※この作品はR-18です。

憧れと欲情と   作:吉月和玖

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いつも読んでいただきありがとうございます!

お陰様でお気に入り数が1000件突破となりました。この場をお借りして御礼申し上げます。

思いつきで書いた作品ではありますが、最後まで書ければなと思っております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。




11.零奈として

「う~ん、いいお風呂だったぁ~♪」

「うん…♪最高だった…」

「はぁぁ…」

 

上機嫌な五月と三玖の後ろに続くようにリビングに戻ってきた。何気に三玖と五月は艶々な状態のように思える。逆に僕はもうヘトヘトだ…

 

「あんたら、さすがに長すぎよ!」

「だってぇ~…ねえ、三玖?」

「うん…ゆっくりお風呂楽しませてもらった…♡」

 

案の定、二乃から文句を言われるも今の五月と三玖には効果がないようだ。二乃も諦めて頭を抱えている。

 

タタタタッ…

 

そこに一花と四葉が走って僕に抱きついてきた。

 

「ずるいよぉ、お兄ちゃん!勝手に三玖と五月ちゃんとお風呂に入ってるなんて!」

「そうだよ!私も入りたかった!」

 

そんな風に文句を言いながら、抱きついた二人は僕の胸辺りに顔をスリスリとしている。

 

「一花は昨日の夜。四葉は今日の朝入ってるでしょ。私なんてまだ一度も入ってないのよ」

「ぶぅ~…じゃあ、ただいまのキスは良いよね?」

 

二乃の言葉に一花は頬を膨らませて文句ありそうではあったが、すぐに切り替えてウィンクしながらそんな風に聞いてきた。

 

「はいはい」

「えへへ…♡ん…ちゅっ……ちゅるっ……はぁ……ちゅっ……れろれろッ……ちゅっ……はぁ……れろッ……ちゅっ……はぁ……ただいまお兄ちゃんッ♡」

「ああ、おかえり一花」

 

キスに満足してニッコリ笑顔の一花の頭を撫でてあげると更に機嫌が良くなっていた。

 

「お兄ちゃん!今のがキスなの?私と違うよ?」

「あれ?四葉はまだディープキスしてないんだ?」

「ディープ…?」

「ふふっ…お互いの舌を絡めてするキスで気持ち良いんだよぉ。ほら、お兄ちゃんにやってもらいなよ!」

「うん!お兄ちゃん、私にもお願い!」

 

一花がディープキスの説明を四葉にすると、目をキラキラさせて四葉がお願いしてきた。

 

「分かったよ。本当はもう少し先にしようと思ってたんだけどね」

 

そう言って四葉の頬に手を添えると四葉は目を閉じ口から舌を出してきた。

 

「れろれろッ……ちゅるっ……はぁ……きもちいいぃ…♡れろッ…れろッ…ちゅっ……はぁ……もっとぉ……れろれろッ……ちゅるっ……れろッ…れろッ…ちゅっ……はぁ……♡癖になっちゃいそう…♡」

 

ようやく唇を離してくれた四葉はトロンとした目で上目遣いしてきた。

 

「気持ち良かったのなら良かったよ。改めて、おかえり四葉」

「うん!ただいま、お兄ちゃん!」

 

四葉の頭を撫でながら挨拶をすると、いつもの四葉の太陽のような笑顔で返された。

 

「あ!そうだった。お兄ちゃん、宿題教えて!それから、勉強も!」

 

挨拶を返した四葉は思い出したように僕に勉強を教えてほしいと言ってきた。

 

「およ?四葉、勉強また始めるんだ?どうしたのさ」

「えっへへぇ~…勉強頑張れば、お兄ちゃんがもっと気持ち良いこと教えてくれるって言ってくれたんだぁ♪」

「おやおや、それは聞き捨てなりませんなぁ~…私も勉強するから、四葉みたいにお願いね♡」

 

四葉の言葉にやる気が出てきた一花はウィンクした後に勉強道具を持ってテーブルについた。

 

