「あむっ…うーん、美味しい♪」
「ただのトーストに大袈裟な…」
翌朝。制服に着替えた一花と一緒に朝ごはんを食べていた。
それは良いのだが……
「そこ、退いてくれない?僕が食べにくいんだけど…」
一花は僕の胡座をかいた上に座ってトーストを食べているのだ。
「ええぇ~…いいでしょ、これくらい。そ…れ…に…♡ちゅっ…♡これならいつでもキスできるしね♪」
「はいはい…」
これ以上言っても無理そうなので、諦めてお皿を持って僕はトーストを食べた。
「一花は今日はバイト?」
「うん、そうだよ」
「……そういえば、バイトって何してるんだ?」
前から疑問に思っていたことを良い機会だと思って聞いてみることにした。
「うーん……他の姉妹には内緒だよ?」
「あ…ああ…て、変なバイトじゃないよな?」
「あははっ!違う違う。私が興味ある男の人はお兄ちゃんだけだから♡そんな仕事興味ないよ♪」
「なら良いんだが…」
姉妹にまで内緒にしてるバイトと聞いて、夜の仕事関係が頭を過った。パパ活とかしてないかとか…
でも、昨日の行為では明らかに処女だったし、それはないか。
「えっとね……女優活動してるの…」
「えっ…!?女優!?」
「そ。町でスカウトされてね。一応お母さんには相談して、今は稽古やちょっとした脇役なんかもやってるんだぁ♪」
「へえぇ~…それはそれは…一花ならすぐに売れるだろ。こんなに可愛いんだしさ」
一花の仕事内容を聞いた僕は、一花の頭を撫でながら笑って答えた。
「そ…そうかな…」
「ああ。そだ、今のうちにサインとか貰っとこうかな」
「ええぇ~…さすがに気が早いって♪でも……もし大きな仕事を貰えるようになったら、一番にサインあげるね♪ふふっ…キスマーク付きとか♡」
「ははは…それは値打ち物になりそうだ」
そんな話をしながら一花にキスをした。
「んッ…ちゅっ…♡ねえぇ…デザート…欲しいな…♡」
「デザート?ヨーグルトなら冷蔵庫に入ってるけど…」
「ふふふ…♡ここにあるでしょ…?♡私たち専用のヨーグルトが…♡」
そう言った一花は立ち上がって、こちらを向きしゃがみこみ、僕のズボンとパンツを下ろしてからペニスを握ってきた。
「ふふふ…ちょっと勃ってるね♡期待してた?」
「そんな訳ないだろ。一花の良い匂いに反応してたんだよ」
恥ずかしくなり、顔を逸らしてそう伝えた。
「へえぇ~…♡嬉しッ……♡あむッ……♡ぢゅるッ……ぢゅるッ……ぢゅるッ……ぢゅるッ……♡」
「くッ……」
一花は嬉しそうに僕のペニスを咥えると、さっそく唇と舌を使って扱き始めた。相変わらずのフェラテクニックである。
「ぢゅるッ……♡ぢゅるッ……♡ぢゅるッ……♡ちゅるッ…はぁ……れろッ…♡れろッ…♡ちゅっ…どう?気持ち良い?」
「ああ。最高だよ」
「ふふふ…♡れええぇろッ……れええぇろッ……♡」
僕の言葉に喜んだ一花は裏スジを中心に舌で舐めながら上目遣いでこちらを見ている。
しかも格好が制服姿。背徳感が半端ない。
「ちゅっ…♡ふふふ…ビクビクしてる…♡
「ああ……ヤバいかもッ……」
「じゃあ…♡一花の口の中にどびゅって
「ああぁぁ…一花ッ……イクッ…!」
「ふんッ…♡ひひほッ…♡んむッ…んむッ…んむッ…ほのまま…らひてッ…♡ぢゅるるるるるッ……♡」
ドクッ…ビュルルルル…
