俺がワカモに襲われる話
「♩~♪♪♩~♩~♩~」
今俺は絶賛風呂に入浴中だ。
まあクラシックの曲を鼻歌で歌いながらであるが。
「あ、貴方様?何処にいらっしゃるのでしょうか?」
ワカモが来たようだ。ん?待てよ?何で今日来てるんだ?なんも行ってなかったじゃん。
「俺は今風呂だぞ?」
まあ正直に答える。すると…………
「そ、そうなのですか!?/////////」
「わ、ワカモ?ど、どうかしたか?」
「お、お背中を洗って差し上げますので待っていてください!!/////////」
「わ、ワカモさん!?もう湯舟に浸かってるんだよ!?だから脱ごうとしないで!?さすがにこっちからじゃわからないけど絶対今服脱いでるよね!?着てよ!?ちょ!?入らないで!?/////////」
ただ、懸命に俺が言ったことも空しく、ワカモは風呂の中に入ってきた。
そしてワカモは俺が胡坐をかいているその上に乗ってきた。
「「/////////」」
む、無理だ。こんな状況で話すことなんてできるわけがない。
な、何でワカモは入ってきたんだよ。まじめに言って気まずいよ!?
っていうか俺絶対キャラ崩壊し始めてるよね!?
“あれ?ゾロ?どこにいるの?”
先生が帰ってきたのだろう。
チッ。酒飲むのについていきたかったんだが先生に止められたのだ。
「なんか用ですか先生」
“あ、いや、何でもない”
そう言いながら先生は風呂の扉を少し開け、何かを放り込んできた。
「「!?!?」」
吸い込まない方が身のためかもしれないが、先生がそんな変なものを入れるとは思えない。
?あれ?なんか体が熱くなってきた………!!あいつ!!絶対媚薬を入れただろ!!
っていうかなんで!?
「あ、貴方様/////////そ、その………あ、当たって………あうぅ/////////」
!?!?あ/////////
ワカモの腰部分に俺の大きくなったビナーが当たってしまっていた。
「貴方様//////」
!?
ワカモの甘い声が耳元から聞こえた。
「ちょ!?ワカモ!?ど、どうした!?/////////」
その瞬間、ワカモに押し倒される。
「!?」
力いっぱい抵抗しようとするも、力が入らず、まったくもって抵抗することができない。
これも、媚薬の影響か?
俺ははっきりとし切らない思考でそう考えた。
「ふ、ふふ♡/////////抵抗しても無駄ですよ?♡貴方様♡//////」
ま、まずい。このままでは俺の貞操が食われてしまう。ただ………抵抗をやめて大人しくしてた方がいいのか?
この時俺はすでに媚薬により思考が鈍りまくっていた。
目の前のこの女を喰いたい(性的に)。そういう感情が、胸の中で渦巻き始める。本当はいけないことだとわかっているのに………どうすればいいのだろうか、俺は、どうすれば………
「負けてくださいまし♡////////////その欲望に負けてくださいまし♡貴方様♡/////////」
どんどん思考力が削られていく。これはまずい。
「わ、ワカモ、しょ、正気を………たもムグッ!?/////////」
俺が言っている途中でその口をキスで塞がれる。
ワカモは俺が抵抗しないことをわかって俺の口内に舌を入れてきている。
そして同時に俺のビナーに自分の恥部を擦りつけてきた。
さらにキスが激しくなり、キスが終わったころには、他の人間には見せられないような顔に俺はなっていた。
「わ、ワカモ……/////////」
「………いいですか♡/////////」
そのワカモが言ったことに、理性が崩壊していた俺は首を縦に振った。
「うふふ♡/////////」
そしてその声があってすぐ俺のビナーはワカモのナカに入った。
「んっ♡/////////」
俺の予想とは裏腹に、ワカモの声は、快感に支配されていた。
「初めては痛いとよく言われるらしいので正直身構えてたのですが………ものすごく気持ちいいですよ♡/////////」
正直俺も気持ちいいと思ってしまっている。相性というのがいいのだろうか?
「俺も……気持ちいい/////////」
「ふふ♡それでは、動きますね♡/////////」
そう言ってワカモは動き始めた。
「ッ!?/////////」
「んあぁ♡/////////」
粘膜同士の接触やナカの締まり具合によって、かなり感じてしまっている。
1分も持たないかもしれない。
俺の考えているその瞬間もほんの少しずつ動きが早くなっていっている。
「貴方様ッ♡な、ナカで、ビクビクしてますっ♡もしかして♡イきそうですか?♡//////」
その言葉に俺は首を縦に振る。
「そ、それでしたらぁ♡ナカに、お出しください♡このワカモ、しっかりと貴方様の〇液を受け止めますので♡/////」
そう言ってからさらにワカモが腰を振るスピードが上がったように感じた。
「ま、待ってくれ!ほ、本当にナカに出てしまう………っ//////////」
「な、ナカに、ナカに出してください♡/////」
「ちょっ!?ちょっとまっ!!//////」
そして、ワカモは俺のビナーが自分のナカの最奥に当たるように、腰を下ろした。
「あ!?~~~~~~ッッ//////」
その時に起きた快感に耐えきれず、俺はワカモのナカのナカに白濁色の液を出した。
「ッ~~~~~~~♡//////////」
ワカモもイったようだ。
ただ、この時俺は完全にスイッチが入ってしまった状態だった。
「あ、貴方様、気持ちよかったです♡/////」
その言葉をワカモが言うと同時に俺はワカモを押し倒す。
「あ♡/////」
「なあ、次は俺が攻めるけどいいか?/////」
その言葉にワカモは。
「はい♡/////」
そう言った。
俺は遠慮せずに、始めから激しく始めた。
「あうぅ♡んぁ♡は、激しい♡//////////」
そう言っているワカモの顔は、嬉しそうであった。