※この作品はR-18です。

憧れと欲情と   作:吉月和玖

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18.北条院桃華

いよいよ来た家庭教師の日。

今は目の前で桃華ちゃんが勉強をしている。

本来であれば、これが終われば夕食をご馳走になって帰るのだが、今日は違う。先日約束したように泊まる事になっているのだ。そして薫子さんと──

 

「先生?」

「え?」

 

そんな風に考え事をしていただろうか、急に桃華ちゃんに声をかけられて慌ててしまった。

 

「あの……終わりましたけど…」

「ああ…ごめんごめん、ちょっと考え事してたよ…どれどれ…?うん、いつも通り問題ないね。聞きたいところとかある?」

「いいえ、先程の先生のアドバイスで十分です。相変わらず先生は教えるのがお上手ですよね」

 

ふふふ、と笑みを浮かべてそんなふうに桃華ちゃんは言ってきた。

 

「いやいや。桃華ちゃんが頭良いだけだって。桃華ちゃんに教えてると自分が教えるのが上手いって勘違いしちゃいそうだよ」

「ふふふ…実際先生の教え方はお上手ですよ。あの………(わたくし)の事をお褒めにいただけるのであれば……その…ご褒美が欲しいです…♡」

 

そんな言葉を口にしながら桃華ちゃんは、うるっとした目でこちらを見てきた。そして、目を閉じ唇を差し出してくる。

うーん……仕方ないか…

 

「んッ…ちゅっ……ちゅっ……ちゅるッ…♡ふふふ…♡」

 

桃華ちゃんにキスをしてあげると、ご機嫌になった桃華ちゃんは僕の首に腕を回して更にキスを求めてきた。

 

「ちゅっ……ちゅっ……ちゅるッ……れろッ…♡」

「んッ…!?」

 

そんな桃華ちゃんはあろうことか舌で僕の唇を舐めてきたのだ。

 

「ちゅっ……ちょっ…!桃華ちゃん!?」

 

驚いた僕は唇を離し、桃華ちゃんの両肩に手を置いて桃華ちゃんを離した。

 

「あんッ…!何故止めてしまわれたのですか?」

「いや……桃華ちゃん、舌が……」

「?この間はお母様とのキスでそのようにされてましたよ?」

 

ああぁぁ…あの時は僕も歯止めが効かなかったからなぁ…

 

「えっと……まだ桃華ちゃんには早いかなぁ…て……」

「むっ…!またそうやって子ども扱いなさって!(わたくし)も立派なレディーです!んッ…♡」

「んむッ…!?」

 

桃華ちゃんにはまだ早いと伝えると、気に入らなかったのか頬を膨らませて文句を言うと、また僕の唇を奪ってきた。

 

「ちゅっ……ちゅるッ……ちゅっ…♡れろッ…せんせえぇいぃ…お願いいたします…♡ちゅるッ……れろッ…♡」

 

桃華ちゃんは腕で僕の首を完全にロックすると、舌で僕の口の中への侵入を何度も試みてきた。

その度に胸も僕の胸に押しつけてくるものだから我慢が限界である。

 

「ちゅるッ……」

「んふっ…♡れろれろッ…♡ちゅるッ……はぁ……♡気持ち良いですうぅ…♡もっとおぉ…♡ちゅっ……れろッ…れろッ…ちゅるッ…ちゅっ……れろれろッ…♡ちゅるッ…はぁ……♡」

 

ようやく満足したのか、トロンとした目をこちらに向けながら桃華ちゃんは顔を離した。

 

「ふふふ…♡先生も気持ち良かったですか?♡」

「あ…ああ……」

「それは良かったです♡じゃあ……こちらも大きくなっているのでしょうか…?」

 

すると桃華ちゃんはおもむろに僕の股間をズボン越しに撫で始めた。

 

「ちょっ…!」

「ふふっ…♡大きくなってますね…♡今日はお泊まりになるのでしょ?お母様だけではなく、どうか(わたくし)も可愛がっていただけませんか?んッ…ちゅっ…♡」

 

桃華ちゃんは僕の股間を指先で誘うように撫でながら僕にキスをしてきた。

この子はどこでこんな誘い方を覚えてきたんだ?まさか天然?

