「ん……」
朝か……
「すぅ……すぅ……」
目が覚め隣を見ると僕の腕を枕にして抱きついたまま寝ている零奈の姿があった。
あーあ…今日は左腕使い物にならないだろうな…
そう思いながらも零奈の可愛い寝顔見ていると笑みが溢れた。
「ちゅるっ…ちゅるっ…」
ん?なんか妙に下半身がむずむずするなぁ…
そう思って布団を剥がすとそこには僕のペニスを口に咥えている二乃の姿があった。
「ああぁ…二乃?何してるの?」
「ん?ちゅるっ…♡はぁ……おはようヒロにぃ♡何って、フェラしてるのよ♡れろれろッ…♡それにしても、ヒロにぃの勃起おちんぽ大きすぎない?口に入れると顎疲れるんだけど…ちゅっ…♡」
何も気にする様子もなく二乃はペニスを舐めながら話している。
「いや、そうじゃなくて。なんでここにいるの?」
「ええぇぇ…良いじゃない。昨日も言ったでしょ?れろれろッ…♡ちゅるっ…♡ヒロにぃはお母さんと恋人かもだけど、ちゃんと私たちも愛してって…ええぇろッ…♡ええぇろッ…♡」
なおもペニスの棹を下から上へと舌で舐め上げながらそんな事を二乃は言っている。
「ん……?紘一……?」
二乃とそんな会話をしていると、隣で寝ていた零奈が目を覚ましたようだ。
「あ…ええぇぇっと…おはよう零奈…」
「ふふふ…♡おはようございます、紘一…♡んッ……ちゅっ…♡ちゅるっ…♡ちゅっ…♡したぁ…ください♡」
零奈は二乃に気づいていないようで、うっとりとした顔で僕にキスを求めてきた。そんな零奈の申し出を断れる訳にもいかず、舌を出して零奈の舌に絡めた。
「れろッ…♡れろッ…♡ちゅるっ…♡はぁ……紘一ぅ…♡れろれろッ…♡ちゅっ…♡好きぃ…♡愛してます…♡ちゅっ…♡」
ヤバい!朝からこんな零奈を見ちゃうと興奮度が上がっちゃうって!
「ふふっ…♡紘一の朝勃ちおちんぽ舐めてあげますね……て、二乃!?」
「れろッ…♡れろッ…♡ちゅるっ…♡おはようお母さん♪」
妖艶な笑みでそう言った零奈が僕のペニスの方に顔を向けると、そこにはフェラをしている二乃の姿があり驚きの声をあげていた。
「貴女は何をしているのですか!?」
「何って……フェラ♡」
零奈の言葉にも僕と同じ答えをする二乃は、それでもペニスを舐めるのを止めなかった。
「そういう事を言っているのではありません!何故貴女がここにいるのですか!?」
「だってぇ……昨日、ヒロにぃに気持ち良くしてもらってからムラムラが止まらないんだもん♡夜は譲ったんだからこれくらい良いでしょ?ええぇろッ…♡ええぇろッ…♡」
零奈の追及にもめげずに、二乃はフェラを続けていた。
「まったく…貴女という娘は……」
「ちゅるっ…♡はぁ……それにしても、お母さんってばヒロにぃの前では可愛いのね。私見ててドキドキしちゃたわ」
「ううぅぅ…まさか娘に見られるなんて…」
先程までの自分の行動を娘に見られた事で恥ずかしさで顔を赤くしている零奈。不謹慎かもしれないが、その顔が愛おしく、そのまま零奈の唇を奪った。
「んむっ…!?ちゅるっ…紘一…ちゅっ…はぁ……二乃が見てますから…」
「ちゅっ…良いじゃない。僕達の愛し合ってるところを見せつけようよ。ちゅっ…」
「もう…バカぁ…♡ちゅるっ…♡れろッ…♡れろッ…♡ちゅっ…♡もっとぉ……はげしくしてぇ…♡」
二乃がいるのをお構いなしに、僕と零奈は激しいキスをした。
