※この作品はR-18です。

婚約破棄したら英雄から家畜にジョブチェンジしました。   作:さくらんぼ

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喪失

 ちろちろちろ。

 チュッ ちゅぱっ

 

ーー気持ちいい。

 

「あっ♡ はぅ、あ♡ ん、んん♡」

 

目が覚める。

裸で体が拘束されていた。

後ろ手に縛られ、足が大きく開かされた状態。

口は閉じられぬよう、口枷をつけられて、ダラダラと唾液が落ちる。

 

二つの頭が、股の所で動いていた。

 

ロイ殿下とローザ殿下である。

 

美しい王子王女に2人がかりで舐められ、啜られて、私のそれは小さいながらに猛っていた。

腰がゆらめく。浅ましく子孫を残したいと私の息子が訴える。

 

「らめぇ♡ やあっ♡」

 

 蜜が吹き出すタイミングでじゅっと吸われて私はビクンと震えた。

 

「あ、起きた? クリス」

「クリス様、とっても素敵です♡」

 

「殿下。公務のお時間です」

「わかってる。クリス。いいこでお留守番できるか?」

「クリス様。私たちがいない間、イッてはいけませんよ?」

 

 そして、ローザ殿下は私の小さなそれを捉えて、棒のようなものを入れる。

 

「うあっ! やあ やあっ」

 

 うまく喋れないが、必死に首を振って抗う。

 

「大丈夫。明日の朝には外してやるから」

「ふあ!?」

 

 ふざけるなよ、ロイ殿下!

 

「結婚式までにしっかりお勉強しましょうね、クリス様」

「まずは、ドロドロに蕩けさせないとな。お前の穴、両方硬すぎ。……おい」

 

 ロイ殿下が声をかけると、数頭の犬が連れられてきた。

 メイドに、どろっとしたものを胸や尻、局部に塗りたくられる。

 

 そして、犬達はそれにがっつくように舌で舐め始めた。

 

「んあ!? あっ♡ ああ♡ ヒャメッ♡ おぉっ♡」

「ん、可愛いな。明日、浣腸しような♡ 可愛くおねだり出来たら、優しくしてやるから」

 

 ゲスが!!!

 

 2人は本当に行ってしまう。

 その後、メイドと犬は交代しながら、ひたすら私の体に妙な液体を塗りたくり、舐め取った。

 私はひとときも休まず、快楽を叩き込まれ続けたのだった。

 

 

 

 

 

 

 朝。私はバルコニーへと引き摺り出された。

 

「イきたい? クリス。ピュッピュしたいね?」

 

 私のそれを扱きながら、ロイ殿下は聞いてきた。 

 私はヒクヒクしながら頷く。

 

「そうだな。うまーくご奉仕できたらピュッピュしていいよ」

 

 そうして、ロイ殿下は口輪の中に……私の口の中に、ペニスを突っ込んだ。

 口輪のせいで噛み付くこともできず、揺さぶられながら懸命に奉仕する。

 ロイ殿下が達すると、ようやく小さな私に刺さったそれを抜いてもらえた。

 正、尻を持ち上げられて、体勢を変えられる。

 

「〜! ♡♡♡! 〜♡♡!」

 

 パタタ、と私の顔や口の中に、私の放ったものが滴り落ちる。

 

「かわい」

 

 ちゅう、と私の頬にキスし、ロイ殿下は私を撫でる。

 そして、隷属の首輪をはめてきた。

 そうしている間にも、怪しげなものがどんどん運ばれてくる。

 この明るい日の下、バルコニーで。

 

 どうやら私は、処女を失うらしい。

 

 涙がこぼれ落ちた。

 

 甲斐甲斐しく、濡れた布で拭かれ、綺麗にされたのち。

 私の尻に大きな注射器で薬液が注入された。

 

「お兄様ばかりずるいですわ。私もよくしてください」

 

 ローザ殿下がスカートをたくし上げ、私に被せて、私の顔にむき出しの花弁を押し付ける。私は、隷属の首輪の支配の力に抗おうとする。しかし。

 

「クリス様。私達のものになるのと、ワンちゃん達のお嫁さんになるの、どちらがいいですか?」

「クリスはいい子にできるよな?」

 

 私は、薬液を注入されながらチロチロとローザ殿下の蜜を舐めとる。見知ったはずの2人が、とてつもなく怖かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もっと我慢」

「うあ♡ むぃ♡ らめぇ♡」

「我慢だってば」

「クリス様、はしたないお姿、本当にお可愛らしいです♡」

 

 王女様のドレスのスカート部分に頭から突っ込んで、裸の尻をスカートから出して振っている。誰がどう見ても変態だ。尻の薬液はなんか動いてるし、膨らんでくる。

 しかも、もう決壊しそう。私の涙も決壊しそうだった。

 

「ん、いいよ。ほら、いいよって言ったら出す!」

 

 パァン!

 

「おほおおおおおおおお♡♡♡!!」

 

 勢いよく尻を叩かれ、私のそれは決壊する。

 だめ、だめ、だめ。勢いよく漏らしてしまって涙する。

 

「ほら、ちゃんとお行儀よくタライの中にしろよ。もう一回な」

 

 再度注入されるそれ。

 そのついでに、私の女性部分にも薬液が突っ込まれる。

 

「スライムだから安心しろって。お前に負担なく、汚物を食って穴を広げて媚薬塗り込めてくれるの。汚くもねーし、便利だろ?」

「ほら、もっとちゃんと奉仕してください、クリス様」

 

 何度か両方の穴からスライムを排出し、穴がジンジンと熱くなる。

 私はバルコニーから部屋に入ることを許され、姫が部屋のベッドに横になった。

 こんな状況でも、姫が裸になると私のそれは硬くなる。

 

「じゃ、童貞と処女とケツ処女もらおうか」

 

 私は、王子王女に挟まれる。

 

「うあ♡ あー♡ うあぅっ♡」

 

 気持ちいい気持ちいい気持ちいい。

 ローザ殿下に包まれてちんこ溶けるっ!!

 女の子とお尻交互に入れられてっ あっ 入れちゃダメなスイッチ押されてイクイグイグっ!!

 二つの穴に種付けされる。

 

「これでお前は俺達のだな」

 

 控えていたメイドや近衛騎士達が暖かく拍手し祝福する。

 思わず呆然としてしまった私だが

 

 

「殿下。公務のお時間です」

「ああ、じゃあまた、クリスのチンチンに栓して、ああ、食事させて膣と尻にあれ入れていつも通りの訓練させて。あ、口輪は取ってやって」

「はっ」

 

 あれ?

 私が戦々恐々としていると、球体を紐でつなげたようなものを尻に入れられた。

 

 リンッ

 

 球体の中には鈴が入っているらしく、揺れるたびにリンとなる。

 は?

 口輪を外されて、私は叫んだ。

 

「変態! 君達がそんな見下げ果てたクズだとは思わなかった!」

 

「腰ふって♪」

 

 私は隷属の首輪の効果で腰を振り、内部でリンリンと鈴が鳴って情けない声を上げた。

 

「可愛いよ、クリス。じゃあ、訓練頑張ってね」

 

 そうして、私は訓練所に放り出されたのだった。

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