あまりの桃華ちゃんのエロさに僕の手が桃華ちゃんの胸に伸びそうになったその時──

 

コンコンッ…

 

「!!」

 

ドアをノックする音で我に返り、桃華ちゃんの胸に伸びかけた手を引っ込めた。

 

「入りますよ。あら……はぁぁ…またですか…桃華…」

 

この間のように僕に覆い被さっているようにしている桃華ちゃんの姿を見て、薫子さんは頭を抱えてため息をついていた。

 

「むううぅぅ…お母様!今良いところでしたのに!」

「だからもう少し待ちなさいと言ったではないですか。紘一様が困ってらっしゃるでしょ」

「しかし!お母様は夜に先生と一緒に寝るのでしょ?お母様だけズルいです!(わたくし)だって……先生と……」

 

桃華ちゃんは、僕の首に巻いていた腕を外し、僕の両肩に手を置いて悔しそうな顔で下を向いてしまった。僕の肩を握る手にも力が入っているようだ。

 

「はぁぁ…紘一様?」

「は、はい!」

「お願いがあるのですが、どうか今夜のお風呂は桃華と入っていただけないでしょうか?」

「!」

「え……?」

 

薫子さんの言葉に反応した桃華ちゃんは顔を上げると薫子さんのいる方に振り返った。

一方の僕はというと、何を言ってるのだと思い固まってしまった。

 

「良いのですか!?」

「ええ。そこで紘一様に気持ち良くしてもらいなさい」

「~~ッ…!はい♡」

「いやいや、薫子さん待ってください!」

 

なんかもう桃華ちゃんと一緒にお風呂コースの流れになっているので、待ったをかけた。

 

「あら、桃華とお風呂嫌でしたか?」

「先生……」

「うっ…!」

 

涙目で桃華ちゃんが見てきている。

この目に弱いんだよなぁ……

 

「……入らせていただきます……」

「やりました!」

「ふふっ…良かったですね。ただし!先日も言いましたが本番行為は無しですからね?良いですね、桃華?」

「はい!」

 

はぁぁ…断れない性格どうにかしないとだなぁ…

その後は、夕食の準備が出来た為に呼びに来た薫子さんと桃華ちゃんの三人で食卓を囲んだ。

この時間は、本当の家族になった様に感じて、薫子さんも桃華ちゃんも笑顔を絶えずに夕食を食べていた。

そして、食休みを挟んできた入浴時間。

何気にこの家のお風呂場って初めて来るんだよなぁ。

上機嫌な桃華ちゃんに腕を組まれて、お風呂場まで案内された。

この家のお風呂場は中野家くらいの洗面台兼脱衣所のようである。

もう少し広いと思っていたのだが…

そんな風に考えていたら、桃華ちゃんは気にせず服を脱ぎ始めた。

 

「?どうかされたのですか?」

 

中々服を脱がない僕に不思議そうな顔で桃華ちゃんは聞いてきた。

 

「いや!えーっと……この家のお風呂場はもう少し広いのかなって思っててさ…あはは…」

「ああぁぁ…なるほど。しかし、(わたくし)とお母様しか使いませんし、そこまで広くなくて良いと思いますよ」

 

僕の疑問に服を脱ぎながら桃華ちゃんは答えた。

ここまで来たなら仕方がないと思い、僕も服を脱ぎ始めた。

 

「一応、使用人の方々が利用されている、もう少し広い浴室もありますが、そちらを利用することはありませんね」

「な…なるほど……」

 

そんな場所に僕なんかが入っても良いのだろうか……

 

「先生ッ…♡」

 

そんな風に考えながら後はパンツだけの状態になった僕に、桃華ちゃんがご機嫌な声で呼びかけてきた。

振り返るとそこには全ての衣類を脱いで、全裸の状態の桃華ちゃんがいた。

胸はやはり五つ子より大きく、中心の乳首はピンク色で肌の白さからか綺麗に見える。

括れもしっかりとあり、お尻も中々のサイズだある。

そして何より気になるのが……

 

「うん。綺麗だよ、桃華ちゃん」

「えへへ…♡少し恥ずかしいですけど、先生が男の人で最初に(わたくし)の裸を見ていただいて嬉しいです♡」

「あの……桃華ちゃんって下の毛は剃ってるの?」

 

そうなのだ。本来の桃華ちゃんの年齢からすれば生えているはずの陰毛が全くなく、所謂パイパンの状態なのだ。

 