「うわっ…!ヒロにぃのおちんちんまだ大きくなるの?すごぉい…♡ふふっ…お母さん効果かな♪あむッ…♡ちゅるっ…♡ちゅるっ…♡ちゅるっ…♡」
僕と零奈がキスをしているところをお構いなしに、二乃はペニスを咥え顔を前後に動かしながら舌を絡ませてきた。
初めての行為だからだろう。まだ、若干のぎこちなさがあるが、その一生懸命さが快楽を導いていた。
「ちゅるっ…♡れろッ…♡れろッ…♡ちゅっ…♡はぁ……♡私も紘一の欲しくなってきちゃいました…♡」
そう言った零奈は、二乃が咥えているペニスではなく玉の方に口づけをしてきた。
「ちゅっ…♡ちゅるっ…♡ちゅっ…♡はぁ……♡ここに紘一の精子が溜まってるのですよねぇ…♡ねえ、二乃。二人で舐めませんか?」
「ちゅるっ…♡ちゅるっ…♡ぷはッ…♡ええ、良いわよ」
零奈の提案を快く受けた二乃は、口からペニスを出して片方側に舌を這いずり始めた。それを見た零奈は、笑みを浮かべながら、もう片方へ舌を這いずり始めた。
「れろッ…♡れろッ…♡ちゅっ…♡そういえば二乃。今度の土曜日、紘一とお泊まりデートをするそうですね?」
「うん…♡れろれろッ…♡ちゅっ…♡ねえ、良いでしょ~?」
零奈と二乃は僕のペニスを舐めながら世間話のように話し始めた。
これはこれで興奮する。
「れろッ…♡れろッ…♡昨日、紘一にも言いましたが、問題ありませんよ」
「ええぇろッ…♡ええぇろッ…♡ちゅっ…♡ホント!?」
「ええ…れろれろッ…♡ちゅるっ…♡ただし、ちゃんと避妊はするのですよ?」
「わかってるわ。ちゅっ…♡ちゅっ…♡ちゅっ…♡私たちは、お母さんとヒロにぃの間に赤ちゃんが出来た後で良いから」
そういう話は本人の前で止めて欲しいんだが…てか、二乃ってば、的確に男の気持ち良いところついてくるなぁ…
「あら…♡じゃあ、色々と計画を立てないといけませんね。ええぇろッ…♡ええぇろッ…♡」
「そうよねぇ…ちなみにさ。パパとヒロにぃとではやっぱおちんちんの大きさ違うの?れろれろッ…♡」
「ええ…♡全然違いますよぉ…♡紘一のおちんぽは、子宮にガンガン押しつけてきて、太さも違いますから...♡ちゅるっ…♡そ…れ…に…♡テクニックも凄いのですよ…♡」
とてもじゃないが、本人の前。しかも、ペニスを舐めながら話す事ではないように思えてくる。それに、そろそろ射精感も昂ってきている。
「それは……この間のヒロにぃの指でイッたからわかってるわ…れろれろッ…♡ちゅるっ…♡」
「ふふふ…指よりもこの硬くて大きなおちんぽの方が気持ち良いですよ♡ええぇろッ…♡ちゅっ…♡多分、離れられなくなっちゃうくらいに...♡ちゅっ…♡」
そこでゴクッという二乃の飲み込む音が聞こえてきた。
「ちゅるっ…♡でも……その……最初は痛いんでしょ…?れろッ…♡れろッ…♡」
「そうですね。それは致し方ないかと。しかし、その痛みが記憶として残るのです。愛する人との行為として…ちゅるっ…♡私は……失敗しましたけどね…」
「お母さん…」
そこで零奈からは哀しみの感情が醸し出されていた。確か、零奈の前の夫は零奈のお腹の中の赤ちゃんが五つ子だと知った途端に姿を眩ませたとか…それもあって、今の旦那さんと結婚するまでは女手一つで五人を育ててきたそうだ。
「でも……それもあったからこそ、紘一と出会えましたから...♡今は幸せですよ♡ちゅっ…♡ちゅっ…♡ちゅっ…♡」