「んんッ…♡ちゅるるるッ…♡んくッ……♡んくッ……♡ちゅるッ…♡はぁぁ……♡ごちそうさまぁ…♡ちゅるッ…♡ちゅるッ…♡ちゅるッ…♡」
ペニスから口を離した一花は、口をあーんと開けて全て飲み込んだ事を伝えると、ペニスに残っている精子も全て舐めきっていた。
「ふふっ…♡相変わらず濃厚だねぇ…♡次に飲めるのが楽しみだ♡ちゅっ…♡」
満足した一花は妖艶な笑みを浮かべてキスをしてきたので、僕はそれを受け入れた。
その後は、学校へ行く準備を整えた一花を玄関で見送った。
「じゃ、いってくるね♪んッ…ちゅっ…♡ちゅるッ…れろッ…れろッ…ちゅるッ…♡ちゅっ…♡」
「そんなにキスしたら折角のメイクが台無しだろ?」
「良いの♡メイクは後で直せば良いしね♡」
そう言った一花は僕に抱きついてきた。
「勉強も仕事も頑張ってこいよ。いってらっしゃい」
「うん♡いってきます…♡」
ピンポーン…
そんなところに朝からチャイムが鳴った。
「およ?朝からお客さん?」
「いや、そんな約束は……げっ!?」
覗き穴から外を見ると頬を膨らませた一花以外の四人の姉妹の姿があった。
近所迷惑にもなるので、さっさとドアを開けた。
「あっ!一花っ!あんたやってくれたわねぇ!」
「本当だよ!私だってお兄ちゃんのところに泊まりたかったのに!」
ドアを開けると二乃と五月がズイッと部屋に入ってきて一花に文句を言ってきた。
「あはは……ごめんごめん…お兄ちゃんのあまりにも凄いテクニックで疲れて寝ちゃってたんだよ♪」
「むうぅ……お兄ちゃんのテクニックは認める。けど、抜け駆けは許さないっ…!」
「テクニック?マッサージでもしてもらったの?」
一花が笑いながら答えたが、三玖は泊まった事は許さないと答えてきた。四葉に至っては何の話をしているのかは分かっていないようだ。
「ほらほら。文句は学校行きながら聞くから行くよ。お兄ちゃんにいってきますのキスしてもらったら?」
「おい!」
一花はさっさと玄関から出ていくと、他の姉妹にとんでもない提案をしてきた。
「それもそうね。じゃ、ヒロにぃ…いってきます…♡んッ…ちゅっ…♡」
「ふふふ…お兄ちゃん…いってくるね…♡んッ…ちゅっ…♡」
「じゃあ私もおぉ!いってきます!んッ…ちゅっ…♡」
「お兄ちゃん♡今度は私の相手してね♡いってきます…♡んッ…ちゅっ…♡」
四人それぞれが僕にキスをすると、一花に続いて学校に向かっていった。
やれやれ…慌ただしい姉妹だ事……
呆れながらも、笑顔絶えない五つ子の姿に喜びを感じながら、しばらく五人の後ろ姿を見ているのだった。
その日の夕方。
「お兄ちゃん!できたよ!」
「ここ、綴り間違ってるよ四葉」
「ふぇっ!?」
「お兄ちゃん…できた」
「三玖も。綴り間違ってる」
「むうぅ…」
「できたわヒロにぃ♡」
「おっ!二乃は相変わらず英語得意みたいだね。問題ないね」
「ふふん♪じゃ、お先に♡んッ…ちゅっ…♡ちゅるッ…れろッ…れろッ…ちゅるッ…♡はぁ……れろッ…れろッ…♡ちゅるッ…♡ふふっ…♡」
「よし!できたよ、お兄ちゃん!」
「んーー……うん、五月も問題ないね」
「やったー♪じゃあ私も♡んッ…ちゅっ…♡ちゅるッ…はぁ……♡れろッ…れろッ…ちゅるッ…♡れろれろッ……ちゅっ…♡えへへ…♡」
一花以外の姉妹がうちに来て来週に控えている定期試験の勉強をしていた。