「いえ……それが(わたくし)にはなく……皆さんはあるのに不思議には思っていたのですが……やはり変なのでしょうか……」

「いやいや!そういう人もいるって聞いた事あるし、桃華ちゃんは綺麗だから変じゃないよ」

「本当ですか!?えへへ…♡嬉しいです♡」

 

僕が褒めると両手で頬を押さえて、嬉しそうに顔を赤くしている。

僕は既に半勃ちの状態のペニスを見せる形でパンツを脱いだ。

それを見た桃華ちゃんはにこやかな顔で近づいてきて、僕の肩に腕を置き、顔を近づけてきた。

 

「んッ…ちゅっ…♡ちゅるッ…ちゅっ…♡ふふふ…先生のおちんちんは相変わらずご立派ですね。(わたくし)、これを見ただけで、火照ってしまいそうです…♡ちゅっ…♡」

 

そう言いながら、桃華ちゃんはキスを続けながら片手で僕のペニスを扱き始めた。

 

「ちゅっ…♡ちゅるッ…♡はぁ……先生、気持ち良いですか?ちゅっ…♡」

「ああ…気持ち良いよ…」

「ふふっ…♡嬉しいです♡先生も、(わたくし)の胸触っても良いのですよ…♡ちゅるッ…れろッ…れろッ…ちゅっ…♡」

 

既にスイッチが入っている桃華ちゃんに促されるまま、桃華ちゃんの大きな乳房を下から上げるように揉み始めた。

 

「ちゅっ…あッ…♡いいぃッ…♡せんせえぇいぃッ…きもちいいですうぅ…♡あッ…♡」

 

桃華ちゃんの甘い声を初めて聞いたからか、興奮度が上がり、そこからは快楽に溺れるように桃華ちゃんの体を堪能した。

僕は桃華ちゃんの唇から離した唇で、桃華ちゃんの耳やうなじなどにキスしたり舌で舐め回したりしながら、ゆっくりと胸の感触を味わっていた。

 

「あッ…んんッ…♡こんなッ…♡はあぁぁんッ…♡」

「桃華ちゃん、手止まってるよ?扱いてくれないの?」

「だってッ…んんッ…♡こんなッ…じょうたいではッ…あんッ…♡むりですうぅ…♡いやッ…♡」

 

初めて得た快楽の為か、僕のペニスを扱いている手が完全に止まってしまい、もう握る力もほとんど無い状態であった。

 

「お互いに気持ち良くなるんじゃなかったの?ちゅっ…ちゅっ…ちゅるッ…」

 

僕は桃華ちゃんに囁くように伝えながら、キスや舌で舐める場所をどんどんと下に移動していった。

 

「んんッ…♡そうしたいのですがッ…あッ…♡ちからが...はいらないのですッ…あッ…あんッ…♡」

 

それにしても凄い感度だな……まだ、胸に至っては乳首にすら触っていないのに。これじゃあ興奮度が高まってしまうよ。

桃華ちゃんの手で軽く握られているペニスを扱く為に僕は自然と腰が動いてしまった。

そしてそのまま桃華ちゃんを洗面台の上に座らせたので、残念ではあるが自然と桃華ちゃんの両手は僕の肩に乗せられた。

それでも桃華ちゃんの体へのキスや舌で舐める行為は続けながら、両胸を下から上へと揉み上げるように愛撫を続けた。

 

「はあッ…♡こんなはしたないわたくしで...もうしわけ…ありませんッ…♡あッ…あんッ…♡んんッ…♡」

「ちゅっ…そんなことないよ。これが自然な事なんだから、もっと気持ち良くなって…ちゅるッ…そして可愛い声を聞かせて。その方が僕が嬉しいから」

「はい…♡あッ…んんッ…いいぃッ…♡」

 

僕の言葉に素直に答えた桃華ちゃんはどんどんと甘い声を出し始めた。

そして、僕のキスや舌で舐める行為は鎖骨から胸へと移動していった。

 

「ふわあぁぁッ…♡せんせいにッ…わたくしのおっぱい…なめられてますうぅ…♡ひあッ…♡」

 

先程からずっと桃華ちゃんの両胸を下から上へと揉み上げていたからか、かなり感度が上がっている。

僕はそんな中、右胸の乳輪を乳首に触れないように舌で舐めた。

 

