「「ただいまぁ」」
二乃との会瀬を終えた僕は、二乃と一緒に中野家に帰ってきた。リビングまで行くと、三玖と五月がテーブルで勉強をしているようだった。
「あ♪おにぃーちゃーん!おかえりなさい♡」
すると、真っ先に五月が椅子から立ち上がると僕に抱きついてきた。
「えへへ…なんかいいなぁ、家にお兄ちゃんが帰ってくるの。んッ…♡ちゅっ……ちゅるッ……ちゅっ……ちゅるッ……れろッ……ちゅるッ……はぁ……れろれろッ……ちゅっ……はぁ……もっとぉ…♡」
喜びの表現を露にした五月はいきなり濃厚なキスをしてきた。
「ちょっ…!帰って早々何してんのよ!」
二乃が僕と五月を引き剥がすように五月を後ろから引っ張った。
「あんっ!もうちょっとしたかったのにぃ~…あ、二乃。おかえり」
「私はついでか!」
二乃と五月が話しているところにスススと三玖が忍び寄ってきて抱きしめてきた。
「三玖。ただいま」
「うん…!おかえり…んッ…♡ちゅっ……ちゅるッ……ちゅっ……はぁ……ちゅるッ……れろッ……れろッ……ちゅっ……はぁ……れろれろッ……ちゅっ…♡ふふふ…おかえりのキスだよ♡」
こちらも五月に負けじと濃厚なキスをしてきた。
「ちょっ…!三玖まで何してんのよ!」
「だから、おかえりのキス…」
「舌まで使わなくても良いでしょ!」
「えぇ~…舌を使った方が気持ち良いよ?」
「うん…」
「あんたたちは…」
二乃は三玖と五月に振り回されっぱなしである。
「じゃあ、私だってするわよ!ヒロにぃ…♡んッ…ちゅっ……ちゅるッ……れろッ……ちゅっ……はぁ……れろれろッ……ちゅるッ……ちゅっ……れろッ……ちゅっ…♡ふふふ…ごちそうさま♡」
キスを終えた二乃は舌をペロッとしながら妖艶な笑みを向けてきた。
「なんだ、結局二乃もしてるじゃん」
「それは、あんたたちが見せつけるからでしょ!それより何よ。今さら勉強なんかして。私たちには無意味なものでしょ」
五月の言葉に二乃はツッコミを入れると、三玖と五月が勉強をしていることに、少し苛立ちながら話してソファーに座った。
「そりゃあ、私もしたくないけど…」
「お兄ちゃんが勉強頑張ったらご褒美くれるって言ってくれたから…」
「え?」
二乃の質問に五月と三玖はテーブル席に座りながら答えた。そして、三玖の僕からのご褒美という言葉に二乃は反応して僕を見てきた。
「ヒロにぃ、それ本当?」
「え?ああ、勉強頑張ったらご褒美あげるとは言ったけど…」
「それを早く言いなさいよ!なら、話が変わってくるじゃない。さっそく宿題するからヒロにぃ教えて!」
僕が勉強を頑張った子にご褒美の話を聞くや否や、二乃も鞄から筆記用具や教科書、ノートを出してテーブル席についた。
「あ!ズルいよ、二乃。私だってお兄ちゃんに質問あるのにぃ~」
「私も…お兄ちゃん、ここ教えて…」
「はいはい。一人ずつ教えるから、待ってな」
分からないところを教えてほしいと言ってくる三人に対して、一人ずつ丁寧に教えていった。
「終わったわ!」
「私も!宿題やるの初めてかも!」
「たしかに…今までしたことなかった…」
「おいおい…」
三人の宿題が終わったところで一段落となった。
しかし、五月と三玖の言葉には聞き捨てならないところがあるんだが…
「さて、私は夕食の準備するからあんたたちはお風呂でも入ってなさい」
「はーい!二乃の料理楽しみだなぁ♪そうだ、お兄ちゃんお風呂一緒に入ろう?」
「え?」
夕食の準備に取りかかるのでお風呂に入ってくるように二乃が言うと、五月から一緒に入ろうと提案してきた。
「いや、でも……」
「五月、相談がある」
「ん?何?お兄ちゃんと一緒に入るの譲るのは嫌だよ」
僕が困っているところに三玖が五月に相談があると提案した。
「私と五月とお兄ちゃんの三人で入るのはどう?」
「ちょっ…!三玖!?」
「えぇ~…でもぉ……」
三玖の提案に驚く僕と渋る五月。
そんな五月の耳元に三玖は何か話しているようだ。
三玖の話を聞いた五月は表情が一変した。
「そういう事なら良いよ!じゃあ、行こうお兄ちゃん!」
「いや、僕は入るとは一言も……」
