「んー……」
「おはよう、二乃」
翌朝。早めに起きていた僕は二乃の寝顔を眺めていた。すると、薄目を開けてこちらを見てきたので挨拶をした。
「え……?ヒロにぃ!?て……そっか……昨日はヒロにぃと……」
起きたら目の前に僕がいたのに驚き、そして昨日の事を思い出した二乃は恥ずかしそうに顔を隠した。
「……お…おはよう…ヒロにぃ…」
「ああ。体は大丈夫?」
「え…ええ…問題ないわ…その…まだヒロにぃとセックスできたことが信じられなくって…」
「そっか……」
そんな二乃の顔をこちらに向けて唇を奪った。
「んッ…ちゅっ…♡はぁ……ヒロにぃ…♡ちゅるッ…♡ちゅっ…♡はぁ……起きてすぐにヒロにぃとキスできて最高だわぁ~…♡」
「そう?じゃあ……」
「んッ…♡ちゅっ…♡れろッ…♡れろッ…♡ちゅるッ…♡はぁ……ちゅっ…♡れろれろッ…♡ちゅるッ…♡ヒロにぃ…♡もっとちょうだあぁい…♡ちゅるッ…れろッ…♡ちゅっ…♡」
すると、二乃は僕の勃起してるペニスを握って扱き始めた。
「んッ…ちゅっ…♡れろれろッ…♡ちゅるッ…♡ふふっ…♡ヒロにぃのここ…もうこんなに…♡今からスる…?♡れろれろッ…♡ちゅっ…♡」
「ちゅっ…二乃は体大丈夫なの?」
「心配してくれてありがと…♡大丈夫よ。どちらかといえば…その…もうおまんこ疼いて…そっちの方が大変かも…♡」
二乃の言葉に、二乃のおまんこに指を持っていくと確かにそこは濡れていて、指を腟内に挿れるとクチュクチュと音が出ている。
「あッ…んッ…♡ね?濡れてるでしょ…♡」
「本当だね。でも、念には念を。もう少しだけ濡らしとこうか」
そう言った僕は、二乃に覆い被さるように起き上がり、腟内の指は二乃のスポットに圧を与え、二乃の乳首を吸い上げた。
「ああぁんッ…♡いきなり…どうじだなんてッ…♡でも…いいのッ…すっごくいいのッ…♡もっと…もっと…♡」
二乃の要望に応えるべく、腟内に挿れる指を二本にし、指圧を強めながら出し挿れした。
「んあッ…♡あッ……あッ……いいッ……いいッ……ちくびもッ…おまんこもッ…きもちいいぃのッ…♡」
二乃は喘ぎ声をあげながら、僕の頭を両手で抱え込むように抱きしめてきた。
「ヒロにぃ…!ヒロにぃ…!さきに…これで…イッちゃうよぉッ…♡」
「ちゅるッ…良いよ。イッたら、ご褒美にちんぽ挿れてあげる」
「ほんとッ…?♡じゃあ…イッちゃうね…♡おちんちん…ほしいから…イッちゃうね…?♡」
無意識なのか、腟内がどんどん締めてきている。
「あッ……あッ……いいッ……もう…イッちゃうううぅぅぅッ…♡」
二乃は腰を上げながら、ビクンビクンと痙攣させてイッてしまった。腟内も指を離さないと言わんばかりに締めつけている。
「はぁ……はぁ……はぁ…♡」
「ちゅっ…じゃあ。約束どおり挿れるよ?」
「うん…♡ヒロにぃのおちんちん…にののおまんこにちょうだあぁい…♡」
二乃の胸にキスをして起き上がった僕はペニスを持って腟口に近づけようとすると、トロンとした目で二乃は足をM脚に広げて、更に自ら両手でおまんこを広げてきた。
これで興奮するなと言うのは無理な話だ。ペニスを腟口にあてがうと、二乃の両膝を持って一気に挿入した。
「ふわあぁぁぁッ…♡あッ…あッ…あッ…♡」
「どうしたの?挿れただけでイッちゃった?」
「うん…♡ヒロにぃのおちんちんがはいっただけで...イッちゃった…♡」
僕の質問に目を細めて笑みを浮かべながら二乃は答えた。
「どうする?このまま抜いても良いよ?」
そう言いながら、ペニスを腟口近くまで抜いていった。
「いやいやッ…!そのままうごいてッ…!♡はげしくおねがいッ…♡」
僕の言葉に二乃は僕の首に両腕を巻きつけていやいやと首を振ってきた。
