『そうでしたか…そんな事が…』
北条院母娘との情事の後、昼食をご馳走になった僕は二乃との約束の場所に向かいながら、今日の出来事を零奈に電話で報告していた。
零奈の言葉にはやはり哀しみが混ざっているように思える。
「ごめん!情に流されてしまって!それに欲望にも負けてしまったよ…情けないよね…」
『ふふふ…情に熱いところは貴方の良いところでもあり、悪いところでもありますからね。でも、私はそんな貴方を愛してますよ♡』
「零奈……ありがとう。僕も心は零奈の中にあるから」
「ふふっ…ありがとうございます♡しかし、貴方が家庭教師をしている相手が、あの北条院家のご令嬢だったとは…私はこっちの方に驚いてます」
あれ?流されてエッチな事したことよりもそっちに驚いてるの?もしかして僕って意外に信用されてない?
「あ…あのっ…!僕ってそんなに信用ないかな?」
『え?ああ…そんな事はありませんよ。ただ……貴方は娘達とも関係を持っていますので、そこまで驚かないと言いますか…まあ、娘達の件については私がお願いしたのですが…あの……本当に私と会うまでお付き合いしたことなかったのですか?』
「え!?な、ないよ!て、あまり自信持って言うことじゃないけど…」
零奈の疑問に慌てて答えるも、なんだか自分が情けなくなってきてしまった。
『うーん……貴方の周りの女子は見る目がなかったのですね。でも、そのお陰で貴方の初めての女になれましたしね♡嬉しいです♪』
「僕もだよ。初めての経験が零奈で良かった。心からそう思ってるよ」
『紘一……もう!そんな事を言われたら会いたくなってしまうではないですか!』
「僕もだよ。零奈に会って抱きしめてあげたい」
零奈から会いたいと言われたので、僕も同じ気持ちであることを伝えた。
『ふふふ…じゃあ、明日会いましょう♡今日の事でちょっと考えが出てきたので、それを相談したいですし』
「考え?」
『ええ…………もしかしたら、私は貴方を利用するかもしれません。そして…嫌われるかも…』
考えがあるという零奈だが、そのせいで嫌われてしまうかもと伝えてきた。
「ふっ…大丈夫だよ。僕は零奈の為なら何でもするから。きっと僕達の未来の事を考えてくれてるんだろ?」
『紘一……ありがとうございます』
僕の言葉に嬉しそうな声が返ってきた。
本当に今すぐ会って抱きしめてあげたいよ…
『なので。今日の事は気にせず、二乃を楽しませる事だけを考えてください』
「分かったよ」
ちょうどそこで目的地に到着した。まだ二乃は来ていないようである。
『それにしても……貴方は律儀なお人ですね。今日の事など、黙っていれば良いものを…北条院ならば漏れる事もないでしょうし』
「それは出来ないよ。嫌われるより、零奈に隠し事をしてる方が辛いから」
『ふふふ…そうですか。そこまで想っていただけるなんて、私はなんて幸せ者なのでしょうね。じゃあ、そろそろ切りますね。愛してます、紘一♡』
「僕も愛してるよ、零奈♡」
そこで電話が切れた。
嫌われて別れ話が出るのを覚悟してたつもりだったけど良かったぁ…はぁぁ……やっぱ零奈に会いたいなぁ…
「ヒロにぃ♪」
そんな風に考えながら空を見上げていたら、笑顔でこちらに向かってきた二乃に声をかけられた。
「ごめんなさい。待たせちゃったかしら?」
「いや、そうでもないよ。僕も今来たところだし」
「ふふっ…こういうやり取り憧れてたのよねぇ…♪なんか、恋人みたいじゃない?」