「あら、良いじゃない。時間の短縮にもなると思うわよ」
渋る僕に対して、一番反対すると思っていた二乃が何故か五月の意見に賛同した。そして、僕の耳元で囁いてきた。
「私の裸は初めての時に見せてあげる♡」
その言葉を聞いた後に二乃を見るとニヤリと笑みを浮かべていた。
「ほら!二乃もこう言ってるんだし、行こうよお兄ちゃん♪」
「往生際が悪い…」
そして、僕は二人に手を引かれ脱衣場に向かうのだった。
「お兄ちゃんとお風呂♪お兄ちゃんとお風呂♪」
五月は上機嫌に歌を歌いながら服を脱いでいる。隣の三玖も笑みを浮かべながら服を脱いでいた。
はぁぁ…なんでこんな事に……
僕はため息混じりに服を脱いでいった。
「あれ?お兄ちゃんのおちんちんいつもより小さいね」
パンツまで脱いだところで五月がしゃがみこんで僕のペニスをじっと見てきた。
「そりゃあ、ずっと大きくはしてないさ」
「男の人は興奮するとおちんちんを勃起させるんだって…だから…あむっ…」
勃起していないペニスを指摘してきた五月に対していつも勃起している訳ではないことを伝えると、五月の隣に三玖がしゃがみこみ勃起する経緯を説明すると、いきなりペニスを咥え込んだ。
「ちょっ…!三玖!?」
「んむッ……んむッ……んむッ……」
三玖は僕の言葉を無視するようにまだ半勃のペニスを口で扱いている。
「ふわぁ~…おちんちん口に含んで良いんだぁ」
「ちゅるッ……はぁ……ほら、大きくなってきた…」
ペニスを口から出した三玖は勃起したペニスを手で扱きながらニコッと笑った。
「ねえねえ、私も口に含んでいい?」
「うん…でも、さっきより大きいから気をつけて…後、歯を立てちゃ駄目…」
「わかったよ。あーむッ……んー……ふんッ…♡んむッ……んむッ……んむッ……」
どれくらい咥えられるかゆっくりペニスを喉奥まで入れていった五月は、調整が済んだようで顔を動かしてペニスを刺激してきた。
「んー?ぢゅるッ……ぢゅるッ……」
「くッ……」
五月が何か気づいたのか、ペニスを口に含んだまま舌を絡ませてきた。
「うん…♪良い感じ…お兄ちゃんも感じてるよ」
「ほんほ…♡んふふふ…♡ぢゅぷッ……ぢゅぷッ……ぢゅぷッ……」
「ぐぅっ…!」
「お兄ちゃん…♡私もいるよ…?んッ…♡ちゅっ……ちゅるッ……ちゅっ……はぁ……れろッ……ちゅっ……ちゅるッ……」
五月は僕が感じてくれていることに喜びを感じて、更に唇を狭めて舌を絡ませながら顔の前後運動を続けた。
五月のフェラに気を取られていると、三玖が立ち上がりキスをしてきた。更には乳首を指で弄り始めたのだ。
「ちゅっ……ちょっ…!三玖…どこでそんなの覚えたのッ……」
「ネット…後は雑誌とか…」
マジかぁ……女性誌ってそんなのまで載せてるのかよ。
「ふふっ…お兄ちゃんの乳首勃ってきたよ?気持ち良いんだ…♡ちゅっ……ちゅるッ……ちゅっ……はぁ……れろッ……れろッ……ちゅるッ……はぁ…♡」
「ぢゅぷッ……ぢゅぷッ……ぢゅぷッ……ぷはッ……顎外れそう……れぇろッ…♡ちゅるッ……ちゅっ…れろれろッ…♡」
三玖の乳首を弄りながらのキスに五月のフェラ。こんなの我慢しろという方が無理な話だろ……
「ちゅっ……いつも私を気持ち良くしてくれてるお礼だよ♡今はお兄ちゃんが気持ち良くなってね…♡ちゅっ……れろれろッ…♡」
そんな言葉を伝えてきた三玖は少しだけ屈み僕の乳首を舐め始めた。
「ちゅっ……れぇろッ……わっ…!おちんちんビクビクいってるぅ…ふふふ…お兄ちゃん、
ヤバい…!何度か肌を重ねてるからか五月も僕がイきそうなのを分かるようになってきてる。
「ちゅっ…ちゅっ…イッて…!お兄ちゃん…!ちゅっ…れろれろッ…ちゅっ…そのまま五月のお口に
「ぢゅぷッ…ぢゅぷッ…ひひほ…♡らひて…!ぢゅぷッ…ぢゅぷッ…ぢゅぷッ…♡」
「くあッ……!イ…くッ……!」
ドクッ…ビュルルル…
射精感が込み上がった瞬間、無意識に五月の頭を押さえつけて喉奥にペニスが行くように腰を前に押し出した。
「んむッ……!んー…!んー…!んー…!」
ヤバい五月の口の中気持ち良すぎる…!