僕が出した問題が解けたら何故か僕とのキスというご褒美付きとなったので、皆やる気に満ちている。
今日は英語という事もあり、苦手意識のある三玖と四葉が苦戦をしている中、二乃と五月は解けたので、僕とのキスを満喫していた。
「ううぅぅーー……終わったあぁー!今度こそどう?」
「んーー?うん、四葉も問題ないね」
「やったー!じゃあ…♡んッ…ちゅっ…ちゅるッ…ちゅっ…♡はぁ……れろッ…れろッ…れろれろッ…ちゅっ…♡れろッ…♡れろッ…♡ちゅるッ…はぁ……もっとおぉ…♡ちゅるッ…♡れろッ…♡れろッ…♡」
「長いわよ!」
中々キスを終わらせない四葉に、二乃が長いと僕と四葉を引き剥がしてきた。
「ええぇぇー!もうちょっといいじゃん…」
「私だってもっとしたいんだからね!ねえぇ…♡お兄ちゃん…♡」
四葉が二乃に文句を言っていると、五月が我慢できないと誘ってきた。
「駄目だって。五月はさっきしたでしょ」
「ぶうぅ…!ぶうぅ…!」
そんな五月のおでこに手を当ててキスしてくるのを阻止すると、五月から文句を言われた。
「よしっ…!今度こそっ…!はい、お兄ちゃん…」
「うん。三玖も問題ないね、お疲れ様」
「やっと終わったあぁ…んッ…ちゅっ…♡れろッ…れろッ…れろッ…れろッ…♡ちゅるッ…はぁ……♡ちゅるッ…♡れろッ…れろれろッ…れろッ…れろッ…♡ちゅるッ…はぁ……♡ちゅっ…♡ふふふ…♡」
苦手な英語を終わらせた三玖は疲れ果てた様子で僕にキスをしてきたが、キスが終わると満足感が強まったのか笑みを浮かべてこちらを見てきた。
勘違いでなければ誘われてるような気がするな……
「ねえぇ…ヒロにぃ……♡さすがにキスだけはないんじゃない…?」
「そうだよおぉ…♡お兄ちゃんの欲しいなあぁ…♡」
「ん……私も…♡」
そこに二乃と五月と三玖がトロンとした目で誘ってきた。
「駄目だって。四葉もいるんだから、ここまで」
「え……」
僕の言葉に五月が反応して四葉を見た。二乃と三玖もそれに続く。
「四葉。あんたヒロにぃとキス以外してないの?」
「え?う…うん……」
二乃の言葉に何の事なのか分からず四葉は頷いた。
「………もしかして、お兄ちゃんにおっぱいやおまんこ触ってもらってない…?」
「ええぇぇー!?当たり前だよ!」
三玖の言葉に驚きの表情で四葉は答えると、二乃と三玖と五月はお互いに顔を見て頷いた。
「仕方ないわね。今日は帰りましょ」
「そうだね…四葉。四葉はお兄ちゃんの家に泊まっていきなよ」
「え……私だけ?」
「うん♪お兄ちゃんに可愛がってもらうと良いよ♪お母さんには私たちから伝えておくから」
「え……なんか勝手に話が進んでるんだが…」
二乃と三玖と五月は鞄を持つと立ち上がり帰り支度を始めた。
「まったく…私たち五人を愛してくれるんでしょ?なのに四葉だけ何もないなんて、さすがにないんじゃない?」
「そうだよ…あの気持ち良さも共有しないと」
「じゃあね、お兄ちゃん♪今度は私たちを可愛がってね♡」
僕の言葉を無視するように三人は帰っていった。
そこには、僕と四葉だけが残されていた。
「えっと……四葉はどうする?帰る?」
「ううん。その……お兄ちゃんさえ良ければ……」
僕の言葉に恥ずかしそうな顔で俯きながら、四葉は泊まりたいと願ってきた。
「あッ…♡んッ…♡あッ…♡いいぃッ…♡」