「ふふふ…♡私たちもそうよ。ヒロにぃと出会えたから幸せ…♡れろッ…♡れろッ…♡あ、ヒロにぃのビクビクしてきた…♡」
「そろそろのようですね…♡先程の二乃のお口での奉仕も良かったですが、もう少し唇をすぼめた方が良いですね。私がお手本を見せますから、今度やってみてください。後、精液は分けますから安心してくださいね」
そう言った零奈はペニスを咥えると、一気にラストスパートの如くストロークを始めた。
「ぢゅぷッ…♡ぢゅぷッ…♡ぢゅぷッ…♡ぢゅるるるるるッ…♡」
「すごっ……」
「くっ…!零奈ッ…!そろそろッ…!」
「ひひへふよッ…♡ひっへぇ…♡ぢゅぽッ…♡ぢゅぽッ…♡ぢゅぽッ…♡ぢゅるるるるるッ…♡」
「くあッ…!イッ…くッ…!」
ドクッ…ビュルルルル…ビュルル…ビュル…
「んむっ…♡ふふふ…♡ちゅるっ…はぁぁ……ほは、ひっはひ……♡」
ペニスから口を離した零奈は、口を開けて口の中の精液を見せてきた。
「エロッ…」
そんな零奈を見て二乃は口にしたが、その口は零奈の口によって塞がれることになった。
「んむっ…!?ちゅるっ…んンッ…!?んく……んく……」
「ふふふ…♡ちゅるっ…♡んく……♡んく……♡」
零奈の口から二乃の口へと精液が流れこみ、それを二乃は飲み込んだ。もちろん、零奈も味わいながら飲み込んでいる。
「ぷはッ…どうですか二乃?美味しいでしょ…♡」
「ん……んくッ…はぁぁ……ほんとぉ…♡病みつきになっちゃう…♡」
喉に絡まった精液も全て飲み干した二乃はトロンとした目でそんな感想を溢した。
「さあ、二乃。紘一のおちんぽを貴女の口で綺麗にしてあげて」
「うん…♡あむッ…♡ちゅるっ…♡ちゅるっ…ちゅるるるるるッ…♡はぁ……れろッ…♡れろッ…♡はぁぁ……♡」
射精したばかりのペニスを口で綺麗にした二乃は、間違いなく女の顔をしていた。
「ふふふ…今の貴女は間違いなく女の顔をしていますね。んッ……ちゅっ…ちゅっ…」
「ちゅっ…ちゅっ…おかあぁさあぁん…ちゅっ…」
零奈は二乃の女の顔に興奮したのか、そのまま二乃にキスをした。それを二乃も抵抗なく受け止めていた。
こんなの見せられたら、僕は……
「ちゅっ…あら?ふふふ…♡まだまだご奉仕が必要のようですね♡」
僕のペニスがまだギンギンに勃起しているのを見て零奈は舌ずりをして笑みを浮かべた。
「さあ、二乃。また二人で紘一を気持ち良くさせましょう♡」
「うん…♡」
結局その後も二人のフェラで二回抜かれることとなるのだった。
「あッ…♡あんっ…♡いいッ…♡おにいちゃんッ…きもちいいぃッ…♡」
中野家でのお泊まりは二泊で終わり、また自分のアパートに戻っていた。
そんな週末の金曜日。この日は三玖がうちに来て、今ではベッドで体を重ねていた。
「三玖の
「ほんと…?うれしいぃッ…♡」
今は正常位の体勢で膣壁にペニスを擦りつけながら腰を動かしていた。
ちなみに三玖はすでに十回に達するのではないかというくらいイッており、腟内はグチュグチュだある。
「ああぁッ…!そろそろイくよッ…!どこにかける?」
「かおにッ…!かおにかけてッ…!あッ…♡あんっッ…♡わたしもッ…また…イッちゃうよぉッ…♡」
「良いよ。何度でもイッちゃいな!」
「んあッ…♡あッ…♡あんッ…♡だめッ…♡もうぅッ…イッちゃうううぅぅぅ♡」
三玖がイくのと同時に膣が締めつけてきた。
ヤバッ…!