五月が何かを訴えてきているようだったが、もう僕の耳には届いておらず、ただただ快楽に溺れていた。
「五月の口から精液が溢れてる…五月舐めるね?ペロペロ…」
「んく…んく…んく…♡」
「ん……♡これがお兄ちゃんの精液の味…♡癖になりそう…♡」
五月の口から溢れ出ていた精液を舐め取っていた三玖は、僕の精液を味わいトロンとした目で舌をベロッとしていた。
「ゴホッ…ゴホッ…はぁ……はぁ……」
僕の押さえる力が弱まった事でようやくペニスを口から出すことが出来た五月は、むせて咳き込んでいた。
「わ、悪い五月…つい押さえ込んじゃって…」
「ううん…♡それだけ気持ち良かったってことだもんね…♡えへへ…私は嬉しいよ♡それに、精液ってこんな味なんだねぇ…お兄ちゃんのだからきっと美味しいんだね♡」
「たしかに…」
五月に謝るも、五月は笑いながら問題ないと言ってきた。それよりも僕の精液の味について三玖と二人、笑いながら話しているのだった。
そして、そのままお風呂場に三人で入ったのだが───
「あッ……あッ……あンっ……いいッ…♡おにいちゃんの…おちんちん…きもちいいぃッ……♡」
「ひあッ……おにいちゃんの…したが…おまんこの…なかに…はいって…これ…だめぇッ……♡」
すでにスイッチが入っていた三玖と五月によって、床に寝転ばせられて、五月はペニスを挿入し、三玖は僕の顔にまんこを押し付けて感じていた。
「あッ……アんッ……おにいちゃんも…もっと…うごいて…いいよッ……♡わたしの…おくッ……ずんずん…おしつけてぇッ……♡」
「ふあッ……♡くりは…だめぇッ……すぐ…イッちゃうよぉ…♡」
三玖の腟からは愛液が洪水のように流れてきて、全てを飲み干すには無理があり、僕の顔をつたい床へと流れていっている。
五月の腟もこれでもかというくらいに締めつけてきており、僕の射精を加速させていた。
「あッ……アんッ……おにいちゃんので…おくッ……こんこんされるのすきぃッ……もっとぉ…もっとぉ…♡」
「んンっ……あッ……だめぇッ……わたし……もう…イッちゃうよぉ…♡」
三玖の限界も近づいてきていたので、僕はクリトリスを中心に舐めあげながら、腰の動きを加速させた。
「ひああぁぁッ……!それッ……いいッ……♡だめッ……だめだめッ……わたし…イッちゃうううぅぅぅッ……♡」
「やだやだッ…おにいちゃんッ…!そこばっかり…せめないでぇッ…♡」
五月もそろそろ限界のようで、五月の腰使いも加速しているようだった。
三玖は駄目だと言っている割には自ら腰を動かして、絶頂へと導いているようだった。
「あ、あンっ……もう…だめぇッ……おにいちゃんも…イッてえぇぇッ……♡そのまま…なかに…だしてええぇぇッ……♡」
「あああぁぁぁ……だめッ……くるッ……すごいのッ……きちゃうよッ……♡」
駄目だッ……!もう…限界だぁッ……!