「たしかに」
二乃がご機嫌そうに話すのを笑いながら返した。
今日の二乃は黒のインナーウェアに黒のミニスカート。そして白の薄いブラウスを着ている。
「へぇ~…今日の二乃はとても大人っぽいね。ちょっとスカートがミニ過ぎると思うけど…」
「ふふふ…ありがと♡でも、スカートはこんなものじゃない?」
「いや…その……他の男に見られるのは何か嫌だし…」
「~~っ…♡ふふふ…妬いてくれてるんだ♪」
僕の言葉に嬉しそうに二乃は腕を組んできた。
「当たり前だろ。下手したら中だって見えるんだし」
「大丈夫よ。その辺はちゃんと気にするから。ヒロにぃが妬いてくれるなんて嬉し♡」
腕を組んできた二乃は更に密着して胸を当ててきた。
「胸、当たってるんだけど」
「当ててんのよ♡」
「だと思った。で、どうする?モールとか行って軽くショッピングでもする?」
二乃の言葉にため息つきながら答えて、今後の予定を聞いてみた。
「それも良いけど、さっそくホテル行かない?」
「は!?いきなり!?」
「だって、この辺歩いてたら他の姉妹に見つかっちゃうかもじゃない?」
「まあ…そうだけど…でも、予約とかしてないよ?」
「それなら私で探しておいたわ」
いきなりのホテル発言に驚くも、二乃の他の姉妹に見つかると言う言葉に肯定しながら、どこのホテルに行くか確認した。
すると、二乃は前もって探していたようでスマホを操作している。
「ここなんて良さげじゃない?」
「ん?てっ…!ラブホかよ!」
「あら、友達も利用してるみたいよ。私もちょっと興味あるし♪」
マジか…最近の高校生は進んでんなぁ…
「まあ、今日は二乃の好きなところに付き合うよ」
「ありがと♡ちょっと遠いから電車で行きましょ」
そして、二乃の案内のもと目的地に向かうのだった。
「へぇ~…こんな感じなんだぁ♪結構お洒落じゃない?」
「そうだね。初めて来たけど、良い感じだね。お!バスルーム広いなぁ…」
二乃の感想に相槌を打ちながらバスルームの広さに驚いていた。
「え?ヒロにぃ初めてなの?お母さんと来てるのかと思ってた」
僕がラブホ初めてな発言に二乃が驚きの表情でいた。
「さすがに外で気軽に会えないだろ?だいたいは僕の部屋だよ。ほら、ブラウス貸して。ハンガーに掛けるから」
自分のジャケットをハンガーに掛けてから、二乃のブラウスを預かった。
「へぇ~…じゃあ、ヒロにぃの初体験なんだ♪ふふっ…嬉し♡」
二乃のブラウスをハンガーに掛けると二乃は嬉しそうに抱きついてきた。
「ん?すんすん…ヒロにぃって香水使ってたっけ?」
「いや、使わないけど?」
「でも、なんか良い匂いがするかも...」
僕の胸辺りの匂いを嗅ぎながら二乃は聞いてきた。
ヤバッ…!薫子さんのお香の匂いが移ったのかも…
「ほら、さっきまで家庭教師のバイトだっただろ?そこの生徒の母親がお香を好んでるみたいで勧められたんだよ。それが残ってたのかもね」
「ふ~ん…でも、ヒロにぃには合わないかもね」
「僕もそう思って断ったよ。でも、やっぱり男用の香水くらいは付けた方が良いかなぁ…?」
話を逸らすように二乃に聞いてみた。
「そうねぇ…わたしはいつものヒロにぃの匂いでも好きだけど、お洒落として付けるのも良いかもしれないわね」
「そっか…じゃあ、今度買いに行くのに付き合ってくれない?二乃ならそういうの得意だろ?」
なんとか話を逸らす事に成功したことに心の中でホッとしながらそんな提案をしてみた。