「じゃあ、私もお母さんが帰ってくるまで他に勉強しようかな…」

「お!偉いじゃん三玖!分からないところがあれば聞いてね」

「うん…♡」

 

宿題が終えている三玖ではあったが、まだ勉強をすると言ってきたので頭を撫でながら褒めてあげた。

 

「あー!じゃあ、私もやるぅ!だから…おにいぃちゃん!」

「ふっ…はいはい。五月も分からないところはすぐに聞くんだよ?」

「うん…♡」

 

三玖に対抗するためか、五月も勉強道具を広げたので頭を撫でてあげた。

 

「むぅ……じゃあ、私も夕食の準備も終わってることだし少しはやろうかしら」

 

チラッ…

 

「へぇ~…二乃も凄いじゃん。分からないところは遠慮なく聞くんだよ?」

「…うん…♡」

 

二乃も髪を弄りながらテーブルについて勉強を始めたので、二乃の頭を撫でてあげると嬉しそうに下を向いていた。

 

「お兄ちゃん!出来たから見てくれる?」

「んーー?どれどれ?なんだ一花、数学得意なんだ。ほとんどあってるじゃん」

「ふふん…私だってやればできるんだよ♪」

「うんうん。その調子で頑張っていこうか」

「うん♡」

 

頭を撫でてあげた後に間違っている部分を解説してあげたのだが、鼻歌混じりに一花はどんどん解いていった。

 

「はい!お兄ちゃん、できたよ!」

「おー、どれどれ?へぇ~、この問題って結構文章描写を上手く読み取れないと解けないのに凄いじゃん!後は、漢字かな」

「私凄いの!?よーし、頑張るよ!」

「うんうん。その調子だよ」

「えへへ…♡」

 

僕の褒め言葉にやる気が入った四葉の頭を撫でてあげると嬉しそうに笑みを浮かべていた。

その後も、五つ子にしては集中して勉強をしていて、途中途中で教えたりしていた。

 

「ただいま帰りました。あら?」

 

そうな風に時間を過ごしていたら、零奈さんが仕事から帰ってきた。

 

「あ、おかえりなさい零奈さん」

『おかえり、お母さん!』

「ふふふ…ただいま帰りました。どうしたのですか?勉強している姿などここ最近見ていませんでしたが?」

「えへへ…勉強頑張ればお兄ちゃんが褒めてくれるし点数も上がればご褒美もくれるんだよ♪」

 

僕と五つ子の挨拶に、零奈さんは笑顔で挨拶を返したのだが、テーブルの様子を見て驚きの表情で聞いてきた。

それを楽しそうに五月が説明した。

 

「あらあら、現金な娘達だ事……すみませんね、紘一さん」

「いえ。僕なんかが褒めるだけで頑張ってくれるならどうってことないですよ」

 

申し訳なさそうに話す零奈さんに僕は笑って答えたので、零奈さんも微笑んでくれた。

 

「じゃあ、着替えてきますので、夕食にしましょうか」

『はーい』

 

零奈さんの指示があったので、五つ子達はそれぞれの勉強道具を持って自分達の部屋に向かった。零奈さんも自身の部屋に向かったので、僕は二乃が用意していた夕食を温めなおすことにした。

全員の準備が整ったところで夕食開始だ。

今日は、三玖と四葉に挟まれた形で僕は座り、向かいに五月が。そして、五月を挟む形で一花と二乃が座っている。

 

「そういえば、今日はもうお風呂入ってしまってるようですね。紘一さんの寝る場所はどうしますか?」

 

夕食の席で零奈さんからそんな提案があったのだが、五つ子達はお互いを見合って頷いた。

 

「今日のお兄ちゃんはお母さんと寝なよ」

「「え?」」

 

一花の提案に僕と零奈さんは驚いてしまった。

 

「恋人同士なんだからたまには良いんじゃない?」

「うん…私もそう思う…」

「お母さんもお兄ちゃんが大好きだもんね」

「お兄ちゃんとお母さんがお互いに好きならそれが良いよ」

 

一花の言葉の後に、二乃達も続いて話してきた。

 

「みんな…」

「貴女達…知って…」

 