「欲しがりさんな二乃だなぁ…じゃあ、始めから激しくいくよ!」
そう言った僕は始めからストローク全開で腰を打ち付けた。
「あッ……いいッ……これッ……これがほしかったのぉッ…♡おくッ…おくをついてえぇッ…♡」
僕は二乃の開いている足を体操座りのように閉じて膝を曲げ、そのまま腰を動かし続けた。
「すごいのッ…♡これッ…さっきよりッ…おくッ…かんじちゃうのッ…♡あんッ…いいッ……いいッ……」
さすが昨日まで処女なだけある。締めつけが凄くて、気を抜けばすぐにイッてしまいそうである。
「あッ……あんッ…♡ねえ…ヒロにぃ…もっとからだを...くっつけてえぇ…♡あッ……んッ…♡ぜんしんでヒロにぃを…かんじていたいのおぉ…♡」
「分かったよ」
二乃の要望に応えるべく、二乃の足をまた広げ、僕は前に倒れ込み、お互いの胸が当たるくらいまできて、二乃にキスをしながら腰を動かした。
「んッ…ちゅっ…ちゅるッ…♡あッ…♡んンッ…ちゅっ…れろッ…♡ちゅっ…♡いいッ……ヒロにぃ…いいッ…♡」
「ごめん、二乃。二乃の
「いいよッ……だしてッ……ヒロにぃのせーし…しきゅうに…とどけてッ……♡」
イキそうなことを二乃に伝えると、
「じゃあ、一番奥に
僕は二乃にキスをしながら腰の動きを速めた。
「ちゅるッ…♡あッ…♡だめッ…これいじょうはッ…だめなのッ…♡ちゅるッ…れろッ…れろッ…♡さきにイッちゃうよおぉッ…♡」
「ごめん、もう少し我慢してね…僕もイクからッ…!」
「うんッ…うんッ…がまんするッ…ヒロにぃといっしょにイキたいのぉッ…♡」
「あああぁぁッ…そろそろイクよッ…!」
「あッ……うんッ……きてッ……♡わたしも…もうッ……げんかいだからッ……あんッ…だめえぇッ…♡イッちゃうッ…♡」
「イクッ……!」
ドクンッ…ビュルルルル…ビュルルル…
「ふッ…あああああぁぁぁぁぁんッ……♡」
一番奥に届くように腰を思いっきり押しつけて僕は射精した。
二乃は射精されたのと同時に大きな喘ぎ声をあげてイッてしまった。
「あ……あ……ヒロにぃのせーし…あったかあぁい…♡」
「ちゅっ…二乃、最高だったよ。ありがとう」
「んッ…♡ちゅるッ…ちゅっ…はぁ……ちゅるッ…♡ふふふ…お礼を言うのは私よ……またシましょうね♡ちゅっ…♡」
僕のお礼に応えるように、二乃は僕の首筋にキスをしてきた。
ホテルを出た僕と二乃は腕を組み折角なのでと少しの時間散策をした。そこで、遅めの朝食を食べ、中野家マンションまで二乃を送った。
「じゃあ、二乃。帰ったら少し休みなよ」
「ええ。ふふふ…まだヒロにぃのがお腹の中にいるみたい…♡今回はありがと♡また、デートしましょうね…ちゅっ…♡」
ご機嫌な二乃は僕に軽くキスをするとマンションへと帰っていった。
「さてと…僕も帰って休もうかなぁ……」
うーんと腕を上に伸ばしながら我が家のアパートに向かって歩き始めた。
そして、アパートの部屋に帰ったのだが、意外な人物に出迎えてもらった。
「あら、紘一。おかえりなさい」
「え……あ…ただいま、零奈…」
まさか零奈がいるとは思わず、少しだけ思考が停止してしまった。
「ふふっ…どうしたのですか?ボケッと立ちっぱなしで」
「い、いや……まさか零奈がいるとは思わなくて…」
「昨日言ったではありませんか。今日会いましょうって。それに、合鍵預かってましたしね」
ウィンクをしながらうちの合鍵を見せてきた。
零奈にはいつでもうちに来てもらえるようにと合鍵を渡していたのだが、こんな風に出迎えてもらったのは今日が初めてだったりする。
そんなちょっとした事でも嬉しくて、靴を脱いだ僕はそのまま零奈を抱きしめていた。