「良いわよ♪ふふっ…ヒロにぃとのデートの約束ができて嬉しいわ♡ねえ…ヒロにぃ……ん…♡」
ご機嫌な二乃は更に密着して、目を瞑り唇を差し出してきた。僕はそのまま二乃の唇にキスをした。
「ちゅっ…♡ちゅっ…♡ちゅっ…♡はぁ……ちゅるッ…♡ちゅっ…♡ふふふ…今から明日の朝までヒロにぃを独り占めなんだから♡れろッ…♡」
啄むキスを続けていたら、更にご機嫌となり、二乃は僕の唇を舌で舐めてきた。その二乃の舌に僕は自身の舌を絡めにいった。
「れろッ…♡れろッ…♡ちゅるッ…♡はぁ……ちゅっ…♡あッ…♡」
僕はキスをしながら二乃のスカートの中のお尻に手を伸ばした。
「ん?二乃、ショーツ履いてるよね?」
「あッ…んッ…♡当たり前でしょッ…んッ…♡」
「にしては生々しいような……て、もしかして……」
お尻を撫でる手を割れ目に近づけると確かに布の感触があった。しかし、これは……
「二乃、もしかしてだけど……」
「ふふっ…言ったでしょ?勝負下着だって♡」
そう言った二乃は僕から離れると自ら、ウェアとスカートを脱いだ。そこに現れたのは、薄い紫のレースのブラと同じ色の布地が少ないレースのティーバック。しかも──
「紐パンかよ!?よくそんなの履いてあんなミニ着れたな!」
「ふふふ…どう?興奮する?」
二乃は僕の言葉を無視するようにセクシーポーズを取った。
ゴクッ…
そんな二乃の姿に唾を飲み込み二乃に近づいた。
「え?ヒロにぃ…?」
僕は黙ったまま二乃を抱えてベッドに下ろした。
そして僕はシャツとズボンを脱ぎ捨て二乃に覆い被さった。
「火をつけたのは二乃だからね?責任取ってもらうよ?」
「え……んむッ…ちゅっ…ちゅるッ……れろッ…♡れろッ…♡あッ…♡あッ…♡ちゅるッ…」
僕は二乃に舌を絡ませるようにキスをしながら、ブラの上から胸を揉みくだした。
「ちゅっ…ちょっ…ヒロにぃ……あッ…あんッ…♡そこッ…♡」
唇か口を離した僕は二乃の耳たぶを甘噛みして、耳の中まで舌を這いずりだした。胸を揉むのも止めていない。
「やッ…♡そこッ…よわいのッ…♡」
「へぇ~…良い事聞いたかもね。ちゅるッ…」
二乃が耳への快感に釣られているうちに僕は二乃のブラホックを外し、ブラを脱がした。
「あッ…♡いいッ…♡あッ…♡え……うそッ…んッ…♡いつのまにッ…」
自分のブラがいつの間にか脱がされていた事に気づいた二乃は驚くも、快感には勝てず甘い声を出していた。
僕は露となった二乃の乳首を摘みながらも胸への愛撫を続けながら舌を耳からうなじへと這いずり回した。
「んッ…だめッ…♡はあぁあんッ…♡」
「ふふっ…二乃の乳首ビンビンだね。硬くなってきた…ちろッ…」
舌を首すじから鎖骨まで持っていきながらキスを続ける。もちろん乳首も軽く摘みながらもコロコロと転がしていた。
「ひあッ…♡うそッ…うそうそッ…イッくうぅッ…♡」
二乃は軽くイッたようで腰を上げながらビクビクとしている。それでもお構い無しに僕は愛撫を続けており、とうとう乳首を口に含めた。
「んあッ…!だめなのッ…♡イッたばかりだからッ…やんッ…♡」
ジュルルルッ…
そんな二乃の声を無視するかのように僕は二乃の乳首を吸いながら舌を円を描くように舐め回した。
「いやああぁッ…!だめッ…♡それ…だめえぇッ…♡あッ…あああぁぁぁんッ………♡」
二度目を達した二乃は息絶え絶えである。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