僕の言葉に続いて零奈さんが驚きながら聞いてきた。

 

「そりゃあ、わかるよぉ」

「本当よね。ま、ヒロにぃがお父さんでも良いんじゃない?」

「私は最初からそう願ってた…」

「えへへ…私たちはお母さんの味方だよ!」

「うん♪これからも七人でいようね♪」

 

零奈さんの言葉に五つ子は笑顔で答えた。そんな五つ子を見て零奈さんは涙を流している。

 

「ありがとうございます…貴女達のような娘を持てて私は幸せですよ」

 

そして零奈さんはニッコリと笑顔を作った。

 

「ああ、でもお兄ちゃんはたまには貸してね?」

「え?」

 

一花の言葉に僕は疑問系で返した。

 

「そうね。ヒロにぃには私たちも愛してもらわないと」

「うん…♡」

「ししし、ちゃーんと私たちへの愛も忘れちゃ駄目だよ?」

「ふふふ…そうだよ♡お母さんが相手できない時は私たちが相手してあげるから♡」

「まったく…貴女達ときたら……でも…そうですね。紘一さん、頑張ってくださいね♡」

「は…はい…」

 

最初は五つ子の言葉に呆れ気味だった零奈さんも、最後はお茶目な顔で僕にウィンクをしてくるのだった。

その後も、六人での話は盛り上がり、就寝時間となったのでそれぞれの部屋へと向かった。

僕は今、夫婦の寝室でドキドキと心臓を高鳴らせながらベッドに腰かけていた。

零奈さんは今お風呂に向かっているので、上がるのを待っている状況だ。

初めて交わる訳ではないのたが、五つ子に認められての交わりなので緊張しているのかもしれない。

そんな風に待っていると、ガチャッと扉が開けられ、バスタオル姿の零奈さんが入ってきた。

胸が大きすぎてタオルでも隠しきれていない程で、すでに興奮している。

 

「あ…あの……お待たせしました…」

 

零奈さんも恥ずかしそうにしており、その姿を見ただけで抱きしめたい衝動から立ち上がり、すぐに零奈さんの近くに行き抱きしめた。

 

「紘一さん!?」

「すみません…もう我慢出来なくて…」

 

突然抱きしめられたからか、零奈さんは驚きの声をあげたがすぐに抱きしめ返してくれた。

 

「ふふっ…嬉しいです…♡あ…あの……あまり顔は見ないでいただけると助かります…その…お化粧していないので…」

 

そんな風に恥ずかしそうに零奈さんは下を向いてしまった。

そんな零奈さんの顎を持って顔を上げ、じっと見つめた。

 

「何故ですか?こんなにも綺麗なのに…ちゅっ…もっと見せてください…ちゅっ…貴女の全てを…」

「ちゅっ……はぁ……♡紘一さん…♡好きッ…♡ちゅるっ……はぁ……すきぃ…♡ちゅるっ……はぁ……愛してる…♡」

 

軽めのキスからだんだんと濃厚なキスへと変わっていく。

 

「ちゅるっ……れろッ…ちゅっ……はぁ……れろれろッ……ちゅるっ……はぁ……ちゅっ……もっとぉ…♡れろれろッ……ちゅるっ……れろッ……ちゅっ……」

 

零奈さんはキスに夢中になっており、背中に回していた腕が僕の首に回された。

 

「ちゅるっ……れろッ…♡はぁ……ちゅっ……れろッ…れろッ…ちゅっ……」

 

そんな零奈さんのタオルを軽く外すと下から大きな乳房が表れたので、片手で下から揉むようにしながらキスを続けた。

 

「あッ……ちゅっ……はぁ……あッ…♡ちゅるっ……れろッ…はぁ…♡あッ……ちゅっ……れろれろッ……ちゅるっ……あ、あんッ…♡」

 

零奈さんは感じながらも舌を絡ませることを止めなかった。むしろもっとと言わんばかりに絡ませてくる。

 

「れろれろッ……ちゅるっ…♡はぁ……あッ…♡れろれろッ……ちゅるっ…♡れろッ…はあぁんッ…♡ちゅるっ…れろッれろッ…あッ…♡ちゅっ…」

 

