婚約破棄したら英雄から家畜にジョブチェンジしました。 作:さくらんぼ
ちろちろちろ。
チュッ ちゅぱっ
ーー気持ちいい。
「あっ♡ はぅ、あ♡ ん、んん♡」
目が覚める。
裸で体が拘束されていた。
後ろ手に縛られ、足が大きく開かされた状態。
口は閉じられぬよう、口枷をつけられて、ダラダラと唾液が落ちる。
二つの頭が、股の所で動いていた。
ロイ殿下とローザ殿下である。
美しい王子王女に2人がかりで舐められ、啜られて、私のそれは小さいながらに猛っていた。
腰がゆらめく。浅ましく子孫を残したいと私の息子が訴える。
「らめぇ♡ やあっ♡」
蜜が吹き出すタイミングでじゅっと吸われて私はビクンと震えた。
「あ、起きた? クリス」
「クリス様、とっても素敵です♡」
「殿下。公務のお時間です」
「わかってる。クリス。いいこでお留守番できるか?」
「クリス様。私たちがいない間、イッてはいけませんよ?」
そして、ローザ殿下は私の小さなそれを捉えて、棒のようなものを入れる。
「うあっ! やあ やあっ」
うまく喋れないが、必死に首を振って抗う。
「大丈夫。明日の朝には外してやるから」
「ふあ!?」
ふざけるなよ、ロイ殿下!
「結婚式までにしっかりお勉強しましょうね、クリス様」
「まずは、ドロドロに蕩けさせないとな。お前の穴、両方硬すぎ。……おい」
ロイ殿下が声をかけると、数頭の犬が連れられてきた。
メイドに、どろっとしたものを胸や尻、局部に塗りたくられる。
そして、犬達はそれにがっつくように舌で舐め始めた。
「んあ!? あっ♡ ああ♡ ヒャメッ♡ おぉっ♡」
「ん、可愛いな。明日、浣腸しような♡ 可愛くおねだり出来たら、優しくしてやるから」
ゲスが!!!
2人は本当に行ってしまう。
その後、メイドと犬は交代しながら、ひたすら私の体に妙な液体を塗りたくり、舐め取った。
私はひとときも休まず、快楽を叩き込まれ続けたのだった。
朝。私はバルコニーへと引き摺り出された。
「イきたい? クリス。ピュッピュしたいね?」
私のそれを扱きながら、ロイ殿下は聞いてきた。
私はヒクヒクしながら頷く。
「そうだな。うまーくご奉仕できたらピュッピュしていいよ」
そうして、ロイ殿下は口輪の中に……私の口の中に、ペニスを突っ込んだ。
口輪のせいで噛み付くこともできず、揺さぶられながら懸命に奉仕する。
ロイ殿下が達すると、ようやく小さな私に刺さったそれを抜いてもらえた。
正、尻を持ち上げられて、体勢を変えられる。
「〜! ♡♡♡! 〜♡♡!」
パタタ、と私の顔や口の中に、私の放ったものが滴り落ちる。
「かわい」
ちゅう、と私の頬にキスし、ロイ殿下は私を撫でる。
そして、隷属の首輪をはめてきた。
そうしている間にも、怪しげなものがどんどん運ばれてくる。
この明るい日の下、バルコニーで。
どうやら私は、処女を失うらしい。
涙がこぼれ落ちた。
甲斐甲斐しく、濡れた布で拭かれ、綺麗にされたのち。
私の尻に大きな注射器で薬液が注入された。
「お兄様ばかりずるいですわ。私もよくしてください」
ローザ殿下がスカートをたくし上げ、私に被せて、私の顔にむき出しの花弁を押し付ける。私は、隷属の首輪の支配の力に抗おうとする。しかし。
「クリス様。私達のものになるのと、ワンちゃん達のお嫁さんになるの、どちらがいいですか?」
「クリスはいい子にできるよな?」
私は、薬液を注入されながらチロチロとローザ殿下の蜜を舐めとる。見知ったはずの2人が、とてつもなく怖かった。
「もっと我慢」
「うあ♡ むぃ♡ らめぇ♡」
「我慢だってば」
「クリス様、はしたないお姿、本当にお可愛らしいです♡」
王女様のドレスのスカート部分に頭から突っ込んで、裸の尻をスカートから出して振っている。誰がどう見ても変態だ。尻の薬液はなんか動いてるし、膨らんでくる。
しかも、もう決壊しそう。私の涙も決壊しそうだった。
「ん、いいよ。ほら、いいよって言ったら出す!」
パァン!
「おほおおおおおおおお♡♡♡!!」
勢いよく尻を叩かれ、私のそれは決壊する。
だめ、だめ、だめ。勢いよく漏らしてしまって涙する。
「ほら、ちゃんとお行儀よくタライの中にしろよ。もう一回な」
再度注入されるそれ。
そのついでに、私の女性部分にも薬液が突っ込まれる。
「スライムだから安心しろって。お前に負担なく、汚物を食って穴を広げて媚薬塗り込めてくれるの。汚くもねーし、便利だろ?」
「ほら、もっとちゃんと奉仕してください、クリス様」
何度か両方の穴からスライムを排出し、穴がジンジンと熱くなる。
私はバルコニーから部屋に入ることを許され、姫が部屋のベッドに横になった。
こんな状況でも、姫が裸になると私のそれは硬くなる。
「じゃ、童貞と処女とケツ処女もらおうか」
私は、王子王女に挟まれる。
「うあ♡ あー♡ うあぅっ♡」
気持ちいい気持ちいい気持ちいい。
ローザ殿下に包まれてちんこ溶けるっ!!
女の子とお尻交互に入れられてっ あっ 入れちゃダメなスイッチ押されてイクイグイグっ!!
二つの穴に種付けされる。
「これでお前は俺達のだな」
控えていたメイドや近衛騎士達が暖かく拍手し祝福する。
思わず呆然としてしまった私だが
「殿下。公務のお時間です」
「ああ、じゃあまた、クリスのチンチンに栓して、ああ、食事させて膣と尻にあれ入れていつも通りの訓練させて。あ、口輪は取ってやって」
「はっ」
あれ?
私が戦々恐々としていると、球体を紐でつなげたようなものを尻に入れられた。
リンッ
球体の中には鈴が入っているらしく、揺れるたびにリンとなる。
は?
口輪を外されて、私は叫んだ。
「変態! 君達がそんな見下げ果てたクズだとは思わなかった!」
「腰ふって♪」
私は隷属の首輪の効果で腰を振り、内部でリンリンと鈴が鳴って情けない声を上げた。
「可愛いよ、クリス。じゃあ、訓練頑張ってね」
そうして、私は訓練所に放り出されたのだった。