そんな二乃の乳首をまた口に含みながらショーツの紐に手を伸ばした。
「まってッ…もう…むりッ…♡やんッ…きもちよくて…どうにかなっちゃううぅッ…♡」
二乃は自分のショーツの紐がほどかれている事に気づくことなく快感に身を任せていた。そして三度目の絶頂を迎えたところで、僕は乳首から口を離して二乃の股の方に顔を持っていった。
「はぁ……はぁ……はぁ……ヒロにぃ……すごすぎぃ……♡」
「ふーん…二乃はやっぱりきちんとしてるね。陰毛が綺麗に整ってるよ」
「はぁ……はぁ……へ……?」
頭が回っていないのか、二乃は僕が言っている事が理解出来ず、僕の方を見てきた。
「……嘘ッ…!いつの間にッ…!?待ってッ…!見ないでぇッ…!」
二乃は恥ずかしさからか両手で股を隠すように持ってきたが、僕はその手を押さえて腟口を舌で舐めた。
「あッ………なに…これッ…ゆびと…ぜんぜんちがうッ…」
快感に負けた二乃の腕はそのままベッドの上に下ろされたので、僕は両手でまんこを広げて腟内に舌を侵入させた。
「あッ……あんッ…♡うそッ…ヒロにぃが…わたしの…おまんこなめてるッ…♡いやなのにッ…きもちいいぃッ…♡」
「ちゅるッ…良いよ二乃。どんどん気持ち良くなって…ちゅるッ…」
「はッ…あッ…あんッ…なにこれッ…こんなきもちいいなんてッ…はッ…あんッ…♡」
ある程度腟内を舐めた僕は、腟内に指を挿れて二乃のスポットに圧を加えてからプクッと起っているクリトリスを口に含んだ。
「ちゅるッ…ちゅるッ…」
「あッ…あああぁぁぁんッ…♡それ…だめえええぇぇぇぇッ…♡」
プシャーーー…
今日一の喘ぎ声を上げた二乃は腰を上げて潮を吹いた。
こんだけ濡らしとけば大丈夫だろう。
一人満足した僕は、イき過ぎて目が虚ろで口も開けたまま涎を出している二乃の顔に近づけてキスをした。
「ちゅっ…♡ごめんね、二乃。あまりの二乃のエロさに興奮しちゃったよ。ちゅっ…♡」
「ちゅるッ…はぁ……ちゅっ…♡うふふ…♡虜になった…?」
「ああ…まあ、零奈程ではないけどね」
「ぶぅーー…そこは嘘でも一番って言ってよね…」
零奈の方が虜になっていることを正直に伝えると、二乃は頬を膨らませて文句を言ってきた。
そんな二乃の頭を撫でながら、笑って答えた。
「あはは…ごめんね。嘘でも零奈より上なんて言えないから」
「まったく…どんだけお母さんのこと好きなのよ…ふぅ...」
「どんな事があっても守ってあげたい。それくらい僕は彼女を愛してるよ。もちろん、君達五人もね。ちゅっ…」
「ちゅるッ…♡ちゅっ…♡ねぇ…ずっと傍にいてくれる…?」
「ああ。君達が他に好きな人が出来てその人と一緒にいたいって思うようになるまでね。そして、僕はどんな手段を取っても、零奈と君達五つ子を守ってみせる。例えそれで、君達のお父さんと敵対したとしても」
「うん……っ!」
僕の言葉に二乃は涙を流している。
「ちゅっ…♡じゃあ、二乃。君の初めて貰っても良いかな?」
「すんっ…!ええ…私の初めてもらって♡」
ニッコリと笑顔で二乃が答えたので、僕はボクサーブリーフを脱いだ。
「ゴクッ……やっぱり大きいわよねぇ……本当に三玖と五月は入ったの!?」
「あ…ああ……少しは痛みがあったみたいだけど…」
そう答えながらベッドに設置してあったコンドームに手を伸ばそうとした。
「待って!」
「え?どうした?」