「あああぁぁぁンっ……おにいちゃんの…びくびくって……でるの…?でちゃうの…?はやくぅッ……もう…わたしが...げんかいだよおおぉぉぉ…♡」
「ごめんッ……ふたりともッ……わたし…もうッ……げんかいッ……あッ……あッ……あッ……だめぇッ……イくッ……イくッ……イッちゃうううぅぅぅッ……♡」
プシャーー
先に三玖が絶頂を向かえ、潮が僕の顔面めがけて吹き荒れていた。
「いやッ……いやいやッ……いっしょに…イキたいのにッ……わたしもうッ……あッ……あッ……アんッ……だめぇッ……イくッ……イくッ……イッちゃうのおおぉぉぉッ……♡」
次に五月がイきそのまま腟をギュウギュウと締め付けてきた。
「イ…くッ……!」
ドクッ…ビュルルル…ビュルッ……
そして、僕も五月の最奥で射精した。
「あッ……あッ……うそッ……おにいちゃんの…せいえきかんじてッ……また…イッくうううううぅぅぅぅ…♡」
中出しの快感でどうやら五月は連続でイッたようだ。
「はぁ……はぁ……ごめんね…お兄ちゃん…はぁ……はぁ……顔汚しちゃったよね…?」
先に気がついた三玖が息を絶え絶えにしながら謝ってきた。
「これくらい平気だよ。それより、体は大丈夫?」
「うん…♡すっごく気持ち良かったよ…♡お兄ちゃん、だーい好きッ…♡ちゅるッ……ちゅっ…♡」
僕の顔から降りた三玖は嬉しそうに僕にキスをしてきた。
一方の五月は後ろ手で床に体重を預けてまだ余韻に浸っているようだ。
「あ……あ……あ……」
そんな五月を抱え込んだ僕はペニスを抜き、五月を床に寝かせた。五月の腟からは僕の精液が溢れていた。
「むうぅぅ…お兄ちゃん、五月にだけ中出しはズルい…!」
これを見た三玖は自分には中出ししてくれていないことに文句を言ってきた。
「いや。五月は零奈さんの指示で避妊薬を飲んでるから中出し出来るんだよ」
「お母さん…?じゃあ、私も同じの飲めば、お兄ちゃんは
「え?まあ、ちゃんと飲んでくれれば良いけど」
「わかった…!お母さんに聞いてみる…!」
中出ししてくれることに喜びを露にしている三玖を見て、またムラムラしてきた僕は三玖を立たせた。
「お兄ちゃん…?」
「三玖。壁に手を当ててこっちにお尻を向けて」
「う…うん…これで良い…?」
おずおずといった形で三玖は僕の指示にしたがって、壁に両手をつけるとお尻を僕に向けてきた。三玖の腟からは、まだ愛液が流れていた。
「
僕がペニスを腟口に擦り付けながら言うと、三玖からは待ったと言ってきた。
「ま…待って…!私、今イッたばかりだから...!今挿れられると…!」
「ごめん!無理!」
三玖の言葉を無視して、一気に三玖の
「お"うぅッ……♡あ……あ……あ……」
どうやら挿れただけで三玖はイッてしまったようだ。
「どう三玖?生で挿れられた感想は?」
「あッ……あッ……おにいちゃんを…ちょくせつ…かんじられて…あったかいよぉ…♡」
「ふふふ…三玖の
「え……?」
そう言った僕は始めからガンガンと腰を打ち付けた。
「あッ……あッ……だめッ……これッ……すぐッ……イッちゃうッ……♡」
「良いよ。好きなだけイッて。好きなだけ気持ち良くなって」
僕はそう言いながら前屈みになり、三玖の大きな乳房を揉みながら腰を打ちつけ続けた。
「やッ……いまッ……イッてるのぉッ……うごいちゃ…いやッ……」
「本当に?じゃあ、止める?」
そこでピタッと腰を止めると、三玖は切なそうにこちらを振り向いて腰を自ら前後に動かし始めた。
「止めないでぇッ……♡激しくお願いいィッ…♡」
「ふふふ…素直な三玖にはご褒美あげないとね。ん…」
「ちゅっ……ちゅるッ……あッ……あッ……すごいのッ……ちゅるッ……これッ……すごいのッ……」
腰を打ちつけながら、三玖の乳首を摘まむと三玖の腟もそれに反応してキュッと締めつけてきた。
「ああァッ…!三玖!最高だよッ……!」
「ほんとッ……?わたし…きもちいい…?」
