事が現実になったと理解した。リアスは一誠への罪悪感で仮に認識阻害とすべき事をされたら危険だとしていた。母乳が出る理由は知らないが一誠ですら相殺がやっとな兵器と化したリアスのおっぱいの驚異と向き合わざるを得ないと認識した。
ある意味でNTR?
とにかく、原作イッセーの最大の武器な部長のおっぱいが敵?に奪われました。