「その……生でお願い…」
二乃は恥ずかしそうに答えた。
「いや、零奈とも約束しただろ?避妊はしないと…」
「大丈夫よ。ピル…飲んでるから…」
「え?何で!?」
「その……いつでもヒロにぃとできるように準備してたの……」
恥ずかしそうに顔を逸らしながら二乃は答えた。
「ふっ…そっか。なら大丈夫だね」
僕はそう答えてコンドームを元の場所に戻し、ペニスをそのまま二乃の腟口にあてがった。
「!信じてくれるの…?」
「ああ。二乃の言葉は信じるよ」
そう言いながら亀頭の先っぽだけ腟内に挿れた。
「あッ……ヒロにぃのが挿入ってくるッ……♡お願い…ヒロにぃ…キスしながら…挿れて♡」
「分かった」
僕は更に挿入を進めて前屈みになり二乃の唇にキスをした。
「んッ…ちゅっ…ちゅっ…ちゅるッ……れろッ…♡れろッ…♡ちゅっ…♡はぁ……良いわよ……挿れて♡」
僕はその言葉を聞いて腟内のペニスをどんどんと
「んッ…♡ちゅるッ…ちゅっ…♡はぁ……あッ……あッ……つッ……」
「二乃、大丈夫?」
「ええッ…つッ…わたしのッ…やぶってッ…♡んッ…ちゅっ…ちゅるッ…♡んッ…んんんんッ…!」
二乃の言葉を聞いて一気に挿入を進めて処女膜を破って最奥まで突き刺した。
「あッ……おなかに…ヒロにぃを…かんじる…♡」
「二乃、大丈夫だった?」
「ええ…♡少しだけ痛かったけど、思った程じゃなかったわ。ふふふ…今は痛みより喜びの方が強いもの…んッ…ちゅっ…ちゅるッ…れろッ…♡れろッ…♡ちゅっ…♡」
はにかんだように笑う二乃にキスをして少しは和らげればと思った。
「ヒロにぃはどう?私の
「あ…ああ……もうギュッギュッって締まってくるから堪らないよ」
「うふふ…♡はぁ…ああぁぁんッ…♡」
少し腰を引くと、二乃からは甘い声が漏れた。そして、自ら腰を動かしてペニスを招き入れている。
「動くよ?」
「ええ…♡優しくしてね?♡」
「ああ…」
僕はゆっくりとペニスを腟口付近まで引くと、また
「あッ……んッ……あッ……これがヒロにぃの…♡」
だんだんと二乃にも余裕が見えてきたので、ストロークのペースを上げることにした。
「少し早めるね」
「うんッ…あッ……あんッ…♡なにこれッ…♡いいッ…♡」
感じてきた二乃を見て、腰を動かしながら胸を揉み乳首を吸った。
「あんッ…♡それッ…いいッ…♡きもちいいのッ…♡だめッ…♡ちくび…いいッ…♡」
ペニスの角度を変えながらストロークをしていると、ある場所で二乃の感じ方が変わった。
「ああぁぁぁんッ…♡なにッ…いまのッ…それ…いいのッ…♡もっと…♡もっと…♡」
「分かったよ」
先ほどの場所を中心にストロークをどんどんと早めていった。
「あッ……あんッ……いいッ……こんなの…はまっちゃうぅッ…♡」
二乃は甘い声を出しながら僕の背中に腕を回してきた。
部屋にはパンパンという腰をぶつける音と二乃の喘ぎ声が響いていた。
「あッ……あんッ……だめッ…♡これッ…すぐッ…イッちゃうぅッ……♡」
「良いよ。僕もイキそうだッ…!」
「いっしょにッ…いっしょに…イキましょうッ…♡」
すると、二乃は両足で僕の腰を巻きつけるようにロックしてきた。
「あッ……だめッ…♡きちゃうッ…きちゃうッ…♡」
「ああッ…!二乃ッ……イクよぉ…!」
「きてッ……きてッ……♡そのまま…わたしのおくにッ……だしてえぇッ……♡」
「駄目だッ……もうッ……」