「ああ!もっともっと気持ち良くなろうな…!」
そう言ってペニスを下向けにして腰を動かし始めた。
「んあッ……!そこッ……♡いいッ……いいッ……♡」
この辺りは三玖のスポットでもあるのでより感じているのだろう。
「あー、二人だけでなんてズルいよぉ…私も混ぜて♡」
よろよろと起き上がった五月は、まさにペニスの出し挿れしているところに寝転び顔を三玖のおまんこに近づけていった。
「あッ……あンっ……!いつきッ……まって…!そこは…いまは…だめぇッ……!」
「んー……ちゅっ……れろれろッ…♡あはっ…♡お兄ちゃんのと三玖のお汁が混ざってて美味しいぃ…♡れろれろッ…♡」
「んあああぁぁぁッ……♡」
三玖の腟はまた一段と締めつけてきた。どうやらまたイッたようだ。
それでも、なお僕と五月は止まらなかった。
「あ……あ……もう……あたま……が……ボーッとして……なにも…かんがえられない……あッ……あッ……あッ……♡」
「ふふふ…ちゅるッ……れろれろッ…♡お兄ちゃんも…いつでも
「くっ…!ああ…!そろそろイくよ…!」
ラストスパートといった形で三玖のお尻にパンパンと腰を打ちつけた。
「あッ……あッ……あッ……だめッ……また…くるッ……きちゃうのッ……♡だめえええぇぇぇッ……♡」
ビクンビクン…
再三の絶頂で三玖の腟は凄い締めつけをしていた。
「ああ…!
僕はベニスを抜くと三玖の顔の前でペニスを扱きそのまま三玖の顔に射精した。
ビュルルル…ビュルッ……ビュルルル…
「んあッ……すごおぉい…♡顔が、お兄ちゃんの精液でいっぱい♡」
「あー、いいなぁ…♡ねえ、三玖…舐めていい?」
「ふふっ…良いよ…」
五月は三玖の承諾を得ると、そのまま三玖の顔に付いている精液を舐め取っていった。
「ふふふ…お兄ちゃんの精液美味しかったぁ…♡ねえ、三玖…キスしよっか…♡」
「ふふっ…良いよ…♡ん…ちゅっ……ちゅるッ……れろッ…♡ちゅっ……はぁ……五月の舌…お兄ちゃんの味がするぅ…♡」
「えっへへ…♡三玖だって…♡ちゅっ……ちゅるッ……れろッ…♡ちゅるッ……ちゅっ……はぁ……気持ち良かったね、三玖…♡」
「うん…♡最高だった…♡」
そう言った三玖と五月は満足そうに僕を見てきたのだった。
「あぁーー!気持ち良かったぁ~♪」
「ふぅ……すぐにお風呂でリラックス出来て良いね…」
「はぁぁ…二人を相手にするのは一時はどうなるかと思ったけど、なんとかなるものだね」
情事の後は三人で体や髪を洗い、今は湯船で三人並んでリラックスしている。
しかし、ここのお風呂は凄いな。三人入っても余裕そうな広さとは…
「ふふっ…まだまだお兄ちゃんには頑張ってもらわないとだよ…?」
「え?」
僕の左側で寄り添ってきている三玖が笑みを浮かべながら話してきたので、不思議に思い聞き返してしまった。
「この気持ち良さは五等分しないとだから、五人全員相手出来るようにならないとね…」
「いや、さすがにそれは無理があるんじゃ…」
「大丈夫だよ♡お兄ちゃんの愛の力があれば私たち五人の相手なんて問題ないよ♡」
僕の右側で寄り添っていた五月はそんな事を言って腕を胸で挟んできた。
「ちょっ…!さすがにそれされると…!」
「ん?あー!お兄ちゃんのまた大きくなってるぅ…♡」
「じゃあ、抜いとかないとね…♡」
ペロリと舌ずりをしながら三玖はペニスを握ってきた。
結局その後も、フェラで一発と本場を三玖と五月に一回ずつ行うことになるのだった。
今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。
今回は浴室で、三玖と五月と紘一の3Pを書かせていただきました。
しかし、この話を書いていると、五月がまったくの別人になってしまうんですよねぇ…
そこが気になる方には申し訳なく思います。
では、次回の投稿も読んでいただければ幸いです。