その後、夕食を食べお風呂に入った僕達は、今はベッドでお互いに裸になって、僕の愛撫に四葉は感じていた。
「むうぅ…私だけシてくれなかったなんて、酷いよ…あッ…♡」
「ごめんごめん。その……四葉は風太郎君の事があったから、中々踏み切れなかったんだよ…ちゅっ…」
胸を揉みながらうなじや首もとをキスしたり舌で舐めたりすると、四葉は甘い声で感じていた。
そんな中、自分だけ蚊帳のそとだったのが不満だったらしい。
「んッ…♡ありがとう、お兄ちゃん…♡あッ…あんッ…♡んッ…♡私の事…んッ…♡考えてくれてたんだね…あッ…♡」
「そりゃそうだよ。無理強いはしない。もしかしたら四葉はまた風太郎君に出会えるかもしれないと思っていたのかと思って、その時の為にって抱かなかったんだ…ちゅっ…ちゅるッ…」
「ふあああぁぁぁぁッ……♡」
四葉の乳首を軽く吸うと、四葉は軽くイッてしまったようだ。
「はぁ……はぁ……はぁ……んッ…♡もちろん...そのかのうせいもかんがえてたよ…あッ…あんッ…♡でも…わたしは…おにいちゃんも…んッ…♡だいすきだから…あッ…♡わたしのことを…んッ…♡ちゃんと…みてくれてる…あッ…いいぃッ…♡おにいちゃんが…だいすきだから…♡あッ…あああぁぁぁんんッ…♡」
乳首を吸ったり指で転がしたりする愛撫を続けていたのだが、四葉はまたイッてしまったようである。
「ありがとう四葉…ちゅっ…どうする?最後までスる?」
イッた事で放心状態の四葉に軽くキスをして、四葉の気持ちを確認した。
「はぁ……はぁ……うん…♡はぁ……いれて…♡」
四葉は目を細めて微笑みながら答えた。
「分かった。でも、もうちょっとここ濡らしておくね」
四葉の答えに僕は指で腟口をなぞった。
「あッ…あんッ…♡そこッ…いいぃッ…♡」
「ふふふ…いつもの元気な四葉が甘い声出すと、なんか萌えてくるね…ちゅるッ…」
四葉の感じる声に応えるべく、乳首を吸いながら指を
「あッ…ああぁぁぁッ…♡おにいちゃんの…ゆびが…はいってるぅッ…♡んんッ…♡きもちいいぃッ…♡」
腟内は愛液で溢れているがもう少しといったところかもしれない。そう思った僕は、四葉の腟壁を色々と刺激していった。
「ふわあぁッ…♡そこおぉッ…♡いいのおぉッ…♡」
そしてある部分で四葉の反応が変わったので、そこを重点的に指圧をかけながら乳首を吸い上げた。
「あッ…だめッ…だめだめッ…♡なんか…キちゃうよおぉッ…♡」
「ちゅるッ…良いよ。そのまま身を任せて」
「うんッ…♡あッ…あッ…あッ…ああぁぁッ…だめッ…♡くるッ…キちゃうぅッ…♡」
無意識なのだろう、四葉自身も腰を動かしている。
「やんッ…♡もうぅッ…♡だめえええええぇぇぇぇッ…♡」
今日一の絶頂に、四葉は腰を浮かせながら体全体が痙攣していた。
そんな四葉の腟口に僕のギンギンに勃起しているペニスをあてがった。
昨日の一花との行為でゴムがないから生でするしかない。気をつけないと…
「はぁ……はぁ……はぁ……んッ…♡いれちゃうんだあぁ…♡」
「ああ。痛いかもだけど、我慢できる?」
「う…うん……ゴクッ……そ…その……おちんちんってみんなそんなに大きくなるの?」
クチュクチュと腟口にペニスをあてがっているのを見た四葉は、生唾を飲み込み目を見開いてそんな疑問を投げかけてきた。
「個人差はあるさ。女の子も胸の大きさが違うだろ?」
そう言って四葉の大きな乳房を揉んだ。