「あッ…んんッ…♡いッ…いいぃッ…♡」

 

相当感じているのだろう。触れてもいない乳首はピンッと勃っている。

僕はそのまま左胸の乳輪を舐め始めた。もちろん乳首には触れずに。

 

「んッ…んッんんッ…♡はぁ……せんせえぇいぃ…♡なんだか…せつないのですうぅ…♡はッ…あんッ…♡」

 

桃華ちゃんは何故切なく感じているのか分かっていないようだ。

 

「桃華ちゃんはオナニーとかしないの?れろッ…」

「あッ…んッ…♡おな…にいぃ…?はあぁぁんッ…♡」

「自分で快楽得るために、自分でおっぱい揉んだりおまんこ弄ったりするやつだよ。れろッ…」

「はんッ…♡おまんこ…?もうしわけありませんッ…わからないですうぅッ…♡あッ…あんッ…♡」

 

マジか。まあ、こんな環境下ではそんな事教えてくれる人もいないか。じゃあ、このままこの勃起してる乳首を吸い上げると……

ゴクッと生唾を飲み込み、まずは右胸の乳首から吸い上げた。

 

じゅるるるるッ…

 

「ふわああああぁぁぁぁぁッ…♡」

 

すると桃華ちゃんは大きな声を上げ、体全体をビクンビンンと痙攣させた。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……なんでしょう…今のは…はぁ……」

「今のは絶頂って言って性的な快感が頂点に達したってことだよ。僕もこの間射精したでしょ?ちゅっ…」

「んッ…♡ちゅっ…はぁ……これが…絶頂……はぁ……」

「そう。皆は絶頂を感じるとイクって言うんだけどね」

「イク……」

 

イク事の説明をしながらキスをしてあげるも、まだ桃華ちゃんの脳が追いついていないようである。

それでも、まだ続けるために今度は左胸の乳首を口に含み舌でコロコロと転がした。

 

「はッ…あああぁぁぁんッ…♡まってくださいッ…いまされるとッ…あんッ…♡だめッ…♡」

「本当に?じゃあ、ここまでにしてお風呂に行こうか」

 

僕は乳首を舐めるのを止めて口を離した。

 

「え……」

 

すると切なそうな目で桃華ちゃんは僕を見てきた。

 

「あ…あの……」

「桃華ちゃんもイク事出来たし満足したよね?じゃあ、さっさとお風呂入っちゃお」

 

僕はそんな桃華ちゃんの視線を無視するように浴室に向かって歩きだそうとした。だが──

 

パシッ…

 

そんな僕の右手首を桃華ちゃんは握り、僕の動きを止めた。そして、目をうるッとさせてこちらを見ている。

 

「どうしたの?」

「あ……あの……つ……続きを……」

「でも、無理しない方が良いんじゃない」

「そんなッ…!今の状態でいる方が辛いのです!んッ…ちゅっ…ちゅるッ…♡はぁ……お願いします…せんせえぇいぃ…♡」

 

桃華ちゃんは続きを促してきたが、僕は無理しない方が良いと伝えるも、キスをしながら目をうるうるさせて懇願してきた。

だ…大丈夫なのだろうか……

今後の桃華ちゃんを心配しながらも、懇願に応じることにした。

 

「分かったよ。でも、お風呂には行こう。ここだとこの時期でも風邪引いちゃうかもだから」

「はい…♡」

 

続きをしてくれることが嬉しいのか、目をハートようにした桃華ちゃんは僕の腕に胸を押しつけるように抱きつき、僕の指示に従ってくれた。

その後、お互いに体を洗い、桃華ちゃんには壁を背に浴槽の縁に座ってもらった。

 

「じゃあ、股を広げて足も縁に乗せてみようか」

「え……しかし…それだと……」

「それだと?」

 

まだ若干の恥ずかしさが残っているようで、桃華ちゃんは思い悩んでいた。

ここまでになってもらえると御の字なんだけどなぁ…

僕はこれ以上の行為を止めるために、あえて恥ずかしい事を強要してみたのだ。

 

「………いえ!大丈夫です!」

 

なんだけどなぁ……

意を決したように、桃華ちゃんは股を広げて両足を曲げて縁の上に乗せた。

はぁぁ……負けず嫌いなのか、こういうところがあるんだよなぁ…

僕は諦めて桃華ちゃんのまんこの前まで顔を持っていった。

 