「あッ……あんッ……いいッ……イクッ……イクイクッ……イッくうううううぅぅぅぅ♡」
「
ドクンッ…ビュルル…ビュルルルルル…
「はッ…あああぁぁぁんッ…♡ヒロにぃの…しゃせいで…またイッくうううううぅぅぅぅ♡」
くっ……!やっぱ締めつけ半端ないな…てか、二乃が無意識に足のロックに力入れてるから抜く事出来ないし…まあ、良いか。
「ちゅっ…どうだった?初めてのご感想は?」
「はぁ……はぁ……はぁ……最高…よ…♡」
ペニスを腟内に入れたまま二乃の方に倒れ込み、二乃にキスをしながら初めての感想を聞くと、トロンとした目で微笑みながら答えてくれた。
「それは良かったよ」
ボスッと二乃の顔の横に僕は顔をベッドに埋めるように倒れた。
「やっぱりヒロにぃが初めての相手で良かった...♡」
ベッドに埋めた顔を横に向けると、ニッコリと笑顔の二乃の顔があった。
「しばらくこのままでいる?」
「ええ…ヒロにぃのをお腹でまだ感じてたいの…♡ちゅっ…大好きよ、ヒロにぃ…♡」
背中に回された二乃の腕に力が入りうっとりとした二乃と、しばらく軽めのキスを続けながらその状態でいることになった。
その後、体を流すつもりでバスルームに行ったのだが──
「あッ……あんッ……いいッ……この…たいいッ……きもちいいぃッ…♡」
しばらく浴槽で二人ゆっくりしていたが、二乃がその場で求めてきたので、壁に手をつかせてバックでペニスを挿入した。
「二乃の
「あんッ……ほんと…?あッ……あんッ……だめッ…♡すぐッ…イッちゃうぅッ…♡」
「良いよ。何度でもイッて良いからね」
スパートをかけるように腰の動きを早めた。
「まって…!それッ…だめッ…♡だめなのッ…♡イッちゃうううぅぅぅ♡」
ビクンビクンと腰を痙攣させながら二乃はイッた。腟内は凄い締めつけである。僕は我慢出来ず、二乃の左足を持ち上げて、そのまままた腰を動かした。
「え……うそッ…!だめッ……いま…イッたばかりだからッ…びんかんなのッ…♡」
「ごめん。二乃の
「それにッ…!このたいせいッ…さっきよりも…かんじるのッ…♡あんッ……あんッ……いいッ……ヒロにぃ…♡いいぃッ…♡」
腰を打ちつける度に二乃の乳房が揺れており、その光景がまた興奮度を上げていく。
「ちゅるッ…ちゅっ…♡ここもたしか感じてたよね?」
「はあああぁぁぁんッ…♡みみッ…いまッ…なめちゃ…いやぁッ…♡」
その割には二乃の腟壁はギュウギュウと僕のペニスを締めつけてくる。
「ヤバッ…!イキそうかもッ…!」
「いいよッ…♡イッてえぇッ…♡このまま…なかに…だしてえぇッ……♡あッ……あんッ……だめッ…わたしも…もう…もうッ…♡」
「あああッ…!イクッ……!」
「ふああぁぁぁんッ…♡イッちゃうううぅぅぅ♡」
ドクンッ…ビュルル…ビュルルル…
「ふあッ…♡あったかああぁぁい…♡」
二乃は中出しの余韻に浸りながら、ぐったりと力が抜けたので慌てて支えてあげるのだった。
その後、ルームサービスで夕食を終えた僕達は、またベッドの上で体を重ねていた。
「うあッ…♡いいッ…♡どうしようッ…こしがかってに…うごいちゃうの…♡」
今は僕がベッドに腰掛け、そこに二乃がこちら向きにペニスを挿れてお互いに腰を動かしている。
二乃は落ちないように、僕の首に腕を巻きつけている状態だ。
「良いんじゃない?二乃も気持ち良いだろ?」
「うんッ…うんッ…♡きもちよすぎて…どうにかなっちゃうッ…♡」
「ふふふ…今の二乃の顔、とってもエロくて燃えちゃうよ。ちゅっ…」