なんとか
ビュルッ…ビュルルルル…ビュル…
「ふわあああぁぁぁ……おにいちゃんのあったかあぁい…♡ペロペロッ…♡」
絶頂の余韻につかりながらも口周りの精液を舌で舐め回した。
そんな三玖の口元にペニスを持っていくと、三玖からペニスを口に咥えこんできた。
「んむっ…♡じゅるッ…♡じゅるッ…♡ちゅるっ…♡はぁぁ……綺麗になったよ♡」
「ありがとう三玖。三玖の顔も綺麗にするね」
三玖の頭を撫でながら、ティッシュで三玖の顔を拭いてあげた。
「むぅ…ちょっともったいない…」
「あははは…さすがにそのままって訳にもいかないからね…ほらおいで。また膝の上に座って良いよ」
「えへへ…ありがとう…お兄ちゃん…♡」
僕が壁を背にベッドの上で胡座をかいて三玖を招くと、嬉しそうに三玖は座ってきた。
座った三玖のお腹周りに腕を回した僕は、そのまま抱きしめるようにした。
「うーん…三玖って良い匂いするよねぇ。香水つけてないよね?」
「うん。つけてないよ…私もお兄ちゃんの匂い好き…♡」
「本当?ありがとう…ちゅっ…ちゅっ…」
「ひあッ…♡あッ…♡」
お礼のつもりでうなじ辺りにキスをしたら、どうやら感じたらしく三玖から可愛い声が出てきた。
「本当に三玖って感じやすいよねぇ…自分が上手くなってるように勘違いしちゃうよ」
「実際にお兄ちゃんのエッチ上手だよ…♡一人だとやっぱり中々イけないし…」
「そっか...嬉しいなぁ」
三玖の言葉に嬉しくなった僕は抱きしめる力を強めた。
「……こうしてるだけでも落ち着く…やっぱりお兄ちゃんの近くが一番だよ…」
「それは嬉しいけど、三玖も友達との付き合いとか大切にしなよ?一花や二乃は今日は友達と遊んでるんだろ?」
「別に友達との付き合いを蔑ろにしてる訳じゃない…今日はお兄ちゃんといたかっただけ…」
「昨日も三玖達の家で会ってるだろ?」
「そうだけど……お兄ちゃんは私がここに来るの迷惑…?」
三玖はそう言いながら、振り返り悲しみを帯びた目でこちらを見てきた。
「迷惑なもんか…ん……」
「ちゅっ…♡ちゅるっ……はぁ……だからお兄ちゃん好き…♡ちゅっ…♡」
三玖にキスをしてあげると、三玖は腰を動かしながらお尻で僕のペニスを刺激してきた。
「ちょいちょい…!三玖それはヤバいからっ」
「私は良いよ…もう一回
そんな誘い方は反則でしょ。
僕のペニスは復活してまた勃起してしまった。
「ふふふ…体は正直…♡」
「むぅ…じゃあ、このまま
「うん…」
僕の指示に従って少し腰を上げた三玖の膣口にペニスをあてがった。
「じゃあ、そのまま腰を下ろして良いよ」
「うん…あ……あ……あッ…♡」
膣内に入ったペニスは一気に三玖の最奥まで貫いた。
「そのまま三玖の良いように動いて」
「うん…あッ……あッ……ん、んんッ…♡」
三玖はゆっくりと腰を動かしながら気持ち良いところを探しているようだ。
僕は動かず三玖に任せることにして、三玖の胸を揉みながら乳首に刺激を与えていった。
「あッ…♡あんッ…ちくび…いいッ…♡あ……んんッ…このへん…きもちいいかも…♡」
どうやら自身の気持ち良い場所を見つけたようで、その場所にペニスを擦りつけるように三玖の腰の動きが加速した。
「あッ…♡あッ…♡いいッ…♡これ…きもちいいぃッ…♡どうしよう…こし…とまらないッ…♡あッ…あんッ…あんッ…♡だめッ…♡どうじに…ちくびされると…すぐ…イッちゃうよぉ…♡」
「良いんだよ。これはさっきまで勉強を頑張ってた三玖へのご褒美なんだから。三玖はどんどん気持ちよくなってね」
「うん…♡」
僕の言葉に返事をした三玖は、僕の膝に手を置き更に腰の動きを加速させた。
「あッ…♡いいッ…♡おにいちゃんの…おちんちん…きもちいいのぉッ…♡は、ああぁぁんッ…♡だめッ…♡きちゃうッ…きちゃうのぉッ…♡」