「うッ…うううぅぅぅ……恥ずかしいですうぅ……」

 

桃華ちゃんは恥ずかしさから顔を真っ赤にして逸らしている。

 

「綺麗だよ、桃華ちゃん。じゃ、自分で性器を広げてみようか」

「は……はい…♡」

 

綺麗という言葉に嬉しさが高まったのか、桃華ちゃんは太ももの下を両腕を通して、自分の指でまんこを広げてみせた。

我ながら凄いことさせてるなぁ…

そこには綺麗なピンク色のまんこが見えており、腟口辺りをひくひくとさせていた。明るいからか処女膜までバッチリ見えている。

 

「本当に綺麗だ。僕なんかが触っちゃいけないくらいに」

「そんなことありません。ここは、先生だけが見ることも触ることも出来る場所なのですから...♡」

 

興奮度が高まっているのか、うっとりと微笑みながら桃華ちゃんはそう言ってきた。

さっきまでの恥ずかしさはすっかりと無くなってしまっていた。

 

「えっと…じゃあ舐めるね?」

「えぇ!?し、しかし…そのような…!」

「大丈夫だよ。この間は僕のを舐めてくれたでしょ?そのお返しだよ…れろッ…」

「あッ…ああぁぁぁんッ…♡むねと...くらべものになりませんッ…♡いいぃッ…♡」

 

桃華ちゃんが指で押さえているビラビラ部分を舐めながら、徐々に膣内へと舌を動かしていった。

 

「あッ……あッ……あッ……♡わたくしの...なかに…せんせいのしたがあぁ…♡どうしましょうッ……いままで…いじょうに…かんじちゃいますうぅッ…♡」

「ちゅるッ…良いよ。いっぱいイッちゃいな」

 

膣からはどんどんと愛液が溢れてきて、とてもじゃないが全てを飲み込めず、浴槽へと流れていった。

ああぁぁ……お湯は抜き直しだな……

そんな事を考えながら、舌を十分に勃起しているクリに持っていき舐め、指を膣内挿入した。

 

「あッ…あッあッあッ…♡それ…だめッ…だめですッ…♡」

「んー……?さっきは駄目って言った後に止められたから、続けてって事だよね。じゃあ続けるね。ちゅるッ…」

「ふわあぁぁッ…♡」

 

続けると伝えた後に膣壁をあちこちと圧をかけながらクリを口に含むと、また軽くイッたようだ。

それでも僕は行為を止めず、桃華ちゃんのスポットを探すことにした。

 

「あッ…だめッ…だめだめッ…♡ほんとに…だめなんですうぅッ…♡あッ…あんッ…♡も…もうッ…♡はうッ…♡」

 

ん?この辺か?

桃華ちゃんの反応が変わったのでそこを重点的に責めてみた。

しかし、皆それぞれ場所が違うと覚えるのに苦労するなぁ……

 

「あッ…あんッ…♡だめえぇぇッ…♡イクッ…イッちゃうぅぅッ…♡」

「良いよ。思いっきりイッちゃいな!」

「はいッ…♡あッ…あんッ…♡んんッ…いいぃッ…いいのおぉッ…♡もう…あたま…おかしくなっちゃうのおぉッ…♡だめえぇぇッ…♡さっきと…くらべものにならないのが…キちゃうのおぉッ…♡あッ……あああああぁぁぁぁんんんんんッ……♡」

 

プシャー…

 

イキながら潮を吹き全身を痙攣させている桃華ちゃん。目も黒目部分が上に行き、口もパクパクしている。

 

「あ……あ……あ……あ……あ……」

 

やり過ぎたかも……

そんな桃華ちゃんを見て反省するのだった。

 

・・・・・

 

「ぢゅるッ…ぢゅるッ…ぢゅるッ…はッ…あんッ…いいぃッ…♡ちゅるッ…」

 

意識が戻った桃華ちゃんを浴槽から出して、勿体ないがお湯をはりなおす事にした。今はお湯を抜き終わったので、新しいお湯を入れているところだ。

そんな中、僕は浴室の床に仰向けに寝転がり、桃華ちゃんには僕の顔を跨いでフェラをしてもらっている。

もちろん僕も桃華ちゃんのまんこを指や舌を使って責めている。

 