「あんッ…♡そ…そうだよね……風太郎君はどうなんだろう…」
「ふふっ…もし会えたら見せてもらうようにお願いしてみたら?」
「ししし…!それ、いいかもっ…!あッ…♡んッ…♡うん……良いよ…お兄ちゃん…♡来て……♡」
ペニスで割れ目に沿って撫でているからか、また甘い声を出し始めた四葉は覚悟が出来たのか、笑顔を向けて両手をこちらに差し出した。
ふふふ…こういうところは姉妹だな。一花と同じだ…
それに応えるように、僕は四葉の方に倒れ込みキスをしながらペニスを進めた。
「んッ…♡ちゅっ…ちゅるッ……れろッ…れろッ…♡んんッ…!あ"あ"あ"ぁぁぁッ…!」
一花同様、四葉の
四葉も一生懸命我慢しているようなので、胸への愛撫やキスで気を紛らわせようと努めた。
「あッ…♡ちゅるッ……れろッ…ちゅっ…♡おにいちゃん…いいよ…♡そのまま…すすめて…♡あッ…あんッ…♡」
四葉も四葉なりに気を使ってくれているようなのと、甘い声も混じり始めた事もあり、そのままペニスを奥へと進め膜を破った。
「あッ…あああぁぁぁんんッ…♡はぁ……はぁ……はぁ……すごおぉい…♡これが…おちんちん…なんだあぁ…♡」
痛みもあるだろうが、四葉はどちらかと言えば快楽の方が強めのようで、妖艶な笑みで僕のペニスを感じていた。
「どう?大丈夫?」
「うん……♡はぁぁ……すごいよおぉ…♡わたしたち…ひとつになってるんだね…♡」
「ああ…ちゅっ…僕と四葉は今繋がってるよ…ちゅっ…」
甘い声で感動を露にしている四葉の首もとや鎖骨辺りにキスをしながら答えた。
「んッ…♡あッ…♡おにいちゃんの…キス…きもちいいぃッ…♡」
すると四葉は腰を動かして快感を得てきた。
「四葉ッ…!?」
「ねえぇ…♡うごいてくれないのおぉ…♡」
目をウルウルさせて、なおも腰を動かしながら四葉は懇願してきた。
「分かったよ。でも、痛かったら言うんだよ?」
「うん…♡いうッ…♡いうから...うごいてッ…♡」
四葉は腕を背中に回してきて、更には両足で僕のお尻をロックするようにしてきた。
ヤバッ…!このままだと
「四葉。動きづらいから足を外してくれると助かるかな…」
「ええぇぇ…♡むうぅ…お兄ちゃんがそう言うなら…」
僕の言葉に素直に足を外してくれたのでお礼と言わんばかりに腰を動かした。
「あッ…あんッ…♡いいぃッ…♡いいのおぉッ…♡あッ…あんッ…♡もっとおぉ…♡もっとおぉ…♡」
僕の腰の動きに合わせて、もっとと四葉も腰を動かしている。
じゃあ!
僕は四葉の腰を持ち、少し浮かせてから腰の動きのストロークを早めた。
「あッ…いいぃッ…♡おにいちゃんッ…♡きもちいいぃッ…♡あッ…あんッ…♡だめッ…♡きもちいいぃのおぉッ…♡」
四葉の腟内も僕のペニスを離さないと言わんばかりに締めつけて、更には蠢いていた。
これは……ッ…ヤバいかもッ…!
僕は四葉が初めての経験だということを忘れて、自身の快楽に従うように腰を動かしていた。
「すごいッ…♡すごいよおぉッ…おにいちゃんッ…♡あッ…あッ…あッ…あッ…♡これ…すごいよおぉ…♡」
「ああッ…四葉の
「ほんとッ…?♡もっと…もっと…きもちよくなってえぇッ…♡」
「!!」
すると四葉の腟内が更に締めつけてきて、ペニスへの刺激を加速させてきた。
この子ッ…!天然でここまでなんてッ…!ヤバいッ…!