そんな零奈さんとのキスを止め、お姫様抱っこで持ち上げた。

 

「きゃっ!」

「じゃあ、ベッドまで運びますね」

「もう、驚かせないでください…ちゅっ…♡お願いします…♡」

 

軽くキスをした後に零奈さんをゆっくりとベッドに寝かせた。そして僕も上着とズボンを脱ぎパンツ一枚で、零奈さんに覆い被さるようにしてキスをしようとした。

 

「あ、待ってください」

「?」

 

そこで零奈さんから待ったがかかったのでキスを止めた。

すると零奈さんはおもむろに左薬指の指輪を外してベッドの枕元にある棚に置いた。

 

「零奈さん?」

「ふふふ…これで私は誰ものでもないただの零奈です。そんな私を抱いてください♡」

 

ニッコリと笑顔で零奈さんは腕を僕の背中に回してきた。

 

「分かった。今日は時間もあるし、たっぷりと気持ち良くなろうね、()()

「~~…っ!はい…♡んッ……ちゅっ……ちゅるっ……はぁ……紘一ぅ…♡ちゅっ……ちゅるっ……はぁ……♡」

 

お互いに呼び捨てで呼び合いながらキスをして、そのまま零奈の乳房を下から揉むように耳やうなじ辺りからキスをしていった。

 

「あッ……いいッ…♡紘一ッ…♡気持ち良いですぅ…♡」

「ふふっ…声も可愛いよ零奈…ちゅっ…♡れろれろッ…♡ちゅるっ…♡」

 

乳房を揉むのを止めず首もとから鎖骨へとキスを続ける。ただ、あくまでも乳首には触らなかった。

 

「んッ…♡あッ…♡それ…いいッ…♡」

「ここが気持ち良いの?ちゅっ…」

「んんッ…♡そこいいぃッ…♡」

 

鎖骨辺りにキスを続けると中々反応が良かった。そしてそのまま胸へと舌を持っていき、乳輪を円を描くように舐めていった。

 

「ンあッ…♡ねぇ…?それも気持ち良いのですが…そのぉ……」

「んー?」

 

僕は気づかない振りをして乳房の裏側を舐め始めた。

 

「あッ…♡あんッ…♡ねえ…ひろかずぅ…♡焦らさないでぇ…♡」

「何の事かなぁ?ちゅるっ…♡」

 

惚けた振りをしておへそ周りを舐め回していく。

 

「はッ…ああんッ…♡そこッ…♡いいッ…♡」

「ふふふ…ここが良いんだぁ…れろれろッ…♡」

 

おへそ周りを舐め終えた僕は股へと舌で舐めながら持っていった。乳房はあくまでも揉んだままだ。

わ!もう腟から愛液流れてるじゃん。でも、まだまだ。

そして、おまんこは無視して、太もも辺りを舌で舐め回した。

 

「んッ…んんッ…♡なんでぇ…もう…我慢できないのぉ…♡」

「言ってくれないと分からないよ。ちゅっ…♡ちゅっ…♡」

 

そしてまた首もとをキスしながら零奈に伝えた。

 

「分かっているのでしょう…?意地悪しないでぇ…♡あッ…♡あんッ…♡」

「意地悪なんてしてないよ?して欲しい事言ってくれないと…ちゅっ…ちゅっ…」

 

あくまでも乳首には触れず乳房を揉みながら、先ほど反応が良かった鎖骨辺りを重点的にキスをしながら語りかけた。

 

「~~っ…!お願いしますッ…!乳首をッ…!乳首を舐めてぇ~…♡」

 

両手で顔を隠して恥ずかしそうに語りかけてくる零奈。

可愛すぎる♡

 

「ふふふ…そんなにここが良いのかな?」

 

これでもかという位に勃っている乳首をピンッと指で弾いた。

 

「んあッ…!あッ……♡あッ……♡」

 

あれだけで軽くイくって相当だな。舐めたらどうなるんだろう?