「手と口が止まってるよ?それじゃあ、僕はイケないかな…」

「んんッ…♡わかってはいるのですがッ…はんッ…♡きもちよくてッ…あむッ…♡ぢゅるッ…ぢゅるッ…ぢゅるッ…ぢゅるッ…♡あッ…だめッ…♡んッ…んんんんッ…♡」

 

なんとかフェラを続けようとしている桃華ちゃんだが、先程からイキまくっており、思ったように出来ないようである。多分そろそろ二桁いくくらいにイッている。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

「もう無理そうならここで止めて良いんだよ?僕の事気にしなくて良いんだから」

「はぁ……駄目ですッ…!先生の精液を飲むまではッ…!あむッ…♡んむッ…んむッ…んむッ…ぢゅるッ…ぢゅるるるるるッ…♡」

 

本当に諦めが悪いと言うか…

先程からこのやり取りも続けているのだ。

 

「ああぁぁ……気持ち良いよ、桃華ちゃん…」

「んふッ…♡ぢゅるッ…ぢゅるッ…ぢゅるッ…♡」

 

素直に気持ち良い事を伝えると嬉しそうな声が聞こえてきて、フェラの速度も上がってきた。

そろそろかも…

どうせなら一緒にイこうと思い、僕もまんこへの責めを再開した。

 

「んんッ…♡ぢゅるッ…ぢゅるッ…ぢゅるッ…♡ぷはッ…れえぇろッ…♡れえぇろッ…♡ちゅるッ…ちゅっ…あむッ…♡ぢゅるるるるるッ…」

「くっ…桃華ちゃん…そろそろイキそうかも…!」

「はい…♡私もイキそうですぅ…♡あむッ…♡ぢゅるッ…ぢゅるッ…ぢゅるッ…♡んんッ…♡はんッ…♡ぢゅるッ…♡」

 

射精感が高まってきたので、まんこへの責めも増した。

 

「んんッ…♡んんッ…♡ぢゅるッ…♡んんッ…んッ…ん"ん"ん"ん"ッ…♡」

「イくッ…!」

 

ドクンッ…びゅるるるる…びゅるるるるるる…

 

桃華ちゃんがペニスを咥えたままイッてしまったが、それに続いて僕も桃華ちゃんの口の中に射精した。

 

「んんッ…♡んむッ…んくッ…んくッ…んくッ…♡ちゅるッ…はぁ……♡うふふ…♡おいしいぃ…♡れろッ…ちゅるッ…♡」

 

僕の精液を飲めてご満悦の桃華ちゃんはペニスに残っている精液も舐め干そうとしている。

ちなみに、僕の顔はもう桃華ちゃんの愛液でいっぱいだったので、この後顔を洗うことになったのだった。

 

・・・・・

 

ようやく終わった行為の後、僕に背中を預けるように寄りかかってきている桃華ちゃんのお腹辺りを抱きしめてお風呂に浸かっていた。

 

「どうだった?」

「はい…♡とても満足です…♡うふふ…♡」

 

桃華ちゃんはご満悦のようで、先程からすりすりと僕の顎辺りに頬擦りをしてきている。

 

「先生がまだ満足されていないようでしたら、まだまだ頑張りますよ♡」

 

そして、僕の勃起しているペニスを扱き、僕の手を自分の胸に導こうとしている。

 

「今日はここまで。この後、薫子さんともあるしね」

「むううぅぅ…じゃあ、またシてくれますか…?♡」

 

この後の予定を伝えると、桃華ちゃんは頬を膨らませながらこちらを見て、またシてくれるか聞いてきた。

 

「機会があればね…ちゅっ…」

「んッ…♡ちゅっ…♡れろッ…れろッ…♡ちゅるッ…♡絶対ですからね♡」

 

こうして、ようやく桃華ちゃんから解放され、お風呂から上がると僕に割り当てられた部屋へと桃華ちゃんに案内された。おやすみのキスをすると、ご機嫌な桃華ちゃんは自分の部屋へと帰っていったのだった。

 

 




今回の投稿も読んでいただきありがとうございます。

今回のお話から、零奈と薫子の面会の交渉に入るため、紘一が北条院家にお泊まりをするお話を書かせていただいております。
しばらく零奈や五つ子が出てきませんが、ご容赦いただければと思います。

では、次回の投稿も読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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