「んッ…♡ちゅるッ…♡ふふっ…あッ……ヒロにぃが…もえると…どうなるの…?」
「こうなるッ……!」
二乃の質問に答えるように更に腰を動かした。
「ひあッ……♡だめッ…それいじょうッ…はげしく...されると…すぐッ…イッちゃうのッ…♡」
「良いよ。イク二乃の顔を近くで見せて!」
「やッ…♡あんッ……いいッ……これッ…いいッ……♡もうッ…イッくうううううぅぅぅぅッ…♡」
「ぐっ…!」
二乃の腟の締まりが凄くイキそうになったのを堪えた。
二乃はというと、目の焦点が合っていないように目を開き、口を開けたまま涎を垂らしていた。
「あ……あ……あ……あ……」
「今の二乃の顔エロ過ぎ。こんなの我慢できないよ」
「あ……ふぇ……?」
頭が回っていないのか、僕がペニスを挿入したまま二乃を持ち上げてベッドに仰向きに寝かせるが、もうされるがままである。そのまま背中を縦にするようにお尻を持ち上げて上からガンガンと腰を突き下ろした。
「お"ぉッ…♡お"ぉッ…♡もうッ…むりッ…!お"ぉッ…♡イギッぱなしなのッ…♡」
「ああ、二乃の
「う"ん"ッ…♡だじでえぇッ……♡このまま…しきゅうに…とどげでッ…♡お"ぉッ…♡お"ぉッ…♡もう…だめッ…♡」
「あああッ…!イクよぉ…!二乃ッ……!受け取れッ……!」
ドクンッ…ビュル…ビュルルルル…
「あッ……イ"ッッッぐうううううぅぅぅぅッ…♡」
何度目かも分からない程イッているからか、二乃はほぼ白目を向いている状態で体をビクンビクンと痙攣させている。
ボコッ…
僕がペニスを抜いて二乃の背中を下ろすと、腟内から精液が大量に出てきた。
「あう……あう……あう……」
あーー……やり過ぎたかな…初めての日にここまでするのはまずかったか…
そんな風に反省しながら、二乃のおまんこの周りをティッシュで拭いてあげるのだった。
「ぐすんっ…ぐすんっ…」
気を失っていた二乃が気がついたので、今日はここまでということで、今は並んで布団に入っているのだが、二乃は僕の胸に顔を埋めて泣いていた。
どうやら、アへ顔で気を失っていたことにショックを受けているようだ。
「ごめんって…僕がやり過ぎたよね?」
「ううん……ヒロにぃは悪くないの…気持ち良さで醜態を晒しちゃったのが嫌なの…ヒロにぃ……こんな私を嫌いにならないでね…?」
上目遣いでそんな事を言ってきたので、安心させるように背中と頭を軽く撫でてあげながらキスをした。
「んッ…♡ちゅっ…♡ちゅるッ…♡ちゅっ…♡ヒロにぃ……♡」
「そんなことで嫌いにならないよ。むしろ、僕がやり過ぎて嫌われちゃうんじゃないかって心配してたんだから」
「私は嫌いにならないわ!むしろ、その……もっと虜になっちゃった…♡えへへ…♡ヒロにぃ、だーい好きッ…♡」
はにかみながら抱きしめてくる二乃を抱きしめ返して、僕達はそのまま眠ることになったのだった。
今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。
今回は一話まるまる二乃回とさせていただきました。
そして、前回にあった北条院家の事はちゃんと紘一はその日の内に零奈に報告してましたね。
ちょっと零奈は甘いかもしれませんが、それほど紘一を愛してしまったのでしょう。
では、次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。