そんないたずら心を持って右の乳首にむしゃぶりついた。

 

ぢゅるるるるるッ…

 

「んああああぁぁぁ…♡だめッ…!また…イッくぅッ…♡」

 

そう言った零奈は腰をビクビクさせながらまたイッてしまった。それでも、僕は乳首責めを続ける。

 

「ほんとうにッ…だめなんですッ…♡もうッ…もうッ…♡あ、ああああぁぁぁぁンっ…♡」

 

またイッてしまった零奈に満足した僕は、零奈の唇にキスをした。

 

「ちゅっ…ふふふ…今日の零奈は一段と可愛いよ。ちゅっ…」

「んッ……ちゅっ……はぁ……ちゅるっ……れろッ…♡ちゅっ…♡んんッ…♡そういう貴方は、今日は意地悪ですね…♡」

「意地悪な僕は嫌?ちゅっ…♡」

「んッ…♡ちゅっ…♡いいえ、そういう貴方も大好きですよ…♡は、あああぁぁぁんッ…♡」

 

ニッコリと大好きだと言ってくれた零奈にご褒美ということで、さっそく腟内に指を入れてあげた。すると、またイッたようで、腟内はビクンビクンと締めつけおり、愛液もたっぷりである。

 

「どう?気持ち良い?ちゅっ…」

「ちゅるっ…♡はああぁぁんッ…♡ちゅるっ…♡だめッ…♡きもちよすぎて…れろれろッ…♡あたまおかしくなっちゃいますぅッ…♡」

 

指で腟内を出し入れしながらキスをして聞いてみると、零奈はすでに快楽に溺れていた。

 

「もっとだよ。もっと零奈の可愛い喘ぎ声聞かせて。ちゅるっ…」

 

そして乳首を口に含み舌で転がしながら、腟内のスポットに指圧を加えていった。

 

「うそッ…これいじょうは…もうッ…♡だめなんですぅッ…♡」

「ちゅぱッ…♡じゃあ、ここで止める?」

「いやッ…!いやいや…♡ゆびじゃなくて…あなたので…きもちよくさせてぇッ…♡」

 

駄目という言葉に舐めるのと指を腟から抜いてここで止めるか聞くと嫌々と顔を振り背中に腕を回してきた。

そんな零奈の言葉を聞いて僕はパンツを脱ぎ、ビンビンに勃起しているペニスを腟口て当てながら聞いてみた。

 

「零奈は僕の何が欲しいの?これ?それとも、こっち?」

 

そして、今度は指で割れ目を撫で始めた。

 

「あッ…♡あんッ…♡それもいいですけど…ゆびじゃなく……」

「指じゃなく?」

 

中々口にしない零奈に対して、僕は指を二本腟内に入れて腟壁を圧迫した。

 

「んあッ…♡あ……あ……あ……」

 

これだけでも軽くイッてしまう程、今日の零奈は感度が最高のようだ。

 

「あッ…あッ…♡ひろかずの……」

「僕の?」

「~~ッ…!ひろかずのおおきくてかたいおちんぽを、わたしのおまんこにくださいぃ~~…♡」

 

ようやく聞きたかった言葉を受け、そのまま最奥にぶつけるように一気にペニスを腟内(なか)へと挿入した。

 

「ん、ああああぁぁぁぁんッ…♡おちんぽが…しきゅうと…きすしてるぅッ…♡」

 

喜びの表情で喘ぎ声をあげている零奈と腟内の締めつけにもう我慢が出来ず一気に腰を動かした。

 

「んあッ…♡はげしいッ…♡だめッ…♡それだと…すぐにイッちゃいますぅッ…♡」

「良いよ。何度だってイッて良いよ」

 

そう言って、零奈の腰を持ち上げてもっと奥へという思いで腰を振り続けた。

 

「あッ…♡あんッ…♡だめッ…♡だめだめッ…♡また…イッちゃいますうううぅぅぅッ…♡」

 

零奈はまたすぐにイッてしまい、ペニスを挿入したまま潮を吹いてしまった。

 

「あ……あ……あ……あ……」

 