「ふふっ…どうしたのですか?」
「昨日の電話からずっとこうしたかった…そしたら目の前に零奈がいるんだもん。我慢出来ないよ」
「私もです。だから、朝から来てしまいました…♡」
零奈も同じ気持ちだったようで、零奈からもそっと背中に腕を回された。
しばらくそのまま抱擁していた僕達は少しだけ離れてお互いの唇にキスをしていた。
「んッ…♡ちゅっ…ちゅっ…ちゅっ…♡はぁ……ひろかずうぅ…♡ちゅるッ…ちゅっ…♡もっとおぉ…♡れろッ…♡れろッ…♡ちゅるッ…ちゅっ…はぁ……♡」
唇から離すと僕はそのまま零奈の耳から首筋にかけてキスをしたり舌で舐めたりしながら、服の上から零奈の胸を揉んだ。
「んッ…あッ……んッ…♡もう…スイッチが…入ったのですかッ…んんッ…♡」
「ごめん。嫌だったかな?ちゅっ…れろッ…」
「あッ…あんッ…♡いいえ…嬉しいですよ…♡んッ…♡実は...さっきまで…んッ…♡紘一の布団で…あッ…♡匂いを嗅ぎながら…一人でシていましたので…♡あんッ…♡」
「へぇ~…てことは……」
そこで零奈のスカートの中のショーツに手を伸ばした。
「うわっ……もうぐちょぐちょじゃん。脱いだ方が良いよね?」
僕が零奈のショーツに手をかけると、零奈は顔を赤くしてコクンと頷いたのでそのまま下ろした。そして、零奈の腟内に指をいきなり二本挿れた。
「はッ…あああぁぁんッ…♡そんなッ…いきなりッ…♡」
言葉の割に声には甘さがあったので気にせず、服の上から胸を揉みながら膣壁に刺激を与えていった。
「うんッ…♡いいっ……♡もう…がまんできませんッ…♡ひろかずうぅッ…♡あなたの…ちょうだあぁいっ……♡」
「僕の何が欲しいの?指ならもう挿入してるよ?ちゅっ…れろッ…」
僕は零奈の言葉に笑みを浮かべて首筋や耳をキスしたり、舐めたりした。
「そんなッ……あッ……んッ…♡いじわるいわないでえぇッ…♡あなたの…このおおきなッ…おちんちん…♡ほしいんですうぅッ…♡」
零奈は物欲しそうな顔で僕の股間を撫で回しながらお願いしてきた。
「正直者な零奈にはご褒美あげないとね」
僕は零奈を壁際に連れていき、ズボンとパンツを一気に脱ぎ捨て、零奈の右足をあげて腟口にペニスを擦りつけた。そんな零奈も服を脱ぎ捨て、ブラも外して物欲しそうな顔で片腕を僕の肩に置いて、僕を見ている。
「やんッ…♡いじわるしないでえぇ…♡はやくうぅ…はやくうぅ…♡」
「ふふっ…実はここで五月に同じことしたら、同じように返してきたんだよねぇ。やっぱり母娘だ」
「え……?あんッ…♡そんなッ…いきなりッ…おくつかれたらッ……♡」
五月も今の零奈と同じように求めてきた事を伝えると、零奈は少し驚きの顔になったが、僕が一気に奥までペニスを挿れると、すぐにイッてしまい、快楽に溺れてしまった。
「ああぁぁ、やっぱり零奈の
「あッ…♡ま…まって…まだイッたばかッ…♡ああぁぁんッ…♡それいいッ…♡あッ……あッ……あッ……いいッ…♡ふふふ…むすめ…たちにもッ…んッ…おなじこと…いってるのではないですかッ…?あッ…♡」
「え?普通に零奈の方が気持ち良いって言ってるけど?」
「え……うそッ…♡そんなこといわれたらッ…♡だめえぇッ…♡うれしくてッ…かんじすぎちゃううぅッ…♡」
本当に感じすぎているのか、零奈の膣壁が徐々に狭まっていき、締まりがすごくなってきた。
「ふふふ…体は正直だね。零奈の膣壁がどんどん狭めて、僕のちんぽを押し潰そうとしてるよ」
「だめッ…♡もう…からだも…あたまも…うれしすぎてッ…♡イッちゃうううぅぅぅッ……♡」
そこでビクンビクンと零奈は体を痙攣させながらイッてしまった。目も見開いて、口も開きっぱなしである。