「あッ…あッ…またッ…はげしくなったッ…♡いいよおぉ…♡おにいちゃんッ…すごいよおぉ…♡」
「ごめんッ…!四葉ッ…もうッ…!」
「ふえぇッ…?よく…わかんないけど…いいよッ…♡あッ…あッ…あんッ…わたしもッ…キちゃうッ…♡キちゃうッ…♡」
「良いよッ…!イッて良いよッ…!四葉ッ…!」
先に四葉をイカせる為に射精を我慢して腰を振り続けた。
「だめッ…♡だめだめッ…♡だめッ…♡イッ……くううううぅぅぅぅッ…♡」
「ぐあッ…!」
四葉がイッた瞬間の締めつけがすごすぎて、あわや
ビュルルル…ビュルルルル…
「ふわあぁぁ…これ…おにいちゃんの…せーし…?♡」
そんな風に聞いた四葉は口回りの精子をペロッと舐めとった。
「えへへ…美味しいぃ……♡」
「四葉こっちも舐めて」
そして、僕がペニスを四葉の口元に差し出すと、四葉は躊躇なく口に含んで舐めとっていった。
「ちゅるッ…♡ちゅるッ…♡ちゅるッ…♡ちゅっ…♡はぁぁ……気持ち良かったねえぇ…♡」
「ああ。最高だったよ」
四葉の顔についた精子をティッシュで拭き取りながら、頭を撫でて笑顔を向けた。
「えっへへへ…♡あ……お兄ちゃんのまだ大きいよ…♡ねえぇ…♡まだシようぅ…?♡」
僕のペニスが大きなままなのに気づいた四葉は、僕のペニスを握ってお願いしてきた。
「四葉は大丈夫なの?」
「うん♪まだまだいけるよ…♡」
さすが姉妹一の体力の持ち主…全然余裕そうである。
その後も僕達はお互いの快楽のまま体を重ねた。
そして未明──
「あッ…あッ…あんッ…♡いいぃッ…♡もっとおぉッ…♡もっと…ついてえぇ…♡」
あれから何時間経っただろうか…小休憩を挟んだとはいえ、僕と四葉はずっと体を交えていた。
今は四葉が四ん場になってバックから責めている。
「僕は良いけどッ…四葉は、明日ってかもう今日か…学校だろ?休まなくて良いの?」
「あんッ…♡あッ…いいぃッ…♡だってえぇ…♡きもちいいぃんだもおぉんッ…♡ああぁぁんッ…♡」
駄目だこりゃ…仕方ないっ…!
僕は四葉の両腕を持って、四葉を海老反りのように膝立ちさせた。そしてそのまま最奥へとペニスを進めるように腰を速く振り続けた。
「ふぇッ…お"ッ…お"ッ…お"ッ…♡」
どうやらイキすぎて意識が飛びそうで、四葉は口をパクパクさせてほぼ白目を向いている。
「い"グう"ぅぅぅぅッ…♡」
ズンッと腰を打ちつけるとドサッと四葉はベッドに沈んだ。そんな四葉のお尻にペニスを扱いて射精した。
ビュルルル…ビュルルルル…
「はぁ……はぁ……はぁ……たく、体力あるにも程があるだろ…はぁぁ……」
意識が飛んでそのまま眠りについた四葉の横に。僕もうつ伏せになって倒れ込んだ。
ああぁぁ……やべえぇ…部屋中が精液と汗と愛液の匂いが充満してるわぁ……換気したいけど…もう…眠い……
そして僕もそのまま意識を失うように眠りについた。
次の日の朝。
「ほら、四葉!遅刻するぞ!」
「う~ん……眠いよおぉ…お兄ちあぁゃん...…」
「だから言わんこっちゃない」
「むうぅ…だってえぇ……じゃあ…おはようのちゅー…♡」
まったくこの姉妹は現金な者しかいないな。
「んッ…♡ちゅっ…♡ちゅるッ…ちゅっ…れろッ…♡れろッ…♡ちゅるッ…ちゅっ…はぁ……♡えへへ…おはよう…♡」
「はい、おはよう。ほら、着替えて。朝ごはん出来てるから」
「お兄ちゃんの手作り!?わーい♪」
急に元気になって着替えを始めた四葉を横目に僕はため息をつくのだった。
今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。
今回は四葉の初めてのシーンを書かせていただきました。
本当は風太郎まで残しておこうかと思ったのですが……
とりあえず、これで五人との初めてを紘一は経験したことになります。
紘一が羨ましい……
では、次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。