零奈は目と口を開けたまま絶頂の余韻に浸っていた。

とりあえず腰の動きは止め零奈を持ち上げて、対面座位の状態を取った。

 

「はああぁぁ……♡」

 

零奈は力が入らないのか僕の肩に顔を置き、体重もこちらに預けている。

だが、腟内(なか)の締めつけはギュウギュウでもう我慢の限界である。

 

「じゃあ、そろそろ動くよ?」

「え………?まっ──」

 

零奈さんの制止を無視して、下からガンガンと腰を打ちつけた。

 

「あッ…♡あッ…♡だめッ…♡もうッ…さっきから…イキッぱなしで…おかしくなっちゃいますぅッ…♡」

「じゃあ、止める?」

「やめないでぇッ…♡もっと…はげしくしてくださいッ…♡」

「ふふっ…今のヨガってる顔も最高に可愛いよ。こんな顔も旦那さんは見てるのかなぁ…」

「あッ…♡あッ…♡あんッ…♡あのひとのはッ…そんなにおおきくもないし…あッ…♡あんッ…♡そんなにうまくないですからッ…あッ…♡あッ…♡いいッ…♡」

「へぇ~…でもエッチしてる声、一花が聞いたってよ?」

「あッ…♡あんッ…♡それはッ…えんぎですッ…あッ…♡いいッ…♡あッ…♡そうしないと…あのひときづつくでしょ…?あッ…♡だめッ…♡しきゅう…こんこん…しないでッ…♡また…イッちゃいますうううぅぅぅッ…♡」

「本当に?これも演技じゃないのかなぁ?」

 

まあ、これだけ腟を締めつけて、愛液ダラダラで、更には顔も凄いヨガってるから演技ではないとは分かってるんだけどね。

 

「そんなぁ…そんなこといわないでくださいぃ…♡あッ…♡いいッ…♡ほんとうにあなたのおちんぽ…きもちいいのですからぁ…♡だめッ…ほんとうにッ…イッくうううぅぅぅッ…♡」

 

零奈は体をビクッビクッと痙攣させながら後ろに倒れそうになった。

 

「おっと」

 

そんな零奈さんを支えて、また正常位の形を取った。

零奈の腟内(なか)は、早く精液をくれと言わんばかりにギュッギュッと締めつけてくるので、僕もそろそろ限界である。

 

「ちゅっ…♡本当の事教えてくれたお礼にこのまま腟内(なか)射精()しても良いかな?」

 

また、ズンズンと腰を動かしながら零奈に問いかけた。

 

「ちゅるっ…ちゅっ…♡あッ…♡あッ…♡あッ…♡はいッ…♡だしてッ…♡いちばんおくにッ…♡ひろかずの…こい…せいえき…だしてえぇッ…♡」

「じゃあ、もっとあげるよ?」

「ふぇッ…?あ、あんッ…♡そんなッ…はげしいッ…♡だめッ…♡もう…こわれちゃいますぅ…♡」

 

そう言いながらも零奈もしっかりと腰を振って、僕の射精を促している。

 

「あああぁぁぁ…射精()るよッ…!零奈ッ…!」

「はいッ…♡あッ…♡あッ…♡だしてッ…♡だしてッ…♡しきゅうに…とどけてぇッ…♡あッ…♡あんッ…♡わたし…もう…もうッ…イッちゃいますうううぅぅぅッ…♡」

 

零奈が先にイッてしまったため腟が物凄く締めつけてきた。

ヤバい!三玖や五月以上の気持ち良さだ!