「あ……あ……あ……すごい……♡」
そんな零奈を見てあることを思いついた僕は、ペニスを挿れたまま零奈の体を回転するようにして、バックの態勢にした。
おーー、零奈のバック初めてだけど綺麗なお尻も見えて興奮してくるなぁ。
「え……?これって……」
「じゃあ、続きするね?」
「やっ…!まってくださいっ…!あッ……あッ……あッ……んッ…♡」
零奈の制止を無視して、お尻に腰をぶつけるように腰を振り始めた。
「いやッ……あッ……♡なんでッ…♡このたいせいッ…いやなのにッ…かんじちゃううぅッ…♡」
僕は腰を振りながら前屈みになり、ぶるんぶるんと揺れている零奈の胸を鷲掴みにしながら、揉みほぐした。
「すごいッ…♡いいッ…♡いいのッ…♡もっと.おくついてえぇッ……♡」
「分かったよ。零奈、こっち向いて」
零奈の要望に応えるべく、更に奥へとペニスを挿入していく。そんな中、零奈の顔をこちらに向かせてキスをした。
「んッ…♡ちゅっ…れろッ…♡ちゅるッ…ちゅっ…♡ちゅるッ…れろッ…♡ちゅっ…♡はッ…あああぁぁんッ…♡だめッ…♡これ…くせになっちゃいますうぅッ…♡」
「良いよ。またシてあげるからね。ちゅっ…」
「んッ…♡ちゅっ…♡れろッ…♡ちゅるッ…♡あッ……やくそく…ですよッ…?♡」
「ああ。じゃあ、そろそろ…」
僕は前屈みになっていたのを起こし、零奈のお尻を掴んでストロークのスピードをあげた。
「あッ……あッ……すごいッ…♡これ…すごくいいのッ…♡」
零奈は両手を壁に当て、顔を下に向けた状態で喘ぎ声を大きくしていった。
「ああぁぁ…そろそろイクよ?」
「はいッ…♡はいッ…♡おねがいしますうぅッ…♡あなたの…あつい…せーし…♡れなのなかに…くださいッ…♡あッ……だめッ…もう…もうッ…♡」
「イクッ…!」
ドクンッ…ビュルッ…ビュルルルル…
「はああああぁぁぁぁぁんんんッ…♡」
腰をぶつけて一番奥にペニスを押しつけながら射精すると、零奈もイッたようで、顔をあげて口をパクパクさせている。
「あぅ……あぅ……あぅ……すごおぉぉい…♡」
「とても気持ち良かったよ、零奈♡ちゅっ…ちゅっ…ちゅっ…」
僕はペニスを挿れたまま零奈の背中にキスをし続けた。
「あッ……あッ……あッ……私もぉ……とても…良かったですよ♡」
僕のキスに反応しながらも、零奈は満足そうな笑みををこちらに向けてきていた。
それからベッドに移動した僕と零奈は、また体を重ねた。
僕も全裸となり仰向けに寝て、今は零奈が上に股がり騎乗位の状態で零奈はゆっくりと腰を前後に動かしていた。
「ふふふ…たまにはッ…んッ…♡こういうゆっくりなのもッ…良いでしょッ…?あッ…♡」
「ああ。零奈をたくさん感じることが出来て気持ち良いよ」
僕の答えに満足した零奈は笑顔を見せていたが、その顔が真剣なものへと変わっていった。
「あッ……んッ…♡昨日の事なのですがッ……んッ…♡」
「あ…ああ……改めてごめんね…何だったら、家庭教師辞めても良いからっ…」
そこで零奈が僕の唇に右手の人差し指を当ててきた。
「あッ……いいッ…♡ふふふ…言ったではないですかッ…んッ…♡もうその事は良いとッ……んッ…♡」
「えっと……じゃあ…?」
「あッ……んッ…♡これはッ……娘達も同意のうえでの話なのですがッ……あんッ…♡ここッ…きもちいいぃッ…♡」
感じるか話すかどっちかにしてほしいのだが……
まあ、僕は気持ち良いからこのままで良いけど…
「んんッ…♡ごめんなさいッ…♡それでッ…んッ…♡今後の事なのですがッ…私は近々主人と離婚しようと考えてますッ…あッ……あんッ…♡」
「は!?」
いやいや、感じながら話す内容じゃないですよ零奈さん!