「良いよ。そのままイッて…ちゅっ…ちゅっ…ちゅっ…」
無我夢中に腰を振る三玖の胸を揉みながらうなじ辺りにキスの雨を降らせた。
「あッ…♡それッ…♡だめッ…♡イくッ…♡イくイくッ…♡イッくうううぅぅぅ♡」
絶頂を迎えた三玖はビクンビクンと体を震わせながら、顔は天井を向き、目を見開きながら口をぱくぱくして余韻にひたっていた。
「あ……あ……あ……」
膣は先程からギュウギュウと締めつけていて、こちらも射精を我慢するのも一苦労である。
「三玖のイキ顔可愛い…ちゅっ…ちゅるっ…」
「んんッ…♡ちゅっ…♡れろッ…ちゅっ…♡はぁ……ごめん……お兄ちゃん。私…もう動けないかも…」
おそらく僕がまだイけてない事を気にしてくれているのだろう。けど──
「大丈夫だよ。三玖はそのままで良いからね」
「ふぇ…?あッ…あんッ…♡いきなり…はげしいよッ…♡」
僕はそのまま自分の腰を動かして三玖の
「だめッ…♡イッたばかりだからッ…もう…むりッ…♡あ、あああああぁぁぁぁんッ…♡」
「イッちゃった?でも、ごめんね。僕はまだだから、このまま続けるよ」
イッている三玖に遠慮することなく僕は腰を動かし、三玖の感じるスポットにペニスを擦りつけていた。
「あッ……もう…だめ……あッ…♡なにも……かんがえられない……あッ……あッ……あッ……」
もう三玖はイキッぱなしのようで口をぱくぱくしているだけになってしまった。
僕はそんな三玖を前に倒してからバックの姿勢に移した。
三玖の顔を枕に埋もらせて、お尻を上げて上からズンズンと腰を打ちつけた。
「んんッ…♡んッ…♡んッ…♡ぷはッ……これ…だめッ…♡しきゅうに…ちょくせつ…ずんずんあてられて…もうッ…もうッ…♡」
「あああッ…!三玖ッ…!僕もイクよッ…!」
「イッてぇッ…!イッてぇッ…!わたし…もうッ…あたま…おかしくなっちゃうぅッ…♡」
「じゃあ、三玖の綺麗なお尻にかけちゃうね」
「かけてッ…♡かけてッ…♡あッ…♡あんッ…♡あんッ…♡もうだめえええぇぇぇッ…♡」
三玖に絶頂が迎えられたので膣がギュッと締めつけてくる。
ヤバいッ…!本当はこのまま
僕は
ビュル…ビュルルルル…ビュルッ…
「はぁ……はぁ……気持ち良かったよ三玖…」
「はぁ……はぁ……はぁ……わたしもぉ……はぁ……」
三玖の返事にチュッと首すじにキスをしてから、三玖のお尻にかけた精液をティッシュで綺麗にした。
その後は三玖と並んで布団に入り、ゆっくりとすることになった。
「はぁぁ……もう…このままここで寝たい…」
「それはさすがにまずいかな…まあ、でも少しくらいなら寝てて良いよ。起こしてあげるし、家にも送ってあげるから」
「むぅ…泊まりたい…」
甘えた声で僕の胸に顔を擦りつけながら三玖はそんな事を言った後眠りについてしまった。
「ふぅ……ちょっと無理させちゃったかな…」
まだ初めてからそんなに日が経っていないのに、結構無理をさせてしまっている事に少し反省しながら、眠っている三玖を抱きしめてあげるのだった。
その後は、ちゃんと起こしてマンションまで送ってあげたのだが、三玖の機嫌が若干悪くなったのはまた別の話である。
今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。
今回は、零奈と二乃の親娘でのタブルフェラと三玖との交わりを書かせていただきました。
朝から美人親娘にフェラされるなんて羨ましい限りです。
次回なのですが、ちょっと中野家から離れて別のオリジナルキャラを登場させようと思います。
次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。