 

「イッ…イくッ…!」

 

ドクッ…ビュルルルル…ビュルル…

 

「は、あああぁぁぁんッ…♡せいえき…かんじてッ…♡また…イッくうううぅぅぅッ…♡」

 

中出しでイッた零奈は腰を上げ、もっと奥にと言わんばかりに僕のペニスをおまんこで飲み込もうとしている。

 

「くはッ…!はぁ……はぁ……やっぱり最高だよ、零奈…ん……」

「ちゅっ…♡ちゅるっ…ちゅっ…♡はぁ……貴方の方が…最高ですよ…♡もう離しませんからね?」

 

そう言いながら足で僕の腰を回してロックしてきた。

 

「ああ…僕も、絶対に離さないよ…ちゅっ…♡」

 

軽くキスをした後は二人で余韻に浸っているのであった。

 

情事の後。二人並んで布団に入っているのだが、零奈は僕の腕を枕にして抱きついてきている。

 

「そんなに近づくと、またシたくなっちゃうよ…零奈の胸気持ち良いから」

「あらっ…ふふふ…♡たしかにここはもうやる気でいっぱいですね。でも、ごめんなさい...さすがに、もうクタクタです…」

 

そう言いながらもしっかりとペニスは扱いている。

 

「言ってる事と行動が矛盾してるよ。ちゅっ…」

「んッ……ちゅっ……ちゅるっ……はぁ……れろッ…♡ちゅっ……はぁ……れろれろッ…♡ちゅるっ…♡私の事は気にせず、貴方だけ気持ち良く射精()して良いのですよ…ちゅっ…♡」

 

そう言った零奈は扱きのスピードを上げ、更には鎖骨辺りにキスをしてきた。

 

「くっ…!さすがにここで射精()す訳にはいかないでしょ。布団汚れちゃうし…」

「なら……」

 

起き上がった零奈は布団の中に入るとペニスを咥え込んだ。

 

「ぢゅるッ…ぢゅるッ…ぢゅるッ…♡はぁ……いつでも口の中に出してぇ♡はむッ…♡ぢゅるッ…♡ぢゅるッ…♡ぢゅるッ…♡ぢゅる、ぢゅるるるるるッ…♡」

「くっ…!イくッ…!」

 

ドクッ…ビュルルルル…

 

布団の上から零奈の頭を押さえて、零奈の口に射精した。

 

「んぶッ…♡ちゅるっ…♡ちゅるっ…♡んくッ…んくッ…♡はああぁぁ…♡えろえろッ…ちゅっ…♡」

 

精液を全て飲み干し、ペニスを口で綺麗にした零奈は、布団から出てきてまた僕の腕を枕に抱きついてきた。

 

「これで暫くは大丈夫でしょ?それにしても、紘一は絶倫ですね。聞いた話では、夕方にも三玖と五月の相手をしたのでしょう?」

「うっ…すみません…」

「謝らなくて良いのですよ。私からお願いしたのですから。ちなみに、何回射精()したのですか?」

 

三玖と五月との事は本当に怒っていないようで、笑顔でいる零奈は興味津々といったように聞いてきた。

 

「えっと……フェラで二回に二人にそれぞれ二回だから六回だね」

「まぁっ!?ふふふ…本当に五人の相手が出来るかもしれませんね」

「や、やめて!本当にそんな場面がありそうで怖いから」

「ふふふ…頑張ってください♡ちゅっ…♡」

 

僕の言葉に笑いながら零奈はキスをしてきた。

 

「あ、そうだった。零奈に一つお願いがあるんだけど」

「お願いですか?」

「ああ…その、二乃が今度の土曜日に泊まりデートをお願いしてきて…協力してくれないかな?」

「はぁぁ…まったく…あの子にしては、今日はやけに大人しいと思っていましたが、そういう事だったのですね…」

 

僕の言葉に零奈は呆れてしまった。

 

「ふぅ...構いませんよ。二乃と話して裏を取っておきましょう。でも、避妊はしっかりとするのですよ?」

「分かってる。僕が今欲しいのは零奈との子供だけだから」

「紘一……もう…バカッ…♡」

 

言葉とは裏腹に零奈は笑顔で更に抱きしめてきた。

そして僕達はそのまま眠りにつくのだった。

 

 




今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。

今回は、零奈が指輪を外してただの零奈として抱いてほしい。そんなお話を書かせていただきました。
ちょっとマルオの事をディスってしまいましたが、別に僕はマルオが嫌いな訳ではなく、どちらかと言えば好きなキャラでもある訳なので……ちょっと書いてて心が痛かったです。

では、次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。


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