「どうして急に!?」
「んんッ…♡急ッ…ということではありませんッ…んッ…♡前々からッ…考えていた事ですからッ……はああぁぁんんッ…♡」
いや、イッてる場合じゃないって…
「あ……あ……あ……はぁぁ……」
そこで零奈は力が抜けて倒れ込んできたので、そっと優しく受け止めた。
「ふふふ…きっと受け止めてくれるって信じてました…♡んッ…♡ちゅっ…♡ちゅるッ…♡」
「ちゅっ…じゃなくて!え!?本気なの!?」
零奈がキスに熱中しそうだったので、零奈の両肩に手を置いて零奈を離した。
「あんッ…♡もう…♡もう少しくらい良いじゃないですか…♡」
「いや、零奈とのキスはいつでもウェルカムだけど、話続かないでしょ?」
「ふふっ…真剣な顔をして…私の
お茶目な顔でそう言ってまたこちらに倒れ込んだ零奈は、僕の顔のすぐ横に顔を置いた。
「はぁぁ……主人は私の事を確かに愛してくれています。それはもう周りが見えない程に…」
「そ…そっか……」
なんか少しモヤモヤした気持ちになってきた。
「ふふふ…ちゅっ…♡妬いてくれて嬉しいです♡んッ…♡ちゅっ…♡ちゅっ…♡ちゅるッ…♡大丈夫ですよ。私の心は貴方のものですから♡」
その言葉が嬉しくて零奈を抱きしめて、腰を動かし始めた。
「あんッ…♡もうッ…♡あなたがッ…話が進まないってッ…んッ…♡あんッ…♡言ったのでしょうッ…あッ…あんッ…♡」
「いや、だってこれ生殺しの状態なんだもん…」
「ふふふ…私もです♡んッ…♡ちゅっ…♡はッ…あんッ…♡いいッ…♡やっぱりッ…エッチしながらッ…話すのはッ…無理そうですねッ…あッ…いいッ…♡もっとつよくしてえぇッ…♡」
僕は倒れ込んでいる零奈のお尻を鷲掴みにして、下から腰をガンガンと打ちつけた。
「あんッ…だめッ…♡これッ…いいッ…♡あなたをッ…ぜんしんでッ…かんじられてッ…すきですうぅッ…♡」
なるほど。だからバックはあまり乗り気じゃなかったのか…僕の姿も見えないから。けどまあ、さっきのでバックの良さに目覚めたみたいだから、今後も出来そうだけど…!
そろそろ僕はイキそうになってきたので、ピストンのスピードをあげた。
「あッ……すごいッ…♡まだはげしくなるなんてッ…♡だめえぇッ…♡イッいゃいますうぅッ…♡」
「良いよ。ちゅっ…僕もイクからッ…!」
「あんッ…あんッ…♡ちょうだあぁいッ…♡ひろかずのおぉ…こいぃ…せーし…ちょうだあぁいッ…♡あッ……あんッ…だめッ…イッくッ…イッちゃいますうぅッ…♡」
「くッ…!」
射精寸前でお尻を掴む力を込めて、下からガンッと腰を打ちつけた。
ドクンッ…ビュルルルル…ビュルルルルル…
「ふわああああぁぁぁぁんんんんッ…♡せーしがしきゅうに…とどいてるうぅッ…♡」
声高に喘いだ零奈は、満足そうな笑みを浮かべて僕にキスしてきた。
「んッ…♡ちゅっ…れろッ…れろッ…♡ちゅるッ…ちゅっ…ふふふ…やっぱり最高です♡」
キスををした後の零奈は、ニッコリと笑顔で僕を見下ろしていた。
その後はさすがにペニスは抜き、零奈にお掃除フェラをしてもらったりと後片づけをして、布団に並んで入った。零奈はいつも通り、僕に乗り掛かるように抱きしめてきていて、僕の胸に頬を当てるように顔を置いている。
「この時が一番落ち着きますね………娘達の為にと思った結婚でしたが、やはり貴方を選んでおくべきでした…私は貴方の事をずっと好きでしたから...娘達と楽しそうに笑う貴方の顔は、私にとってはかけがえのない物でした…あの時、トイレで貴方の事を慰めたのも口実の一つです。ああすれば、貴方から抱いてくれると思ったから…結婚前の思い出を作りたかったのかもしれません…」
「すみません…僕に勇気がなかったから。それに、もしあの時僕との道を選んでいたとしたら、貴女はまた倒れてしまうのでは…と思ってしまったんです」
左手で零奈の頭を撫でながら伝えた。
「そうですね。だから、私は今の主人との結婚を選んだのでしょうね…感情を表に出すのが下手なあの人でも、きっと私の娘達を、私と一緒に愛してくれる……そう、期待したのですけどね……」
「旦那さんは一花達を愛さなかったと?」
「どうでしょう…いまだに名前を間違えて呼んでしまう時がありますからね。とはいえ、彼なりに一生懸命覚えようとしている姿を見ました。ただ……あの人の中で言う幸せの形が、どうも違う方向に向かっているように感じるのです…」
「違う方向?」
僕の質問に零奈は頷いた。
「…………ハッキリとあの人から聞いたのではないのですが……彼は、自分の知り合いである人達の息子に、娘達を嫁がせようとしているみたいなんです…」
「なっ!?」
「その方達は……所謂裕福な方達で、そこに嫁ぐ事で、娘達は幸せになると考えたのでしょう。黒薔薇女子への入学もその一環です。名門に通うとなれば華がつきますから...」
「まさかとは思いますが…黒薔薇女子への入学って……」
僕の質問に零奈は涙を一粒流して告白した。
「……所謂裏口入学です。お金の力を使い、理事長と話を取ったのです」
なんて人だ!一花達の学力で何故黒薔薇女子への入学が出来たのか不思議に思っていたが、そんな事が……
「そんなッ…!一花達は物ではないんですよ!」
「……私も同じように怒鳴りました。しかし、あの人の心には届かなかった…結果、あの子達は散々な成績を残すことになりました。それでも、卒業さえ出来ればそれで良いのです。あの人の中では、あの子達の未来は決まっているのですから…」
僕の叫びに零奈は僕を抱きしめる力を強め、諦めたように話した。
「なので、前々から離婚を考えていたのです。最近では、あの人からの誘いは全部断っていますから...」
そう言った零奈はニッコリとした顔でこちらを見てきた。
「ふふふ…貴方が泊まってくれた日の前からあの人には抱かれていませんよ」
「そうだったんですね…」
少しホッとする自分がいた。
「とは言え、あの人は私を愛しすぎている。離婚話などすぐに握り潰すでしょう。下手をすれば、離婚の原因を突き詰めて、貴方に何かしてくるかもしれない。そう考えると、中々踏み出せなかったのです…」
「そう…だったんですね……それで北条院家ですか…」
そこで零奈の考えが少しずつ見えてきた。
「そうです。いくらあの人の人脈があったとしても、あの北条院家には楯突く事は出来ないでしょう」
「なるほど……じゃあ、僕は上手く薫子さんを抱き込めば良いんですね?」
「ごめんなさい。私も主人と変わりません!貴方を物として使うのですから……」
そこで泣きながら零奈は抱きしめてきた。
「大丈夫ですよ。でも、薫子さんがあまりに僕を気に入り過ぎて、僕と零奈を別れさせようとするかもですよ?」
「そこは……一つ考えがあります。紘一。今度の家庭教師で、北条院家当主の薫子を抱くと言っていましたね?」
僕の疑問に考えがあると返した零奈は真剣な表情で僕に問いかけてきた。
「うっ……まあ、そんな流れになっちゃいましたけど…」
「ではそこで、私と薫子さんが面会出来るセッティングを組んで頂けないでしょうか?」
「え?薫子さんとですか?それは良いですが……」
僕は以前の威厳ある薫子さんの姿を思い出していた。あの時の薫子さんが出てしまえば、いくら零奈でも……
そんな考えをしている僕の頬に、零奈は手を添えて微笑んできた。
「大丈夫です。貴方が横にいれば、どんな壁も乗り越えてみせます。それよりも、貴方が薫子さんの甘い誘惑に乗らないでくださいね!」
「ひたひでふッ…!」
そこで頬をつねられてしまった。
「分かりましたか?」
「はひッ…!」
「なら良いのです。んッ…♡ちゅっ…♡ちゅるッ…ちゅっ…♡れろッ…♡れろッ…♡ちゅっ…」
僕の返事に満足した零奈は、キスをして僕のペニスを撫で始めた。
「ちゅっ…ちょっ…!零奈!?」
「ねえぇ~…♡まだ、デきるでしょ…?♡」
真面目な話はここまでということだろう。すでにトロンとした顔でいる零奈にキスをして、この日は時間の許す限り零奈を抱き続けるのだった。
今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。
今回は、紘一と二乃のお泊まりデートの朝エッチと紘一と零奈とのエッチを書かせていだきました。
今回の自分の作品では、かなりマルオを悪役にしてしまいました。マルオファンの方すみません……僕も書いてて胸が痛い気持ちです。
では、次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。